【異議申立】情報公開請求の非公開決定処分の異議申立は時間がかかりすぎる

渋谷オンブズマンは、平成21年12月18日「渋谷区自動車の管理に関する規則第8条にある第2号様式いよって作成された、区長車、副区長車、議長車の乗用自動車運行日誌。もし、それがない場合は、区長車、副区長車、議長車の運行にあたって、行き先が記載してある文書(平成21年8月分)」と文書を特定して情報公開請求をしたところ非公開決定処分となったので、平成22年2月16日に、渋谷区に対して異議申立をしていた。
その異議申立が渋谷区個人情報の保護及び情報公開審査会に諮問されたのは、平成23年1月15日であり、なんと11ケ月後である。
こんなに時間をかける必要が何処にあるのだろう。渋谷区が審査会へ諮問することに時間をかける真意を知りたい。


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春日・後楽園駅前再開発問題

~都市計画決定に関する情報公開請求の顛末~
http://chiikinomirai.net/modules/pico3/index.php?content_id=7

やはり無能だから遅い

とは思えない。
渋谷オンブズマンの請求を、サボタージュしているのではないか。
どなたか、同様のケースがあれば、どのくらい時間がかかったか、教えて下されば比較できる。

渋谷区に逆らう輩だからでしょう

宮下公園「整備計画」よもやま話編集委員会です。

紹介する事例は渋谷区議会の都市環境委員会で明らかになった文章まで不存在決定を出してきたというトンデモないものです。

詳細は下記にて。

http://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-71.html

2009年10月20日に異議申し立てをして、理由説明書の送付は2010年7月26日です。9ヶ月かかっています。

但し、途中で可否決定通知が変更になっています。

それというのも、当初は請求した資料全部を「文章が不存在」のため不公開としておりましたが、議会答弁で資料の存在を発言しているという証拠を突きつけ、さすがの渋谷区も隠し通せないと思ったらしいです。

しかし、決定の変更は2010年1月4日で、存在が明らかな文章を請求人に出すまで3ヶ月かかっています。また、証拠として出した議会議事録の情報開示手数料300円の返還も情報公開と関係ないとして返還しようとしていません。

議事録が公開されてから異議申し立てをすれば公開手数料などかかりませんが、そうしたら今度は「処分決定の翌日から60日以内」の規定に引っかかって門前払いにされる危険性があります。

だからこそ、わざわざ情報公開請求をし、300円という実費を払いました。そもそも、あることが明白な資料を不存在とうった渋谷区公園課の決定が間違いです。

追伸 

都合の悪いものは嫌がらせしても平気なのが渋谷区の体質でしょう。

それでもマスコミの取材があるだけ、渋谷オンブズマンはましです。

宮下公園「整備計画」よもやま話編集委は誰も取材してくれませんから。

渋谷オンブズマンが頑張っていただき報道を通じて渋谷区の姿勢が改善されれば、私たちも恩恵を受けることができます。頑張って下さい。

民主党に質問

渋谷区のやっていることは「不条理」そのものだと思います。
「社会の不条理をなくす」のが菅さんの施政方針の3本柱の一本ですよね。

民主党の現職の区議会議員、そして、立候補なさる樽井区長候補、および区議候補の皆さんに、「渋谷区の情報公開の現状」について、さらに「情報公開はどうあるべきか」について見解をうかがいたい。

この際、自民党や公明党には聞きません。はなから期待していませんから。

電子化してすべてネット公開
すれば解決

先進的な区になれる

異議申し立て

笹塚中学校給食の記録(平成18年度、平成19年度分)の開示請求を平成21年11月9日に行ったところ、平成21年11月20日に可否決定通知が届き、「文書破棄による不存在」でした(渋教庶収第210号)

この「文書破棄」された給食の記録は東京都で確認したところ、保存が3年という文書分類にあたるものでしたが、渋谷区では1年で破棄されています。

しかし「可否決定通知書」が11月20日付けで送達される前に、当時の渋谷区教育委員会、大澤次長からお電話を頂き
「給食に関する文書の保管は3年であるが、『給食の記録』を保管するよう【文書を指定されてるわけではない】ので、破棄しても問題にはならない」とわざわざ説明され驚きました。

給食の記録は「給食」そのものを記した文書であり、「給食に関する文書」にあたらない解釈を堂々と教育次長が仰るのは理解出来ませんでした。また、この給食の記録については、当時の島本校長が、過去の記録を確認したところ「給食はずっとこうでした」と仰っていましたので、存在した記録も、「不存在」にしてしまうのだと二重の驚きでした。

納得できず平成21年12月9日に異議申し立てを行い、
平成22年5月7日に審査会諮問通知書を頂き(渋教庶発第8号)
平成22年5月20日に理由説明書副本の送付及び意見書の提出(渋個査発第365号)
口頭意見陳述の期日等の指定について(通知)
平成22年8月23日(渋個査発第399号)
実際の口頭意見陳述は平成22年9月21日でした。

その後の諮問(質疑応答)に対する返答は現在もありません。

一連の渋谷区情報開示については、他にも多くの不審な「非開示」や「不存在」があり、異議申し立ての時間や手間暇があまりのも煩雑で大変なため、まずは開示の担当である庶務課長に説明をお願いしていますが、どの文書が「不存在」の「未作成」「文書破棄」のいずれに該当するのかさえ、説明して頂けず、窓口では「あなたに説明することはありません」と門前払いです。

既に有料で開示を受けた文書の中にも、過去の公開文書と数字が違う文書が存在しますし、同一文書の開示請求にも関わらず、全く違う文書が公開されます。説明すら頂けません。渋谷区の「開示制度」にどんな意味があるのかと思います。

時間と、お金をかけて開示する自治体の文書がこうも出鱈目で、諮問までこれほど時間や労力がかかるのは異常ではないでしょうか?たった1件の異議申し立てをしただけですが、らちが明かないと呆れました。開示された文書の信憑性も疑われます。
明らかに公文書の書き換え、文書偽造が行われています。多くの書き込みにあるように、存在する文書を公開しません。

疑わしき開示の全てに異議申し立てをすれば100年くらい区役所とお付き合いすることになりそうな開示制度です。

追記

公開された私費会計の会計帳簿ですが、帳簿と金融機関の文書の数字に違いがあり、情報公開の庶務課に説明を求めていますが、連絡はいただけません。
給食の栄養価についても沢山の数字の「変更」があり不審です。説明を求めても説明が得られません。

給食費の決算書についても、学校は当時「決算書」の存在すら認めず、決算書の要求に応じませんでした。結局決算書を「開示請求」し、60日以上待たされたうえ可否決定通知では「非開示」でした。

開示請求時に、請求したい文書(決算書と、栄養報告書)の説明をして、指定された通りに開示請求文書を記入したのに、【栄養に関する文書のファイルに「決算書はない」】との理由で決算書は「非開示」でした。

請求内容を理解しているのに、あの手この手で時間稼ぎして保護者に決算書すら開示しなかったのです。私費会計の給食費の決算書はとっくに保護者に配布されてしかるべき文書であるにも関わらず、学校を指導すべき立場の教育委員会 庶務課(当時は児玉課長)がこのような理由をつけて保護者に決算書すら開示しなかったのです。

児玉課長から「情報公開請求書の『書き方が悪い』から」と言われた時は、怒りを通りこして情けなくなりました。
区民に対して、保護者に対して、教育委員会とはどんな組織なんだろうと恐ろしくなりました。

No title

時間も手間も暇も専門知識もかかり過ぎ。
こうすることで、開示を牛耳り、区民の『知る』権利を奪い、制限し「非開示」のハードルを組織の保身に利用する最低の役人集団。
渋谷区の開示の実態が裁判で暴かれれば、損害賠償請求もん。
自分たちの都合、不都合で上手くやろうなんて許せない。こんな役人は即刻首にすべき。区民への背信行為。

No title

やっていいことと悪いこと、決してやってはいけないこと
の区別が全くない人達がどうして税金で「おまんま」が食えるのか聞きたい。何のために、誰のために働いているのか尋ねたい。
課長だか部長だか知らんが、平で一生懸命な職員だけで十分。役所内の宗教とか議員の息がかかった職員とか、親のつながりで縁故入庁とか・・・ホントに役所を私物化するの止めてくれ~
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