本日13時半から第二回目の新庁舎の定期借地権差額の口頭弁論が行われる

本日13時半から第二回目の新庁舎の定期借地権差額の口頭弁論が行われる。長谷部区長側は本日で訴訟を終わるように裁判所へ述べている。理由は住民監査請求期限から一年を経過しているからである。
しかし長谷部区長はこの二年間多くの議員からの新庁舎建設プロジェクトの総事業費の質問について、全く答弁しなかったのである。
 先月の25日オンブズマンの仲間である堀切の二年間もの総事業費の情報公開訴訟において、庁舎建設室長の証人尋問で総事業費502億円+αと一部が証言されたのである。
 区民、区議会は堀切議員の追求により、はじめて新庁舎の総事業費に一部ついて知ったばかりである。
しかし長谷部区長は自ら隠し続けたことは関係ないように、単なる監査請求期間の1年間過ぎているから訴訟を打ち切れというの秘密にされた多くの区民への背信行為ではないだろうか?
また同じ裁判所が他の部でやっと引き出させた総事業費などの事実を否定するような、民事3部裁判所がそれを否定し裁判を打ち切りとなれば区民には不幸なこととなるであろう。
また今後の新宮下計画を疑問に思う区民にとっては朗報になるかもしれない。
スポンサーサイト

河津さくらの里渋谷の違法支出返還訴訟に多くの傍聴に感謝

20日の「『渋谷区民第二保養所の取得』は違法取得処分返還裁判の法廷に、多くの方々に傍聴に駆けつけていただき本当に感謝申し上げます。
傍聴した渋谷オンブズマンメンバーの報告によると多くの区民、司法関係、報道関係、議員の方々に傍聴していただいたようだ。本当にありがたいことである。多くの区民や関係者の傍聴して頂いことからすると、如何にこの問題が渋谷区民に重要であるという事ではないだろうか。傍聴していた渋谷オンブズマンメンバーもその雰囲気に確信した物があったようだ。また、渋谷オンブズマン全メンバーも本件にはより気を引き締めて対応して行きたいと思う。
 さらに報告によると区側も大弁護団で対応してきたことは、この施設の購入が現在の区の政策にとって危機的購入であったと認識していると推察できる。
 原告の堀切議員は本事件を「区民」の「命」と「税」を守りまた、「区民損害」を取返す訴訟として対応したいと意気込んでいる。
今後とも区民の皆様や関係者の方々のご支援をよろしくお願いしたいと思う。
また、訴訟後のミーティングでは藤原弁護士より今回の裁判についての解説等が行われた。

theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

河津さくらの里しぶやの購入を巡って第一回口頭弁論

河津さくらの里しぶやの購入を巡って、住民監査請求をしていた渋谷オンブズマンメンバーの堀切区議(代理人弁護士藤原家康氏)は監査請求の却下を受けて9月24日に弁護士と共に住民訴訟を東京地裁に提出していた。
 その訴状の中身によると堀切議員側は独自に不動産鑑定(鑑定結果4000万円だった)などを行い、渋谷区が購入した1億1000万円の価格自体が違法であるとしている。また渋谷区の耐震診断の報告によると国土交通省の耐震基準iS値0.6を大きく下回り、築50年の東館IS値0.171、大浴場はiS値0.003〜0.006と1/100の以下である事も区自らも証明した。
 本来、建物の購入の場合、改修が必要な場合は改修費用を見積り価格から減額するものであるにも拘らず差引を行っていないなどの大きな瑕疵がある事が分かっている。また、競売に掛けられている物件が不確定な環境の中、桑原区長自ら前オーナーへ、信用金庫の抵当権を解除するという違法な手続きを支持している。
これらの事も裁判の中で今後、明らかになっていくと思われる。
 この施設の購入については新聞、TVで報道されてるがこの間も桑原区長は、自らの購入を勧めた施設の利用実績を上げるために町会、商店街、シニアクラブの方へ動員をかけている。また二月からも河津さくら見るという理由を上げ、さらなる利用者を募っている。一般の区民募集も続けているのも問題がある。
 TBSのNスタ放送の中でも建築構造の専門家が利用者に立ち入り禁止にすべきと言っていたが、その耐震不足の施設となり合わせの本館に、区は現在も区民を泊め続ける暴挙を続けているのである。
 12月の渋谷区議会第四回定例会でも、この危険な建物の駐車場横に2億6千万円もかけて大浴場を新築する議案を提出するなど、最後まで桑原区長のムダづかいは続いている。
堀切議員は今度の訴訟に対して、区民の『命』と『税金』を守り、ムダづかいを取り返す訴訟だと述べていた。
区長の政策の為に、区民の命や税金が犠牲にならないように渋谷オンブズマンのメンバーも堀切議員を全面支援してゆきたいと思う。多くの区民の方も応援して頂きたいと思います。
明日、1月20日午前10時45分から、東京地方裁判所第703号法廷で第一回口頭弁論が開始される。
kawaduS.jpg




theme : 政治・経済・社会問題なんでも
genre : 政治・経済

【国賠訴訟】(株)渋谷サービス公社の情報公開拒否事件に対する国賠訴訟

渋谷区議会議員・堀切稔仁が、渋谷区が100%出資する(株)渋谷サービス公社に対して情報公開請求をしたところ、同公社は渋谷区議会議員であるからという理由で情報公開請求を拒否した。
堀切議員は、その違法性を正し、今後、同公社が二度とこのような対応をしないようにするために国賠訴訟を提訴した。11月11日、東京地方裁判所709法廷で口頭弁論が開かれ、裁判長が和解を提案したが、原告・堀切議員は和解を拒否し、判決を求めた。判決によって、同公社の対応の違法性を明確にしていく意図があると思われる。

判決言い渡しは、東京地裁708号法廷で、平成26年1月22日の13:15からである。

【訴訟】IPアドレス開示訴訟

7月23日、本ブログに、渋谷区議会議員・堀切稔仁と渋谷オンブズマンを取り扱った「ほったきりにんじん」という匿名ブログに関する記事を掲載した。
この匿名ブログには、一部の人しか知り得ない個人情報が掲載されており、それがプライバシー侵害に当たる可能性があるとして、まずはIPアドレスの開示を求めて裁判中である。
一部の人とは、具体的には行政職員であるので、この匿名ブログの運営者は、行政職員であるか、行政職員から情報公開請求手続によらず、容易に公文書を取得できる立場にある有力者であると推測できる。
この個人情報の出所が明らかになれば、更に問題が広がっていく可能性がある。
最新記事
最新コメント
カテゴリ
月別アーカイブ
最新トラックバック
QRコード
QRコード
ブログランキング
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
なかのひと
なかのひと
カウンター
情報提供求む

名前:
メール:
件名:
本文: