【放射線量測定】渋谷清掃工場にて女川の瓦礫の受け入れが始まる

30日より渋谷清掃工場にて女川の瓦礫の受け入れが始まった。
渋谷区議会議員 堀切ねんじんは30日の朝5時から清掃工場周辺を測定した。そもそもこの瓦礫受入前に渋谷区の担当部課長に事前に測定するように伝えた。それは当然ながら焼却後に空間線量値がもし高かったら女川の責任になってしまう。だから事前に工場内と周辺を役所で測定するように部課長にへ要請したのだ。
しかし結果は無視。
理由は設置は区長だが、運営は特別区一部事務組合だそうだ。
渋谷清掃工場西側の工場山手線側では30日早朝5時24分から5分のアイドリング測定した後から二台の測定器で30秒ごと、高さ1mでは0,08uSV/h 0,15uSV/h 0,12uSV/h 0,12uSV/h 0,18uSV/h
5cmでは0,18uSV/h 0,18uSV/h 0,20uSV/h 0,22uSV/h 0,22uSV/hhであった。
ちなみに風は南西
渋谷清掃工場西側の工場 明治通裏側では30日早朝5時50分から5分のアイドリング測定した後から二台の測定器で30秒ごと、高さ1mでは0,14uSV/h 0,12uSV/h 0,14uSV/h 0,16uSV/h 0,14uSV/h
5cmでは0,22uSV/h 0,22uSV/h 0,26uSV/h 0,28uSV/h 0,28uSV/hであった。ちなみに測定器はmodel3 環境省と同じである。
ちなみにパソコンにつないでいるはGM-45 新宿区等多くに自治体で使用している。
渋谷清掃工場西側の工場 南側(目黒区側より) 都営バス 操車場側では30日早朝6時10分から5分のアイドリング測定した後から二台の測定器で30秒ごと、高さ1mでは0,12uSV/h 0,14uSV/h 0,12uSV/h 0,22uSV/h(電車が通った) 0,14uSV/h
5cmでは0,25uSV/h 0,24uSV/h 0,28uSV/h 0,30uSV/h 0,28uSV/hであった。ちなみにかなり高い、後ろには民家や都バスの操車場上に高層アパートがり多くの人々が住んでいるのである。
ちなみにパソコンにつないでいるはGM-45である。こちらも5cmでは平均0.283uSv/h 最低値 0.26uSv/h 最大値 0.30uSv/h こちらも高い数値を示していた。今後焼却後にも測定するつもりである。
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【放射線量測定】渋谷区がやっと放射線量測定器を購入

渋谷区が放射線モニターを、やっと1台購入した。値段は11万3400円である。
渋谷区は、放射線量測定に関しては、明らかに出遅れている。
例えば、放射線モニターを複数台購入して貸し出しをしている自治体もあれば、保育園・幼稚園及び小中学校に配備した自治体もあるようだ。
渋谷オンブズマンの堀切稔仁議員は、渋谷区に対して、放射線モニターを複数台購入して、保育園・幼稚園・小学校・中学校に配備して、子供達の健康を守るように要望している。
放射線から子供達と妊婦さんの健康を守ることは、基礎的自治体の喫緊の課題である。


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【放射線量測定】幡ヶ谷保育園の汚染土壌等は何処に保管しているのだろう?

渋谷オンブズマンは、幡ヶ谷保育園の除染によって生じた土壌の管理先を調べているが、渋谷区は隠し続けており、未だに不明である。
情報公開請求をしても、汚染土壌を運んだ場所あるいは管理している場所を具体的に記載している文書は、「作成しておらず不存在」ということである。
斎藤保育課長に尋ねても、土壌を移して保管している場所は教えてくれないが、定期的に計測しに行っているとのことである。

こういうことを公表せず隠蔽し続ける体質は、桑原区政の特徴である。
最初から、情報を公開し、区民と情報を共有すれば、何の問題にもならないのに・・・

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【放射線量測定】学校給食の放射線量測定

渋谷区で子育てをするお母さん方が、我が子が食べる学校給食の放射線量を測定するために、給食の残飯の提供を求めていたところ、今までは、各小学校はそれに応じていた。
ところが、最近、各校が一斉に残飯提供の応じなくなった。その原因は、渋谷区教育委員会が「保護者に給食の残飯、サンプルを渡すな」と通達を出したからのようだ。
保護者が本件について、渋谷区教育委員会庶務課長・菅原幸信に尋ねたところ、「知らない」と答えたようである。

教育委員会の隠蔽体質は、全く改まっていないのであろうか。情報を公開し共有することが、問題を解決する近道であるという教訓を、笹塚中学給食事件より学んでいないのであろうか。

【放射線】子供達を放射線被曝から守る活動

10月16日(日)、千駄ヶ谷区民会館のおいて、渋谷区内の保護者有志が主催する「低線量内部被曝から子どもを守るために」という講演会が開かれた。
当日は、各地、各校で運動会が開かれ、区長、教育長、区議会議員の多くは、運動会の挨拶回りで大忙しであった。しかしながら、運動会より、この講演会を優先した区議会議員がいることも申し上げておきたい。新人議員2人であるとだけ伝えておこう。
桑原区長は、千駄ヶ谷区民会館の目と鼻の先にある原宿外苑中学の運動会には、公用車で乗り付けたが、千駄ヶ谷区民会館は素通りした。渋谷区長・桑原敏武の本音は、「放射能について、騒いでくれるな。」というところだろう。

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こちらは当日満席であり、保護者の関心度がうかがえた。

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原宿外苑中学校前の 前方 区長車、後方 理事者車両

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