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【情報提供】渋谷オンブズマンへの情報提供

本ブログの読者(おそらく渋谷区職員の方)から、情報提供をいただいた。
福祉部管理課長・藤野貴久が渋谷オンブズマンのブログに対するクレームと、ブログの運営に対する注文を文書で送りつけてきたが、当方が反論し、逆に質問状を出したところ、藤野課長は逃げ回って電話にも出なくなったという事件は、再三、本ブログで取り扱っている。

そのような状況の下、本ブログの読者(おそらく渋谷区職員の方)から、情報提供をいただいた。それは、藤野課長のものとされる携帯電話及び固定電話の番号である。
しかしながら渋谷オンブズマンは、古来、戦さは「兵馬を以て呼び、兵馬を以て応える」ものと心得ているので、これを利用することはないであろう。

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【投書】文化総合センター大和田に関する投書

渋谷区文化総合センター大和田は区民の税金をもとに建設されたもので、「区民の文化・教育・健康・福祉など幅広い分野における、区民活動の拠点として・・・・区民福祉の増進に寄与するものであ」るとして、区長はこの建物を区議会にもかけずに建設したはずである。
それが、賃貸物件として営業を目的としている企業に貸し出されていたとは、驚きのあまり怒りを覚える。
しかも貸先企業が医学予備校とはひどすぎないか、文化団体・健康団体など少なくとも文化や福祉に関係する財団法人なりNPOに貸すならば納得がいく。
出入り口が狭隘で、正面写真が撮影できないでCGでしか表現できない建物は、
箱物づくりに熱心のあまり、税金の無駄遣いを繰り返す悪政の見本である。
これはホライゾン学園、おやじ日本の延長である。

【投書】町会連合会の研修旅行

以下の投書があったので紹介する。

渋谷区では今年も、町会連合会の研修旅行と称して、10月23日~24日に福島県磐梯熱海温泉・四季彩一力旅館へ1泊2日で町会役員たちを接待する。

大震災から1年半、原発事故の影響で大変な現地を視察することは意義があり、またいまだに風評被害で観光客が減った福島県の宿泊施設に泊まり、飲食してお金を落とすことも復興支援としては無意味でない。

しかし、中越地震の後の北陸研修旅行の時もそうであったが、被災地を視察するのは、ほんの数時間、それも表面上の部分を見て大変ですね、と感想を言うだけの高齢の町会役員の目的は、税金でタダでできる物見遊山の温泉付き観光である。
取ってつけた被災地視察などさっさと終わらせて、旅館に到着し温泉につかり豪華な夕食と地酒を楽しみ、お土産購入に走るのだ。
今回の福島視察にしろ、警戒区域の外の沿岸地域には深刻な風評被害に苦しむ宿泊施設がたくさんあると聞くのに、渋谷の町会が泊まるのは内陸の磐梯熱海温泉の最も豪華な旅館だ。
うちの連合町会長もそれは楽しみにしている様子だ。
区長が同行し、町会役員に一杯づつお酌をして回る観光旅行を研修旅行と偽り、実際にはいったいいくらの税金が使われているのか。
一度参加して懲りた私は、花ショウブの鑑賞会も新橋演舞場のタダの芝居見物も観光旅行も、町会長から声がかかっても、もう二度と参加しない。
どうしてこんなに無駄遣いができるほど渋谷区には税金に余裕があるのか、小商店主の私にはよくわからない。

【区政全般】地下室の大量のペットボトル水は?

地下1階の宿直室の隣の部屋に大量のペットボトル水があるという情報が入った。そのペットボトル水には、以下のような裏話が伝わっている。

昨年、原発事故で放射能が浄水場を汚染した時、渋谷区は大量のペットボトル水を購入して、子供を持つ母親に配布した。しかしながら、その当時は、被災地の避難場所では飲料水の確保に困っていた時期であった。

この緊急に購入したペットボトル水は、約2~3割しか配布されず大量に余った。ペットボトル水にも賞味期限があるが、それは大丈夫なのだろうか。税金で購入したペットボトル水が、使われることもなく、賞味期限切れで捨てることになるような事態は避けて欲しいものだ。

【投書】他自治体の議員からの投書

他自治体の議員の方から、最近の渋谷区議会の情報公開請求を巡る動きに対して、以下の趣旨の投書があったので紹介する。他の自治体の議員は、渋谷区議会が、「情報公開請求に代わって議員の調査権を活用する」という申し合わせをしたことに対して、呆れ果てているとの声が聞こえてくる。

法律上、地方議会に認められている調査権は、通常言われている100条委員会です。これに加えて、渋谷区議会議員が全員一致で申し合わせを行ったとしても、本来、情報を得る事に対する保障よりも、知りえてからの住民訴訟の1年以内等とする面で不利益を被る事が予測されないでしょうか。
私達は渋谷区議会の実情を詳細に把握はしておりませんが、大変危惧の念を持っております。渋谷区議会議員が全員賛成で申し合わせをする前に、もっと精査しておくべきでは無いかと思います。区議会議員は区民と違って知りえる立場に常に立たされております。
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