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【南平台・記事紹介】渋谷・南平台に絡み丸山区議への政治献金(東京新聞1月30日付)

tokyonp

 東京新聞が丸山高司区議に関して報じた。東京新聞の取材に丸山区議は「(寄付に関して)適切に対応する」と話したという。適切に対応しておしまいではない。区民への説明が必須ではないだろうか。
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【政務調査費・報告】政務調査費29 金井義忠議員

kanai seimu

本日は、返還請求金額2177793円の金井義忠議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(切手購入に関わる領収書)

1.中幡伝統文化保存会は庚申塚の保存会で、宗教的活動を目的としている団体である。よって、13,000円の返還を求める。

2.レビュー狂時代のチケット代を、政務調査費で支出するのは不適切である。よって、10,000円の返還を求める。

3.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、赤旗は認められない。よって、31,900円の返還を求める。

4.六本木ベトナム料理店までのタクシー代、会計事務所主催の経済セミナー参加のためのタクシー代を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、8,470円の返還を求める。

5.自宅の電話の利用料計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額5,000円である。平成19年5月分、6月分が按分されておらず、平成20年1月分は上限額5,000円を超えている。よって、8,652円の返還を求める。

6.「ガソリン代は、按分率50%、上限月額5,000円とする。」となっているが、按分がなされていない。よって、5,771円の返還を求める。

7.区政報告郵送代という名目で、80円切手及びハガキを平成19年4月11日に240,000円、5月7日に240,000円、6月3日に40,000円、8月22日に8,000円、9月10日に300,000円、10月15日に240,000円、11月20日に240,000円、12月17日に240,000円、平成20年1月25日に240,000円、2月5日に72,000円、3月14日に240,000円の合計2,100,000円が支出されている。「かないニュース」が添付されているが、その印刷代(コピー代)や発送用の封筒代は計上されていない。また、3000枚の封書を発送する場合、切手を貼る手間を考えれば別納郵便にすると思う。
 切手の購入先は池袋の「金井煙草店」であり、金井議員の親戚の店と思われる。「金井煙草店」があるビルは、金井ビルといい、そのビルの所有者は株式会社金井ビルで、金井議員はそこの取締役になっている。領収書には、印紙も貼られていない。このような不自然な支出を、政務調査費で認めることはできない。よって、2,100,000円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

 なお、金井議員については切手購入に関して詐欺行為があったとして、渋谷オンブズマンは警視庁に対して詐欺容疑で刑事告発をしている

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【速報】東京新聞(社会面) 南平台の地上げに絡み丸山区議に関して報道

 渋谷区南平台の地上げに絡み、法人税法違反容疑で逮捕された不動産会社元社長の遠藤修容疑者から丸山高司議員が献金を受けていたとして30日付東京新聞(社会面)が報道している。
 
 見出しは 「脱税容疑の元社長 渋谷区議側に献金」
  
 詳細は改めて報告する予定。

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【南平台・速報】渋谷・南平台事件 地上げは丸山区議・議長在任中か

 maruyama mirai

 渋谷区南平台の再開発事業をめぐり、法人税法違反容疑で逮捕された元不動産会社社長の遠藤修容疑者が丸山高司区議(写真)の代表を務める「自由民主党東京都渋谷区第二十一支部」に90万円の政治献金をしていた問題で、地上げが行われたとされる時期が丸山区議が議長任期中と重なる時期のあることが渋谷オンブズマンの調べでわかった。遠藤容疑者は暴力団関係者と近い存在であったとされる人物。
 遠藤容疑者から丸山区議の政治団体への政治献金は平成17年から18年6月までの間に計90万円がされている。丸山議員は平成15年5月から2年間区議会議長を務めた。
 同容疑者は自由民主党東京都渋谷区第七支部に対しても計60万円が献金されている。また、建設計画を進める住友不動産と関連会社が平成17年に村上英子都議が代表を務める支部に計25万円が献金されていることも明らかになっている。
 

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【報告・政務調査費】政務調査費28 自由民主党

jimin seimu

 本日は、返還請求金額1240059円の渋谷区議会自由民主党議員団について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:北海道旅行請求書)

1.北海道洞爺湖旅行は、報告書も出ておらず政務調査とは認められない。夕食代1人13,860円は政務調査費で支出する社会通念を逸脱している。その費用全額787,833円の返還を求める。

2.箱根研修会は、その報告もなく、研修会を箱根で行う必要性も認められない。その旅費、昼食代、お茶代338,125円の返還を求める。

3.コーヒー代3,980円は使用目的不明で、返還を求める。

4.写真現像代282円は、視察の内容が不明で、返還を求める。

5.このガソリン代は、研修費となっているが、如何なる研修をしたのか明らかではない。よって、5,000円の返還を求める。

6.会派控え室で使う飲料水は、会議費の対象とならない。よって、37,760円の返還を求める。

7.会派控え室コーヒーフィルターは事務費とは認められない。よって、3,567円の返還を求める。

8.会議費飲食費として、そばを食べているが、会議の内容が不明なので、認められない。よって、6,450円の返還を求める。

9.「逆境を生き抜く」「女子の本懐」「熟年離婚している場合か」「日本人のしきたり」「近代ヤクザ肯定論」「ワーキングプア」「国鉄改革の真実」「そうだったのか!中国」「鈍感力」「アエラ」「WEDGE」「北方領土交渉記録」これらの本は、政務調査とは関係ない。よって、13,449円の返還を求める。

10.デジタルカメラは会派で1台あればよいと思われる。よって、2台目の39,800円の返還を求める。

11.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、3,813円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【速報】渋谷区・所有地を入札なく売却

nanpei(写真:南平台建設地)

 渋谷区南平台の地上げにともなう脱税事件で、渋谷区が武蔵野市内の不動産会社に売却した土地に関して入札をせずに売却していたことが渋谷オンブズマンの調べでわかった。
 入札を開札しなかった理由に関して、渋谷区は「周辺に売却をする相手がいなかったために行わなかった」と説明している。
 また、売却当時の総務部長は松井現副区長であったことも判明した。

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【南平台・速報】地上げに加担した元社長を逮捕 渋谷・南平台の土地絡みで

 東京地検特捜部は28日、渋谷区南平台に絡む土地地上げで脱税があったとして、法人税法違反容疑で不動産会社「カーロファクトリー」元社長の遠藤修容疑者を逮捕した。脱税額は約17億円に上るとみられる。

下記をクリックすると、読売、朝日、毎日新聞の記事を閲覧することが出来る。
読売新聞
朝日新聞
毎日新聞

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【南平台・記事紹介】渋谷・南平台地上げ 読売新聞1月27日付け夕刊で報道

 yomiuri e

 読売新聞が27日付け夕刊で南平台の地上げ・脱税に関してが再度報道した。現在、地上げされた土地は更地になっており、住友不動産による高さ138mの超高層ビルの建築が計画されている。
 建築予定地の中には、渋谷区、東京都が所有していた公有地もあったが、安価で不動産会社へ譲渡しており、結果として、反社会的な会社に莫大な利益をあげさせたことになる。

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【南平台・記事紹介】渋谷・南平台地上げに絡み読売新聞が1面で報道 丸山議員、地上げ会社から献金

yomiuri 0127
 渋谷区南平台町の地上げ・脱税に関する記事が、27日付け読売新聞朝刊一面で報道されている(写真)。実際に地上げを行った会社である(株)カーロ・ファクトリー(本社・東京都港区)が、実名ではじめて掲載された。
 自由民主党東京都渋谷区第二十一支部(代表:丸山高司区議)が、平成17年か平成18年にかけて政治献金を受けていたのは同社である
 丸山区議は、渋谷区立本町東小学校PTA会長、本町地区青少年対策地区委員会副会長、保護司といった青少年健全育成を目的とする諸団体の役職に就いている
 
 丸山区議はこの問題に関して十分な説明は必至な状況だ。

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【報告】政務調査費27 伊藤毅志議員

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本日は、返還請求金額1091513円の伊藤毅志議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(新島への視察の際に使用したとされる乗船代領収書)

1.5月25日~27日と9月1日~3日の2回にわたり、新島へ調査、視察に行っているが、報告書もなく目的も不明であり、政務調査費で経費を支出するのは不適切である。よって、57,774円の返還を求める。

2.檜原調査ということで食料費を支出しているが、報告書もなく目的も不明であり、政務調査費で経費を支出するのは不適切である。よって、15,833円の返還を求める。

3.大阪世界陸上の競技観戦にかかる費用を、視察と称して、政務調査費で支出するのは不適切である。よって、49,360円の返還を求める。

4.「自宅で使用するIP等の接続料は、按分率50%とする。」となっている。インターネット接続料も按分されなくてはならない。よって、13,230円の返還を求める。

5.中幡伝統文化保存会は庚申塚の保存会で、宗教的活動を目的としている団体である。よって、18,000円の返還を求める。

6.団体名の記載がない領収書は認められない。よって、3,000円の返還を求める。

7.「区民団体並びに区民団体に準ずる団体の飲食を伴う会費は、1人1件あたり5,000円を限度とする。」となっているので、「21の会」の会費の支出も5,000円までとするのが妥当である。よって、5,000円の返還を求める。

8.「NHKテキスト」「スポーツ教本」「文芸誌」「走る」等の書籍、雑誌を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、15,418円の返還を求める。

9.給料・手当には「雇用契約は、文書により行う。」「雇用契約書及び勤務実績などが確認できる書類を提示する。」とあるが、それらの添付がないので、アルバイト代を政務調査費で支出することは認められない。よって、913,802円の返還を求める。

10.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、76円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない



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【報告】政務調査費26 長谷部健議員

 hasebe seimu

 本日は、返還請求金額1089230円の長谷部健議員議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:シブヤロハスプロジェクト企画費領収書)

1.シブヤロハスプロジェクト企画費とあるが、内容が不明であり、政務調査費から支出することは、認められない。よって、315,000円の返還を求める。

2.給料・手当には「雇用契約は、文書により行う。」「雇用契約書及び勤務実績などが確認できる書類を提示する。」とあるが、それらの添付がないので、アルバイト代を政務調査費で支出することは認められない。よって、770,000円の返還を求める。

3.2名で行う環境政策会議や政策会議の飲食費を、政務調査費で支出することは不適切である。よって、4,230円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない。

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【報告】政務調査費25 斎藤竜一議員

saito seimu


本日は、返還請求金額894559円の斎藤竜一議員議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:調査委託費に関する領収書)

1.区政報告制作料とあるが、成果物が添付されていないので認められない。よって、366,450円の返還を求める。

2.調査委託費とあるが、契約書の添付もなく、またその成果物の説明もないので認められない。よって、525,000円の返還を求める。

3.斎藤議員は保護司であるから、保護司会の総会には議員として参加しているとはいえない。よって、3,000円の返還を求める。

4.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。
ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、109円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【南平台・記事紹介】渋谷・南平台地上げ・産経新聞が報道(1月25日付け)

sankei 0125


 昨日の産経新聞朝刊(写真)で、渋谷区南平台町の地上げ問題が再度報道されている。本件は昨年12月に、産経新聞、朝日新聞で既に大きく取り上げられ、暴力団系の不動産会社の脱税、融資したとされる三菱東京UFJ銀行について取り沙汰されている。本件には、報道されていない以下のような事実もある。

1.本件再開発地の中には渋谷区の所有地(南平台町40-28)もあったが、渋谷区は平成17年11月11日にH不動産会社へ約坪800万円で売却した。東京都の所有地は第七建設事務所として利用されていたが、入札後、H不動産会社へ売却した。H不動産会社はそれらを平成18年4月ごろに住友不動産へ転売、190億円の利ざやを稼いだと報道されている。

2.このH不動産会社は融資を受けるためのダミー会社であり、三菱東京UFJ銀行が中心となって融資をしていた。

3.実際に地上げを行ったのは、H不動産会社ではなく、K社である。当時のK社の社長E氏は、ほとんど実体のない岐阜県内の宗教法人の代表も務めており、その宗教法人も地上げに一役買っていることは、報道の通りである。そのE氏が、暴力団に極めて近い人物であることも報道の通りである。

4.その暴力団系のK社から、自由民主党東京都渋谷区第二十一支部(丸山高司代表)は、平成17年から平成18年にかけて政治献金を受けている。

5.本件再開発地を最終的に取得したのは住友不動産であるが、住友不動産とその関連会社から、自由民主党東京都渋谷区第三支部(村上英子代表)は、平成18年に政治献金を受けている。ちなみに、当時の同支部の会計責任者は、現渋谷区代表監査委員の浅生博介氏であった。

渋谷オンブズマンは、本件に深い関心を持っており調査を続けていきます。特に、地上げ被害者の方の情報提供をお待ちしています。(090-3222-9235)

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【報告】政務調査費24 公明党

komei seimu

本日は、返還請求金額845847円の公明党について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:チケット支出確認書)

1.「ポスター及び広報誌デザイン料」とあるが、見本の添付がなく、何のためのポスター及び広報誌なのか不明であり、政務調査費での支出は不適切である。よって、100,000円の返還を求める。

2.「渋谷区議会公明党ニュース(2万部)印刷代」とあるが、見本の添付がなく、不適切な支出である。よって、239,400円の返還を求める。

3.「渋谷区議会公明党ニュース(2万部)ポステイング代」とあるが、見本の添付がなく、不適切な支出である。よって、147,000円の返還を求める。

4.アルバイト代とあるが、雇用契約書及び勤務実績などが確認できる書類の添付がなく不適切である。よって、10,000円の返還を求める。

5.「山形子育て応援団すこやか2007視察」とあるが、添付資料も報告書もなく不適切。よって、22,740円の返還を求める。

6.区民相談の為、足立区中央本町まで往復し、ETCでの首都高速代金が計上されているが、遠方まで出向いての区民相談なのであるから、具体的な説明が必要である。それらがないので不適切な支出と言わざるを得ない。よって、1,260円の返還を求める。

7.「名刺の作成費は、調査研究活動のための使用分として、按分率50%とする。」となっている。しかし、名刺印刷費が按分されていないので、24,150円の返還を求める。

8.コンテンツ企画制作料とあるが、契約書や成果物の添付がなく不適切である。よって、100,000円の返還を求める。

9.「リッププレゼンツ・オペラ」「ハートフルハンド」「ザ・レビュー狂時代」「日本と中国・音楽の夕べ」「渋谷シテイオペラ」「舞踏集団・菊の会」の観賞は政務調査とは関係ない。よって、138,000円の返還を求める。

10.「浜離宮恩賜庭園」「飛鳥山博物館」の見学は、政務調査とは関係ない。よって、2,760円の返還を求める。

11.「浅草ものがたり」「道化師」の観賞は政務調査とは関係ない。そのための、駐車料は認められない。よって、2,400円の返還を求める。

12.子育て情報誌は2冊必要ない。「第三文明」は政務調査費では認められない。よって、1,500円の返還を求める。

13.柏市まで、区民相談、視察としての旅費交通費であるが、柏市での区民相談は不自然であるし、視察の目的も記載されていない。よって、2,200円の返還を求める。

14.多摩地区のタクシーが、広尾→恵比寿西で客を乗せない。よって、660円の返還を求める。

15.富士宮→市庁舎のタクシー乗車が、区民相談というのも不自然である。富士宮までの交通費はどうなっているのだろう。よって、1,070円の返還を求める。

16.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、52,707円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費23 広瀬誠議員

hirose seimu

本日は、返還請求金額456591円の広瀬誠議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:渋谷区民代表訪中団旅費報告書写し)


1.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、読売新聞は認められない。よって、47,100円の返還を求める。

2.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、公明新聞は認められない。よって、16,515円の返還を求める。

3.飛鳥山博物館の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料720円の返還を求める。

4.江戸東京博物館の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料と駐車料の3,200円の返還を求める。

5.「トプカプ宮殿の至宝展」の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料と駐車料の4,050円の返還を求める。

6.「お金の哲学」「予防医学」「多国籍企業の意志決定と行動原理」「ロシア展図録集」「地球の歩き方」等の書籍は、政務調査費で購入するのは不適切である。よって、28,809円の返還を求める。

7.渋谷区民代表訪中団に同行とあるが、政務調査とは関係ない。よって、179,110円の返還を求める。

8.松坂市で松坂城跡、武家屋敷跡、三井家発祥の地を見学するのは、政務調査とは関係ない。よって、5,020円の返還を求める。

9.わざわざ名古屋まで行き、意見交換する必要性が不明である。よって、20,650円の返還を求める。

10.「自宅で使用するIP等の接続料は、按分率50%とする。」となっている。按分がなされていないので、5,821円の返還を求める。

11.自宅の電話の利用料計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額5,000円であるから、10,000円以上の月には5,000円までしか計上できない。とすると、11月は1,006円、12月は901円、1月は901円の合計額2,808円の返還を求める。
何故、三ヶ月分しか計上しないのか、理解に苦しむ。

12.我孫子のタクシーが広尾1→渋谷3、神奈川のタクシーが品川駅→白金6、多摩のタクシーが上大崎→荏原2の各区間で乗客を乗せれば違反である。これら3枚の領収書は、本当に乗車したのか疑問である。よって、2,380円の返還を求める。

13.8月19日の午前、八王子を往復した目的が不明である。よって、1,700円の返還を求める。

14.区民と二人で懇談した際のコーヒー代は自分で払うべきである。よって、400円の返還を求める。

15.給料・手当については、「雇用契約書及び勤務実績などが確認できる書類を提示する」とある。アルバイト代についてはこれらの書類が不十分である。よって、90,000円の返還を求める。

16.区民相談の為にレンタカーを借りているが、いつもタクシーを使っているのに不自然である。目的地も書いていない。よって、7,875円の返還を求める。

17.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。本件は、20%あるいは15%と明記されているので、40,433円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費22 岩崎保夫議員

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本日は、早朝に報告した佐藤議員に引き続き返還請求金額439654円の岩崎保夫議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:赤坂で開催されたとされる「政策会議」参加の際に使用したタクシー領収書)

1.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、朝日、読売、東京いづれも認められない。よって、37,225円の返還を求める。

2.「公用あいさつ事典」を政務調査費で購入するのは適切でない。よって、5,800円の返還を求める。

3.「自宅で調査研究活動用として使用するパソコンやプリンター購入費は、按分率50%とする。」となっている。岩崎議員は、平成19年10月15日と平成20年3月30日にパソコンを購入している。会派控室での使用は1台であるから、2台目は自宅使用分として按分しなければならない。2台目は184,800円であるから、その半額である92,400円の返還を求める。

4.岩崎議員のタクシー代の支出は極めて多い。ほとんどが政策会議に出席するという目的でタクシーを利用しているが、それが、何処で誰と開催されたのかは不明である。また、タクシーの利用は10月以降の集中している。赤坂、六本木、銀座、上野、池袋、四谷、竹橋、日比谷等の区外への利用や乗車区間から判断して、政務調査費での支出が不適切と思われる金額の返還を求める。
よって、5月分は4,520円、9月分は8,700円、10月分は32,330円、11月分は28,210円、12月分は98,660円、1月分は34,310円、2月分は66,410円、3月分は28,750円、合計301,890円の返還を求める。

5.横浜市の「心の健康相談センターにて会議」とあるが、政務調査とは関係ない。よって、その交通費2,190円の返還を求める。

6.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、149円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費21 佐藤真理議員

sato seimu

本日は、返還請求金額434553円の佐藤真理議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:購入した書籍の領収書)

1.箱根ガラスの森美術館の視察は、政務調査には該当しない。よって、3,000円の返還を求める。

2.「渋谷みらい」の印刷費、新聞折り込み費とあるが、「渋谷みらい」の添付がなく、政務調査活動として妥当な広報誌かどうか判断できない。よって、234,932円の返還を求める。

3.単なる懇親会会費は研修費として認められない。よって、5,000円の返還を求める。

4.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、朝日、読売、日経いづれも認められない。よって、101,331円の返還を求める。

5.「週刊ダイヤモンド」「プレジデント」「大学名鑑」「現代書道」「ヒラリーをさがせ」等の本、雑誌は、政務調査とは関係ない。よって、55,279円の返還を求める。

6.ガソリン代計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額5,000円であるから、10,000円に満たない月に5,000円を計上してはいけない。とすると、7月は488円、8月は2,142円、10月は171円、11月は1,473円、12月は247円、合計額4,521円の返還を求める。

7.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、30,490円の返還を求める。


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【報告】政務調査費⑳ 下嶋倫朗議員

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 本日は、早朝に報告した植野議員に引き続き返還請求額426410円の下嶋倫朗議員について報告する。(写真:デジタルカメラ購入の領収書)

1.「倫理の本」は政務調査とは関係ない。よって、1,400円の返還を求める。

2.後援会の封筒代は、政務調査費からは認められない。よって、31,500円の返還を求める。

3.「みちおニュース」の内容は、武見敬三前参議院議員とのエール交換が写真入りで掲載され、「下嶋みちお後援会」の封筒で発送されているのであるから、印刷費全額を政務調査費で支出することは不適当で、後援会と折半するべきである。よって、94,500円の返還を求める。

4.「みちおニュース」の発送費も、3の理由により、後援会と折半するべきである。よって、104,795円の返還を求める。

5.下嶋議員は十号通り商店街の理事であるから、同商店街の新年会、懇談会等の会費を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、30,000円の返還を求める。

6.「牛窪地蔵尊正徳会」「中幡伝統文化保存会」は、宗教的活動を目的としている団体である。よって、23,000円の返還を求める。

7.携帯電話等利用料計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額10,000円である。とすると、支払期日で7月は3,367円、8月は3,822円、9月は4,185円、10月は2,884円、11月は3,666円、12月分は4,719円の合計額22,643円が正しい請求額である。下嶋議員は30,000円を請求しているので、その差額7,357円の返還を求める。

8.電話、FAXは各1台分を対象とし、按分率50%、上限月額5,000円である。10月は3台分計上しているので、本来2台分の計上額は2,773円である。よって、928円の返還を求める。

9.ガソリン代計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額5,000円であるから、10,000円に満たない月に5,000円を計上してはいけない。とすると、7月分は2,249円の返還を求める。

10.下嶋議員は十号通り商店街の理事であるから、同会の新年会、懇談会に出席するためのタクシー代以下2枚の領収書は不適切。よって、1,600円の返還を求める。

11.政務調査費で、デジタルカメラを一年間に2台買うのは不適切である。2台目の代金、99,800円の返還を求める。

12.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、29,281円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費⑲ 植野修議員

ueno seimu
 
 本日は、返還請求金額417052円の植野修議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(視察で宿泊したとされる場所の領収書)

1.陳情者宛経過報告のハガキとあるが、何故、往復ハガキが必要なのか不明である。経過報告であるならば、返信が必要とは思えない。よって、5,000円の返還を求める。

2.「名刺の作成費は、調査研究費のための使用分として、按分率50%とする」とある。名刺代を按分していないので、9,525円の返還を求める。

3.「自宅で使用するIP等の接続料は、按分率50%とする。」となっている。按分がなされていないので、24,064円の返還を求める。

4.携帯電話等利用料計上の計算方法が一部間違っている。按分率50%、上限月額10,000円である。とすると、20年3月は3,893円の計上が正しい。よって、1,107円の返還を求める。

5.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、読売新聞、公明新聞は認められない。領収書、支出確認書が欠落している部分もあるが、通年購読しているものとして、69,120円の返還を求める。

6.「ローザ・パークス」「へこたれない」「当確の布石」これらの書籍は、政務調査とは関係ない。よって、5,775円の返還を求める。

7.以下の飲食費は認められない。よって、3,242円の返還を求める。

8.10月8日の山梨県笛吹市釈迦堂遺跡博物館への国重要文化財について保存状況等調査は、政務調査とは関係ない。よって、9,661円の返還を求める。

9.8月5日~18日までの個人視察旅行は、主に観光旅行であり、政務調査費を支出するのは、不適切である。よって、285,829円の返還を求める。

10.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。本件は、8%と明記されている部分もあるので、3,729円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費⑱ 芦沢一明議員

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本日は、返還請求金額309856円の芦沢一明議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:連合渋谷地区協幹事会参加費領収証)

1.週刊誌、雑誌を政務調査費で購入することは不適切である。よって、12,546円の返還を求める。

2.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、赤旗は認められない。よって、26,100円の返還を求める。

3.東京リベラル研究会の研修会費とあるが、内容が不明である。支出は研修会等の参加額の上限5,000円とするのが妥当である。よって、5,000円の返還を求める。

4.「感染症とたたかう」「永遠の平和のために」「思考の整理学」「天皇と日本人の課題」「東京番外地」等の書籍を、政務調査費で購入するのは不適切である。よって、19,932円の返還を求める。

5.連合東京ニュースは区政とは直接関係ない。よって、1,666円の返還を求める。

6.連合渋谷区地区協議会幹事会の宿泊研修費やその交通費を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、12,650円の返還を求める。

7.区議会レポート配布代とあるが、見本の添付がないので政務調査費での支出は不適切である。よって、165,375円の返還を求める。

8.区政レポート配布委託とあるが、見本の添付がないので政務調査費での支出は不適切である。よって、60,000円の返還を求める。

9.区政レポート送付とあるが、見本の添付がないので政務調査費での支出は不適切である。よって、3,790円の返還を求める。

10.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、2,797円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費⑰ 東敦子議員

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本日は、返還請求金額310391円の東敦子議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:ノバスコシア州廃棄物視察旅行支出確認書)


1.「週刊金曜日」「超図解mini word 2007」「超図解mini power pointo 2007」「友転」「今世紀で人類は終わる」「月刊プレジデント」「トヨタの闇」「新しい階級社会」「日本の行く道」の書籍、雑誌は、政務調査費で経費を支出するのは不適切である。よって、10,212円の返還を求める。

2.新聞折り込み代とあるが、折り込んだチラシの見本の添付がなく、政務調査費で経費を支出することは認められない。よって、132,510円の返還を求める。

3.ノバスコシア州廃棄物政策視察旅行については、報告書の添付がなく、区政や区民に何が還元できるのかが不明で、政務調査費で経費を支出することは不適切である。よって、163,670円の返還を求める。

4.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。よって、3,999円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【報告】政務調査費⑯ 松岡定俊議員

matsuoka seimu

本日は、返還請求金額260696円の松岡定俊議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真:町会懇親会費領収書)


1.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、日経新聞は認められない。よって、25,080円の返還を求める。

2.「テロと救済の原理主義」「ペルシャ湾」「天才の栄光と挫折」「近衛文麿黙して死す」「福沢諭吉国を支えて国を頼らず」「憲法9条は諸悪の根源」「幕末維新の暗号」「幕末下級武士の絵日記」「TOKYO YEAR ZERO」「プレジデント」「文芸春秋」「グレゴリー・コルベール展覧会」、政務調査とは関係ない。よって、49,140円の返還を求める。

3.薬用ハンドソープは、政務調査費での購入は不適切。よって、3,139円の返還を求める。

4.自民党は会派全員に、会派室内でしようするパソコン機器一式を平成19年9月頃、3,307,500円で購入している。(見積書、請求書が存在する)
また、松岡議員は同年19年5月17日にPCを購入して、按分して150,000円を使っている。しかるに、同年11月27日に3台目のPCを購入する必要は認められない。よって、124,800円の返還を求める。

5.このPCキーボードの配達先は自宅となっており、また会派室にはPC一式が設置されているはずなので、全額支出は不適切である。よって、按分して半額の10,500円の返還を求める。

6.本件PCスキャナーは、配達先が自宅なので、自宅使用と思われるので全額支出は不適切である。よって、按分して半額の25,357円の返還を求める。

7.本件USBメモリーは、同じ領収書が2枚あるので1枚は不可。よって、2,680円の返還を求める。

8.恵比寿地区町会連合会及び懇親会は、一泊二日で開催しているが、計上できるのは5,000円までである。よって、20,000円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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【記事紹介⑦】金井区議に関する記事・朝日新聞(地域版)「政調費架空支出 渋谷区議を告発」

 kanai asahi(写真:朝日新聞記事)
 
 

 東京都渋谷区の金井義忠区議(真自由政経フォーラム幹事長)が政務調査費をだまし取った可能性があるとして、警視庁に刑事告発された問題について朝日新聞が14日付け朝刊地域版で報道している。

 見出しは
「政調費架空支出 渋谷区議を告発」

 朝日新聞によれば、金井区議が目的外支出をしていたことを自らが認めているとしている。また、同区議は「半分ぐらいは実際に使ったが、残りは議会中の食事などに使った」と話しているというのだ。読売新聞では否定していたにもかかわらず、朝日新聞では一転して自ら食べてしまったと証言をひっくり返している
 区議自らが取材に応じたのであれば、これほどまでに証言が変わるのははなはだ疑問を残す結果になっている。

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genre : 政治・経済

【報告】政務調査費⑮ 岡田麻理議員、吉田佳代子議員

okada seimu

yoshida seimu


本日は、返還請求金額218455円の岡田麻理議員と221573円の吉田佳代子議員について報告する。以下、監査請求書の原文のまま。(写真上:岡田麻理議員が購入したパソコンの領収証 写真下:吉田佳代子議員が視察した際の視察報告書)

▼岡田麻理議員
「自宅で調査研究活動用として使用するパソコンやプリンター購入費は、按分率50%とする。」となっている。岡田議員は、平成19年6月21日と平成20年3月14日にパソコンを購入している。会派控室での使用は1台であるから、2台目は自宅使用分として按分しなければならない。2台目は336,550円であるから、その半額である168,275円の返還を求める。

2.「ニューズウィーク日本版」「るるぶ品川区」「るるぶ足立区」「大田区観光ガイド」「日経ビジネスアソシエ」「新しい道徳」「AERA」「1%あなたはその中にいますか」「ニューズウィーク食品特集」「日経kids」「プレジデントファミリー」「ぴあマップホール劇場」等の書籍は政務調査とは関係ない。よって、50,180円の返還を求める。


▼吉田佳代子議員
1.10月5日の「中国催し物」、10月20日の「映画祭」へ行くための駐車代金を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、1,750円の返還を求める。

2.広島呉市へ小中一貫校の視察へ行ったとあるが、報告書の添付もなく、認められない。よって、38,400円の返還を求める。

3.これらの雑誌の代金を、政務調査費で支出するのは不適切である。よって、3,000円の返還を求める。

4.これらの図書購入費を、政務調査費で支出するのは不適切である。よって、23,058円の返還を求める。

5.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、朝日新聞(19年5月分~20年3月分)、読売新聞(19年5月分~11月分)は認められない。よって、66,960円の返還を求める。

6.博文会勉強会会費を政務調査費で支出するのは不適切である。よって、8,000円の返還を求める。

7.「ガソリン代は、按分率50%、上限月額5,000円とする。」となっている。ガソリン代の計算方法に一部誤りがある。平成19年6月分のガソリン代を7,505円計上しているが、上限額5,000円までである。よって、2,505円の返還を求める。

8.区政レポート配布代(ポステイング代)とあるが、見本の添付がないので認められない。よって、57,771円の返還を求める。

9.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。
ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。本件はレシートにポイント発生のパーセントが明記されているので、それに従う。よって、20,129円の返還を求める。


(注)上記金額は渋谷オンブズマンによる返還請求金額であり、監査請求で認められた金額ではない

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genre : 政治・経済

【記事紹介⑥】金井区議に関する記事・読売新聞(都民版)「渋谷オンブズマン 区議を詐欺容疑告発」

 kanai yomiuri(写真:読売新聞記事)

 金井義忠区議が政務調査費約210万円をだまし取ったとされる問題で、読売新聞が14日付の朝刊都民版で報道している。

見出しは
「渋谷オンブズマン 区議を詐欺容疑告発」

 読売新聞によれば、金井区議は「架空領収書ではなく、購入は事実」とオンブズマン側の主張を否定したとしている。これまで、記事紹介をしてきた産経、毎日、東京新聞の各紙とは異なる回答を展開している。
 金井区議は16日、渋谷区議会の自らの会派控え室に在室を示すランプが付いていたことが確認されている。自らの言葉で区民への説明が待たれるところだ。

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【記事紹介⑤】金井区議に関する放送・TBS「イブニング5」

 TBS
 金井義忠渋谷区議をめぐる、政務調査費の使用方法に関してTBSが昨日の夕方のニュース「イブニング5」で報じた(写真:自宅玄関先でインタビューを受ける金井区議)
 放送内容によれば、金井区議は「(政務調査費に関しては)終わったこと」などとインタビューには回答していたが、自らのスクーターで足早に区役所を後にする様子が流れた。
 渋谷区民に対しては依然として、ダンマリを決め込んでいる金井区議。早々の事実関係を説明する段階に来ているのは避けられない状況だ。

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【報告】 渋谷区長室はブレンドコーヒーがお好き? 事務費でコーヒー豆購入

 
kuwahra2(写真:桑原敏武渋谷区長)
 桑原敏武区長が来客用に区長室で提供していたコーヒー豆がスターバックスコーヒーの「ブレンド」が多いことが渋谷オンブズマンの調べでわかった。
 区職員は「(職員用の)お茶代は数年前から予算から消えていて、自腹で出しているのに、未だに来客用とは言え、高いコーヒー豆を買っているなんて」と憤慨する。
 渋谷区が情報公開請求に基づいて開示した「総務部事務費」によれば、コーヒー豆をスターバックスなどから平成20年5月から9月末までの間には約2万4千円分を購入していた。
 渋谷区は「(コーヒー豆は)区長室の来客用に購入したもので、ブレンドばかりでなく、品薄の際には『カフェベロナ』なども購入していた」と説明している。また、クリープや紅茶なども総務部事務費で購入していたことも判明した。

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【告知】TBSが渋谷区議政務調査費に関して本日放映予定

 渋谷区議の政務調査費に関してTBSが本日の夕方のニュース「イブニング5」(午後4時52分から6時55分まで)で放映予定。
 
新聞のテレビ欄は以下の通り 
▼税金が?渋谷区議が切手購入219万円も?

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【記事紹介④】金井区議に関する記事・東京新聞(地域版)渋谷区議を刑事告発 市民団体「政調費210万円詐取」

 金井義忠区議が政務調査費約210万円をだまし取ったとされる問題で、東京新聞が本日付の朝刊地域面で報道している。

見出しは
渋谷区議を刑事告発 市民団体「政調費210万円詐取」
 
 東京新聞によれば、政務調査費240万円分のうち、210万円分の切手とはがきを購入。領収書を添付したとされている。同新聞の電話取材に応じた金井区議は「昨年十一月十九日にまずいと思い、二百十万円を区に返還した。領収書は実際の購入分よりも多い額になっており、結果的に偽造したということになる」と話した。実際の購入額などそのほかの質問には一切答えず、その後は取材を拒否したという

 下記をクリックすると、東京新聞を閲覧することが出来る。
 東京新聞



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【記事紹介③】金井区議に関する記事・毎日新聞(地域ページ)「政調費210万円不正請求」

 政務調査費をだまし取った疑いで問題が表面化した金井義忠議員に関して、毎日新聞が本日付朝刊で地域ページで報道している。

見出しは
政調費210万円不正請求」渋谷住民団体、区議を告発 
 
 記事によれば、金井区議の親族の経営するたばこ店名義の領収書で、「切手代」と「はがき代」を請求したことが報道。金井区議は毎日新聞の取材に対して「210万円分は区議会に返還した。現在、オンブズマンから区監査委員に監査請求も出されており、結果が出るまで詳細はコメントできない」と話したとしている。
 下記をクリックすると、毎日新聞を閲覧することが出来る。
 毎日新聞地域ページ

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