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【区議会・速報】前田和茂総務区民委員長、東敦子議員に「おばさん」発言

 渋谷区議会第1回定例会が31日閉会した。最終日の本会議で、前田和茂総務区民委員長が東敦子議員の反対討論に登壇した際に「おばさん」と発言した。女性に対する蔑視発言として波紋を広げる可能性もある。専門家によれば「おばさん」という表現でなく「大人の女性」と表現を変えていることが増えているという。前田委員長は従来の野次記録を大幅に更新する可能性があり、渋谷オンブズマンでは集計を進めている。
 また、沢島秀隆都市環境委員会委員長は東議員の反対討論の最中に「テポドンかよ」とも野次を言い放った。
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【鉢山中学・報告】鉢山中学校長・世田谷区内の公立中学でもトラブル、生徒が集団離脱

渋谷区立鉢山中学校の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がないにもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で、校長が以前に勤務していた世田谷区内の公立中学で指導していた部活動の生徒が集団で品川区内の公立中学に転校していたことが渋谷オンブズマンの調べでわかった。
 校長と生徒との間で指導方針をめぐり、対立関係が勃発。夏の大会終了後、複数の生徒が品川区内の中学に転校した。部活動を継続した生徒は、秋の大会で上位の成績をおさめたという。スポーツ関係者によれば「(集団離脱は)校長の行き過ぎた指導が原因で、生徒の中から不満が噴出したと聞いている」と話す。
 これまでに関係者の方々から、鉢山中学に関する多くの情報をいただいておりますが、我々は教育現場で起きている異常事態を正すため、これからも最善の努力してまいります。
 情報提供は、電話(090-3222-9235)、FAX(03-3401-3747)、メール(shibuyaopen@gmail.com)までお願い致します。

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【ホライゾン学園・質問状】トルコ大使からの回答

 渋谷オンブズマンが、6日付で駐日トルコ共和国大使宛てに発送した公開質問状に対して、26日付で回答があった。以下、質問と回答を原文のまま。

(質問1)手紙の中に、「東京に居住するトルコ国籍保持者の子女への教育の機会を設けるため」とありますが、貴国籍保持者の子女は東京に何人くらい居住していて、ホライゾン学園以外では、どちらで就学されているのですか。
→(回答)東京に移住するトルコ人子弟の状況ですが、当館では、東京に居住するトルコ人のはっきりした数についての情報はありませんが、推測でおよそ2000~2500人と考えられます。したがって、学齢児童の数も相当な数であることもまた明らかです。それらの児童にうち、神宮前国際交流学級以外で就学している児童の多くは公立の学校に就学しており、言語環境の違いに苦労しながら生活しております。なお、児童ひとりひとりの情報はプライバシー保護のため、詳細をお答えすることは出来ません。

(質問2)手紙の中に、「私共の関係者が運営しております学校法人ホライゾン学園」とありますが、関係者とは具体的にどなたなのでしょうか。また、大使館とホライゾン学園とは、どのような関係があるのでしょうか。
→(回答)前任の大使からの手紙の内容につきましては、私から申し上げることはありません。

(質問3)この手紙は、貴国の前大使が、トルコ共和国を代表して書かれたものなのでしょうか、または大使個人として書かれたものなのでしょうか。
→(回答)前任の大使からの手紙は、個人として書いたものではなく、トルコ大使として書かれたものです。


 皇太子殿下のトルコ訪問に合わせて、トルコ大使が本国へ帰国していたために回答が遅くなった旨の説明もあり、誠意を感じ得るものであった。
この対応に比べて、桑原敏武区長、渋谷区教育委員会、浅生博介代表監査委員、木村正義渋谷区議会議長は、渋谷オンブズマンの公開質問状に対して回答をしていない。
 区民の質問には誠意をもって回答することが、公務員や議員の義務であるということが、理解できていないようである。教育委員会の児玉庶務課長に至っては「公開質問状に答える義務はない」と口頭で言い放つなど、常軌を逸した言動をとっている。
 渋谷区及び区教育委員会は、このような時代錯誤の態度を改める時期に来ていることを肝に銘じて欲しい。

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【鉢山中学・報告】後藤雄一都議が都教委と区教委に質問状

 渋谷区立鉢山中学校の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がないにもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で、渋谷オンブズマンと友好関係にある後藤雄一都議(世田谷区選出・行革110番)がこの問題に関して東京都教育委員会と渋谷区教育委員会に対して質問状を提出した。詳細に関しては改めて報告の予定。
 また、これまでの渋谷オンブズマンへ寄せられた複数の情報によると、校長が特定の部活動の生徒の高校進学に関する進路についても強い影響力を持っていた可能性も浮上している。

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【ホライゾン学園・報告】「神宮前国際交流学級」の看板付け替えられる・一連の問題を意識か

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 渋谷区立神宮前小の校舎の一部が無償で学校法人ホライゾン学園(本部・横浜市)に貸与されている問題で、ホライゾン学園が使用している出入口の近くにある看板が付け替えられていたことがわかった(上記写真)以前に設置されていた看板にはホライゾン学園の文字が見られたが、新しいものには同学園との名前などは記されていない。
 
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 これまでの看板(2つ目写真)には「神宮前国際交流学級 Horizon International School-Shibuya Branch 」などと書かれていたが撤去され、代わりに「神宮前国際交流学級」とだけ書かれた看板に付け替えられた。付け替えられた時期については現段階では不明だが、一連のホライゾン学園に関する問題を意識してのものとみられる。
 渋谷オンブズマンでは渋谷区教育委員会に看板付け替えにかかった費用などのわかる文書を27日付けで情報公開を申し出た。

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【区議会・報告】木村正義区議会議長・「野次に関する」質問状に回答なし

 渋谷区議会で野次が横行している問題で、渋谷オンブズマンは16日に木村正義区議会議長に対して、質問状を送付した。
 区議会議員のうち、丸山高司議員、前田和茂議員、沢島英隆議員、栗谷順彦議員の野次に対する見解を木村区議会議長に問うた。ところが、木村議長から期日の23日までに返答はなかった。傍聴中に聴こえている「野次」について、木村議長は野次でないという見解を示したといえる。区民の方々にはぜひ議場、委員会室で確かめていただきたい。
 

公 開 質 問 状
         平成21年3月16日
渋谷区議会議長 木村正義 殿
                     渋谷オンブズマン 久保田正尚
                   
 陽春の候、貴職におかれましては益々ご清栄のこととお慶びを申し上げます。
 さて、我々は昨年秋より渋谷区議会を傍聴しておりますが、丸山高司議員、前田和茂議員、沢島英隆議員、栗谷順彦議員の突出した野次が気になっております。
 傍聴人にとっては聞き苦しいばかりか、渋谷区議会の品位の低さに呆れ果てております。鈴木建邦副議長が沢島議員に対して、「静粛に」とたしなめる場面もありましたが、受忍限度を超えた野次が好ましいものではないことは、共通の認識であると思っております。
 渋谷区議会会議則第四十九条には「発言は、すべて議長の許可を得た後、登壇してしなければならない。ただし、簡易な事項については、議長の許可を得て議席で発言することができる。」とあり、受忍限度を超えた野次は、この規定に抵触する不規則発言であると思います。
 そこで貴職の見解を、是非、お聞かせいただきたく、下記の質問を致しますので、3月22日までに回答をお願い致します。回答方法はお任せ致します。
 


1.議場での野次に対して、どのようにお考えでしょうか。
2.上記四議員の野次は、受忍限度を超えていると思いませんか。
3.2で受忍限度を超えていると思うのであれば、今後、議長として善処する意思はありますか。以 上

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【鉢山中学・報告】校長が特定の部活動で「大会」開催・スカウト活動も

 渋谷区立鉢山中学校の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がないにもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で、校長自らが特定の部活動のために「私的な大会」を開催し、スカウト活動をしていた可能性があることが渋谷オンブズマンの調べでわかった。スポーツ関係者は「公立中学の校長がこのような行事を開催するのはやりすぎ」と話し、学校運営に対して疑問の声が噴出しそうだ。
 校長は毎年夏に中学校の体育館で大会を特定の部活動のために開催していた。大会は小学校高学年の児童が対象で、保護者も参加していた。参加者には「参加賞」としてボールペン、ノート、えんぴつなどの景品が渡されていた。別のスポーツ関係者によれば、大会後に中学生のレギュラー選手の練習の見学があり、保護者が進学相談をする場面もあったと証言する。また、校長の前任校の世田谷区内の区立中学でも同様の大会が行われていたという。
 

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【鉢山中学・報告】校長、特定の部活動在籍保護者に口止めか

 渋谷区立鉢山中学校の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がないにもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で「特定の部活動の保護者が校長から夜間に呼び出しを受け、口止めを指示されていること。これまで、学割の発行が校長経由だったにもかかわらず、事務室経由になっている」という情報が渋谷オンブズマンに寄せられた。校長の呼び出しはこれまでの事実関係が漏れることを恐れてのものとみられる。
 これまでに関係者の方々から、鉢山中学に関する多くの情報をいただいておりますが、我々は教育現場で起きている異常事態を正すため、これからも最善の努力してまいります。
 情報提供は、電話(090-3222-9235)、FAX(03-3401-3747)、メール(shibuyaopen@gmail.com)までお願い致します。
 なお、コメント欄にありましたコメントの一部が操作ミスにより消えてしまいました。いただきましたコメントについては操作ミスのないように慎重に取り扱う所存です。今後とも変わらぬご支援をよろしくお願いいたします。

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【主張】十分な議論を尽くしているのか再考の余地あり・総務区民委員会を傍聴して

 健康増進法により受動喫煙についての議論が進む中、渋谷区議会総務区民委員会で喫煙が認められていた問題の確認のため、渋谷オンブズマンは16、18日の両日同委員会の傍聴をした。
 結果として、同委員会で申し合わせはされず、金井義忠議員自らが「もう吸わない」と発言したとされ、灰皿が撤去される形になった。渋谷区議会の全委員会は全面禁煙となった。この問題について産経新聞が3日連続で報道したのはブログでも報告してきた。
 今回の委員会傍聴で気がついたことがある。総務区民委員会では十分な議論はなく、ずさんな委員会運営がなされていることを目の当たりにした。同委員会は渋谷区民と区政の根幹を成す予算や施設、運営などを決める重要な位置づけにあるはず。
 ところが実態は、ベテラン議員が前田和茂委員長の運営を無視、好き勝手に議事を進めているのが現実だ。ベテラン議員が興味のある案件や行政サイドが決めてきた重要案件については討議を多少するが、野党会派が議論の余地があると思われる事柄については「なし」「なし」を連発。区民にとって重要な問題も検討、討議しないで、あたかも妨害のようにすら見受けられた。
 ベテラン議員の一人染谷賢治議員(自民党)は自らが行政サイドに、議論したい問題は「ぼくは~だと思いますよ」発言するが、それ以外は仕切り役の前田委員長からの意見でさえ「なんで俺が~」「俺に~いうのか?」と恫喝するほどである。また途中、委員会の最中であっても“居眠り”のような仕草をも見受けられた。
 議員から意見がない案件に染谷議員は「はい」「はい」とどんどん討議を進めていた。途中の休憩時間には他の7人の議員や行政サイドが、開始3分前には委員会室に戻ってきているのにもかかわらず、開始時間を5分以上過ぎてから戻ってくる状態。他の議員もあきれ顔のように見受けられた。さらには、疲れてくると「終わり終わり」と前田委員長の進行を無視して委員会を早期終了させようともする。
 総務区民委員会で染谷議員が、討議中に妨害と捕らえかねない応対の回数は以下の通り(オンブズマン確認分)

16日には28回の「はい」、25回の「なし」
18日には20回の「はい」、15回の「なし」

 この事実を改めて再確認したうえで、忌憚なく議論する場であってほしい。「はい」「なし」「もういいよ」と区民に正面から言えるのか、議員自らが再考する必要があるのではないだろうか。もちろん、区民のひとりひとりが関心を持つことはさらに重要なことだ。

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【ホライゾン学園・報告】東京都に行政指導を要請・ホライゾン学園問題で

 渋谷区立神宮前小の校舎の一部を無償で学校法人ホライゾン学園(本部・横浜市)に貸与している問題で、渋谷オンブズマンは23日、東京都生活文化局私学部私学行政課に行政指導を要請した。東京都は同学園の許認可を持つ神奈川県と今後の方向性に検討する方針を示した。
 渋谷区は、神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、東京都知事から、学校教育法第136条1項に基づく勧告を受けておらず適法と主張している。東京都は、担当者があくまで私見と前置きした上で、以下の見解を示した。

①学校教育法136条は、私立学校の要件を整えているにもかかわらず、認可の申請をしてこない場合に「申請をせよ」と勧告し、それに従わない場合は教育活動の中止を命ずることもできるという規定である。

②神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、私立学校の要件を、全く満たしていないので136条1項の勧告の対象にはならず、勧告がないから適法であるという解釈は誤りである。

③そもそも、公立学校の中に、私立学校は開設できない。従って、神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、学校法人では運営できない。

④神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)を続けるなら、学校法人から切り離して、別の方法(例えば、会社か個人)で運営するしかない。

⑤学校教育法や私立学校法は、子供達やその保護者が安心して教育を受けられる環境を創出すことを目的としている。従って、入学した学校が途中で閉校することなどがないように、学校の設置には厳しい条件を付している。

⑥神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、施設の使用許可が1年間であるという点からも、私立学校の条件を満たすことはできない。

⑦神宮前小学校国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、学校法人が運営していると思って入学してきた児童や保護者を欺していることになり、被害者はここに入学した児童と保護者である。


行 政 指 導 要 請 書

                           平成21年3月23日
東京都知事 石原慎太郎 殿
                   渋谷オンブズマン 代表 久保田 正尚
                  

 学校法人ホライゾン学園(横浜市鶴見区東寺尾1-38-27)は、東京都渋谷区神宮前4-20-12所在の渋谷区立神宮前小学校において、下記の通りの違法な学校運営を行っていると思料する。よって、東京都に私立学校法、学校教育法に基づく行政指導を要請する。



1.学校法人ホライゾン学園は、渋谷区より渋谷区立神宮前小学校の一部を無償で借りて、国際交流学級と称する同学園渋谷校を運営している。(甲1号証)
2.同学園渋谷校に就学するためには、高額の授業料等が必要である。(甲2号証)
3.同学園渋谷校の教育内容は、授業内容等から判断しても各種学校の教育内容と言える。(パンフレット、HP等)
4.同学園渋谷校には、平成20年3月28日当時、3歳から11歳までの、31名の4国籍の児童が就学している。(甲3号証)
 平成21年2月には、約40名の約10国籍の児童が就学しているようである。(甲4号証)
5.以上の事実より、学校法人ホライゾン学園が、無認可で渋谷校を運営していることは明らかであり、これは違法行為である。
6.よって、東京都は学校法人ホライゾン学園に対して、私立学校法に基づき行政指導をするべきである。あるいは、学校教育法第136条1項による勧告を行うべきである。
                以 上

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【鉢山中学・報告】学区域外通学者が約7倍に増加

 渋谷区立鉢山中学校の校長が特定の部活動の生徒の住民票を区内に居住実態がないにもかかわらず住んでいるかのように装っていたとされる問題で、校長の赴任以降に学区域外通学の生徒が約7倍に増加していたことが渋谷オンブズマンが情報公開請求で入手した文書で明らかになった。
 鉢山中学が渋谷区教育委員会に提出した「区域外就学願」によると、平成18年度は3人の学区域外通学だったが、20年度には20人と約7倍に増加していた。生徒は大田区や品川区などから通学しているという。

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【記事紹介】東京都議会でもたばこの煙・読売新聞(地域面)が報道

 読売新聞(地域面)が22日付朝刊で東京都議会の分煙ルールについて報じている。記事によると都議会は、本会議は禁煙ではあるものの、2008年10月以降、理事会で厚生、文教、環境・建設の3常任委員会は禁煙を決めたという。その他の特別委員会などは喫煙のまま。
 近隣の神奈川、千葉、埼玉県議会にも同紙は取材をしていて、いずれの県議会とも数年前から委員会を含め審議中は全面禁煙になっているそうだ。

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【ホライゾン学園・質問状】学校法人ホライゾン学園に公開質問状を送付

 渋谷区が区立神宮前小学校の校舎の一部をホライゾン学園(本部・横浜市)に無償で貸与しています。しかも、同学園に就学するためには、高額な授業料等(1人年間160万円以上)が必要です。
 渋谷オンブズマンを中心に21名の原告団は、区民の税金で建設され運営されている公立小学校の違法な使用許可に当たると判断し、渋谷区と渋谷区教育委員会に対して住民訴訟を提訴しております。
 この度、学校法人ホライゾン学園理事長宛に以下の公開質問状を内容証明便で送付いたしました。神宮前小学校の保護者の皆様からは、多くの情報をいただいておりますが、我々は教育現場で起きている異常事態を正すため、これからも最善の努力してまいりますので、変わらぬ御支援をお願い申し上げます。
 情報提供は、電話(090-3222-9235)、FAX(03-3401-3747)、メール(shibuyaopen@gmail.com)までお願い致します。



公 開 質 問 状

        平成21年3月13日

学校法人ホライゾン学園理事長 様
〒230-0077
横浜市鶴見区東寺尾1-38-27

  渋谷オンブズマン  代表 久保田正尚
  


 突然、お手紙を差し上げます御無礼をお許し下さい。私は、渋谷区の行政、議会を監視する市民団体の代表者であります。
 さて、貴校は渋谷区立神宮前小学校において、国際交流学級と称する学校法人ホライゾン学園の渋谷校を運営しています。貴校の学校案内パンフレットには、横浜校と並んで渋谷校が紹介されており、貴校のホームページにも、昨年の10月頃までは、渋谷校が紹介されておりました。これらの事実からも、神宮前小学校の国際交流学級なるものを、貴校は貴校の渋谷校として認識しているものと拝察いたします。
 本件を渋谷区の側から見ると、渋谷区が神宮前小学校の一部を無償で貴校に使用させていることは、日本国の法令に違反している疑いが有り、私達は、その是非を裁判で争っています。
 私達は、貴校に対して疑問に思うことがあり、下記の質問をいたします。3月31日までに回答を書面でいただきたくお願い申し上げます。



1.神宮前小学校の国際交流学級は、貴校の渋谷校でしょうか?
 違うとすると、貴校の学校案内パンフレット及び昨年10月ころまで貴校のホームページに渋谷校が紹介されていたのは、どのような事情でしょうか?
 また、現在、貴校と上記国際交流学級との関係は、どのようなものでしょうか?
2.上記国際交流学級が貴校の渋谷校である場合、平成21年3月1日現在、渋谷校には、何人の児童が就学しており、児童の国籍はどのようになっていますか?
3.渋谷区が東京地方裁判所に提出した準備書面(1)の15頁には「ホライゾン学園のすべての児童が裕福な家庭の児童ではないし、それらの児童については、奨学金や寄付の募集等で対処している」とあります。
 貴校は、所定の授業料等を払えない児童については、奨学金や寄付金で対処しているのですか?
 そうだとすれば、渋谷校には、それに該当する児童は何人いて、授業料等の減免は総額でいくらになりますか?
4.貴校の渋谷校での収入、支出は、学校法人ホライゾン学園の会計に計上しているのですか?
5.貴校の渋谷校は、東京都若しくは神奈川県から、私立学校の認可を得ていますか?
私立学校の認可を得ているとすれば、いつ、どこから認可を得たのでしょうか?
6.私立学校の認可を得ていないとすれば、いかなる理由によるものでしょうか?
 認可を得ないまま、渋谷校の運営することは、違法だとはお考えになりませんか?
                 以 上

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【建築紛争】明和地所の工事廃止届けを入手・富ヶ谷マンション建設

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 明和地所(株)が渋谷区富ヶ谷で計画していた超高層マンションの開発に関して、渋谷オンブズマンは「開発行為に関する工事の廃止の届出書」を情報公開請求で入手した(写真)。
 本件は、地元住民の反対運動を、渋谷区内外の建築反対運動の経験者が支援して、開発計画を中止まで追い込んだ。開発許可差し止めの行政訴訟と、住民運動がうまく噛み合い、渋谷区の建築物の高さ制限の施行までに、明和地所は建築確認を取得することができなかった。環境と景観を破壊する無謀な建築計画を全面撤回させた、住民の勝利といえる。

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【ホライゾン学園・質問状】神宮前小学校校長に公開質問状を発送・ホライゾン学園問題で

 渋谷区立神宮前小学校の国際交流学級は、渋谷区が同小学校の校舎の一部を、無償でホライゾン学園(学校法人・横浜市)に使用させているという実体があります。しかも、同学園に就学するためには、高額な授業料等(1人年間160万円以上)が必要です。
 渋谷オンブズマンを中心に21名の原告団は、区民の税金で建設され運営されている公立小学校の違法な使用許可に当たると判断し、渋谷区と渋谷区教育委員会に対して住民訴訟を提訴しております。
 この度、渋谷区立神宮前小学校の川島信雄校長宛に以下の公開質問状をFAXで送付いたしました。
 神宮前小学校の保護者の皆様からは、多くの情報をいただいておりますが、我々は教育現場で起きている異常事態を正すため、これからも最善の努力してまいりますので、変わらぬ御支援をお願い申し上げます。情報提供は、電話(090-3222-9235)、FAX(03-3401-3747)、メール(shibuyaopen@gmail.com)までお願い致します。


公 開 質 問 状
         平成21年3月19日
渋谷区立神宮前小学校校長 川島信雄 殿
                    渋谷オンブズマン 代表 久保田正尚
                   

 早春の候、貴職におかれましては益々ご清栄のこととお慶びを申し上げます。突然のご通知となりますが、私達は、貴校の国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は、行政財産の違法な使用許可によるものであると考え、それを正すために渋谷区を被告にして住民訴訟を提訴しております。
 さて、私達には貴校の保護者から様々な情報が寄せられており、独自の調査をしております。その中には、貴職の見解をお伺いしたいものもありますので、下記の通りの質問を致します。是非、3月26日迄に文書で回答いただきたくお願い申し上げます。

1.貴校の教員は、ホライゾン学園の児童に対しては、何も指導ができないのですか。以下①~④を御存知ですか。
①貴校の児童とホライゾン学園の児童がぶつかって、貴校の児童が怪我をしても、貴校の教員は、ホライゾン学園の児童には直接指導ができない。貴校の保護者に対しては「ホライゾン学園側には黙っていて下さい。」という対応をした。
②休み時間にサッカーボールを蹴ることは、貴校の児童は禁止であるが、ホライゾン学園の児童はお構いなし。
③サッカーゴールに、貴校の児童が登れば注意されるが、ホライゾン学園の児童はお構いなし。
④餅つき大会で、ホライゾン学園の児童が、お餅をごみ箱に捨てても、貴校の教員は指導できない。
2.公立小学校は、特定の宗教にかかわる教育や活動は控えるべきですが、貴校の神宮前祭りで、やきそばやカレーに豚肉を使わなくなったのは、イスラム教に配慮してのことなのでしょうか。
3.貴校の体育の時間とホライゾン学園の休み時間が重なることがあり、貴校の体育の授業に支障が出ることがあるのは本当ですか。
4.貴校のPTA総会に代々木小学校PTA会長(小P連連合会長)佐藤隆彦氏を呼びつけて、謝罪をさせたということは本当ですか。
5.4が本当であるとすれば、何について謝罪をさせたのですか。
6.4が本当であるとすれば、謝罪を要請したのは貴職ですか。                 以 上

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【区議会】“ベテラン”議員は金井義忠議員

 渋谷区議会総務区民委員会が東京23区で唯一喫煙を認めていた問題で、喫煙をしていたのは金井義忠議員であったことが複数の議会関係者の証言でわかった。
 議会関係者によれば、金井議員は「もう(委員会中は)吸わない」などと会議中の喫煙を止めると話したという。また別の議会関係者は「連日区議会の恥部が新聞で報道されていて、金井議員には参っている」とうんざりした表情で話した。
 金井議員は、昨年、自らの親族が経営するたばこ店から切手を政務調査費で実際には購入していないにもかかわらず、購入したように装ったとして詐欺容疑で警視庁が捜査を進めている。政務調査費については「誤解を招いた」としてすでに返還している。

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【区議会・速報】総務区民委員会事実上の禁煙化・産経新聞が連日の報道

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 渋谷区議会総務区民委員会(前田和茂委員長)で喫煙が認められていた問題について、渋谷区議会は設置されていた同委員会の灰皿を撤去したと、産経新聞が報道(写真:産経新聞記事)している。これで、事実上の禁煙化になる。連日の報道が禁煙を進める結果になった。
 

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【区議会・速報】「もう吸わない」とベテラン議員・委員会では喫煙を黙認続ける姿勢

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 渋谷区議会総務区民委員会所属のベテラン議員が委員会室内で喫煙をしている問題で、このベテラン議員が「(委員会室では)たばこはもう吸わない」と複数の議会関係者に非公式に話していたことがわかった。
 これを受け、同委員会は18日、喫煙に関して追求することはなかった。事実上、喫煙に関して黙認を続ける姿勢をとるもようだ。
 また議会筋によると、前田和茂委員長(自民党)は「委員会で喫煙に関する要望が出ないから話し合いはしない」と話しているという。
 (写真:18日付産経新聞続報)

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【区議会】前田和茂総務区民委員会委員長「定額給付金」読めず

 17日に開かれた渋谷区議会本会議で、前田和茂総務区民委員会委員長(自民党)が「平成20年度渋谷区一般会計補正予算」のうち定額給付金に関する委員会説明をした際、「給付金」と読むところを複数回読み違えていたことが明らかになった。議場からは「きゅうふ」「きゅうふ」と読み違えを指摘する声が上がった。
 議員関係者は「自民党が国会で提出した議案を党所属の議員が読み違えるなんて、信じられない」と呆れ顔。伊藤毅志議員からは前田議員が最後まで説明を読み終えると「よく読めました」と野次が飛び出た。また、別の委員会説明の際には木村正義議長から「間違えちゃいけないよ」とたしなめられる場面もあった。

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【告知】きょう、総務区民委員会

 渋谷区議会総務区民委員会(前田和茂委員長)が18日午後1時半から開かれる。産経新聞が17日付朝刊(地域版)で喫煙に関する問題を報じており、同委員会では審議されることが予想される。委員会傍聴は誰でも可能。区民からは「議員一人が喫煙をすることを容認するのは、議会の私物化では」と批判の声も上がっている。

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【質問状】野次について木村正義区議会議長に質問状・渋谷オンブズマン

 渋谷オンブズマンは17日付けで、木村正義区議会議長に対して野次に関する公開質問状を送付した。送付内容は以下の通り。
 17日の本会議で、浜田浩樹議員(民主党)が給付金受け取りに関する賛成討論をしていたところ、沢島秀隆都市環境委員会委員長(公明党)が「賛成討論しろや」「ふざけんな」「やれるもんならやってみろ」などと暴言ともとられかねない発言を議席から連呼したため、木村議長が「静粛に」と静止した。
 木村議長が野次について控えるように発言したのは、渋谷オンブズマンが傍聴を始めた昨年9月議会からはじめての出来事になる。
 公開質問状について、木村議長がどのような回答をしてくるのか注目される。



公 開 質 問 状
         平成21年3月17日
渋谷区議会議長 木村正義 殿
                     渋谷オンブズマン 久保田正尚
                   

 早春の候、貴職におかれましては益々ご清栄のこととお慶びを申し上げます。
 さて、我々は昨年秋より渋谷区議会を傍聴しておりますが、丸山高司議員、前田和茂議員、沢島英隆議員、栗谷順彦議員の突出した野次が気になっております。
 傍聴人にとっては聞き苦しく、不愉快な気持にすらなり、受忍限度を超えるものすらあります。鈴木建邦副議長が沢島議員に対して、「静粛に」とたしなめる場面もありましたが、受忍限度を超えた野次が好ましいものではないことは、共通の認識であると思っております。
 渋谷区議会会議則第四十九条には「発言は、すべて議長の許可を得た後、登壇してしなければならない。ただし、簡易な事項については、議長の許可を得て議席で発言することができる。」とあり、受忍限度を超えた野次は、この規定に抵触する不規則発言でありませんか。
 そこで貴職の見解を、是非、お聞かせいただきたく、下記の質問を致しますので、3月23日までに回答をお願い致します。回答方法はお任せ致します。
 


1.議場での野次に対して、どのようにお考えでしょうか。
2.上記四議員の野次は、受忍限度を超えていると思いませんか。
3.2でそのように思うのであれば、今後、議長として善処する意思はありますか。

     以 上

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【速報・記事紹介】産経新聞が喫煙問題で新たに報道

 東京23区で唯一、渋谷区総務区民委員会で喫煙が認められている問題で、産経新聞で渋谷区議会の応接室の灰皿を撤去するように木村正義区議会議長が命じたと、続報として報じている。
 また、記事によれば喫煙をしている“ベテラン”議員は「答えられない」と産経新聞の取材に何らの回答をしていないという。この区議は誰なのか謎は深まるばかりだ。
 下記をクリックすると、産経新聞の記事を閲覧することができる。
 産経新聞

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【区議会】“ベテラン”喫煙議員は誰だ?・総務区民委員会

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 渋谷区議会総務区民委員会が喫煙を容認、健康増進法に抵触する疑いがある問題で、産経新聞の記事に以下の記述がある。(写真)
 同区関係者は「(喫煙区議が)ベテランなので、若手区議も事務局も禁煙を言い出せない」と打ち明ける。
 ベテラン議員とは誰のことなのかは現段階で不明のまま。区政関係者は「喫煙している総務区民委員会の議員は国会で言うところの『族議員』みたいな方。長期間、同委員会に所属していて、喫煙についても容認させるだけの実力のある人物」と評する。
 総務区民委員会のメンバーは以下の通り。前田和茂委員長(自民党・3期)、広瀬誠議員(公明党・5期)、下嶋倫朗議員(自民党・1期)、栗谷順彦議員(公明党・2期)、吉田佳代子議員(民主党・1期)、五十嵐千代子議員(共産党・5期)、染谷賢治議員(自民党・9期)、金井義忠議員(真自由政経フォーラム・6期)、鈴木建邦議員(民主党・2期)

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【速報】渋谷区議会が23区で唯一の喫煙可・産経新聞が報道

 渋谷区議会が23区で唯一の喫煙を認めている。産経新聞(都内版)が23区の区議会の喫煙状況を調査したところ、渋谷区議会の総務区民委員会で喫煙が行われていると、報じている。記事によれば、区議会事務局が同委員会所属のベテラン議員のために灰皿を用意しているという。
 下記をクリックすると、産経新聞の記事を閲覧することができる。
 産経新聞

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【政務調査費】政務調査費結果⑥ 浜田浩樹議員

渋谷オンブズマンは浜田浩樹議員に対して、政務調査費として使用したうちの25700円の返還を求めた。このうち、浜田議員の使用した8780円は不当利得と渋谷区監査委員は認定した。矢印以下は監査結果。

1.「日本の10大新宗教」「日本は世界で第何位」「150文字でわかる日本地図」「歴代天皇・年号事典」「自民党が負けない50の理由」「労働組合活用のルール」 以上の書籍は、政務調査費で支出するのは不適切である。よって、5,970円の返還を求める。

日本社会、教育、観光振興、労働問題に関する基礎資料及び動向の調査研究のために購入したとのことであり、使途基準に反しない

2.「ガソリン代は、按分率50%、上限月額5,000円とする。」となっている。ガソリン代の計算方法に誤りがある。平成19年11月分は5,127円、平成20年1月分は6,363円を計上しているが、いずれも上限額の5,000円までである。よって、1,490円の返還を求める。

50%で政務調査費を支出しているので、使途基準に反しない

3.「永田町の区政関係団体」「芝公園の労働団体」「永田町のNPO団体」への訪問や会合出席は、政務調査とは関係ないと思われる。よって、18,240円の返還を求める。

インターンシップ事業を行う団体の集会などにおいて学生向けに政務調査活動内容の説明や要望の聞き取りを行うことは、区政との関係が明らかでない。政務調査費で支出した8780円は使途基準に反する。

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【政務調査費】政務調査費結果⑤ 広瀬誠議員

 渋谷オンブズマンは広瀬誠議員に対して、政務調査費として使用したうちの456591円の返還を求めた。このうち、広瀬議員は660円のタクシー代を自主返還、9128円は不当利得と渋谷区監査委員は認定した。矢印以下は監査結果。

1.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、読売新聞は認められない。よって、47,100円の返還を求める。

⇒調査研究のために必要であると認められ、使途基準に反しない

2.「自宅で購入している新聞は、専門紙は対象とするが、全国紙及び政党新聞は対象としない。」とされているので、公明新聞は認められない。よって、16,515円の返還を求める。

⇒調査研究のために必要であると認められ、使途基準に反しない

3.飛鳥山博物館の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料720円の返還を求める。

⇒割引・無料等について説明員から話を聞いたとのことであり、これらに係る入場料、使途基準に反しない。

4.江戸東京博物館の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料と駐車料の3,200円の返還を求める。

⇒今後の渋谷駅再開発等に併せて設置する、渋谷の新たなる象徴となる「モニュメント」のイメージの参考としたとのことであり、これらに係る入場料は、使途基準に反しない。

5.「トプカプ宮殿の至宝展」の見学は、政務調査と関係はない。よって、入場料と駐車料の4,050円の返還を求める。

⇒トルコ共和国の理解をさらに深めたいとの観点から見学したとのことで、「トプカプ宮殿の至宝展」の入場料・駐車料は、使途基準に反しない。

6.「お金の哲学」「予防医学」「多国籍企業の意志決定と行動原理」「ロシア展図録集」「地球の歩き方」等の書籍は、政務調査費で購入するのは不適切である。よって、28,809円の返還を求める。

⇒ネットワークビジネスに染まる若者の動向を知る等のため、購入したものとのことであり、使途基準に反しない。

7.渋谷区民代表訪中団に同行とあるが、政務調査とは関係ない。よって、179,110円の返還を求める。

⇒日中交流事業の推進のため、北京市の中央図書館や中学校を訪問したとのことであり、その際の旅行代金は使途基準に反しない。

8.松坂市で松坂城跡、武家屋敷跡、三井家発祥の地を見学するのは、政務調査とは関係ない。よって、5,020円の返還を求める。

⇒松坂市で文化財等に関する調査を行ったとのことであり、その際の旅費は使途基準に反しない。

9.わざわざ名古屋まで行き、意見交換する必要性が不明である。よって、20,650円の返還を求める。

⇒災害時要援護者対策の詳細な内容等について、名古屋市消防局の職員等と意見交換を行ったとのことであり、その際の交通費は、使途基準に反しない。

10.「自宅で使用するIP等の接続料は、按分率50%とする。」となっている。按分がなされていないので、5,821円の返還を求める。

重複請求の1283円及び50%を超過する5182円の合計6465円については、使途基準に反する。

11.自宅の電話の利用料計上の計算方法が間違っている。按分率50%、上限月額5,000円であるから、10,000円以上の月には5,000円までしか計上できない。とすると、11月は1,006円、12月は901円、1月は901円の合計額2,808円の返還を求める。
何故、三ヶ月分しか計上しないのか、理解に苦しむ。

超過する2663円については使途基準に反する


12.我孫子のタクシーが広尾1→渋谷3、神奈川のタクシーが品川駅→白金6、多摩のタクシーが上大崎→荏原2の各区間で乗客を乗せれば違反である。これら3枚の領収書は、本当に乗車したのか疑問である。よって、2,380円の返還を求める。

事務上の誤りがあったとして660円については1月28日に返還された。領収書があり、視察・区民相談で使用しているとのことであるから、使途基準に反しない。

13.8月19日の午前、八王子を往復した目的が不明である。よって、1,700円の返還を求める。

⇒高齢者福祉に関する区民相談を受け、要望を聴取するために支出したものであるから使途基準に反しない。

14.区民と二人で懇談した際のコーヒー代は自分で払うべきである。よって、400円の返還を求める。

⇒意見聴取をした際の当該議員のコーヒー代とのことであり、使途基準に反しない。

15.給料・手当については、「雇用契約書及び勤務実績などが確認できる書類を提示する」とある。アルバイト代についてはこれらの書類が不十分である。よって、90,000円の返還を求める。

⇒勤務日、勤務内容も明らかにされており、使途基準に反しない。

16.区民相談の為にレンタカーを借りているが、いつもタクシーを使っているのに不自然である。目的地も書いていない。よって、7,875円の返還を求める。

⇒日中友好協会の「春節の集い」に参加したとのことであり、使途基準に反しない。

17.ポイントカードのポイントは、現金に換算して返還するべきである。ヨドバシカメラ、ビッグカメラ、さくらやは、概ねお買い上げ額の10%、東急ハンズ、ラオックスはお買い上げ額の1%、Office Depotは概ねお買い上げ額の2.3%がポイントとして還元される。本件は、20%あるいは15%と明記されているので、40,433円の返還を求める。

⇒現時点において、ポイントカードにポイントが残存していたとしても、不適切とはいえない。


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【建築紛争】開発許可取り消しの行政訴訟を提訴・渋谷区鶯谷町のマンション開発

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 住友不動産(株)が渋谷区鶯谷町で進めるマンション群建設計画(写真)に対して、近隣住民らが「開発許可の取り消し」を求める行政訴訟を東京地裁に提訴した。渋谷区内では4番目の開発許可の是非を争う訴訟となる。
 この地域は第二種低層住居専用地域であり、建蔽率60%、容積率200%、建築物の高さは12mに制限され、都市計画法第9条2項では「主として低層住宅に係る良好な住居の環境を保護するため定める地域」と規定している。
 計画では、この第二種低層住居専用地域の真ん中に、総合設計制度を利用して、容積率、高さ制限を緩和し、高さ18mの10棟のマンション群を建設しようとするものである。
 総合設計制度の趣旨は、周辺の環境に寄与する建築計画である場合に、そのボーナスとして容積率、高さ制限が緩和されるというものである。本件建築計画は、周辺の環境と景観を破壊する以外の何者でもなく、かかる建築計画に総合設計制度の適用を許可することは許されない。更に本件計画地からは、縄文中期まで遡る大規模な複合遺跡が発見されており、本件建築計画はこれらの遺跡を破壊して、その上にマンション群を建設することにもなる。
 開発業者の住友不動産は、渋谷区内で神宮前、本町で大規模な建築紛争を引き起こし、南平台では暴力団関係の地上げ屋から用地を取得している。
 なお、渋谷オンブズマンの代表は、本件訴訟の原告団に参加して、裁判を支援している。

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【建築紛争】三菱地所が「新計画」・羽沢ガーデン開発許可差し止め訴訟

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 三菱地所が渋谷区広尾の羽沢ガーデン(写真)にマンションの建設を進めている問題で、東京都と渋谷区に対して開発許可の差し止めを求める羽沢ガーデン環境行政訴訟の口頭弁論が11日、東京地裁であった。今年1月28日に、開発計画を進める三菱地所は、渋谷区から開発計画の事前相談書をいったん取下げていた。
 ところが、今回、渋谷区から三菱地所が作成したラフスケッチと呼ばれる「新計画」が提出された。新計画の詳細は未定ではあるが、緑地面積は以前の計画とほとんど変わらず、飛び地にあった提供公園が無くなるなど、以前より改善された計画とは言い難いものになっている。
 裁判長は渋谷区に「事前相談の中で計画変更できなかったのか?なぜ、いったん取下げてから、新計画を出すのか?」と質問。また「前の計画の事前相談が不調に終わり、取り下げられた詳細な経緯」を次回口頭弁論で準備書面で提出するよう命じた。
 開発計画の事前相談書を取下げ、一ヵ月も経たないうちに、変更はほとんどない状態での次の計画の相談を始める三菱地所と渋谷区の不可解な行動が、今後、裁判で明らかにされていくことになりそうだ。
 近隣住民は、24日に羽沢ガーデンの保全について、桑原敏武渋谷区長と会談する予定だったが、新計画に渋谷区が大筋で同意をしたという情報を得て、急きょ中止を申し入れた。また、住民は新計画の撤回を求めて、裁判を続けていく意思を明らかにした。
 なお、渋谷オンブズマンのメンバーは、本件原告団に参加して、裁判闘争を支援している。

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【記事紹介】豊島区は香典代支払先を公表・都政新報が報道

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 東京都、特別区、多摩地区の自治体職員らが主に購読している「都政新報」が桑原敏武渋谷区長の区長交際費のうち、香典代などの支出先を非公開にしている点について、他区との比較を検証する記事を掲載している。
 記事によれば、交際費のうち、香典代などを公開している区が千代田、豊島、足立、北区だという。豊島区について確認したところ、ホームページ上で香典の支払先を公開している。一方、渋谷区の区長交際費は平成19年度分をまとめてホームページ上で公開しているだけで、個別の支払い先については公開していない。毎月の交際費の状況を公開している区が多い中では珍しい状態といえる。
 渋谷オンブズマンでは区長交際費と木村正義区議会議長の交際費について監査請求をしている。





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【区議会・報告】栗谷順彦議員「何度審議するのか」・費用弁償制度審議

 日本共産党が議案提出した渋谷区議会の費用弁償制度に関する条例の一部改正について、区議会総務区民委員会(前田和茂委員長)で審議が進んでいる。
 10日の同委員会では、栗谷順彦議員(公明党)は「(条例改正に関して)何度同じことを審議するのか」、鈴木建邦議員(民主党)は「議会運営委員会で審議したらどうか」という趣旨の発言があった。共産党は費用弁償制度に関して、5000円から500円への変更を求めている。次回の審議は26日午後1時半から同委員会で行われる予定。
 区政関係者は「費用弁償制度は議員報酬、政務調査費に次いで『第三の給与』と言われている。議員の中には政務調査費でガソリン代を請求して、その上で費用弁償をもらっていることを確認している。『二重取り』だとは思わないのだろうか、見識を疑うべき行為だ」と説明する。
 
 ▼費用弁償とは
 議員が議会や委員会に出席すると、旅費として費用が支給されている。渋谷区議会では「議長、副議長及び議員が招集に応じ若しくは委員会に出席し又は公務のため旅行したときは、費用弁償として旅費を支給する」と条例で規定し、全議員に5000円が支給される。

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