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【区長選挙】渋谷区長予定候補者・樽井良和氏(民主推薦)が渋谷区内で街頭演説

30日12:30より、笹塚駅クイーンズ伊勢丹前において、元衆議院議員・民主党推薦の渋谷区長予定候補者・樽井良和(たるいよしかず)氏(43才)が街頭演説を行った。
樽井氏の基本政策は以下の通り。
・中学校単位の福祉サービス「福祉自治区」を渋谷区が率先して構築し、少子高齢化社会を克服。
・日本の「渋谷」から世界の「SHIBUYA」へ、徹底した魅力ある渋谷区を創造。
・渋谷区でも「事業仕分け」を導入し、税の無駄遣いを削減。

長妻昭衆議院議員も、樽井渋谷区長の誕生に向けて全力で応援すると述べていた。

たるい出陣式 002

渋谷区長候補 樽井 良和
生年月日 1967年8月8日(43才) 期数/性別 新人(推薦) / 男性
E_mail 4289tarui@gmail.com URL
事務所 151-0053 渋谷区代々木1-28-1 中村ビル1F
TEL:03-5305-5381 FAX:03-5305-5382
shinnshibuyakuchixyou.jpegIMG_0771.jpg



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【羽澤ガーデン】建築計画のお知らせ看板が撤去される

渋谷区広尾3丁目の羽澤ガーデンでは、その全てを取り壊してのマンション群建設計画が、平成19年に発表されたが、近隣住民による開発許可差し止め行政訴訟と著名文化人を中心とする保全運動によって、現在まで計画は完全に止まっている。
12月27日、現地に掲げられている「東京都中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」に基づく建築計画のお知らせ看板が撤去されていることが、近隣住民の通報によりわかった。但し、建物解体のお知らせ看板は残されている。
東京都・都市整備局・市街地建築部調整課・紛争調整係へ電話で確認したところ、建築計画変更のため既存のお知らせ看板を撤去するとの届け出が提出されたとのことであった。

事実であれば、羽澤ガーデン保全運動は大きく前進したことになるが、年明けに詳細を調査の上、本ブログでお知らせする予定である。

北側標識
                       北側標識


東側標識
                       東側標識


【情報公開・記事紹介】「渋谷区教委は情報公開制度を理解しているのか?」毎日新聞が報道

28日の毎日新聞夕刊が、渋谷オンブズマンの情報公開請求に対する渋谷区教育委員会の非公開決定処分について報じている。笹塚中学給食問題に端を発して、渋谷区教委及び渋谷区は、益々、傷口を広げている。
以下、毎日新聞の記事を紹介する。


渋谷区教委:ブログの「中傷」恐れ、給食費情報非公開

東京都渋谷区教育委員会が、市民団体メンバーの情報公開請求に対し「文書を開示した場合、ブログやメディアで『中傷』される恐れがある」として非公開の決定をしていたことが分かった。専門家からは「誰にでも平等に情報を公開するという制度の趣旨に反している」との指摘が出ている。【日下部聡】

請求したのは「渋谷オンブズマン」の堀切稔仁事務局長(42)。堀切氏によると同オンブズマンは、区立中学1校の給食に関し、「給食費に比べて食材が粗末だ」などとして、会計に不透明な点があるとみて調査を進めている。この問題に関する会合があったとみられる、昨年9~12月の区教委職員、全区立中校長・副校長らの「旅行命令簿」など出張の記録を9月8日に情報公開請求したが、今月16日にすべて非公開との決定が出た。

区教委の通知書は、「請求人所属団体のブログは、保護者、教職員など関係者の個人名を挙げて、誹謗(ひぼう)中傷する記事及びコメントが掲載されている」などと指摘。公開請求の権利乱用を戒め、得た情報の適正使用を定めた区情報公開条例に違反するとして、非公開にしたと説明している。

さらに、「一部メディア」に同様の記事が掲載され、学校現場が混乱し、「正常な学校運営に支障を及ぼす」ことなども理由に挙げている。

同オンブズマンのブログには、保護者や卒業生と学校側のやり取りが校長、教諭らの実名を挙げて記載されている。また、この経緯を週刊誌「週刊金曜日」が記事にした。

堀切事務局長は「ブログに書いたのは調査の結果であり、誹謗中傷ではない。別件で区は旅行命令簿を開示しており、区教委は都合の悪い事実を隠そうとしているとしか思えない」と話しており、非公開決定取り消しを求めて提訴する考えを示した。

区教委は「通知書に書いた通り。あくまでも条例に適合するかどうかで判断した」(庶務課)と説明している。

山田健太専修大准教授(言論法)は「どんな人に対しても、請求の目的を問わずに開示するのが情報公開制度の原則。目的を理由に非公開とするのは制度の本旨に反している。個別の情報を審査せずに全体を非公開とするのもおかしい。(区教委は)制度をよく理解していないと思わざるを得ない」と話している。





【投書】渋谷区役所内のパワハラとネチハラ

以下、読者からの投書を紹介する。しかし、実名では書けないので、ABCDEが誰であるか想像して楽しんで欲しい。ヒントはあるよ。


渋谷区役所でパワハラといえばA部長、というくらい有名です。毎年毎年部下を病院送りにしています。先輩に聞くと課長や係長だったころから同じ事をやっていたそうです。
区役所ではあそこだけには移動したくない、ダントツで人気のない第1位の職場です。課長さんでさえ病気にさせるほどひどいので移動が決まると地獄への切符をもらった気分になるそうです。
向かい側の課では怒鳴る声が聞こえても見て見ぬふりだし、組合も力にはならなくて病人が増える一方なんだそうです。

民間から来たB課長も、部下を病気にするそうです。民間の時にお山の大将だったのりで、部下を部下とも思わないことを言ったり怒鳴ったり平気でするし、区役所のルールがわからないのでトンチンカンなことばかりやってはうまくいかないと怒鳴るんだそうです。
会ったこともないのですが、顔もダルマのようなおっかない課長だそうです。

C部長は、急に出世して勘違いしてて某重要部署にもいたので誰に対しても怒鳴るそうです。なんでも、課長時代から上の言うとおりにやってきていて、課長なのに他の部長や課長を怒鳴っていたそうです。
だから今でも管理職の中で最も嫌われていて友達もいないらしいです。
部下に対しても瞬間湯沸かし器で突然怒鳴り始めるので、嵐が過ぎるのを待っているらしいです。

教育のD課長さんも突然切れるらしいですし、他にもいっぱいいるのかもしれません。

このブログで有名なE部長は、怒鳴ることはしないそうですがそのかわりネチネチネチネチ言うそうで、ネチハラよ、と先輩が笑っていました。

公務員の世界なのでさすがにセクハラはあまり聞かないそうですが、職員で首になったり、管理職予備軍の中にはそういう人がいるという噂はあるそうです。

【情報公開】渋谷区教委・菅原幸信庶務課長の行為は公務員の不法行為に該当するのでは?

12月24日、笹塚中学元保護者の乙さんが、渋谷区公立学校の私費会計に関する郵便引き落としと、会計帳簿等の開示請求を行ったところ、「文書破棄または未作成による不存在」との理由で一部しか開示されなかった。また乙さんは、私費会計には文書保存規定があるので、どの文書を破棄し、何が未作成なのか、説明を受けたいと開示担当者に先月から伝えているが、一向に説明がないという。

そこで乙さんは、窓口で開示の決定通知書について渋谷区教育委員会の菅原幸信庶務課長に説明を求めたところ、担当者からその旨伝えられた課長は、奥の課長席から、「あなたに説明することは何もありません。お引き取り下さい。私は勤務中であるためお答え出来ません。お帰り下さい。」と大声で言い放った。

教育委員会の開示は庶務課の担当であるが、開示内容の説明を求めたことに対しての菅原庶務課長のこの対応、即ち、席から立たず、奥から大声で区民・納税者を「あなた」呼ばわりする菅原庶務課長の「勤務中」言動は、常軌を逸している。

渋谷オンブズマンの久保田も、開示文書について質問をしようとしたところ、菅原庶務課長が質問の受付を拒否したので、やむを得ず、内容証明で発送したことがある。そしてその回答は未だ無い。
菅原庶務課長のこのような対応を放置している池山教育長及び桑原区長にも重大な責任がある。

渋谷オンブズマンは渋谷区教育委員会庶務課長・菅原幸信のかかる行為が、公務員の不法行為に該当し、損害賠償の対象になるか否かを、即ち「区民が開示文書について説明を受ける権利を故意に侵害されたこと」が、国家賠償法1条1項「国又は公共団体の公権力の行使に当たる公務員が、その職務を行うについて、故意又は過失によって違法に他人に損害を加えたときは、国又は公共団体が、これを賠償する責に任ずる」に該当するか否かを裁判所に問いたいと考えている。

尚、乙さんが開示を受けた文書について、会計帳簿と会計内容の数字が一致しないことを指摘すると、開示担当者及び庶務課係長はそれを認め、「学校に聞いてみる」と回答した。


【報告・主張】渋谷区役所警備員の異常な対応

24日午前中の出来事である。渋谷区民である甲さん(女性)は、情報公開請求による公文書の開示を受けた後、CCレモンホールの前で携帯電話で友人と通話をしていた。
区役所前広場には警備員が3人いて、そこへ外国ナンバーの自動車が入ってきた。甲さんは電話をしながら、その自動車に近づいていったところ、あまり背の高くない外国人の男性が、流暢な日本語で「僕の写真撮ったでしょう」と言いながら近づいてきて、甲さんを体ごと押さえて携帯電話に手をかけた。
甲さんは「キャー、やめて、気味が悪い」と叫んで、公園通り方面へスロープを下って逃げたが、しばらくして、ダンボール箱の中に入れてある開示文書をCCレモンホールの前に置いてあることを思い出したので取りに戻った。
すると警備員3人がそのダンボール箱を取り囲むようにガードしていた。ダンボール箱を取ろうとする甲さんに対して、警備員達は手を後ろに組んで、体で妨害した。
やがて総務部の人が出てきて、警備員に「やめろ」と指示をしたので、甲さんはダンボール箱を取って帰ることができた。

最近、渋谷区及び渋谷区教委は、議会・教育委員会へ傍聴に行った人、情報公開請求に行った人にまで警備員を付けて警戒する物々しさである。違法行為が明るみに出て、それを取り繕うために嘘の上塗りを繰り返している渋谷区及び渋谷区教委の末期症状であろう。
渋谷区長・桑原敏武よ、貴職は自らの非を認めようとしない頑迷さと愚かさがある。非は非として認め謝罪すれば、大事にならずにすむことを良く考えよ。

【原宿団地・情報公開】原宿団地関係の情報公開請求で、東京都へ異議申立

平成22年12月8日
東京都知事 石原慎太郎 殿
異議申立人 本間久雄

異 議 申 立 書

 以下のとおり異議申立てをする。
1 異議申立人の氏名、年齢及び住所
  本間久雄(28歳)
2 異議申立てに係る処分
  東京都知事が平成22年10月18日付22都市住マ第249号で異議申立人 に対してした一部開示決定処分(以下「本件処分」という。)
3 本件処分があったことを知った年月日
  平成22年10月19日
4 異議申立ての趣旨
  本件処分によって、非開示となった情報のうち、以下の情報の非開示処分を取 消し、当該情報の開示を求める。

  説明会の資料【実施計画案】3ページ目に記載されている平均還元率
5 異議申立ての理由
  別紙「異議申立て理由書」記載のとおり
6 処分庁の教示の有無
  「この決定に不服がある場合には、この決定があったことを知った日の翌日から起算して60日以内に、東京都知事に対して異議申立てをすることができます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して60日以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると異議申立てをすることができなくなります。)。」
  「この決定については、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内に、東京都を被告として(訴訟において東京都を代表する者は東京都知事となります。)、処分の取消しの訴えを提起することができます(なお、この決定があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内であっても、この決定の日の翌日から起算して1年を経過すると処分の取消しの訴えを提起することができなくなります。)。ただし、上記2の異議申立てをした場合には、当該異議申立てに対する決定があったことを知った日の翌日から起算して6箇月以内に、処分の取消しの訴えを提起することができます。」との教示があった。
7 添付書類
  資料1 マンション建替組合の設立を認可しました
資料2 本書で取り上げた「建替え決議による建替え事例一覧」
資料3 団地型マンション建替えの現状と課題
  




(別紙)
異議申立理由書

1 東京都知事は、平均還元率に関する情報(以下、「本件情報」という)が開示されると、個人の手元にどの程度の金額が配られているかが推測できるため、東京都情報公開条例(以下、「条例」という)7条2号が規定する非公開事由(「公にすることにより、なお個人の権利利益を害するおそれがあるもの」(以下、「権利利益侵害情報」という))に該当するとし、本件情報を非公開とした。
2 しかしながら、平均還元率とは、新マンションの専有面積のうちで区分所有者が取得し得る面積の旧マンションの専有面積に対する比率のことをいう(有斐閣「マンション建替えの法と実務」16ページ)。つまり、端的に言えば、平均還元率とは、旧マンションの所有者が、新マンションの部屋を旧マンションの部屋に比してどれくらいの広さの部屋を獲得できるかを示した指標にすぎず、本件情報が公開されたとしても、個人の手元にどの程度の金額が配られているかが推測できるはずもない。
そもそも、平均還元率は、東京都がプレスリリースした情報(資料1。「住戸数(現マンション)112戸(平均35.38平方メートル)→(再建マンション)222戸(平均76.52平方メートル))からある程度推測できるものであるし、他のマンション建て替え事例においても、一般に公表されており(資料2、資料3)、本件情報が公開されたとしても、原宿住宅団地関係者にとって、特段の不利益が生じるとは到底考えられない。
3 したがって、本件情報は、権利利益侵害情報に該当せず、直ちに公開されるべ きである。
                                  以 上

【シブヤ大学】シブヤ大学理事会へ公開質問状を発送

11月30日、渋谷オンブズマンは、シブヤ大学理事会に対して公開質問状を発送した。内容は以下の通りであるが、未だ回答はない。本件に関して、渋谷区、渋谷サービス公社、シブヤ大学はいずれも沈黙して、説明責任を果たしていない。
本件も法廷に引きずり出して、説明を求めることになるのであろうか。



公 開 質 問 状

平成22年11月30日
特定非営利活動法人「シブヤ大学」理事会 御中
渋谷オンブズマン 代表 久保田正尚

はじめて御通知申し上げますが、当方は渋谷区行政と議員の違法行為・不当行為を監視する市民団体であります。
貴法人が渋谷区神南分庁舎2階株式会社渋谷サービス公社内に、主たる事務所を開設(以下「本件開設」という)している件について不審に思うことがあり、下記の質問をいたします。
平成22年12月15日までに、当職上記住所まで回答文書をFAX若しくは郵送して下さるようお願い申し上げます。


1.本件開設に際しては、貴法人から株式会社渋谷サービス公社へ申し入れをしたのですか。
2.本件開設に関して、貴法人は渋谷区及び渋谷区教育委員会に何らかの働きかけをいたしましたか。
3.本件開設に関して、口利きをした渋谷区議会議員がいますか。
4.貴法人は、今後も株式会社渋谷サービス公社内に主たる事務所を開設し続けるのですか。
以 上

【情報公開】教育委員会がまたも60日間に期間延長

渋谷オンブズマンは、教育委員会の学務課、庶務課の全職員の旅行命令簿(平成21年10月~平成21年12月分)を情報公開請求をしたが、12月9日にまたもや60日間の決定期間延長となった。
渋谷区は、オンブズマンの情報公開請求に固まっている。しかし情報公開は条例に則り適正に運用しなければならない。度重なる時間稼ぎは、国賠訴訟の対象になることを警告しておく。

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【選挙】補助金団体と選挙運動

来年4月には統一地方選挙が予定されており、渋谷区でも区長選挙、区議会議員選挙が実施される予定である。
各自治体には、補助金を受け取っている公益性の高い団体が数多くあるが(例えば町会・商店会・PTA等)、それらの団体が組織として特定候補者を応援すること、あるいは特定候補者がそれらの団体に応援を依頼することは好ましいことではなく、違法性が生じる場合もある。
例えば、選挙直前になると、現職区長がPTA連合会の理事会に挨拶に来るのは、明らかに選挙目当てで好ましくはない。(普段は全く来ない。)
現職区長の出陣式に町会単位で動員がかかり、通し番号付きの入場券が各町会に配布されるので、どこの町会が動員に応じないのかが、わかってしまうというやり方も違法性が濃厚である。
もし、補助金をちらつかせたなら言語道断である。

区民の皆様、この類の情報があったら渋谷オンブズマンに通報をいただきたい。調査の上、本ブログで公表していく。本ブログはマスコミ関係者、警察関係者が毎日見ている。
電 話 090-3222-9235
FAX 03-3401-3747
メール seisho@senjuin.gr.jp


【記事紹介・ホライゾン学園】ホライゾン学園が仙台市に土地取得

2010年11月04日(木)の河北新報が以下のように報じている。
渋谷区は、「ホライゾン学園は資金不足で経営難であるため、神宮前小学校の使用料を免除した」と主張しているが、新たに学校を開設する資金があったではないか。渋谷区はホライゾン学園から騙されているのではないか?
大澤一雅区民部長(当時、教育委員会庶務課長)の陳述書はバカ丸出しだ(本ブログ平成22年9月15日の記事参照)。こんな人間が、渋谷区の管理職いるから腐敗するのである。


横浜の法人、泉にインターナショナルスクール開設へ・・・ホライゾン学園が新たなインターナショナルスクールに活用する建物

横浜市の学校法人ホライゾン学園が、経営難で2006年に休校した仙台市泉区高森4丁目の「仙台インターナショナルスクール(SIS)」の建物を活用し、新たなインターナショナルスクールを開校する準備を進めていることが3日、分かった。12年4月の開校予定で、既に土地も含めて取得した。
ホライゾン学園は横浜市でインターナショナルスクールを運営し、トルコ人が理事などを務める。
活用する校舎は2階建て、敷地は約6000平方メートル。学園によると、それぞれ所有していた熱海工務店(仙台市)と温浴施設運営のリフレ(宇都宮市)から9月末に取得した。取得額は明らかにしていない。
学園は校舎を修繕して使用し、外国人子弟や帰国子女のほか、希望があれば一般の日本人の子どもも受け入れる。
現在は各種学校の認可取得に向け、県と調整を進めている。
来年4月には先行する形で、系列会社のバハール・エデュケーション(東京)が3~5歳児と小学1年を対象にした私塾的な教室を設け、スクール開校後に生徒を引き継ぐ。
SISは05年秋、NPO法人「東北国際学園」が開校したが、資金不足を理由に06年1月に休校。多数の生徒が転校を余儀なくされ、校舎建築費や講師派遣料の未払い問題も起きた。校舎はその後、使われずにいた。
ホライゾン学園は「建物を有効活用し、きちんとしたカリキュラムもそろえる。仙台の教育環境向上に役立ちたい」と話している。仙台市泉区には東北唯一のインターナショナルスクール「東北インターナショナルスクール」もある。

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大澤一雅          桑原敏武

【笹塚中学・記事紹介】週刊金曜日に4週連続で記事掲載される

週刊金曜日に4週連続で、笹塚中学給食事件の記事が掲載された。以下、全文を掲載する。

笹塚中学給食記録改竄疑惑・・・卒業生が都議会に陳情書

渋谷区立笹塚中で出されていた給食に関する記録が改竄されていた問題(11月26日号本欄などで既報)で、この問題が発覚した当時在籍していた卒業生が東京都議会に陳情書を提出した。陳情は東京都議会第四定例会で審査され、採択されるか否かが決まる。
この卒業生は、在学していた2007年から09年の間、「うどんの麺が多くて、つゆが少なかったり、野菜がほとんど出ない日もあった」などと、給食の実態について問いただした。
ところが卒業生が給食の記録を見せてもらうように尋ねたところ、島本前校長は「ふざけるな」と叫んだり、同席した教諭からは「市民団体がインターネット上に掲載している(給食の)資料はすべて正しいのか。違うだろう」と実際に情報公開請求で開示された資料を否定する発言を繰り返した。
また、別の教諭は「資料は書き換えたのではなく、間違っていたものを訂正しただけ」と発言したという。この時の対応について、立ち会った教諭の1人は「何も申し上げられない」と本誌の取材に答えるに留まっている。
卒業生は、「渋谷区や笹塚中などがこの問題を自主的に改善する意思はない」と考え、東京都議会に陳情書を9月13日付で提出をした。加えて、12月7日には東京都議会議員127人全員に陳情の内容が記載された書類を配付した。
卒業生は「島本前校長たちには不正についてきちんと話してほしい。誠意ある対応をしてもらいたい」と話している。
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【記事紹介・笹塚中学】子供手当から、滞納給食費等を天引き

12月18日の読売新聞夕刊で、政府が子供手当てから「滞納給食費・保育料」を天引きする方針を固めたと報じている。

小中学校の給食費については、学校や自治体に強制的な徴収権はなく、天引きは裁判所の手続きが必要となることから、保護者の同意を確認することを前提条件とする方向だ。入学や入園時に、自治体と保護者の間で、滞納の際は子供手当てから差し引く内容の誓約書を交わす案も検討されている。

教頭時代に給食費未納に悩まされたという東京都の公立中の校長(58)は「教材費も含め滞納する保護者は後を絶たず、多い学校では数十人単位でいる。その督促事務が管理職に過度な負担をかけている。もし子供手当てからの徴収が実現すれば、非常にありがたい」と歓迎した。
北海道の公立中の校長(58)も、全校生徒約300人のうち1割近くの生徒に給食費未納があると話し、「未納の分給食の質を落とさなければならない。未納家庭の子供も精神的につらそうで、かわいそうだった。政府の方針は評価できる」と語った。
(以上、12月18日読売新聞夕刊記事の抜粋)

渋谷区でも笹塚中学給食事件をきっかけに、給食費未納問題が注目されているが、区内中学8校の全てで給食費未納問題があるとの情報がある。

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【記事紹介】矢部一氏(元自民党都議)区長選に向けキックオフ

渋谷区のミニコミ紙・ジャストタイムズ渋谷12月号の記事を紹介する。

矢部一氏が区長選に向けキックオフ!!

去る11月11日午後7時から、代々木八幡区民会館ホールで、来年4月に行われる区長選に出馬か?と噂されて
いた矢部一氏を支持する人たちが、区長選に向け、「新しい渋谷をはじめる会」の設立準備会を開催した。会場には約180人が参加し、渋谷区の現状・課題、基本政策骨子などを発表。事実上の区長選に向けてのスタートとなる。
「キックオフミーテイング」として位置づけ、開催された。また、従来の後援会はその構成単位の一部となるという。なお、矢部一氏は、12月中にも、区長選出馬に向けて記者会見を行う予定という。

矢部一氏の基本政策骨子
◎原則として個人情報を除いて区が持っている総ての情報を公開します
◎徹底的に税金のムダ使いをやめます
◎区有財産(土地建物)、人材の計画的な有効活用を図ります
◎安心安全の街づくりを実践します(犯罪・災害からの危機管理)
◎区役所の意識改革・組織改革をします
◎徹底的に地域力(コミュニテイー)を高めます
◎環境共生都市しぶやの実現を強力に進めます
◎みんなと協働で「街づくり」を進めます

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【情報公開】渋谷区またまた決定期間延長

渋谷オンブズマンは、平成22年11月25日に、
①町会連合会視察研修開催原議(平成21年度分)
②観劇会の開催原議(平成21年度分)
③町会掲示板掲示物掲出経費補助金の交付原議(平成21年度分)
と文書を特定して情報公開請求したが、平成23年1月21日まで決定期間延長となった。(情報公開請求に対しては、原則として15日間で可否決定をしなければならない)
上記の文書は原議であるので、存在していることは間違いなく、探索に時間がかかることもなく、文書量も少ないと思われるので、期間延長をする必要はない。

期間延長しても、いずれは公開しなければならないのであるから、早く公開してすっきりしなさい、後期高齢者区長・桑原敏武の番犬・大澤一雅区民部長さん。

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                    大澤区民部長


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【速報・ホライゾン学園】東京地裁がトルコ大使館に対する調査文書の送達を明言

昨日(15日)、11:30より東京地裁で神宮前国際交流学級事件(ホライゾン学園事件)の第11回口頭弁論が開かれた。
民事2部の川神裕裁判長は、トルコ大使館に対する調査嘱託を採用することを明言した。
調査文書はトルコ語に翻訳して、東京地裁→最高裁行政部→外務省→トルコ大使館というルートで送達されるようである。
任意の調査であるので、回答があるか否かは分からないが、治外法権がある外国大使館に裁判所が調査文書を送達することは極めて異例である。調査内容は、裁判所が送達をした後に報告する。
この事件は、渋谷区の主張が綻び始めたと同時に、外交問題に発展してきた。渋谷区長・桑原敏武は、自らまいた種で窮地に立たされてきた。

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          トルコ大使館(渋谷区神宮前)

【区長選挙】渋谷区長選挙に元衆議院議員の樽井良和氏(43才)が民主党推薦で立候補の予定

来年4月に予定されている渋谷区長選挙で、元衆議院議員の樽井良和氏(43才)が民主党推薦で立候補をする予定であることがわかった。こちらが渋谷区長・区議選挙、民主党公認・推薦予定候補者である。(青字をクリックして下さい)

後期高齢者区長・桑原敏武に代わって区長になろうとする方には、情報公開制度を適切に運用し、公共財産を適法に管理し、税金の無駄遣いを根絶し、文化と環境を大切にする街づくりをして欲しいものだ。
そうなれば、オンブズマンは暇になるでろう。

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       樽井良和氏


【告知・ホライゾン学園】神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件住民訴訟の口頭弁論のお知らせ

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件住民訴訟の口頭弁論が、12月15日(水)11:30より東京地裁522号法廷で開かれる。
前回、原告側はトルコ共和国大使館への調査嘱託の申立をしたが、今回は裁判所がそれを採用するかどうかが注目される。
以下、本件住民訴訟の概要を再掲する。

渋谷区は、平成19年5月より渋谷区立神宮前小学校の一部を改装して、学校法人ホライゾン学園にインターナショナルスクールの施設として無償使用をさせている。このインターナショナルスクールは神宮前国際交流学級と称して、生徒1人当たり年間200万円相当の授業料等を徴収している。
原告の請求は、同小学校の使用許可の取消と改装工事費及び使用料相当金額の返還を渋谷区長らに求めるものである。
神宮前国際交流学級は、学校法人の認可が取得できなかったため、私立学校法に抵触する違法状態となり、平成21年3月にホライゾン学園は形式上経営から撤退することとなった。その後、ホライゾン学園のダミーであるNPO法人国際交流学級が経営を引き継ぎ現在に至っている。
ここでの最大の争点は、税金で建設され運営されている公立小学校の一部を、税金で改装し無償で私立学校に使用させることは適法か違法かということである。
被告渋谷区は、トルコ共和国(トルコ大使館)からの正式の要請によるものであり、神宮前小学校の教育にも寄与しているなどど、適法性を主張している。
平成20年9月に提訴して以来、争点は絞られてきており、公立学校を私立学校に無償使用させることは本来違法であるが、本件はトルコ共和国(トルコ大使館)からの正式の要請によるものであり、それによって違法性が阻却されるか否かということである。
被告渋谷区の「トルコ共和国(トルコ大使館)からの正式の要請である」という主張は常識では考えにくく、裁判所が外国大使館に対する調査嘱託を実施すれば、極めて異例なことである。

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       トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前)




【笹塚中学・記事紹介】週刊金曜日に笹塚中学給食事件の続報(3回目)が掲載される

週刊金曜日(12月10日 827号)に3週連続で、笹塚中学給食事件の記事が掲載されている。今回は情報公開対象文書の改竄に焦点が当てられている。
以下、全文を掲載する。

幹部職員が手分けして書類改竄か・・・渋谷区は情報開示せず

本誌が2週にわたって追及している、渋谷区立笹塚中学校の学校給食について記録されていた書類が改竄されていた疑いのある問題で、渋谷区内の公立中の幹部職員が手分けをして書類の書き換えに加担していた可能性があることが取材で分かった。
保護者によると、昨年11月下旬に笹塚中の給食問題について島本環樹前校長と話し合いをしていたところ、校長室に立ち寄った人物について島本前校長は「先ほどの人は区立鉢山中の副校長で、記録の書換に来ている。いろいろな人が来て僕らも頑張っている」と話し、「(記録の書き換えは)パソコンルームでやっている」と躊躇なく説明したという。
保護者が前校長と面会した際のこのやり取りは、市民団体「渋谷オンブズマン」が給食に記録について開示資料を受け取る直前の時期の出来事で、夜遅くまで書き換えしてたとの情報もある。
渋谷オンブズマンでは、区内の公立中幹部職員というのが笹塚中の職員であることを裏付ける目的で9月、他の資料の開示請求を区教委に対して行った。区の情報公開請求は、開示請求から15日以内に書類の有無と開示の可否を請求人に対して通知することを定めている。そしてその時点で書類を公開するか、もしくは書類の枚数が多いなどの場合には、60日の期間延長をして対処することができる。
ところがオンブズマンからの請求に対して区教委は開示すると回答したにもかかわらず、これまでのところ情報開示には至っておらず、区条例に抵触する可能性も出ている。区教委は「今やっている。もう出る」との回答を繰り返しているという。渋谷オンブズマン事務局長の堀切稔仁氏は「条例を無視してまで区民の知りたい情報を出さない姿勢には怒りを通り越して呆れるばかりだ」と話す。

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             週刊金曜日6頁

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【記事紹介】「過去3年でパワハラ受けた」2割…自治労調べ

全国の自治体職員などでつくる労働組合・自治労は8日、組合員を対象に職場のパワハラ(パワー・ハラスメント)に関する全国調査を行ったところ、「過去3年間でパワハラを受けた」と回答した人が21・9%に上ったと発表した。

調査は今年5月、約10万人の組合員を対象にアンケート方式で行い、約6万人が回答。過去3年に受けたパワハラ行為で最多だったのは、「大声など感情的にしかる」で、「ささいなミスをしつこくしかる」「意向を無視した一方的な指示をする」が続いた。加害者は「直属の上司」(61・0%)が突出して多かった。
男性の19・7%、女性の24・5%がパワハラを受けたと回答し、自由記述欄では、「身に覚えのない男女関係のうわさを立てられた」、「妊娠をきっかけに仕事をはずされた」などの声が女性から寄せられた。

読売新聞(12月8日(水)10時53分配信)で以上のように報じている。

渋谷区役所内でのパワハラ情報も聞こえてくるが、なかなか表に出てこない。勇気を出して告発してみよう。
電 話 090-3222-9235
FAX 03-3401-3747
メール seisho@senjuin.gr.jp








theme : 政治・時事問題
genre : 政治・経済

【告知】鶯谷環境裁判の口頭弁論のお知らせ

渋谷区鶯谷の環境裁判の口頭弁論が以下の通り開かれる。
前回口頭弁論では、渋谷区の「工事完了広告によって訴えの利益がない」の主張を論破し、併せて道路問題を取り上げた。今回は、環境権・景観権・人格権など「生存権」の準備をしている。

開発許可処分無効確認等控訴事件第3回口頭弁論
平成22年12月13日(月)11:00 東京高裁820号法廷

建築確認処分取消請求控訴事件第1回口頭弁論
平成22年12月14日(火)11:00 東京高裁809号法廷

横断幕

【政治献金】渋谷区社会福祉協議会会長が渋谷区長・桑原敏武の政治団体に政治献金

渋谷区社会福祉協議会会長・鈴木銀三郎は、前回(平成19年)の区長選挙で、渋谷区長・桑原敏武の政治団体に、現金10万円の寄付をしていたことが、同団体の「選挙運動費用収支報告書」に記載してあった(写真)。
公職選挙法では選挙に関して、自治体との何らかの契約関係にある当事者から、首長が寄付を受けることを禁じている。
渋谷区社会福祉協議会は、渋谷区の補助金団体であり、平成20年度には約2億1000万円の補助金を受けている。事務所も区役所の神南庁舎1階にある。
鈴木銀三郎氏は、前回の区長選挙では自宅ビルを桑原敏武候補者の一日選挙事務所に提供する等、同候補者の選挙運動に積極的にかかわっていた。
また同氏は千駄ヶ谷地区町会連合会会長も務めており、区から補助金を受けて密接な関係にある団体の代表者が、特定候補者の選挙運動にかかわることは、今後、論議を呼びそうだ。

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*画像をクリックして頂くとパソコン上画像がクリアーに見えます

【街頭演説】みんなで停めれば怖くない???

12月6日(月)午前8時頃、すだけん氏(みんなの党)は、京王線幡ヶ谷駅南口で街頭演説をしていたが、駐車車両に関して警察官から注意を受けたようで、途中でやめてしまった。
こんなところに駐車するのはまずいよ!自動車は駐車場に入れましょう!

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(警官に平謝り?)

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【笹塚中学】都議会各会派に資料を配付

昨日(7日)、渋谷区立笹塚中学校の卒業生2名(高校生)が東京都議会の各会派事務所を回って、以下の書類を配付した。都議会事務局には提出済であるが、別紙資料と共に各会派へも直接配付した。
卒業生らは、犯罪者集団といっても過言ではない渋谷区教育委員会とチェック機能ゼロの渋谷区議会に失望して、東京都議会へ陳情したものと見られる。
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       都議会各会派を回る卒業生2人


渋谷区立笹塚中学校の給食問題について「調査」と「指導」に関する陳情

東京都議会議長 和田宗春殿

平成22年9月13日 提出

私は、この陳情を平成22年9月13日に東京都に提出しました。事務方の説明を理解しておらず、「別紙の資料(実際の会話)」が陳情書に添付されると思っていましたが、陳情〆切直前に、実際には添付資料にならないことがわかりました。仕方がないので、コピーして直接都議会の皆さんにお渡ししたいと考えました。
私達に安く削られた給食費はどこに行ったのでしょうか?栄養は足りていたのでしょうか?記録は正しく事実を記していたのでしょうか?
渋谷オンブズマンのホームページは、卒業生同士で話題になり、私は学校から直接説明を聞いて確認したいのです。
校長先生はとても元気でしたが、急に退職されました。説明もしないのは卑怯だと思います。東京都議会が対応してくださることを期待しています。

平成20年21年度、渋谷区立笹塚中学校生徒会副会長 ●●●●               

願意
① 都に於いて、公立学校の給食の栄養価等が学校給食法するように適合するよう、献立作成委員会・物資購入委員会が機能するよう教育委員会の指導を周知徹底させてください。
② 都に於いて、公立中学校の給食に関する記録を生徒・保護者が閲覧できるよう指導し、内容の説明をさせてください。
③ 都に於いて、学校教職員の生徒への言動について研修、指導を行ってください。

私たちは今年の春、渋谷区立笹塚中学校を卒業しました。
在学中、生徒会役員と給食委員会役員を務めました。
学校では、給食が不味くて足りないと言う声が多く、給食のデザートが足りなかったり、肉が焼けていなかったり、おかずに、塩がかたまりで入っていたりすることが度々あったので、給食主事と話し合ったり委員会で要望を出したりしました。

入学してから卒業までずっとそういう給食でした。メニューも一品の丼ものが多く、汁物がありそうな献立にみそ汁がなく、生徒の間で「汁もの絶対足りないよね。」と話題にしていました。献立表に書いてある材料が給食に入ってないこともしょっちゅうでした。

去年PTA役員が保護者へ給食のアンケートを実施してくださり、学校の中で給食の問題がようやく取り上げられ、その時の校長先生の説明は、「食材費が値上がりしたため食材を減らした。」と生徒への説明は一度だけでした。献立には、もやしや豆腐ばかりが多く、男子は「肉がない」といつも言っていました。部活の前にお腹がすいて、学校におやつを持ち込み、部活の試合に出場停止になった友人もいます。

 卒業して、笹塚中学校の給食について市民団体が追跡調査していると知り、一食の給食が100円台で賄われ、栄養も足りないことがわかりました。卒業生同士でも話題になり、校長先生にもう一度直接理由を聞いてみたいと考え、終業式の日に友人と待ち合わせして中学校を訪れました。7月20日 火曜日の三時過ぎから四時くらいの時間です。

 ところが「給食の記録」は見せてもらえず、説明どころか、校長先生から怒鳴られ、校長先生に呼ばれた9名の先生が校長室に入ってきて、以下のような話をされ、とても悔しい思いをしました。泣きながら抗議しましたが、9名の先生には、かないませんでした。
 私たちは、自分達が食べてきた給食についてきちんと説明を受けたいし、どうして小学生並みの給食しか食べさせてもらえなかったのか納得できないし、【事実】や【理由】を知りたいと考えています。そのため、学校から説明を聞きたいと思います。

区には献立作成委員会・物資購入委員会という組織があると聞いています。にも係らず渋谷区ではこれらの委員会が機能していなかったのです。
同じような事が都内の中学校で行なわれている可能性が高いと思います。
笹塚中学校の給食の実態を調査し原因を究明し、都内の中学校で同様の事件が起らないように東京都教育委員会から周知徹底させて下さい。

校長室での会話は別紙の通りです。


別紙
平成22年7月20日(火)午後3時 渋谷区立笹塚中学校校長室

校長 島本環樹
「よく来たね、まあ座りなさい」校長
「高校の話でも聞かせてくれよ」校長
「給食の記録を見せて欲しい」OB
「それはできない」校長
「なぜですか」OB
「できないんだ」校長
「理由を聞いているのです」OB
「できない」(校長)
その後も「できない」の一点張り
椅子で腕を組み、目をつむって何も答えない

職員室から「会議です」と誰かが校長に声をかける

校長は立ち上がり、校長室から、職員室に移動

数分後
校長 島本環樹
副校長 瀬川眞也
高橋  豊 3-1・社会
長谷川高幸 2-3・技術・生活指導主任
岩井 義晴 国語・教務主任
濱田 清隆 保体
伊藤  恵 社会
菱田 千晶 3-2・英語
横山 真理 美術

上記の9名の教師が校長室に入って来る。校長は窓際の自分の机に座り、高橋、長谷川はOB正面に座る。他の教師はOBを囲むように周りに立つ

「君たちは何をしに来たんだ?」教師(口ぐちに)
「給食の記録を見せてください」OB
「それはできない」教師
「何故ですか」OB
「突然来て見せて欲しいなんて言われても無理だ」教師
「手紙には校長室に来ればいつでも見られると書いてあった」OB
「あの手紙は保護者向けの手紙だ」高橋
押し問答を繰り返し、たまりかねた卒業生
「見せろよ!」(OB)
「ふざけるなー!!」校長 (椅子から立ち声を荒げOBの高校生を恫喝)
副校長が校長を制止する。

「給食を食べたのは生徒です。被害者は生徒だ」OB
「君たちはお腹いっぱい、おいしく食べたでしょ、じゃあもう関係ないじゃないか」高橋
「おいしく食べたかとか、お腹いっぱいか、が問題なのではなくて、栄養素が足りてないことが問題なんじゃないですか」OB
「過去のことを掘り返すな」高橋
「過去のことは聞けないのですか。過去の罪はなくなるのですか」OB
「学校が不正をしたなんていう根拠はどこから持ってきたんだ。いつ不正をしたとか、具体的にいつ不正な給食を出したのか言えるのか」高橋
OBが具体的な数字(日にちとカロリー、蛋白質の数字)をあげる
「それはどこから持って来た数字なんだ」教師
「市民団体が情報公開した資料をインターネットに載せています」OB
「インターネットが全て正しいのか、違うだろう」高橋・伊藤・長谷川
「証拠がはっきりしていないのに他人を誹謗中傷するのは犯罪だ。今君たちがやっていることは犯罪だ。加害者は君たちだ。」高橋
「だから、市民団体がネットに書いていることが本当かどうか確かめるために給食の記録を見に来たのです。校長室から持ち出された箱は何ですか。」OB
「そんな箱知らない。持ち出したことが犯罪なのだから、証拠にならない」高橋
「給食費を払っているのは保護者だから君たちには関係ない」高橋
「給食の件に関して、裁判所で立件中だから給食の記録も見せられない」高橋
「証拠がはっきりしないことをいくら話し合っても無駄だから今日は帰れ」高橋・長谷川・横山・岩井
「嫌です」OB
「君たちの対応をしているせいで会議もできない」横山
「都大会前なのに、部活の練習を見てあげることができない。」岩井
「君たちは自分達が満足する説明を聞かないと帰らないのか。それはただの不法侵入だ。帰らないと警察を呼ぶぞ」長谷川
「卒業生が母校に来るのは不法侵入ですか。他のOB・OGは中学校に来ても何も言われないのに、どうして私たちだけ犯罪者扱いされなければいけないのですか」OB
「俺たちは君たちがここにいることを認めていない。だから不法侵入だ」長谷川
「私たちは帰りません。力ずくで帰らせたいのなら今すぐにでも警察を呼んで下さい」OB
「卒業生を警察につきだすことはさすがにできない」横山
「それなら帰りません」OB
「校長先生は私たちが卒業する前、一度だけ給食について説明されましたが、あれは何だったのですか。御自身がどんな説明をなさったかちゃんと覚えているのですか」OB
「全ては覚えていない」校長
「どうして校長先生は今まで長谷川先生や高橋先生が説明したことを、最初から説明できないのですか」OB
「校長だからと、学校の全てを把握しているわけではない」校長
「この学校では、誰が学校全体のことについて把握しているのですか?学校全体のことを把握するのが校長の仕事ではないのですか?」OB
「・・・」校長
「だいたいアポイントもとらずにやってくるなんて失礼だ。突然やってきて、重箱の隅をつつくようなことばかり言うなんて」岩井
「私たちはそんな非常識なことを教えた記憶はない」横山
「突然来たことは謝ります。では次、いつ来たらお話していただけるのですか」OB
「それは約束できない」教師
「まず話し合いたいなら、話したいことを書面にまとめて、証拠を法的に情報開示して、持って来い。そうしたら話し合いを検討する。」高橋
「では、そうするのでアポイントをとらせてください」OB
「たら れば の話をするな。給食の記録を見たければ自分達で情報開示請求しろ」高橋
「先生方は開示請求された給食の記録を書き換えましたよね」OB
OB、ネットから印刷した、証拠の写真を見せる
「開示請求されたものは、どんな理由があっても書き換えた時点で犯罪です」OB
「書き換えたのではなく、間違っていたものを訂正しただけだから、それは犯罪で
はない」長谷川
「理由は何であれ、書き換えは犯罪なのです。なぜ法を犯してまで書き換えねばならなかったのですか、何か不正をしていたということですよね」OB
「それは君たちに説明することではない」高橋
「だから今日は帰りなさい」教師(口ぐち)

校長室を出た後、長谷川先生が校門までついてきて
「君たちはこんなことに時間を使わない方がいい」 
誰一人、校長先生に給食の説明を促す教師はいませんでした。笹中は最低だと思いました。

【トルコ受入事業】住民監査請求は棄却

渋谷オンブズマンは、平成21年度トルコ受入事業の内、トルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区訪問団(総勢11人)の2泊分の宿泊費71万6100円(1人1泊3万2550円)の支出は違法であるとして、その返還を渋谷区長・桑原敏武に返還を求めて住民監査請求を提出したが、11月26日に棄却された。

渋谷区監査委員は所管部意見をほぼ全面的に採用して、トルコとの国際交流事業は渋谷区民の福祉に大いに寄与しているとし、本件支出は区長の裁量の範囲で適法であるとした。
渋谷区の訪問団がトルコを訪問した際には、宿泊費は全額渋谷区負担であるのに、ウスキュダル区訪問団が渋谷区を訪問する際には、4泊の内2泊分の宿泊費を渋谷区が負担するのは何故なのか、との疑問に対しては、渋谷区主催の区民による「日本文化の夕べ」を行うために会場の無償提供を受け、さらに現地スタッフの協力を受けたことを踏まえたと説明している。因みに、「日本文化の夕べ」を行うための楽器の輸送料だけで約200万円かかっており、勿論、それも我々の税金である。

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件を始めとして、渋谷区とトルコ共和国イスタンブール市ウスキュダル区の国際交流事業に関しては不透明な部分が多く、渋谷オンブズマンの住民訴訟、情報公開請求で多くのことが解明されてきた。

【記事紹介・笹塚中学】週刊金曜日に続報掲載・・・給食記録書換事件

週刊金曜日(12月3日 826号)に、渋谷区立笹塚中学校給食事件の続報が掲載された。今回は、給食記録書換に焦点が当てられている。
以下、全文を掲載する。

渋谷区立笹塚中で2008年に中学生に出されていた給食についてカロリーなどが書かれていた記録の改竄に疑いがある問題(本誌11月26日号参照)で、渋谷区教育委員会などが資料の書換をさせていたことが本誌の取材でわかった。情報公開法では、開示請求時点で行政機関が保管していた文書に間違いがあったとしても、そのまま公開しなければならず、今回の事例は情報公開法の趣旨に反する行為といえそうだ。
書き換えられた文書は笹塚中の「学校給食の記録」。同中の保護者が昨年7月ごろ渋谷区教委に情報公開請求をしたところ、一年分の給食の記録約180枚が公開された。公開された資料には不自然な点が数多く見られ、本来カロリーゼロである水にカロリーがあったり、一食分の摂取エネルギーが66カロリー、たんぱく質の欄には常に0.5記載されているなど杜撰なものだった。
PTA役員を経験した保護者の一人が記録の不審さに着目し、区教委に問いただしたところ、昨年10月にエネルギー量を再計算した給食の記録のうち半年分を情報提供してきた。一年分の給食の記録は今年10月の段階でも全てが情報提供はされず、翌11月に残りの分が提供されたという。
また、市民団体「渋谷オンブズマン」(久保田正尚代表)では昨年10上旬に同様の書類を情報公開請求したところ、区教委は期間延長をした上で約二ケ月後の12月上旬に開示した。ある保護者は「この間に区教委幹部や笹塚中の管理職職員の間などで印鑑の付け替えを行った上で情報公開にのぞんでいた」と話す。
開示された資料には、それまでの書類に記載のない「高級タラコ」やメロンなどの食材が出現し、記録は「訂正版」と記述されていたという。訂正版としたことについて区教委幹部は「記録としては不十分な部分があるので訂正した」と説明している。
区教委は本誌の取材に対し明確な回答を避けているが、情報公開に詳しい奥津茂樹さん(情報公開クリアリングハウス常務理事)は「(区教委)のきちんとした説明がなければ疑念を深まるだろう」と話している。

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週刊金曜日6頁

【活動報告】渋谷オンブズマン活動報告vol.2を配布

渋谷オンブズマンは活動報告vol.2を全区配布した。45000枚を新聞折り込みで配布し、更に今後、街頭配布、ポステイング等を行って行く予定である。早速、励ましの電話をいただいて嬉しく思う。

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【PTA】PTAは眠らせておけ!

公立小中学校のPTA役員は、会長1名、副会長3名(教員1名)、書記2名、会計3名(教員1名)というのが標準的であり、これによって執行部が組織される。
しかし、PTA役員(会長を含む)の選出方法は、民主的とは言えない。
渋谷区立の各小中学校では、秋も深まる頃に、次年度のPTA役員を選出するために、選考委員会(選出委員会、指名委員会等、呼称は様々である)なるものが組織される。この委員会は、副校長を含む2人の教員と保護者4~5名、合計6~7名で構成されるのが通常であるが、委員の選出は、現執行部に一任されていることが多い。
従って、次年度のPTA役員候補は、この段階で学校や教育委員会に批判的な人物、あるいはかって批判的な言動を取ったことがある人物は排除される。又、必然の成り行きとして、会長若しくは副会長の仲良しグループによってPTA役員は構成されることになる。このようにして選出された次年度の役員が、2月頃の総会で承認をされると正式な次期執行部となる。PTA役員、特に会長は引き受け手が少ないので、総会で否決されることはほとんどない。

学校と教育委員会がPTAに望むことは、1年間のスケジュールを無難にこなし、学校と教育委員会の後援会であることである。そしてほとんどの場合、そのようにして1年間が終わり、また新しい役員による次年度の執行部が選出されるので、1からのスタートとなる。
各校の会長によって運営されるPTA連合会も1年間で執行部は入れ替わっていくので、同じことである。

学校と教育委員会は、PTAが敷かれたレールの上を巡航速度で走り、1年が無事に終わることを望んでいる。
渋谷区と真っ向から対決し、区議会をも動かした、平成16年度の渋谷区立小学校PTA連合会の請願運動は、桑原区長にとっては二度とあってはならない悪夢なのである。

【笹塚中学】虚偽給食記録の開示に対して、是正要求を内容証明で発送

渋谷オンブズマンが、笹塚中学の給食記録を情報公開請求したところ、意図的に食材の栄養値を操作して書き換えられた給食記録が開示されたので、情報公開請求をした時点で存在した給食記録を開示するように求めて、以下の通知をしたが、いつものことではあるが何の連絡もない。
桑原敏武という老区長及びその配下の職員は、自己に不都合なことは、貝のように押し黙り嵐が通り過ぎるのを待てば、そのうち諦めるであろうと思っているようである。説明責任の放棄は、公務員の不法行為になる可能性があることを肝に銘じよ。



通 知 書

平成22年11月22日

渋谷区教育委員会教育長 池山世津子殿
渋谷区宇田川町1番1号
渋谷区教育委員会

渋谷オンブズマン 代表 久保田正尚
    
 当方は「渋谷区立笹塚中学校の平成20年度分(平成20年4月~平成21年3月)の学校給食の記録」と文書を特定して、平成21年10月10日に情報公開請求をしたが、決定期間延長となり同年12月8日に一部公開決定処分(以下「本件決定処分」という)となった。可否決定通知書は渋教庶収第183号である。
 しかし、公開された文書は「平成21年12月訂正版」と加筆されており、これは当方が情報公開請求をした平成21年10月10日の時点では存在していなかったものである。貴職らは、決定期間を延長して「平成21年12月訂正版」を作成していたのである。
 従って、当方が部分開示を受けるべき正しい文書は、訂正前の給食の記録であるので、その開示を要求する。本書到達後7日以内に開示せよ。開示できないない場合は、その理由を文書で説明せよ。
(追伸) 
 当方が開示を受けた「平成21年12月訂正版」を分析した結果、故意に栄養値が操作されている出鱈目な文書であるので、開示を受ける対象にはならないことを申し添えておく。
 又、本書と同一趣旨の通知書を、平成22年11月8日にFAXで、教育委員会庶務課庶務係宮崎氏経由池山教育長宛に送付しているが、貴職からは何の連絡もないことも申し添えておく。
 最後に、貴職が本書に対して、回答若しくは連絡をしないのであれば、公務員の不法行為であることは明らかであり、不本意ながら法的措置を取ることも申し添えておく。
以 上

【区議会】桑原区長の答弁

11月30日、渋谷区議会第4定例会が開会した。
同日に代表質問を行った菅野茂議員(共産党)は、「不公正な区施設の便宜供与について」として、シブヤ大学事件、神宮前国際交流学級事件(ホライゾン学園事件)、おやじ日本事件について質問をしたが、桑原区長は係争中を理由に実質回答をしなかったばかりか、「原告側が意図的に裁判を長引かせているので問題が複雑化している」と見当外れな答弁をした。
シブヤ大学事件はまだ係争案件ではなく、おやじ日本事件の裁判は始まったばかりであり、神宮前国際交流学級事件(ホライゾン学園事件)については裁判所は十分な審理に努めている。

これら3事件を時系列で見ると、
おやじ日本が地下駐車場会議室の無償使用を開始したのは平成18年7月23日で、勤労福祉会館に移転して同じく無償使用を開始したのが平成20年11月1日である。
ホライゾン学園が神宮前小学校の無償使用を開始したのは平成19年5月1日である。
シブヤ大学が神南分庁舎の無償使用を開始したのは平成20年5月29日である。
遵法精神が欠落している渋谷区長・桑原敏武とチェック能力ゼロの渋谷区議会(一部議員は頑張っている)の負の産物である。

議場では、シブヤ大学との関係が取り沙汰される長谷部健議員(無所属)が、軽く腕組みしてムッとして聞き入っていた。
前田和茂議員(自民党)は、まるで番犬のように、ご主人様(桑原区長)のために吠えていた。
沢島英隆議員(公明党)は相変わらず、だだっ子のように、共産党に対して野次を飛ばし続けていた。



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                       桑原敏武区長

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        前田和茂議員

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        沢島英隆議員

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