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【工事強行】代々木小学校では遂に工事強行か!

以下の情報が、9月27日、渋谷オンブズマンに寄せられた。

渋谷区より代々木小学校及び施設開放運営委員会に対して、代々木小学校秋季休業期間中の校庭開放を中止するようにとの連絡があった。
その理由は、プレハブ校舎建設に伴う、資材搬入、工事車両通行スペース確保の為だということである。
本当にこのまま工事を強行し、既成事実を作り、なし崩しに、4月を迎えるつもりなのだ。
渋谷区全体の子供の教育環境を等しく大事に考えていると言いながら、代々木小の子供の教育環境は蔑ろにする。
あの方達の考える教育とは、一体何だろうか。

渋谷区は、合意形成の過程を蔑ろにした統廃合の強行が、今後、如何に大きな禍根を残すことになるのか、思い知ることになるであろう。


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【区政全般】地下室の大量のペットボトル水は?

地下1階の宿直室の隣の部屋に大量のペットボトル水があるという情報が入った。そのペットボトル水には、以下のような裏話が伝わっている。

昨年、原発事故で放射能が浄水場を汚染した時、渋谷区は大量のペットボトル水を購入して、子供を持つ母親に配布した。しかしながら、その当時は、被災地の避難場所では飲料水の確保に困っていた時期であった。

この緊急に購入したペットボトル水は、約2~3割しか配布されず大量に余った。ペットボトル水にも賞味期限があるが、それは大丈夫なのだろうか。税金で購入したペットボトル水が、使われることもなく、賞味期限切れで捨てることになるような事態は避けて欲しいものだ。

【渋谷サービス公社】渋谷サービス公社は、堀切議員の情報公開請求を拒否するのか?!

渋谷区議会議員・堀切稔仁が(株)渋谷サービス公社に対して、社員の出勤簿を情報公開請求したところ、9月26日、同社の幹部と久保田区議会事務局長が、堀切議員に情報公開請求を取り下げてくれと申し入れをしてきた。
昨日報じたところの、議員の情報公開請求を自主規制するという議会の申し合わせがあるから、情報公開請求を取り下げて欲しいとのことのようだが、そもそも申し合わせには堀切議員は同意しておらず、また、申し合わせの対象に(株)渋谷サービス公社は入っていない。

堀切議員は、取り下げを拒否すると同時に、同公社が規則通りに情報公開請求に応じない場合は、民事の損害賠償請求訴訟を視野に入れて、同公社の不法行為を正していくことを通告した。

【区議会】区議会議員の情報公開請求権

一昨日に続き、渋谷区議会議員の情報公開請求権を制限する動きについて報告する。

渋谷区長・桑原敏武の指示により、渋谷区議会議長・前田和茂らが中心となって区議会内の申し合わせを作り、渋谷区議会議員の情報公開請求権を自主規制しようとする動きがある。
「区議会議員は調査権を行使して資料を収集できるのであるから、情報公開請求は控えよう」という申し合わせであり、自民党から共産党まで、純粋無所属の会(堀切議員、笹本議員)を除く全ての会派が賛同しているというのであるから驚きだ。

しかし、純粋無所属の会(堀切議員、笹本議員)は、上記申し合わせに参加することを保留する旨を、平成24年9月11日付けで、渋谷区議会議長・前田和茂宛に文書で通告している。
すなわち、現在、堀切議員と笹本議員は、渋谷区議会の申し合わせに拘束されることなく自由に情報公開請求をすると言っている(当然のことではあるが)。

そもそも、区長は議会に対して隠し事が多く、議長は情報公開請求における個人情報保護に関して理解ができていないのに、このような申し合わせに賛同する渋谷区議会議員の頭の中味はどうなっているのであろうか。

【区議会】新野次将軍は斉藤竜一議員(自民党)

9月20日、渋谷区議会本会議において、斉藤竜一議員(自民党)が新たなる野次将軍に名乗りを上げた。
笹本由紀子議員(純粋無所属の会)が一般質問立つと、斉藤議員は「廊下での立ち話のような質問するんじゃねよ」「うわさ話を議会でするんじゃねえよ」と、なかなかドスのきいた声で野次を飛ばしていた。

自民党の中では、知性派(慶大卒)と思われていたが、丸山高司や木村正義のバカが伝染してしまったようだ。
それとも桑原区長から「代々木小学校を鎮圧せよ」との指令を受けているにもかかわらず、全く任務が果たせないので、イライラしていたのであろうか。

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         斉藤竜一区議(自民党)

【情報公開】堀切稔仁議員よ、区長と議長を法廷へ引きずり出せ!

渋谷区議会議員・堀切稔仁(純粋無所属の会)は、9月14日午後11時からのラジオ日本の番組、「清水勝利のこれでいいのか日本」に出演して、渋谷区では区長が区議会議員は調査権があるのだから、情報公開請求を受け付けないと主張していることを語った。
クレージー渋谷区長・桑原敏武が、更に全国的に有名になったのであるが、同議員は、ここらでもう一度、情報公開請求をして、実施機関が条例通りに応じなかった場合、区長及びそれに追随する議長・議員を法廷に引きずり出す作戦をとってはどうだろう。
渋谷オンブズマンは強力な弁護団を編成して支援する準備がある。

【統廃合】渋谷区教委が権力を背景に言論弾圧か?!

9月15日、山谷小学校において、渋谷区教委主催の統廃合に関する説明会が開催された。
開会の直前、山谷小学校校門前の公道で、参加者に対してチラシ(写真)を配布していたお母さん方に対して、渋谷区教育委員会次長・児玉史郎、同庶務課長・菅原幸信の2名が公道に飛び出してきて、チラシを配布していたお母さん方を指さして、「(説明会を)妨害するのか。配布をやめろ」と恫喝した。お母さん方は、泣きながら「指さししないで」と抗議したが、チラシの配布は断念せざるを得なかった。

この事件は、渋谷区教育委員会が、権力を背景に言論弾圧を行った疑いが濃厚である。
日本国憲法第21条には「集会、結社及び言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する。」とある。
下の写真にあるチラシを平穏に配布して意見表明をする権利を、権力を背景に妨害することは基本的人権の侵害であり、法的措置で対抗する必要性があるかもしれない。


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【統合問題】いじめ問題には万全の対策をせよ!

山谷小学校と代々木小学校の統廃合問題が大問題になっているが、学級崩壊、いじめ問題等を心配する保護者が多いことがわかった。
専門家の話では、実際に強引な統廃合により、子供達の心的外傷による荒れ、不登校率の上昇、転校、低学年の行き渋り、高学年の学年崩壊、集団行動の不成立等が見られた実例があるとの事である。
また、このような状況下に置かれた子供達は、中学校に行っても「荒れ」続けているそうである。

特に、いじめ問題は、大津市の事件以来、連日報道され、全国的な大問題になっている。渋谷区教委も、万全の態勢を取らなくてはならない。これまでの渋谷区教委のいじめ問題の対応に、不満を持っている保護者がいることを忘れてはならない。お得意の隠蔽行為がバレたときは大問題になることを肝に銘じて欲しい。

【統廃合問題】渋谷区立山谷小学校、代々木小学校の統廃合問題について

渋谷区立山谷小学校、代々木小学校の統合問題に関して、国や東京都に対する情報公開等から新たなる事実が判明してきた。

渋谷区教育委員会は、この二校を半年で統合すると言っているが、教員の人事権を持つ東京へ相談すらしていないことが分かった。又、国に対しても、山谷小学校を建て替える為の補助金申請をしていないことが分かった。
更に驚くのは、山谷小学校約200名の児童の代々木小学校への転校に関する手続き等も、東京都教育庁とやり取りがなされていないことが分かった。

今後、渋谷区は、どのようなスケジュールで統廃合を進めていくのであろうか。山谷小、代々木小の児童、保護者、関係者の不安を払拭する責任ある説明が必要であろう。

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genre : 政治・経済

【ホライゾン学園】現在、神宮前国際交流学級の児童は53人、その内トルコ国籍の児童は27人

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件は、9月11日に神宮前国際交流学級校長のウル・ケナン氏の証人尋問が行われた。
ウル・ケナン氏は主尋問で、現在の神宮前国際交流学級の児童の人数を尋ねられると、「53人で、その内27人がトルコ国籍の児童である」と回答した。

ということは、約半数の26人がトルコ国籍ではない児童ということである。当初、渋谷区は神宮前国際交流学級を「トルコ人児童のための学校」と説明していたが、いつの間にか「トルコ人児童を中心とした学校」という説明に切り替えた理由は、この事実を知ったからであろう。
しかし、半数がトルコ国籍ではない児童が在籍しているということは、立派なインターナショナルスクールであるということを証明している。
平成19年、神宮前国際交流学級の開設当時、渋谷区の説明では、当面、児童数は30名程度とするとしていたが、5年で約2倍に増加した。

【統廃合問題】渋谷区教委が代々木小PTAに不当介入か?!

統廃合問題で激震が走っている代々木小学校では、PTA執行部が交代する動きがあるが、それに対して渋谷区教委が不当な介入を始めたという情報が入ってきた。それを裏で操っているのは、渋谷区長・桑原敏武であることは疑いの余地がない。
渋谷区立小学校PTA連合会は、平成16年、17年頃に、渋谷区教委のコントロールが及ばない状況になるまでの大反乱があった。この時、渋谷区教委は会長会議に校長を同席させて牽制しようとしたが、PTA連合会は断固拒否し、渋谷区教委は引き下がらざるを得なかった。
「我々は学校や教育委員会の後援会ではない。我が子を含めた子供達のために闘う自主独立の団体である」が、当時の渋谷区立小学校PTA連合会の認識であった。

桑原区長は、PTAが、自分に牙を向けることを極端に恐れている。アスベスト問題では、三人の区議会議員立ち会いの下、当時の連合会長に謝罪をさせられ、それがミニコミ紙で報道されたこともある。

代々木小学校の保護者の皆様の健闘を願って止まない。

【原宿団地】ザ・神宮前レジデンスの施工者である竹中工務店はどうなってるんだ?!

渋谷区神宮前3丁目のザ・神宮前レジデンス(旧原宿団地)は、周辺住民の反対にもかかわらず建築工事が進められているが、近隣住民が施工者・竹中工務店の配慮に欠ける工事に抗議の声を上げている。
下の写真にあるように、防音・防塵シートが半分しかないため、隣接している妙円寺の墓地に、液体状のコンクリートが飛散して、墓石に付着するという事件が起きている。
竹中工務店は「墓」をどのように考えているのだろうか。経費節減のためには、人の宗教感情を踏みにじるのであろうか。


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何故、防音・防塵シートが半分しかないのだろう

【祭礼寄附】長や議員が、祭礼へ寄附してもいいのかな?

9月も半ばを過ぎたのに、まだまだ続く残暑の中、各地で祭礼が行われている。
長や議員の寄附は、公職選挙法で規制されているはずであるが、祭礼に現金の寄附をしているとの情報も入ってくる。親族の名前を使っての寄附も、実質上、議員自身の寄附と認定されたケースもあり、未成年の自分の子供の名前で寄附したら、完全にアウトである。。

渋谷区民の皆様、疑わしいケースがあったら、渋谷オンブズマンへ情報をお寄せ下さい!!

【説明会】渋谷区教委の説明会は大紛糾!!

一昨日(9月15日)、代々木小学校及び山谷小学校で開催された、渋谷区教委主催による両校の統廃合問題に関する説明会は大紛糾であった。
渋谷区教委は、「今後の学校運営」「建築計画」「転校手続き」等を説明したが、質疑応答に入ると渋谷区の「拙速すぎる進め方」「渋谷区教委の二枚舌説明」「合意形成の過程が不十分であること」等で大紛糾した。
両校の保護者は、両校合同の説明会を開くように要求したが、渋谷区教委は応じようとしていない。
尚、代々木小学校のPTA執行部は総辞職して交代するという情報も入っている。

【区政全般】渋谷区議会議員・堀切稔仁がラジオ日本の清水勝利の「これでいいのか日本」に出演!

9月14日、ラジオ日本の放送で渋谷区議会議員・堀切稔仁がリアルな渋谷区政を語った。
番組は清水勝利の「これでいいのか日本」という政治家をゲストにした番組である。この番組は毎週金曜日の23:00ー23:30に放送されている。この番組内の地方の反乱というコーナーで、堀切議員から見たリアルな渋谷区政を語った。収録は先週の月曜日に行われた。
今回の放送で、堀切議員が語ったことは、以下の通りである。
①渋谷区は情報公開を区長が妨害する役所であること
②渋谷区においては、東京都や国の補助金が適正なチェックを受けていないこと

そして、そのような環境の中で情報公開請求で不正を発見し、是正させるオンブズマン活動を語った。

この放送は、radiko.jpで世界中に配信されたので、関東圏以外でも聞いた方がいたと思う。

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【統廃合問題】和光大学の山本由美先生の勉強会開催へ

本日(15日)、代々木小学校において、統廃合研究の第一人者である和光大学の山本由美先生の勉強会が開催される。
http://www.wako.ac.jp/pgakka/faculty/yamamoto.html

今月初め、代々木小学校の保護者の方々が和光大学の山本由美先生と面会して、今回の山谷、代々木の統廃合の件を伝えると「このやり方は、はじめて聞いた。ありえない。」と、桑原区長補助金詐取?とも思えるウルトラ統廃合計画に絶句されたそうだ。
そこで急遽、山本先生を講師に招いて、保護者向けの勉強会が代々木小学校で開催されることになった。
また、同日、代々木小学校においては、渋谷区教育委員会の説明会も開催される予定である。


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【監査請求】渋谷区長・桑原敏武は訴訟費用を自費で補填

前回の渋谷区長選挙の直前、渋谷区長・桑原敏武が渋谷区の広報誌である「しぶや区ニュース(平成23年3月1日号)」を利用して、「最初に2月15日(火)、私を誹謗する新聞折込がありました。多分他の区長候補を有利に誘導するためのものでしょう。民主主義は相互に政策の是非を区民に問うものです。目的のためには手段を選ばぬ行動であり残念に思います。」などと述べたことに対して、有限会社ほっとタイムズ社・代表取締役●●●●氏は、有限会社ほっとタイムズ社の社会的評価を低下させ、名誉、信用を毀損するものであるとして、渋谷区長・桑原敏武を相手取って損害賠償請求訴訟を提訴した。

東京地裁は、渋谷区の違法性を認定して、謝罪広告の掲載命令を出したが、渋谷区はこれを不服として控訴した。ところが、東京高裁では、謝罪広告の掲載命令に加えて損害賠償金13万円の支払いも命じる判決が出てしまった。
渋谷区は、平成24年6月28日に、損害賠償金13万円及び遅延損害金8637円の合計13万8637円を代理人・本間久雄弁護士に支払ったが、これは桑原敏武が個人で負担するべきものであるので、渋谷オンブズマンは住民監査請求を提出して、桑原敏武の個人負担を確認したところ、7月6日に、桑原から渋谷区へ上記金額が支払われていたことがわかった。

愚かな老人・桑原敏武は、謝罪広告の掲載と個人負担での損害賠償金の支払いを、裁判所から命じられたのである。

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【記事紹介】東京新聞が、代々木小と山谷小の統合問題を報道

渋谷区教委の強引な手法によって、住民の猛反発を受けている、代々木小学校と山谷小学校の統廃合問題が、昨日(9月12日)の東京新聞朝刊で報じられた。
以下、記事を紹介する。


渋谷区が区立山谷小学校(児童数231人)の校舎建て替えに伴い、児童数が少ない区立代々木小学校(同101人)と統合を進める計画が持ち上がり、保護者から困惑の声が上がっている。特に、学校選択制で代々木小を選んだ父母に小規模校を守りたい思いは強い。2013年度から実質的に統合しようとする区教委に「性急すぎる」と計画撤回を求めた署名活動を始めた。 (小形佳奈)

山谷小の校舎建て替えは昨年九月、耐震強度不足を理由に決まった。一三年度から二年間で校舎の解体、建築を行う予定だ。

山谷小と代々木小は直線距離で四百メートルある。区教委は今春の保護者向け説明会で「校庭に仮設校舎を建てる余地のない山谷小児童が、来年度から代々木小に転校し、二〇一五年に完成する校舎に山谷小児童だけが戻る」という方針を示した。

ところが六月末、区教委は一転して新校舎に代々木小児童も移す統合策を提案。八月末に地域住民の前で決定を明言した。

小規模で教員の目が届きやすいからと代々木小を選んだ保護者が多い。発達障害の傾向があり、新たな人間関係を結ぶのに時間がかかる児童もいる。「百人規模の学校が来年から三百人規模になれば混乱は避けられない。準備期間も短すぎる」との声が相次いだ。

区教委の菅原幸信庶務課長は「春の説明会で、保護者から両校の児童を二年間で引き離すのはかわいそうという意見が出た。それを踏まえ教育委員の話し合いで決めた」と説明。「小規模校が今のままでいいとは思わない。一学年複数学級でクラス替えが可能な配置にしたい」とする。

代々木小保護者の中高教員堤茂樹さん(49)は「学校運営への親の不安に答えないまま、いきなり統合案が出た」と区教委への不信感を募らせる。七月末に始めた署名は約千人分集まった。今後も地域に呼びかけていく。

老朽校舎の建て替えと、少子化による学校の小規模化は、都市部共通の課題だ。豊島区でも小学校二校を統合し、新校舎を建てる計画が進むが、二〇一四年度の統合に向けて計画を発表したのは〇八年。ことし五月から保護者や町会、教職員が参加する統合推進協議会で円滑な統合に向けて話し合っている。

国立教育政策研究所教育政策・評価研究部の葉養正明部長は「統合は単なる数合わせではない。教育の質が高まる明確なビジョンを描き、地域や保護者の合意が得られるよう丁寧に手順を踏まねばならない」と話す。

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【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級校長ウル・ケナン氏の証人尋問・・・その1

昨日(11日)、東京地裁703号法定において、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の証人尋問が行われた。今回は、神宮前国際交流学級校長ウル・ケナン氏に対する証人尋問で、13:30~16:00まで、トルコ語の通訳を介しての尋問であった。
本件については、今後、数回にわけて報告する。

同氏は反対尋問において、「神宮前国際交流学級の運営主体はどこか」との質問に「トルコ大使館」と答えた。
彼は彼なりに、そのように理解しているのかもしれないが、我が国の常識からはかけ離れている答えである。

そもそも、一国の大使館が他国の地方公共団体に、「貴国に在住している我が国の子供達のために学校を作りたいので、公立学校の空き教室を無償貸与してくれ」と申し入れたならば、そのような国家は、法による支配と民主主義が根付いていない国家である。
トルコ共和国は、憲法が制定され、議会が開設され、EUへの加盟を目指す近代国家なのであるから、他国の公共財産を無償使用することが、如何に異常なことかわかっているはずだ。

【区議会】前田議長よ、渋谷区議会議員は情報公開条例及び個人情報保護条例の適用外なのか?

例えば、A渋谷区議会議員が渋谷区に情報公開請求したところ、「A議員が情報公開請求をした」という事実を、区職員が区議会議長に告知したとしよう。これは是か非か?というよりも、適法か違法か?

以上のような事件が、渋谷区議会で実際に起こり問題になっている。
渋谷区議会議長・前田和茂は、「情報公開請求は区議会議員の職務上の行為であるから、そこには個人情報保護は無く、上記の行為は適法である」と主張しているようである。
百歩譲って、区議会議員が、職務上情報公開請求を行った場合はそうであったとしても、区議会議員が、職務ではなく、個人として情報公開請求を行った場合は、どうなのであろうか。
又、職務上か、個人としてか、どのように判別するのであろう。

前田議長の十分な説明を期待したい。

【学校説明会】山谷小、代々木小に関しては説明不足!!

昨日(8日)13:30より、幡ヶ谷区民会館に於いて、渋谷区立小学校合同説明会が開催された。
この説明会には、約200人の参加者があり、渋谷区長・桑原敏武、渋谷区教育委員会教育長・池山世津子らも出席した。
山谷小学校に関しては、来年度は新入生を募集しないので説明自体が無かったが、代々木小学校に関しては「平成27年に、代々木小、山谷小の2校を母体にした新しい学校になる」との説明のみで、「代々木小学校は廃校となり、現在地からは無くなる。入学から僅か二年で、山谷小学校の地に開設される2校を統合した新校に転校することになる。」との説明は無く、参加者からは、「代々木小学校に関しては説明不足である」との声が上がっていた。

【適正配置】渋谷区立小中学校適正配置あり方検討会の設置に向けて動き出す

渋谷区教育委員会は、渋谷区立小中学校適正配置あり方検討会の設置に向けて動き出したようだ。
区教委は区議会に対して、その設置に向けて説明を開始した。
本来なら同検討会の答申を受けて、渋谷区全体の適正配置を示した上で、統廃合を進めるべきであるのに、山谷小と代々木小の統廃合が大問題になったため、後追いの形で同検討会を設置しようとしている誠にお粗末な対応である。これをして、泥縄式というのである。

【シブヤ大学】住民訴訟は棄却

(株)渋谷サービス公社が、神南分庁舎の2階の一部をNPO法人シブヤ大学に無断転貸していたことによって被った損害の責任追及等の訴えを、渋谷区が当時のサービス公社社長に対して提起しないことの違法性確認を求めた住民訴訟は、8月30日に判決言い渡しがあり、原告・渋谷オンブズマンの請求は棄却された。

しかしながら、渋谷区監査委員が住民訴訟の要件であるところの監査請求を不適法なものとして却下したことに対しては、裁判所は失当であるとして、実体審理を行った。
また、シブヤ大学からは分割ではあるが損害の補填が行われているので、直ちに責任追及をする必要はないというのが棄却の理由である。
すなわち、NPOシブヤ大学は神南分庁舎を退去させられ、分割ではあるが賃料相当損害金を支払っているという結果をみれば、渋谷オンブズマンの所期の目的は達成されたといえるであろう。

【ホライゾン学園】9月11日にウル・ケナン氏の証人尋問

9月11日(火)の13:30~15:30、東京地裁703号法定において、神宮前国際交流(ホライゾン)事件の証人尋問が行われる。証人尋問は、神宮前国際交流の校長であるウル・ケナン氏に対して行われる。原告側は、勿論、反対尋問を行う。
本件住民訴訟は、いよいよ山場を迎える。渋谷区長・桑原敏武の証人尋問も視野に入っている。

【おやじ日本】財務会計上の行為か否かは争点にはならず

9月3日(月)東京地裁民事2部で、おやじ日本事件の弁論準備手続きが行われた。
本件住民訴訟は、NPO法人おやじ日本による渋谷区の公共施設の無償使用の是非を問うものであるが、渋谷区は住民訴訟の要件である財務会計上の行為に該当しないと主張し続けている。しかし裁判所は、公共施設の管理運営は財務会計上の行為であると判断しているようで、事実関係の認定を始めた。
今回、被告・渋谷区はおやじ日本の事務局長・小山洋子の陳述書を提出したが、渋谷区がおやじ日本に公共施設を無償使用させた経緯の中で、桑原区長、竹花理事長がどのようにかかわったのかが不明確であり、原告側はその点を明確にした区長又は職員の陳述書の提出を求めた。
その陳述書の提出の後に、証人尋問が行われるようである。

【統廃合問題】保護者主催の意見交換会が開催される

9月3日(月)19時~22時、代々木ふれあい会館に於いて、保護者主催による、山谷小学校と代々木小学校の統廃合に関する意見交換会が開催された。
この意見交換会には、山谷小と代々木小の保護者約30名と渋谷区議会議員10名が参加した。
この統廃合問題は、保護者にとってはより切実な問題であるので、真剣な討議が3時間以上にわたってなされた。

代々木小の保護者からの情報によると、池山教育長が「あなたがたは、同じ地域の子供達を思いやる気持ちがないのか。山谷小の子供達が可哀想だと思わないのか。」と、統廃合に反対する代々木小の保護者達に、論点をそらして、情に訴えながら脅しをかけるという、お得意の手法を使っているようだ。
池山教育長は、涙を流して訴えることも得意であることを、我々は良く知っている。

参加した区議会議員は以下の通りである。
五十嵐千代子、牛尾真己、新保久美子、菅野茂、苫孝二(以上、日本共産党)
浜田浩樹、治田学、吉田佳代子(以上、民主党)
笹本由紀子、堀切稔仁(以上、純粋無所属の会)

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PHOTO 池山教育長

【統廃合】統廃合は決定事項で覆らない?!

8月28日、代々木あおい会館において開催された、山谷小と代々木小の統廃合問題に関する説明会において、
住民側が「この問題は決定事項で修正の余地は無いのか?」と再三にわたり質問した。
渋谷区教育委員会教育次長・児玉史郎は、言葉を曖昧にして必至に明言を避けていたが、遂に、「決定事項です。」と真実をゲロしてしまった。

この意思決定は渋谷区長・桑原敏武によるもであることが強く推認されるので、今後、住民の怒りの矛先は、渋谷区長に向かうことになるであろうと予想される。

【統廃合】またもや議事録を改竄か?

山谷小学校と代々木小学校との統廃合問題に関する保護者を対象とした説明会において、渋谷区教委が議事録を改竄して作成している疑いが出てきた。
そもそも録音を取っていないらしいが、先日(8月28日)の代々木あおい会館における住民説明会において、ある保護者が児玉教育次長に対して、「私の発言が全部削除されているではないか。教育委員会は、自分に都合の悪い事は、全部削除してしまうのか」と猛然と抗議していたことがわかった。

笹塚中学給食事件においても、教育委員会は保護者との話し合いの記録を、都合の悪い部分は削除して作成して、問題をこじらせて、訴訟にまで発展する大問題にしてしまった。
当時の教育次長は大澤一雅であったが、児玉史郎はまた同じ轍を踏むのであろうか。

【国賠訴訟】渋谷区よ、正々堂々と反論せよ!

8月27日、東京地裁において、渋谷オンブズマンの堀切稔仁区議が、渋谷区を相手取って係争中の国賠訴訟の口頭弁論が開かれたが、十分な時間があったにもかかわらず、渋谷区は準備書面を提出して反論をしなかったので、1ケ月半後に、もう一度、口頭弁論期日が設定されることになった。

この訴訟は、渋谷区議・堀切稔仁が、渋谷区情報公開条例に基づいて情報公開請求をしたところ、区議会議員であるという理由で、渋谷区が情報公開を拒否した事件に関する国賠訴訟である。

愚かな桑原区長の行動に、法務職員も反論のしようがないのであろうが、実にお気の毒なことである。

【統廃合】山谷、代々木小学校の異常な統合計画

現在、渋谷区立山谷小学校と同代々木小学校の統合計画が問題になっている。そもそも山谷小学校の校舎の耐震結果が悪いという理由で、生徒数100名の代々木小学校へ200名を超える山谷小の児童を強制転校、更にその2年後、新築した山谷小学校へ300名の生徒を戻して統合しょうとする計画である。
現在の山谷小学校の4、5年生は、卒業時に代々木小学校の生徒となるため、代々木小学校の卒業証書を授与することになる。つまり入学校と卒業校が異なるという、異常な状態になるのである。

そこで監督官庁の東京都教育委員会に、渋谷区が文部科学省及び東京都へ申請をしているのかどうかを情報公開請求してみた。そこで分かったことは、
第一点目には学校としての位置づけ、つまり二校の統合と廃校の届けが出ていないこと。
第二点目には「新しい学校づくり重点支援事業」の新設校(統合校)校舎に対する補助金申請が出てないこと。
が確認できた。
逆に言えば二年しかないのに全然何も申請すらしていないという、いかに渋谷区がずさんに早期の統合計画を進めようとしているのかがよくわかる。耐震性がない山谷小学校の改修(役所用語=一般用語の建替え)は仕方がないが、統合は区長の思いつきであることが十分に推測できる。

以下は、それを証明した、情報公開においての文書不存在の書面である。

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