【区政全般】区長の年末の訓辞に駆けつけたのは・・・

12月28日の仕事納めの日、渋谷区役所では桑原区長の訓辞があった。そこには多くの職員に混じって、一般財団法人渋谷区観光協会の理事兼事務局長である元副区長・松井裕氏や渋谷区社会福祉協議会職員である元総務係長・袴田保雄氏の顔も見えた。天下りをすると、お礼参りも大変だ。
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【区議会】議員運営委員会で配布された時点では印影は公開されていた

一昨日(27日)報じた、渋谷オンブズマンに対する植野、丸山、岡田の各議員からの申し入れ書の対象文書(下の写真)は、上記3議員から堀切議員に対して発信せられたものである。
この文書は、渋谷区議会の幹事長会において、上記3議員らが議題にしようとして配布したものであるが、その際には、印影は消されてなく公開されていた。議会で配布された文書は、公文書の扱いになるのであるから、その時点で印影は消しておくべきであろう。

それ以前の基本的な問題として、議員同士の私的な問題を渋谷区議会の幹事長会で議題に上げて議論しているとすれば、税金の無駄遣いであり、住民監査請求の対象になる可能性があることを指摘しておく。



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【おやじ日本】こちらもいよいよ証人尋問!!

渋谷区はNPO法人おやじ日本に対して、勤労福祉会館の一部を行政財産使用許可の手続きも踏まずに無償使用させていた。その違法性を問う住民訴訟において、いよいよ証人尋問が始まる。
12月21日(金)、東京地裁民事2部において、おやじ日本事件住民訴訟の弁論準備手続きが行われ、これにて弁論準備手続きは終了した。


来年2月19日、13:30より、東京地裁703号法廷において、証人尋問が行われる予定である。
証人尋問は、渋谷区副区長・水村信行及びNPO法人おやじ日本事務局長・小山洋子が予定されている。
誰でも傍聴できるので、是非、お運び下さい。

【区議会】植野、丸山、岡田の各議員が渋谷オンブズマンに申し入れ

渋谷区議会議員の植野修(公明党)、丸山高司(自民党)、岡田麻理(新民主渋谷)の三人が、渋谷オンブズマンに下の写真①にある通りの申し入れをしてきた。
本ブログ12月3日の記事において、彼ら三人が堀切議員(純粋無所属の会)に対して出した質問状(下の写真②)をアップしたが、当初、印影を消し忘れてしまった。すぐに修正したが、以下の申し入れをいただいたので、本件に関しては、お詫びすると同時に、今後、細心の注意を払っていくことを約束する。

本件申し入れは、道理にかなった申し入れであるが、以下の写真②の堀切議員に対する質問事項は、道理を弁えないお粗末なものである。そして未だに、議会内の幹事長会や議員運営委員会等で、この問題に関して騒いでいるようだが、君達三人は、益々、頭の悪さを露呈して、そのうちマスコミの餌食になるであろうこと忠告しておく。




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【区政全般】私有地に立ち入るには、一言断るのが常識だよ、桑原さん!!

本ブログ11月1日の記事で、医療機関の所有地(私有地)に、渋谷区職員(土木係と思われる)が無断で入り込み、隣地との境界付近の土を掘っていたので、抗議をしたという記事を掲載した。
抗議をした男性は、区長へ手紙を出して直接抗議したが、その回答を紹介する。やはり、渋谷区長・桑原敏武及び渋谷区職員は、かなりイカレている。

以下、渋谷区長・桑原敏武の回答趣旨である。

土木清掃部の職員が進入禁止の私道部分に調査車輌を駐車し、調査しようとしたことについて、回答いたします。
今回の調査は、当該私道の一番奥に渋谷区所有の旧水路敷があり、この敷地に埋設されている管路の状態を緊急で確認するためのものであります。本区としましては、公有地の管理者として、敷地及びこれに関わる管路等の施設を調査することは当然であると考えており、今回の件につきましては、あくまでも公有地を管理するために必要な公務と御理解いただきますう、お願いいたします。


渋谷区は、「緊急調査」であるとしているが、具体的に緊急事態とはどのような事態であったのか説明がない。
調査をするなら事前の連絡をして、承諾を得てから私有地に立ち入るのが常識である。



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【国賠訴訟】渋谷区長がまたもや不法行為・・・損害賠償支払い命令判決が出る

渋谷区議会議員・堀切稔仁(純粋無所属の会)は、福祉部職員の勤務日報と超過勤務手当てを情報公開請求したところ、渋谷区長・桑原敏武は渋谷区議会議員であることを理由に可否決定をせず放置した。
これは渋谷区情報公開条例に違反する明確な違法行為であるので、不作為の違法確認訴訟を提訴したところ、渋谷区は可否決定を出して、該当文書を公開した。
堀切議員は、更に国賠訴訟を提訴して、渋谷区長・桑原敏武の不法行為を明らかにしようとしたところ、12月20日、東京地裁は渋谷区に対して11万円の損害賠償支払い命令を下した。
渋谷区のように、たびたび国賠訴訟で敗訴する地方自治体は本当に珍しい。


【ホライゾン学園】いよいよ渋谷区長・桑原敏武を証人尋問!!

12月18日(火)、東京地裁703号法廷において、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の証人尋問が行われた。
今回の証人尋問は、現渋谷区区民部長で神宮前国際交流学級が設置された当時の教育委員会次長であった柴田春喜と、神宮前国際交流学級が設置された当時から現在に至るまで渋谷区立神宮前小学校校長である川島信雄の二人であった。
ホライゾン学園は、トルコ人が経営者であるインターナショナルスクールであって、多国籍の子供が学んでおり、トルコ共和国の公的な教育機関ではない。それにもかかわらず、何故、神宮前小学校を無償使用させたのかとの質問に対して、柴田証人は「トルコ大使館から紹介を受けたから」と回答するだけであった。
トルコ大使館は神宮前国際交流学級にどのようにかかわっているのかとの質問に対しては、川島証人が「見守っている」としか回答できなかった。
裁判所は、渋谷区長・桑原敏武を尋問しなければ、肝心なところの事実関係が明確にならないと判断したのであろう。
2月5日(火)13:30から、東京地裁703号法廷で、渋谷区長・桑原敏武の証人尋問が行われる予定である。誰でも傍聴はできるので、是非、東京地裁までお越し下さい。

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         渋谷区長・桑原敏武

【区議会】渋谷区議会でも民主党は崩壊

渋谷区議会では、民主党が分裂して、民主党渋谷区議団(浜田浩樹、芦沢一明、治田学、鈴木建邦、吉田佳代子)と新民主渋谷(佐々木弘明、岡田麻理)に分裂した。
新民主渋谷の2名は、今や自民党、公明党と全く変わらない、行政の応援団になってしまった。佐々木議員は、本会議では、自民党議員に対して拍手している。次回の選挙は、自民党公認で出るのであろうか?

佐々木議員は、長妻昭衆議院議員とポスターを作っていたが、役所と戦い、役所を変える議員と勘違いして投票した人もいたのではなかろうか。次回の渋谷区議会議員の選挙では、佐々木議員、岡田議員は民主党から出るのであろうか?もし、この2人を民主党が公認したならば、民主党とは不思議な政党だ。

【記事紹介】練馬区「違法仮設建築物」を撤去・・・渋谷区は大丈夫か?!

読売新聞が以下の報道をしている。
「練馬区は、建築基準法で1年以内に解体・撤去しなければならない仮設建築物を長年にわたり違法に使ってきたが、この度、同法の安全基準を満たしていないことがわかり解体することになった。」

代々木公園内に上記と同じ仮設建築物(区の所有物ではないと思う)があり、渋谷区が使用許可を長年にわたり更新しているとの情報がある。安全性は大丈夫なのだろうか?


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        読売新聞(12月20日朝刊)

【議会】代々木小保護者らの治田学議員(民主党)に対する評価は高い

渋谷区立代々木小学校と同山谷小学校の統廃合問題に関して、代々木小学校の保護者らは、渋谷区の強引なやり方に対して抗議活動を続けている。保護者らは区議会に対しても、請願を提出するなどして積極的に働きかけているが、第4回定例会において保護者らの請願に賛成したのは、「共産党」と「純粋無所属の会」だけであった。
請願が不採択になった後、治田学議員は保護者らに「力になれず申し訳なかった」と、深々と頭を下げたそうである。請願には賛成しなかったものの、治田学議員の真摯な人柄は、多くの保護者に好印象を与えているようだ。

【統廃合問題】頑張れ!代々木小学校保護者の皆さん!

渋谷区教育委員会は、渋谷区立山谷小学校と同代々木小学校の統廃合を、住民の合意形成を蔑ろにして、短期間に強引に推し進めている。これに対して、代々木小学校の保護者の皆さんは、粘り強く抗議行動を続けている。

この度、代々木小学校の保護者と話をすることができたが、彼らには悲壮感や敗北感は全く無く、未来を見据えて抗議行動に取り組んでいる。
保護者の皆さんは、「今回の渋谷区のやり方は、子供の権利を踏みにじり、保護者や地域住民の合意形成を蔑ろにする暴挙だ。譬え代々木小学校では敗れても、このようなやり方は二度と許してはならないと思うので、徹底的に抵抗する。渋谷区に、このようなやり方は代償が大きいということを認識させることこそが、渋谷区で育つ子供達のためになる。」と語り、自分達のような犠牲者を再び出さないために戦うという、一回り大きな視点を持ったようである。

【区政全般】渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久からの手紙・・・その2

昨日報じた、渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久からの手紙には、別紙として、以下のコメント欄からの抜粋が同封してあった。藤野課長が作成したコメント欄からの抜粋では、23行目「そんなこと」並びに29行目「この話」は、その上のコメント内容を指しているように読めるが、11月20日の当ブログのコメント欄全体を見ていただきたい。コメント欄には、複数のコメントが寄せられており、「そんなこと」「この話」が、正確には何を指しているのか不明である。

藤野課長は、自己に都合良くコメント欄を加工して、民生委員・児童委員の活動を冒涜する極めて悪質な書き込みであることを、無理矢理強調しようとしているようであるが、この藤野課長によって加工されたコメント欄も、今や公文書であることを申し添えておく。
彼は、民生委員・児童委員に依頼されたのであろうか。あるいは、民生委員・児童委員の口利き議員に依頼されたのであろうか。
当方から、民生委員・児童委員の代表者に、公開質問状を送付することも視野に入れている。


以下、藤野課長が加工したコメント欄からの抜粋
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【区政全般】渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久から渋谷オンブズマンへの勇気ある手紙!!

渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久が、渋谷オンブズマンのブログに対してクレーム文書を郵送してきた。御丁寧に返信封筒まで同封してあった。
その内容は、本ブログの11月20日の記事「渋谷区の敬老金贈呈について」のコメントが、渋谷区民生委員・児童委員の活動を冒涜する極めて悪質な書き込みであるとして、以下を要求してきた。
1.何故、そのような書き込みを承認したのか理由と根拠の回答
2.今後、このような書き込みが行われないための改善要求に対する回答
3.更に、上記の回答文を本ブログに掲載すること
である。

勿論、渋谷オンブズマンは、渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久に対してしっかり回答するので、当方からも質問にも逃げずに回答して欲しい。
公権力を行使して、以下の公文書を発信した、渋谷区福祉部管理課長・藤野貴久の勇気に心から拍手を送りたい。


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【国賠訴訟】渋谷区の情報公開請求に対する違法対応に損害賠償命令

渋谷オンブズマンのメンバーである渋谷区議会議員・堀切稔仁が、渋谷区立笹塚中学教職員らの旅行命令簿を情報公開請求したところ、違法に非公開とされたとして国賠訴訟を提訴していたが、12月12日、東京地裁において、渋谷区に15万円の損害賠償を命じる判決が言い渡された。

渋谷区は、当該文書を公開することにより、渋谷オンブズマンのブログの書き込みで、教職員等の笹塚中学校の関係者に対して誹謗中傷がなされる恐れがあるという理由で、非公開決定処分をした。それに対して堀切稔仁が、非公開決定処分の取消訴訟を提訴すると、渋谷区は一転して当該文書を公開した。

提訴すると非公開決定処分をしていた文書を公開するという対応は、決して容認できるものではないので、国賠訴訟を提訴したところ、渋谷区の不法行為が認定され、損害賠償命令が下された。

渋谷区は、桑原区長以下、業務執行にあたっては、遵法精神を肝に銘じなくてはならない。

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             読売新聞(12月13日朝刊)


【告知・ホライゾン学園】区民部長・柴田春喜と神宮前小学校校長・川島信雄の証人尋問のお知らせ

12月18日(火)13:30より、東京地裁703号法廷において、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の証人尋問が行われる。
前回は神宮前国際交流学級の校長であるウル・ケナン氏の証人尋問が行われ、新たな事実が明らかになったが、今回の証人は、現渋谷区区民部長で神宮前国際交流学級が設置された当時の教育委員会次長であった柴田春喜と、神宮前国際交流学級が設置された当時から現在に至るまで渋谷区立神宮前小学校校長である川島信雄の二人である。
証人尋問は16時頃までの予定である。

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現区民部長、神宮前国際交流学級設置当時の教育委員会次長、柴田春喜

【お知らせ】選挙期間中のブログ更新お休みのお知らせ

衆議院と都知事の同時選挙が、いよいよ佳境に入ってきた。
渋谷オンブズマンは、ブログ上で特定候補を応援することはないが、一応、投票日である12月16日(日)までの約1週間、ブログの更新を控えることにする。
12月17日から、再開する予定である。

【請願】子どもの教育環境と、心の安全を守る請願

現在、開催中の渋谷区議会第4回定例会に「子どもの教育環境と、心の安全を守る請願」が提出され、審議されている。
請願の提出者は、渋谷区の子どもの教育環境を守る会である。
紹介議員は、笹本由紀子(純粋無所属の会)、田中正也(共産党)、五十嵐千代子(共産党)、新保久美子(共産党)、苫孝二(共産党)の5人である。

請願事項は以下の通りである。
1.両校(山谷小、代々木小)の子供達のため、教育環境を激変させ、心の安全を脅かし、イジメや不登校などのリスクを増大させる、山谷小学校児童を原則的に代々木小学校へ転校させる措置をやめて下さい。
1.情報提供を両校児童保護者・地域関係者に的確に行い、共通認識と開かれた場での充分な討議を踏まえて、関係者の合意形成をして下さい。

12月6日に文教委員会で審議されたが、「情報公開コピー代値上げの請願」に関する新聞記事に的外れなイチャモンをつけた、請願に関して理解不足である丸山議員が反対の論陣を張っていたが、その態度の傲慢さに、約30人の傍聴人は呆れ果てていた。

【続報】請願者が渋谷区議会議長に宛てた手紙の写しをによれば

情報公開のコピー代の値上げを求める請願の提出者が、マスコミから取材を受けたり、毎日新聞に記事が掲載されたことに対して憤慨して、前田議長に出した手紙を入手した。
この手紙には、平成24年11月15日付けで渋谷区議会の収受印が押してあるので公文書である。しかし、ここでは、請願者の名前は非公開として扱う。

請願者の男性は、新聞社から取材を受けたことが気に入らないようで、前田議長に対して恨み辛みを訴えていた。
しかしながら、請願というものは全ての人に保障された権利であると同時に、それが議会で扱われる以上、公開されるものなのである。
「情報公開のコピー代の値上げ」を求める請願は、時代の流れに逆行し注目に値する請願であり、渋谷区議会において、そのような請願にどの会派が賛成するのか、マスコミが注目したのである。
請願を出せばマスコミに取材される可能性があることは、仕方がないことなのである。

【区議会】渋谷区議会幹事長会は馬鹿丸出し!!

11月29日、渋谷区議会においては会派の幹事長会が開催された。ところが、そこでは恐るべき馬鹿げた事態が起きていた。
連日報じている、植野修(公明党)、丸山高司(自民党)、岡田麻理(新民主渋谷)が毎日新聞の記事にかこつけて、堀切議員にイチャモンをつけている件が、幹事長会で取り上げられて議論された。
かかる案件は、幹事長会で取り扱う案件ではない。わかりやすく言うと、ある議員の発言が気に入らないからといって、それを幹事長会に持ち出して議論することは不適切極まりないことなのである。
渋谷区議会の多くのバカ議員らは、こんなことも判らないのであろうか?それを前田議長が率先してやっているのであるから救いようがない。こんな奴らに給料は払うのは、税金の無駄遣いだ。
良識ある議員からは、「幹事長会で取り扱う議題ではない」と厳しい意見が出ている。
渋谷区の自民党、公明党、新民主渋谷は、議会運営の基本がわかっていない。
かかる時間の無駄でしかない幹事長会から、堀切議員は退席した。勿論、今後もそうするであろう。

(渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)

【続報】前田、丸山、植野、岡田の各議員に対する堀切議員の回答

一昨日報じた平成24年11月27日付け、植野議員、丸山議員、岡田議員から堀切議員へ宛てた質問書に対して、堀切議員が以下の通りの回答書を出している。
                 
私がどの様な根拠で答える必要があるのでしょうか。植野議員、丸山議員、岡田議員の各議員が憤慨していることと、私への質問はどの様につながるのでしょうか理解できません。
私は植野議員、丸山議員、岡田議員の各議員同様に法に則って全てのことに対し、対応しておる所存です。一言書き添えさせて頂きますが、毎日新聞の記事に対して私がお答え出来る物は何一つ御座いません。また、私も区民から選ばれた区議会議員です。支持者の名誉のためにも同僚の区議であるあなた方に質問をされるゆわれは有りません。
また、植野議員、丸山議員、岡田議員の各議員は請願を審査する委員会に請願を出した区民の方を参考人として委員会に招致し、委員会をマスコミにも公開し、審議を行うことを何故提案しないのでしょうか。請願を出した区民の方も喜ばれるのではないでしょうか。



又、昨日報じた平成24年11月21日付け前田議長から堀切議員宛の文書について、堀切議員が以下の通りの返書を出している。

標記の件については、私は、当該文書を発出された意図を理解致しかねます。毎日新聞記者によって私の名誉が毀損されるような行為が行われたとの認識はございません。貴職が、標記の文書によって、意図的に争いをおこさせようとされていることについては、全く理解に苦しみます。貴職が当該記事についてどのように認識されるかは、一切私の関知するところではございませんが、それに私を巻き込まないでいただきたいと存じます。
なお、貴職に御心配いただくまでもなく、万一私自身が名誉を毀損されたと覚知した場合は、私自身が代理人弁護士を通じて適切な対応をとるものであることを申し添えます。



前田、丸山、植野、岡田の頭の弱さには、失笑するばかりだ。

(渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)



【続報】前田議長の通知書

昨日報じた、植野議員、丸山議員、岡田議員の質問書に、渋谷区議会議長・前田和茂が以下の通知書を添えて、堀切議員に通達していたことがわかった。

前田議長は「万一記事の内容が事実に基づかない場合は、堀切議員の名誉のためにも、貴殿と議会代表者である本職の連名により、毎日新聞社に抗議を行いたいと考えていることを申し添えます。」と述べているが、当該記事は事実に基づいている。

堀切議員が「コピー代が値上げされれば大量請求への牽制になる。区長与党が支持者に出させたのではないかと疑っている」と自己の内心を吐露したことが、記事になろうがなるまいが、何ら問題はなく、それがどうしても気に入らないなら、前田和茂が毎日新聞社へ抗議を行えば良いのである。それは、大恥をかくことになり、渋谷区議会の権威と名誉を失墜させることになるであろう。
それ以前に、前田和茂がこの文書を出したこと自体が、渋谷区議会の権威と名誉を失墜させてしまったことになると思う。議長たる者には、馬鹿を選んではいけない。

(渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)

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              渋谷区議会議長・前田和茂

【区議会】植野修(公明)、丸山高司(自民)、岡田麻理(新民主渋谷)が憤慨してるらしい

渋谷区議会議員である植野修(公明)、丸山高司(自民)、岡田麻理(新民主渋谷)の三人が、堀切稔仁(純粋無所属)に対して、11月10日の毎日新聞の記事(情報公開コピー代値上げの請願)に関して、質問状を出した。

それによれば、記事には、堀切氏は「コピー代が値上げされれば大量請求への牽制になる。区長与党が支持者に出させたのではないかと疑っている」と書いてあるが、これに対して請願の紹介議員である植野、丸山、岡田の三議員が、大変に憤慨しているとして、以下の質問をした。
1.毎日新聞の取材に対して、記事にあるような趣旨の発言をしたのか。
2.発言したのであれば、どのような根拠に基づいて発言したのか。
3.「支持者に出させた」とあるが、貴殿が考える請願者とは何なのか。
①政党の党員が請願を出すのは、相応しくないと考えるのか。
②支持団体の会員が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。
③元議員が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。
④インターン生など政党に関係する者が請願を出すのは相応しくないと考えるのか。

1.2.に関しては、議員が議員に対して、新聞記者から受けた取材の内容を申し述べる必要はないし、ましてや、本件疑いを持つに至った根拠を申し述べる必要もない。
ただ、原宿団地の建て替え問題、富ヶ谷の公園用地の取得問題等で、支持者に要望書を出させるやり方は、桑原区政の常套手段であるから、桑原区長の与党会派が同様の手法をとるのではないかという疑いは、多くの区民が持つであろう。
3に関しては、請願権は、憲法16条において、「全ての人」に保障された権利である。従って、①②③④に該当する人にも請願権は保障されているのであるから、「相応しい」「相応しくない」という次元の問題ではない。

植野議員、丸山議員は、このような質問状を出す程度の知的レベルであると思っていたが、岡田議員はもう少し賢いと思っていた。彼女は外資系の銀行に勤務していたと記憶しているが、区議会議員生活の中で、知的レベルが低下してしまったのであろうか。

本件に関しては、数回にわけて、堀切議員の回答も含めて、紹介していきたい。

(渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)

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  岡田麻理(新民主渋谷)

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                丸山高司(自民党)

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     植野修(公明党)

【国賠訴訟】残念ながら東京高裁で逆転敗訴

情報公開請求の決定処分に対する異議申し立てが、約1年間にわたり審査会に諮問されなかったことは、公務員の不法行為に当たるとして、渋谷オンブズマンは国賠訴訟を提訴した。
一審では、請求の一部が認められ、渋谷区に55000円の損害賠償の支払いが認められたが、渋谷区がそれを不服として控訴していた。
11月29日、東京高裁で判決言い渡しがあり、一審判決は取り消され、渋谷オンブズマンを損害賠償請求は棄却された。今後、判決を検討して、上告するか否かを検討する。

【区議会】区長がボケたのか、台本が間違っていたのか???

11月29日の渋谷区議会本会議において、牛尾真己議員(共産党)の質問に対する、桑原区長の答弁はどうしようもない最低のものであった。
牛尾議員が防災関係の質問をすると、桑原区長は「それは古川議員(公明党)にお答えした通りです」と答弁し、更に牛尾議員が福祉関係の質問をすると、またもや桑原区長は「それも古川議員(公明党)にお答えした通りです」と答弁した。
古川斗記男議員(公明党)の質問の順番は、牛尾議員の後であり、その時点では、古川議員は未だ質問をしていなかったのである。

あの老人は、本当にボケてしまったのだろうか、それとも台本が間違っていたのだろうか。区長与党の議員も、さすがに苦笑していた。議会でボケをかますのも、いい加減にして欲しい。

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        ボケをかました桑原区長
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