【区政全般】定期借地権を設定して新庁舎を建設!

最近、桑原区長は、「新庁舎は無料で建設できる」と町会、商店街等では言っているようである。
しかし多くの人は、定期借地権を設定して、マンション業者へ現庁舎前を貸与する見返りに、庁舎と公会堂を無償で建築させるとは理解していない。新年のセルリアンホテルの祝賀会の出席者の中にも、「マンション業者に土地を売るのか?」と勘違いしている人がいた。

さて桑原区長は、先の区議会本会議でにおいて、「渋谷区は585億円も積立金がある」と自慢したようであるが、それならば何故、起債を発行して自費で新庁舎と公会堂を建てないのであろうか?
定期借地権は契約期間が70年であるが、契約企業がそのまま存在するとは思えない。日本の企業で半世紀続く企業がどれほどあるのだろうか?
そもそも区長は何故、他の区市町村の様に、新庁舎建設に関して、住民との対話をしないのであろうか?
それは桑原区長自身が、定期借地権を使う計画に対して自信がないからなのであろうか?目新しい計画だが、計画そのものが上手くいかない可能性もあるのだろうか?70年の計画が途中でどうなるか説明できないのであろうか?
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【区議会】火のないところに煙は立たない!?

渋谷区議会の第一回定例会が3月4日から始まった。今回の予算は、区民の生活、福祉に役立つものもあるが、来年の統一地方選挙の時期に完成する多くの施設などは、区長や地元議員の手柄としたいのかと?疑わしきものも散見される。
特に今回の定例会では、庁舎の定期借地権の設定、土地の購入、施設工事等の議案があり、そこには区長、議会、役所、関係者の様々な利権を疑いたくなる。

さて5日の渋谷区議会本会議において、笹本議員が、静岡県伊豆の河津町にある旅館を購入する件に対して質問したが、笹本議員の質問内容に物言いをつけた議員達がいるらしい。
この旅館は渋谷区がある人物から頼まれて購入するらしいが、渋谷から遠く離れた中古の旅館を二億二千万円で購入し、区民保養施設にするとは腑に落ちない。
多くの自治体では施設、土地を処分しているのに、わざわざ今頃、中古旅館を購入するのは渋谷区だけだろう。

「とうとう焼きが回ったのか」と陰口を叩く職員達も多い。
新人議員の質問に若干の差異があったのかもしれないが、区長親衛隊のベテラン議員たちは議事録の訂正と謝罪、懲罰や100条委員会だと息を荒げる議員までいるようだ。
血税を二億二千万円も出して購入することとなるならば、100条委員会を開くのも良いではないか。そのことによって、暗黒の中に煌めく真実が世間へさらけ出されるかもしれない。今回も早速、総務区民委員会へマスコミが来ているが、更に区長親衛隊のベテラン議員たちが話を大きくすれば、報道機関の注目も増すであろう。
マスコミの皆さんの更なる取材によって、渋谷区のブラックホールの奥も解明されるかも知れない。

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