本日13時半から第二回目の新庁舎の定期借地権差額の口頭弁論が行われる

本日13時半から第二回目の新庁舎の定期借地権差額の口頭弁論が行われる。長谷部区長側は本日で訴訟を終わるように裁判所へ述べている。理由は住民監査請求期限から一年を経過しているからである。
しかし長谷部区長はこの二年間多くの議員からの新庁舎建設プロジェクトの総事業費の質問について、全く答弁しなかったのである。
 先月の25日オンブズマンの仲間である堀切の二年間もの総事業費の情報公開訴訟において、庁舎建設室長の証人尋問で総事業費502億円+αと一部が証言されたのである。
 区民、区議会は堀切議員の追求により、はじめて新庁舎の総事業費に一部ついて知ったばかりである。
しかし長谷部区長は自ら隠し続けたことは関係ないように、単なる監査請求期間の1年間過ぎているから訴訟を打ち切れというの秘密にされた多くの区民への背信行為ではないだろうか?
また同じ裁判所が他の部でやっと引き出させた総事業費などの事実を否定するような、民事3部裁判所がそれを否定し裁判を打ち切りとなれば区民には不幸なこととなるであろう。
また今後の新宮下計画を疑問に思う区民にとっては朗報になるかもしれない。
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