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【ホライゾン学園】渋谷区またもや敗訴・・・渋谷オンブズマン逆転勝訴

渋谷オンブズマンは、渋谷区立神宮前小学校を無償使用しているホライゾン学園事件に関する公文書を情報公開請求したところ、非公開決定処分となったので、その取消を求めて提訴したが一審では棄却された。
しかし二審では一転して原判決が取り消され、該当公文書は公開されることとなった。
該当公文書は渋谷区情報公開条例6条6号イの「争訟に係る事務」であるという渋谷区の主張に対しては、裁判所は行政上の行為の適正を保持するために作成され、取得された情報までもが「争訟に係る事務」に関する情報ではないと判示した。
又、渋谷区の「公開請求権の濫用である」という主張も退けられた。

これだけ渋谷区敗訴の判決が続くと、裁判所でも「渋谷区はおかしい。渋谷区長・桑原敏武は、自分の意に添わない者に対しては、法を無視することを厭わないのか」という認識が拡がってきていることだろう。

img383.jpg
読売新聞(11月12日朝刊)
記者会見をしなかった(している時間がなかった)のに、記事になった。区内の男性とは、渋谷オンブズマン代表・久保田正尚であり、訴訟代理人は新進気鋭の本間久雄弁護士である。




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comment

管理者にだけメッセージを送る

行政が裁判で負けるのは  とんでもない... あってはならない
ことのはず... だが...

No title

渋谷区行政が無法地帯でも、日本は「法治国家」です。
上告してみるものですね。

No title

にっぽん国は「法治国家」
渋谷区は「放置国家」

どちらの要素に属し、どちらの集合体が大きいか・・・
渋谷区は≪よく≫考えると良い。
渋谷区は≪欲≫考えるようですが、それは間違い。

No title

笹塚中学校平成21年の給食の記録は開示請求により2種類の記録が存在します。平成20年度の給食の記録は「訂正版」の表示がありますが、平成21年度の給食の記録にはそのような表示はありません。

全く同一の開示請求に対し2種類の記録が存在しては開示請求の意味がありません。
手書きの記録にもワープロ書きの記録にも両方に全て押印があります。明らかに作り変えをしたものです。

ワープロ書きの記録には公文書偽造の証拠があります。
そのような記録に学校関係者4名が押印することも無責任極まりないと思います。平成20年度だけでなく、問題発覚後改善どころか違法行為が教育現場に常体化している証です。

開示請求により開示された平成21年度の給食費領収書と給食の記録について、説明を求めたいと考え笹塚中学校萩原校長にご連絡しました。

萩原校長は「教育委員会から・・・」と前置きし
「説明は出来ない」と答えました。理由は
「警察が関わっており、裁判になっているから」でした。

警察の当事者である私は本人であること。代々木者の警察担当者を教えるので、担当刑事に直接聞いて、警察が「捜査に関わるから説明してはならぬ。」と答えるのであれば納得します。確認してください。
さらに、裁判になっているのか?再度教育委員会に確認して頂きたいと伝えました。2回目の萩原校長からの連絡は
「先ほどと同じ答えです。生徒指導がありますので切ります。今後のご連絡はわかりません。」

「領収書、給食の記録共に、学校長権限の保存文書であり、説明責任は校長にあること。教育委員会へ相談しても意思決定は校長であること。自分の子供が食べ、自ら納めた給食費については学校に説明責任があること。」を伝えました。

裁判や警察を理由に説明を行わないのは理由にならないと考えます。結局いつまでも同じ場所をぐるぐる回り理由にならない理由を並べても解決などしません。結局校長が変わっても対応は全く同じです。最後に校長に申し添えました。

「教育委員会のどなたが校長判断として決定されるのか、今後の為に、校長に指示を出す相手に『文書で出してくれ』と頼まれるがよろしい」とアドバイスしました。
島本校長も教育委員会からの不本意な指示に服従し、最終的には責任だけかぶせられた経緯を近くで見てきたからです。


No title

渋谷区 また、負けたんだ・・・・
せめて法令遵守して仕事しようよ・・・
これ、公務員として最低限のルール・・・
法も守れない職員は首だね・・・
税金の無駄使い・・・
とんでもない上司も一緒にさいなら・・・

当たり前の判決

渋谷区の主張がフェアでないことは子供でも解ることです。
私は、裁判員制度は掲示より民事、特に行政訴訟にこそ導入すべきだと思います。
行政訴訟こそ、例えば「原告適格」など、市民感覚、常識からみて理不尽なことが多いからです。
或いは、当該職員性んなど、テクニカルでトリッキーな、些事が多く、「ことの本質」に迫らないことが多いのです。
この判決は、そういう意味で普通の人の常識に近いものです。
これが当たり前にならなくてはおかしいと思います。

No title

「争訟に係る事務」って、渋谷区が勝手に言ってるだけでしょ?
勝手に言ってると判決が出ました。
判例になります。良かったです。当たり前です。こんなこと・・・

No title

何だかんだ口実を付けてオンブズマンへの開示を延ばしたり、非公開にしたり、不存在にしたり・・・やることが汚い。

区民の税金で養われて居る貧相な区チョーの負け。
どんどん裁判しましょう。渋谷区では駄目です。出るとこへ出て今後も堂々とやりましょう。そして区民にもどんどん周知しましょう。

No title

大弁護団で押し寄せて裁判所に陣取る渋谷区行政関係者連中・・・誰も行きたくて行くのではありません。勝ちたいとも思いません。命ゼられるから仕方なく行くのです。内心は馬鹿らしくてやってられないよ・・・が本心でしょう・・・しょっちゅう裁判所に来る「赤ら顔」の弁護士・・・いっつもご苦労さん。連敗して区長に報告・・・ドないですか?そろそろ開示の操作を止めましょうね。
弁護士は法の番人?ちゃんと区長に意見しましょうね。あなた方のお給料を払っているのは区長じゃなく区民です。お忘れなきよう・・・

No title

世間の注目が集まるような裁判をしたいものですね。裁判の勝ち負けより裁判で渋谷の行政がいかに出鱈目か・・・を明らかにするのも大事なことです。法廷で暴きたいことがあり過ぎます。
建築紛争も頑張りましょう。

しぶや区ニュース no.1189

今回も区長の宣伝というか居直りに終始している。
とくに,神宮前の「国際交流学級」への空き教室の無料提供の自画自賛的弁明に紙面を費やしている。
「ホライゾン学園問題」は裁判で争われているのに、一方的宣伝は許されるのだろうか。
裁判を理由に情報公開は拒むくせに、桑原区長はアンフェアと言わざるを得ない。

毎回見るのも嫌な「しぶや区ニュース」だ。
来年の春以降は桑原区長が登場することのないように頑張ろう。

唯一、明るい選挙啓発ポスターコンクール優秀賞はすばらしい。
笹中の杉町さんの作品に、ジンと来てしまった。
「選挙権=未来 捨てるの?」と問いかけている。

選挙権のない子供たちのためにも、しっかり考えて選挙に行こう。

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