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【羽澤ガーデン】建築計画のお知らせ看板が撤去される

渋谷区広尾3丁目の羽澤ガーデンでは、その全てを取り壊してのマンション群建設計画が、平成19年に発表されたが、近隣住民による開発許可差し止め行政訴訟と著名文化人を中心とする保全運動によって、現在まで計画は完全に止まっている。
12月27日、現地に掲げられている「東京都中高層建築物の建築に係る紛争の予防と調整に関する条例」に基づく建築計画のお知らせ看板が撤去されていることが、近隣住民の通報によりわかった。但し、建物解体のお知らせ看板は残されている。
東京都・都市整備局・市街地建築部調整課・紛争調整係へ電話で確認したところ、建築計画変更のため既存のお知らせ看板を撤去するとの届け出が提出されたとのことであった。

事実であれば、羽澤ガーデン保全運動は大きく前進したことになるが、年明けに詳細を調査の上、本ブログでお知らせする予定である。

北側標識
                       北側標識


東側標識
                       東側標識


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comment

管理者にだけメッセージを送る

折れた心

どうしたの?渋谷区も建設業者も元気ないねー
こちらは元気いっぱい・・・
来年も頑張るまん

No title

良かったですね。
少し明るいお正月を迎えられそうですね。
でも、渋谷区はしぶといですから、油断しないで参りましょう。
何事も、当事者が頑張らないと前に進みません。
自分たちの住環境を自分たちで守る。
羽澤ガーデンの保存は区民の自然財産を守る運動です。
頑張ってください。応援しています。

計画変更?

いつもご支援をいただきありがとうございます。
27日月曜日に、看板が無くなっていることに気がつきました。
11月22日には、東京地裁による、現場検証がありました。
このことと関係があるのかもしれません。
計画変更というのは、2009年初頭前にもありました。、
しかし、それは文化や環境に配慮したものではありませんでした。
今回も、事態を静観したいと思います。
年明けに、区役所など、調査が必要です。
今後ともよろしくお願い申し上げます。

新種生物生息地

窓口で開示決定の説明を求める区民に帰れコールする信じ難い教育委員会管理職や、区民相談に学校に駆け付けた区議会議員を告訴する公立学校校長・・・渋谷区教育委員会は手の施しようがないですね。
新春の記者会見を楽しみにしましょう。
区長の自宅隣地の6億土地購入など、突っ込みどころ満載。
期待しましょう。ますますアリ地獄に落ちる様を。

新種生物「鶏ガラ食い蟻」の生息地は羽澤ガーデン。
渋谷の将来のために、生息地を保存しましょう。

羽沢ガーデンの保全を

多くの願いが寄せられています

所有者は開発続行

読売新聞の大みそかの朝刊に「邸宅の文化的価値どう評価」という記事が出ています。所有者の㈱日山は、「特殊な技法」がないから「事業を断念しない」と息巻いています。文化的価値は特殊な技法のみにかかわるものではないでしょうに。よほど無教養な、文化や環境とは無縁の輩と見えます。飛んだ人たちに所有権が移ってしまいました。残念なことです。
ゴッホの絵を自分の棺桶に入れろと言った、斎藤某という、某製紙会社の会長を思いだしました。
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