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【記事紹介】行政事件訴訟の展望を語る

法律時報(日本評論社・2011年83巻1号)に、園部逸夫先生と斎藤驍弁護士の「行政事件訴訟の展望を語る」という対談記事が掲載された。
園部先生は、行政法の学者であると同時に元最高裁判所判事(1989年~1999年)である。
斎藤弁護士は、六価クロム公害訴訟、小田急連続立体交差都市計画事業認可取消訴訟、守れ下北沢開発阻止行政訴訟、羽澤ガーデン開発許可差止訴訟、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件住民訴訟等の多くの行政訴訟を指揮していて、渋谷オンブズマンの相談にも乗ってくれる。

対談記事の内容は行政法の専門的なものであるので、詳しい紹介はしないが、我が国の行政訴訟の大きな流れは、
①原告適格の拡大。即ち、行政訴訟に参加する資格が広くなったこと。
②行政に対する裁判所の裁量統制が行き届くようになったこと。
であるという。
これは、我々には歓迎すべきことで、渋谷区のような規範意識の薄い首長がいて、議員が無能で議会が機能しない自治体にあっては、住民が行政訴訟を起こし、裁判所の聡明な判断によって、自治体の違法行為・不法行為を正すしかないのであるから。

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comment

管理者にだけメッセージを送る

“たぬきの森”をめぐる違法建築裁判 住民側の全面勝訴

No title

法曹界でも「渋谷」は大変悪名高い自治体として名を馳せ・・・
今に至りなお『危機感』を抱かぬ首長の資質が何より問題だと思います。

No title

職員が違法行為を承知で従うしかないような渋谷区行政は「牢獄」に近いです。首長の指示で「犯罪」に手を染め、罪を問われ職を追われるなんて馬鹿げています。職を賭して守るほど、桑原は価値ある首長ですか?

相撲協会

公域何とかいう「免罪符」も取り上げられるかもしれないって・・・
色々優遇された協会としての「法人」格が無くなれば、協会の維持も難しいかもしれないらしい・・・「国技」に守られ、「国技」に胡坐をかいて「国技」だから最後は国がど・う・す・る?

八百長裁判では相撲協会が勝訴したけど、「野球賭博」でしっぽが出たらしい。裁判でも偽証するくらい悪質ってわけ?
ひとつ「嘘」がばれると、全て「嘘」にみえる。
野球賭博の捜査の途中で、八百長メール発見した「警察」が文部科学省に【お知らせ】したらしい・・・

縦割り御役所 あっぱれ!!
こうやって、権限や縦割りを排して世の中を「良く」するのが警察の大きな仕事。立派立派。いい加減で、ずるくて、汚い事はおてんとうさまと警察が許さない。法曹界もお手伝い。

No title

行政訴訟だってタダで出来るわけじゃないんです。行政相手に「訴えてやる」と思うにはよほどのことがあるはずです。
全部自費でやるんです。それに対して行政は「税金」を好きなだけ使って【対抗】するんです。
そもそもこれがおかしい・・・
それでも許せないから「提訴」するんです。

負けたら担当者は裁判費用「自費」で清算しましょうや。
そしたら少し区民側にたって仕事する人が増えるんじゃないの?

渋谷区の「区民への奉仕」が無いのは「縁故就職者」ばっかりだから?保健所、サービス公社、いっぱいいるらしいね。

No title

渋谷区の区議会議員には「議員枠」なる採用数の割り当てがあって、自分の後援会関係者で有力かつ使えそうね親族をこっそり入庁させています。非正規雇用で雇い入れ、いつの間にか正規雇用になって混ざってしまうのでとても上手な採用です。転勤しながら身分(雇用)が変わるので職員同士もわかりにくいですが、町会の孫が多いのも納得。そうやって「奴隷雇用」が横行してるのです。世界のSHIBUYAは今も「村」なんです。

No title

法律時報(日本評論社・2011年83巻1号)
って、法律関係者が見る有名な雑誌でしょう
2月号の世界にも渋谷の宮下公園の記事でてました。
かなり酷い渋谷の実情が伊藤区議会議員や長谷部区議会議員の実名入りで克明に・・・この雑誌の購読層は学者が多いそうですよ。
渋谷は、日本中の「有識者」に恥をさらしていますね。自覚してんのかな?桑原の周りはそれすら理解できないレベル?

もうひとつの道

>>渋谷区のような規範意識の薄い首長がいて、議員が無能で議会が機能しない自治体にあっては、住民が行政訴訟を起こし、裁判所の聡明な判断によって、自治体の違法行為・不法行為を正すしかないのであるから。

全くその通りです。
でも、いつまでもこのままではいけません。
今度の選挙で、まともな区長、まともな区議を選びましょう。

チキンちゃん考

「チビ」
「デブ」
「ハゲ」

男性の3大コンプレックスの定番メニュー

しか~し、私の友人には、「デブ」と「チビ」・「ハゲ」は決定的に違う。一緒にしてはいけないと主張するものがいる。

「チビ」・「ハゲ」は自分ではどうしようもないが「デブ」は自分で何とでも出来る。と言うのである。なるほど・・・

チキンは
「チビ」で「ハゲ」である。二重苦である。このような容姿のコンプレックスを抱え、権力を掌握したのち、「暴走」するタイプは社会に多い。育ちが良い禿や、チビには見当たらない「貧民」の出に多いタイプ。しかし、「チビ」や「ハゲ」は単なる状態を指しているに過ぎない。
背が高い?低い?毛が濃い?薄い?
「チビ」と「ハゲ」は、表現方法のひとつ。
日本国には「表現の自由」が保障されている。
感じた通りに語れるのである。

「チビ」→シークレットブーツ
「ハゲ」→ズラ

どちらも自己否定による自己防衛である。勝手にやってくれ。
禿はハゲ、チビはちび。

ハゲでも可愛い丸コメはいるし、ちびくろサンボを憎たらしいとは思わない。要は、揶揄される本人の問題。

政権交代と八百長

八百長が明るみに出たことは、政権交代の結果ではないでしょうか。
これまでなら、どこかの段階で、自民党の大物、小物が口を聴いて、もみ消していたのでしょう。
現に、石原都知事が昨日の会見で「八百長なんて昔からあって、みんな承知の上で楽しんでたんだ」などとのたまっています。
他にも、これまでのあしき慣行が、白日の下にさらされるような、ことがあるでしょう。
期待しましょう。

石原さん

民主に期待はずれと言う人が多いけど、私はそうは思わない。いささか覚悟に欠けるところは感じるけど、自民党より百倍まし。そもそも今の日本を憂う自民、公明に言いたい。こんな日本にしたのはあんたたちでしょ?って。

そう、78歳の石原都知事を再出馬だなんて冗談じゃない。
いい加減に引退してくれ。有能か無能かは判断するほど知らないが、若い世代が多少の失敗をしながらでも、成長する政治に期待したい。八百長を「楽しめる」ほど私の心は広くない。
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