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【情報公開・宮下公園】宮下公園関係文書の情報公開でも違法な決定処分

渋谷区の情報公開制度の違法運用は、止まるところを知らない。
宮下公園関係文書の情報公開請求において、渋谷区土木部公園課は自ら定めた延長期間を守らなかった。
即ち、決定期間を延長し、平成22年12月13日を決定できる時期と定めたにもかかわらず、可否決定の決裁が行われたのは翌14日であった。
渋谷区は、自ら定めた延長期間も守れないのか。これも隠蔽体質が骨の髄まで染みこんだ後期高齢者・桑原区長の指示であろうか。

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管理者にだけメッセージを送る

決裁者を公開しないのは渋谷区だけ!?

この条例は、公文書の公開を請求する区民の権利を明らかにするとともに、公文書の公開等に関し必要な事項を定めることにより、区民の知る権利を保障するとともに、区が区政に関し区民に説明する責務を全うするようにし、もって公正で開かれた区政の進展を図ることを目的とする。

No title

公開すると、誹謗中傷にさらされるから?決裁者は黒

渋谷区で税金貰って働く公務員は「黒子」じゃあるまいし・・・
堂々と、役職の権限を持って仕事すべし。

No title

これ以上地方自治体に権限が委譲されると、こんな酷い自治体はどうしようも無くなる。
結局有権者の意識の低さが災いなんだけど・・・
身から出た錆びは有権者の自業自得。
有権者から出た錆び。区役所職員もある意味被害者。
首長に桑原を選んだ区民の無知、無能、無関心。桑原の高(笑)

利権業者の勝ち
そりゃ、一回税金食む美味しさ知ったら病みつきになるでしょう。
税金も麻薬。小倉の息子は薬中。桑原も税金中毒。

60日

60日もたつと、多くの情報はタイムリーさを失う。
はたから見ると、昔のことを蒸し返しているように見えるかもしれない。
60日の遅れは、迅速な行政の改善や、救済措置や、異議申し立てなどには障害となる。
おまけに、情報公開法にはない「権利の乱用、適正使用」など、
区条例で後から加えた加えた条件を名目に、情報を非開示にする。
区民の知る権利はないに等しい。
これだけでも、行政刷新に値する悪政・暴政だ。
チュニジアで独裁政権が倒れた。桑原もトルコに亡命したらどうか。

決裁者を公開しないのは印影だからでしょう

いつもお世話になっています、宮下公園「整備計画」よもやま話編集委員会です。

決裁者の部分が黒塗りなのは判子だからと思われます。
「偽造等により職員の生活又は財産を侵害するおそれ」、渋谷区情報公開条例6条の4を使ったのでしょう。

起案者の名前は出ていて、決裁者だけ黒塗りは変だなんて、良識は渋谷区にはないのでしょう。

60日間に関してはまさにその通りです。

私たちは情報公開請求の資料によってナイキジャパンが宮下公園の命名権を放棄する気がないことを明らかにしましたが、マスコミが嘘ばかり流したので、世間的にはナイキジャパンが命名権を放棄したことになっています。

詳しくは当ブログ下記を参照。

http://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-53.html

http://miyasitaseibi.blog71.fc2.com/blog-entry-54.html

60日間伸ばしている間に渋谷区議会の12月議会も終わってしまいました。

資料に基づく審議をさせないで既成事実を作るというやり方を渋谷区は取っているのではと、疑っています。

今後とも渋谷区は悪質な手立てをとると思いますが、負けずに頑張っていきます。

貴団体のご活躍にエールを送ります。

決裁者が判子でも

国や、他の自治体では
印影であっても決裁者を公開します。
たとえば下記を参照。
http://www.geocities.jp/daigiri101030/20101029.htm

決裁者を公開しないのは
ホント、渋谷区だけではないでしょうか!?

個人の判子でも偽造が怖いんでしょ

渋谷区で情報公開を使えば、判子の印影を隠す例にぶつかります。

そこでは決まり文句として「職員の印影は偽造等により職員の生活又は財産を侵害するおそれがあるので渋谷区情報公開条例第6条第4号に該当する」と書かれます。

今回もきっとそういう理解なんでしょう。

ただ、起案者は土木部公園課公園管理係小林稔とフルネームで出ているのに、それより上級の総務部長だとか福祉保健部長だと公園課長とかは判子だから黒塗りで、結果的に非公開っておかしいと思います。

しかし、渋谷区はそういう役職の判断より「おそれ」の方が重要なんでしょう。

渋谷区の個人情報保護は独特の発達をしているようで、宮下公園ネーミングライツ選定委員会のメンバーを2009年6月18日の渋谷区議会都市環境委員会で聞いたら、「お名前については御勘弁願いたい」という返答で断っています。

審議会のメンバーを公開しない(注)。しかも審議の結論が出た後で、区議会で聞かれても拒否するのだから、渋谷区政の並外れたひどさが分かると思います。

注ーネーミングライツ候補者選定委員会は大高満範委員長、松井明夫副委員長、委員は桃井邦義、星宮正典、古川満久、日置康正の計六人であることが私たちの追及で判明しています。
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