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【おやじ日本】第2回弁論準備手続きが開かれる

2月14日(月)16時から、東京地裁民事2部書記官室において、おやじ日本事件の弁論準備手続きが開かれた。
本事件は、渋谷区立勤労福祉会館という渋谷区の行政財産を、法律上の手続きを踏まず、渋谷区がNPO法人おやじ日本へ無償貸与しているという事件であるが、このような前例がないため、弁論開始の前に、法律上の争点を整理することに時間がかかっている。
神宮前国際交流学級事件(ホライゾン学園事件)は、行政財産使用許可という取消対象の処分があるが、おやじ日本事件では、法律上の根拠なくして、行政財産を無償使用させているので、訴訟物の確定に手間取った。
渋谷区長・桑原敏武とおやじ日本理事長で東京都教育委員でもある竹花豊との間で、何があったのか興味深い。

弁論準備手続きにおいて、請求の趣旨は以下のように整理された。
1.ア 被告渋谷区長が,特定非営利活動法人おやじ日本に対し東京都渋谷区神南1丁目19番8号所在の渋谷区立勤労福祉会館の2回の別紙図面中イ・ロ・ハ・ニ・イを順次結ぶ直線で囲まれた部分(42・5㎡)の明渡請求をすべきであるのにこれを怠っていること,及び同法人に対し上記部分の平成21年11月1日以降の占有使用による賃料相当損害金の請求をすべきであるのにこれを怠っていることがそれぞれ違法であることを確認する。
  イ 被告渋谷区長が,特定非営利活動法人おやじ日本に対し,上記アの部分に関する改装工事代金相当損害金及び同工事の原状回復工事代金相当損害金の請求をすべきであるのにこれを怠っていることが違法であることを確認する。
2.ア 主位的請求
 被告渋谷区長が平成22年4月1日に特定非営利法人おやじ日本に対してした,平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間の上記⑴アの部分に対する行政財産使用許可処分が無効であることを確認する。
  イ 予備的請求
 被告渋谷区長が平成22年4月1日に特定非営利法人おやじ日本に対してした,平成22年4月1日から平成23年3月31日までの期間の上記⑴アの部分に対する行政財産使用許可処分を取り消す。
3.被告渋谷区長は,桑原敏武及び特定非営利活動法人おやじ日本に対し,連帯して,1728万7712円及びこれに対する訴状送達の日の翌日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払うよう請求せよ。
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comment

管理者にだけメッセージを送る

なし崩しでズクズク

いい加減な、わがままな行政をされると、裁判所も大変迷惑する。
自分の家を友達に貸すのだって、ただでという人はそうはいない。
ましてや公共財産を、我が物顔で、ただで貸すとは、区民をバカにするにも程がある。
法律も、本来チェックすべき区議会もなめられたものだ。
もっとも、いつものように約40パーセントの投票率なら、絶対選挙に負けない自信が、桑原にはあるのだろう。
裁判はそうはいかない。法と証拠によって裁かれるのだから。
また、4月には選挙で桑原を区役所から追い出すことが可能だ。
みんなが選挙に行けばいいだけなのだ。
そして、落選後には一私人として渋谷区へ、つまり渋谷区民へ、ツケを支払ってもらおう。
他にも、ホラいろいろあるし。

ANYONE BUT KUWAHARA !

No title

あの部屋って元々あった200人の部屋を
入居のために工事して分断させた

今まで近隣の労働組合が200人で借りることができたのに
仕切られ狭くなったことで利用ができなくなっている弊害もある

勤労福祉会館の利用にあたっては
都内に住む勤労者のための施設では?
安い食堂も追い出したのはくわはらw

犯罪者はくわはらとカルト教壇に洗脳された管理職とその崇拝者

落とすのは容易ではない

自分の利権と先生風吹かすことにしか関心がない。本来のチェック機能を果たさない議員も結構いるんです。
そんな議員を落とすのは容易ではありません。
彼等は、共通の利益で結びついた強固な後援会組織を持っていますから。
この人たちは必ず投票に行きますが、一般の区民は投票に行きません。
渋谷区の区議会議員は、10人のうち4人程度の投票で決まっちゃうんだって! 多くの人は、衆議院選や都知事選には行くけれど、区議選への関心はせいぜいこの程度です。
だから、オンブズマンやマスコミがなんと騒ごうと、痛くも痒くもないいんです。
自分に投票してくれる人さえ押さえておけば、選挙は安泰!
だからいつも同じ顔ぶれです。
投票率は低いほうがいいのです。
では、どうしたらこんな議員を落とすことができるの?
答えは明らかですね。
簡単明瞭、もっと区の選挙に関心を持とう!です。そして、必ず投票に行く!真に区民のために働いてくれる新人を当選させればいいのです。
区長選挙も同じです。
桑原は、町会、シルバーに税金使って大盤振る舞いしていますから、当選確実、と、たかをくくっているとか。バラマキに乗っちゃう人も結構いますからね。
選挙で区長を変えるチャンスがまもなくやってきます。
必ず投票に行き、真に区民のために働いてくれる候補を選びましょう。

自立した市民

人に頼まれたからでなく。
お金をもらったからでなく。
広報を読み、演説も聴いて、
自分自身の考えで決めた、一番ましな人に、
天気が悪くても、必ず投票に行く。
そういう自立した市民の、
一人でもある菅総理大臣が、
風前のともしびです。

一人から始めて、4人の政党を作り、
自民党と対抗できる政党を作って、
ついに政権交代を実現したのは、
鳩山でも、小沢でもない、彼です。

政治家の子でもない、官僚でもない、
お金持ちでもない、
ただの自立した市民でも、
総理大臣が務まるのだということを、
証明してほしいと思っています。

せっかくの政権交代、全力で支えていきます。

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