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【国賠訴訟】虚偽公文書の開示に対して国賠訴訟を提訴

渋谷オンブズマンは、2月21日、東京簡易裁判所に国家賠償法に基づく損害賠償請求を提訴した。
笹塚中学給食事件において、渋谷区教委は渋谷オンブズマンの情報公開請求に対して、書き換えられた虚偽の公文書(給食記録)を開示した。その後、本件に関して、渋谷区教委は渋谷オンブズマンの説明要求を一切黙殺してきた。
桑原区政の特徴は、都合が悪くなると説明拒否をすることである。本件では、教育委員会庶務課長・菅原幸信が公務員とは思えない傍若無人な対応をしている。

以下、2月22日の読売、東京、毎日の各朝刊に掲載された記事である。
img455_20110222214218.jpg

以下、訴状である。


請 求 の 趣 旨

1 被告は、原告に対し、金120万円及びこれに対する平成21年12月8日から支払済みまで年5分の割合による金員を支払え。
2 訴訟費用は被告の負担とする。
3 この判決は仮に執行することができる。
との判決を求める。

請 求 の 原 因

第1 本件の概要
 1 原告は渋谷区内に居住し、被告の違法・不当な行政活動を監視・是正を目的として活動する市民団体・渋谷オンブズマンの代表である。
 2 原告は、渋谷区情報公開条例(甲1号証。以下、「本件条例」という)に基づき、平成21年10月10日、渋谷区教育委員会(以下「教育委員会」という)に対して、「渋谷区立笹塚中学校学校給食の平成20年度分(平成20年4月~平成21年3月)の学校給食の記録」と文書を特定して情報公開請求(以下、「本件情報公開請求」という)をしたところ、教育委員会は、同年10月23日に、「事務処理に時間を要するため」との理由で、決定期間を同年12月8日まで延長した。
   教育委員会は、同年12月8日に「学校給食の記録(平成20年4月~7月分、9月分~平成21年3月分)平成21年12月訂正版」(以下「本件給食記録訂正版」という)として一部公開決定処分(以下「本件公開決定」という)をした(甲2号証)。
 3 しかし、その後、原告が、本件給食記録訂正版を精査したところ、以下に述べるとおり、各所に不審点が見いだされたばかりか、原告の情報公開請求を受けて、渋谷区教育委員会が、笹塚中学校の平成20年度(平成20年4月から平成21年3月)の本来の学校給食の記録を書き換えていたことが判明した。
   市民の情報公開請求を受けて、行政が、情報公開請求されていた公文書の内容を書き換える行為は、行政にとって都合の悪い情報を市民に対して隠すことと同じであり、教育委員会のかかる行為は、情報公開制度そのものを根底から覆す行為である。被告の違法・不当な行政活動の監視・是正をライフワークとしている原告にとって、教育委員会の行った行為は、断じて容認することができず、本件訴訟を提起した次第である。

第2 本件情報公開請求の背景と教育委員会による給食の記録の改竄
 1 笹塚中学校では、保護者らが、給食内容が同じ給食費を負担している区立中学校に比して余りに貧弱であることに不審と不満を抱き、数年来、その原因を追及し、調査活動を行ってきた。特に平成20年度には、PTA役員が中心となって調査が行われ、給食内容が文科省の定める栄養基準を満たしていなかった可能性と私費会計となっていた給食費の管理の杜撰、流用の疑念などが指摘され、大きな問題となった。
 2 このうち、給食の内容に関しては、本来、毎日、校長、副校長、給食担当教諭、給食主事が点検して押印する給食の内容を記載した日報「給食の記録」が作成されているところ、原告ら渋谷オンブズマンのメンバー及び笹塚中学校の保護者らは、問題の調査の基本資料として情報公開制度等でこれを入手し検討していた。
   ところが、教育委員会が公開した情報には、全く同一の期間の「給食の記録」が�日々作成されていたと思われる手書き記録(甲3号証。平成21年7月開示)、�手書き記録を訂正した記録(平成21年10月ないし11月頃、処分行政庁が、笹塚中学の保護者に対し、任意交付)、�パソコンで全面的に作成し直した記録(甲4号証。本件給食記録訂正版)、の少なくとも三種類あることが判明している。
   �の記録は、使用した食材の欄が多数修正液で塗りつぶされて食材欄が空欄で対応する材料がないのに架空のエネルギー量やタンパクの摂取量があると記載されていたり、一日のエネルギー量タンパク量の合計の足し算が誤っていたり、基本的な部分で記録としての体をなしていないものの、開示時期や手書きで記入されていることから考えて、何らの修正や改竄が施されていない笹塚中学校の平成20年度の給食の記録のオリジナルであると考えられる。
   原告らが、�から�の記録を検討すると、それぞれ、内容が異なっていることが判明した。特に�と�の記録は、内容が大きく異なっており、�の記録の中には、1人あたり100グラムのパスタに53グラムのたらこが使用された「たらこスパゲティ」があったり、同一業者から同一価格で購入している冷凍細麺や豆腐、缶詰のミカンやパインのエネルギー量やタンパク量が日によって異なるなど、一見して明らかな虚偽の記載がある。�の記録の虚偽記載例は、主なものだけでも以下のものがある。

   �食材のエネルギー量やたんぱく質量の虚偽の記載
    「給食の記録」では、各献立の材料について、それぞれ一人当たりの摂取量、エネルギー量、たんぱく質量を記載する。この場合、エネルギー量・たんぱく質量(のみならず、廃棄率についても)は、文部科学省科学技術・学術審議会資源調査分科会が調査公表している「日本食品標準成分表」を基礎とするものとされており、さらに文科省体育局長通知「学校給食における日本食品標準成分表の取扱について」によって、たとえば「使用する豚肉の部位が判別できないときは表三豚肉参考値を使用すること」「はるさめは緑豆・普通の原料別に成分表が作成されているが、使用原料を判別できないときは普通の成分値を使用すること」などと細かく規定されている。したがって、同一食材を使用する場合、1グラム当たりのエネルギー量・たんぱく質量は一定の数値であって、日々変動することはない。
    ところが、本件給食記録訂正版では、その数値が日によって2倍程度まで異なっている。たとえば、同一業者から同一価格で購入している「冷凍細麺」や豆腐、缶詰であるパイン缶みかん缶、同一部位の豚肉について、日によって栄養価が異なり、明らかな虚偽の記載が多数あるだけでなく、一日分の記録を見てもほとんどの材料について「日本食品標準成分表」とは無関係に架空の数字を記載している。
  �虚偽の献立の存在
   本件給食記録訂正版の献立の食材には、明らかに虚偽のものが含まれている。一例を挙げれば、平成21年3月13日の本件給食記録訂正版では、たらこスパゲティの献立に、一人あたりスパゲティ100グラムに対し、47グラムのたらこが使用され、さらに6グラムの特上たらこも購入されている。しかし、麺に対して合計2分の1を超える量のたらこを使用したスパゲティは塩分過多でもあり、ありえないことは明らかである。また、同月18日の本件給食記録訂正版には、一人あたりメロン70グラムが提供された記載がある。しかし、もともと献立表にも第1次開示記録及び第1次開示訂正記録にもメロンの記載は全くなく、提供されなかったマスクメロンが記載されている疑いがある。
  �食材の使途不明
   記録上後日の献立に当てるために購入されたはずの「シイタケ」や「こごみ(山菜)」等が使用されることなく、たとえば椎茸に関しては、年間4.4キロが廃棄の記載もなく行方不明となっている。また、逆に米については、献立上提供されているはずの米飯量は購入量より年間で100キロ程度少なく、虚偽の記載がされていたと言うほかない。
  �嗜好性の強い食品についてだけの購入数量増
   通常の牛乳は、総注文数(給食対象の生徒、教職員数)どおりの注文であるのに、フルーツ牛乳、アイス、ヨーグルト、バナナ、チョコパン、チーズなど嗜好性の強い食品についてだけ、総注文数の5%前後増の個数が購入され、処理が明確でない。
 3 以上の事実に照らせば、教育委員会が、�の記録を改竄し、�の記録を作成し、原告に�の記録を笹塚中学校の平成20年度「給食の記録」として開示したことは、明白である。そして、平成22年3月の区議会で、教育長自身も、「記録の一部に不備が認められたり、栄養価の計算に不正確な点があったりしたことから、正確に保存させるために作成のし直しを命じ」(甲5号証)たと答弁し、笹塚中学校の平成20年度「給食の記録」を改竄したことを自認している。教育委員会が、このような改竄行為に及んだのは、上記の経緯に鑑みれば、笹塚中学校において学校給食の食材の横流しや給食費の横領が日常的に行われており、それを糊塗するために、笹塚中学校の平成20年度「給食の記録」が意図的に改竄されたのではないかと考えられる。

第3 被告の違法性
 1 本件条例1条は、「この条例は、公文書の公開を請求する区民の権利を明らかにするとともに、公文書の公開等に関し必要な事項を定めることにより、区民の知る権利を保障するとともに、区が区政に関し区民に説明する責務を全うするようにし、もって公正で開かれた区政の進展を図ることを目的とする。」と規定し、本件条例の目的を区民の知る権利の保障と被告に区民への説明責任を果たさせ、公正で開かれた区政の進展の実現することとしている。
   本件条例1条の目的を実現するために、情報公開請求のあった文書は、原則公開とされ(本件条例6条)、公開決定の期限が厳しく定められ(本件条例9条の2)、不服申立て制度が定められている(本件条例11条)など、本件条例は、区民が必要とする情報が可能な限り、速やかに入手できるような仕組みを設けている。
 2 以上のような本件条例の構造に照らせば、被告の実施機関に対し、情報公開請求があった場合、実施期間は、その時点で保有していた請求対象文書を何らの修正を加えずに、あるがままに公開すべき義務がある。万一、情報公開請求後に、実施機関が、請求対象文書に修正を加えることが認められてしまうならば、行政にとって不都合な情報は全て隠匿出来てしまうことになりかねず、区民の知る権利と被告の説明責任について規定した本件条例1条の趣旨を根底から没却してしまうことは、明らかである。
 3 そして、教育委員会が、原告の本件情報公開請求後に笹塚中学校の平成20年度「給食の記録」を改竄したことは、前述のように明らかであるから、被告が、国家賠償法1条1項の責任を負わなければならないことは明らかである。

第4 原告の損害
 (1)原告は、教育委員会の余りに恣意的な行為に驚き落胆するとともに、このような行為がまかり通りようになると、情報公開請求によって被告から行政情報を得られなくなり、原告のライフワークであるオンブズマン活動の継続が不可能となるのではないかとの恐れを抱くようになった。
    さらに、原告は、教育委員会の違法行為を是正するために、弁護士に相談したり、マスコミの取材に対応するなど、時間的経済的精神的負担を余儀なくされた。
 (2)また、原告は、教育委員会に対して、前述の本件給食記録訂正版の不審点について、数回にわたり説明を求めたが、教育委員会は、原告の説明要請を全て黙殺している。以下、原告の説明要請と教育委員会の対応である。

�平成22年10月28日、原告は公開質問状及び添付資料(甲6号証)を渋谷区教育委員会教育長・池山世津子(以下「池山教育長」という)へ提出しようとしたが、渋谷区教育委員会庶務課長・菅原幸信に受取を拒否された。そこでやむを得ず、同日に配達証明付き書留で発送した。これに対して、池山教育長は何ら応答していない。
�平成22年11月8日、原告はFAXで通知書(甲7号証)を渋谷区教育委員会庶務課・宮崎氏経由で池山教育長へ提出した。宮崎氏は、通知書を上司に渡したと電話で回答した。しかしながら、これに対して、池山教育長は何ら応答していない。
�平成22年11月22日、原告は上記�と同趣旨の通知書を池山教育長宛に配達証明付き内容証明(甲8号証)で発送した。これに対しても、池山教育長は何ら応答していない。
このような、教育委員会の区民に対する説明責任を全く放棄した極めて不誠実な態度は、慰謝料の増額事由として考慮されるべきである。
 (3)以上のように、原告は、教育委員会の違法行為によって著しい精神的苦痛を受け、これを金銭で慰謝するには、100万円が相当である。また、本件訴訟追行のための弁護士費用としては20万円が相当である。

第5 関連事実
 1 教育委員会の行為は、情報公開制度、ひいては民主主義を根底から覆しかねない由々しきものであり、現在、原告らは、捜査機関に対し、改竄行為を行った教育委員会職員・笹塚中学校教員等を虚偽公文書作成罪及び同行使罪で刑事告発し(甲9号証)、同告発は、平成23年2月18日、警視庁代々木警察署に受理された。
 2 笹塚中学校の給食問題に関しては、週刊金曜日が3週に渡って詳細に報道している(甲10号証の1ないし甲10号証の3)。
 3 本件については、東京新聞及び毎日新聞が、教育委員会の改竄行為は、情報公開制度そのものを否定しかねない由々しき行為であるとして、大々的に報道している(甲11号証、甲12号証)。
 4 笹塚中学校の給食問題に関連して、渋谷オンブズマンのメンバーである訴外堀切稔仁が、教育委員会に対し、教育委員会職員の旅行命令簿等を情報公開請求を行ったところ、教育委員会は、渋谷オンブズマンの言論活動を理由に、非公開決定を行った。教育委員会のかかる行為は、情報公開請求の目的を問わないという情報公開制度の原則に反し、情報公開制度そのものを揺るがしかねない由々しき行為であるため、毎日新聞において大々的に報道されている(甲13号証)。なお、この件に関しては、訴外堀切稔仁は、東京弁護士会に対し、人権救済の申立を行い、東京地方裁判所に対し、非公開決定処分に対する取消訴訟を提起した(事件番号:平成23年(行ウ)第84号 東京地方裁判所民事第2部係属)。

第6 結語
   以上の次第であるから、請求の趣旨記載のとおりの判決を速やかに求める。

                                     以 上


証拠方法
1 甲1号証  渋谷区情報公開条例
2 甲2号証  可否決定通知書
3 甲3号証  給食の記録(平成21年7月開示)
4 甲4号証  給食の記録(本件給食記録訂正版)
5 甲5号証  平成22年3月渋谷区議会議事録
6 甲6号証  公開質問状
7 甲7号証  通知書
8 甲8号証  通知書
9 甲9号証  告発状
10 甲10号証の1 週刊金曜日825号記事
11 甲10号証の2 週刊金曜日826号記事
12 甲10号証の3 週刊金曜日827号記事
13 甲11号証  東京新聞記事
14 甲12号証  毎日新聞記事
15 甲13号証 毎日新聞記事


添付書類
1 訴状副本              1通
2 甲1号証から11号証までの写し  各2通
3 証拠説明書             2通
4 訴訟委任状             1通
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No title

毎日、読売、東京新聞
マスコミが渋谷のおかしさに気がつきはじめました。
東京都で働いている記者がどれだけいるのでしょうか?

渋谷区の庁舎に記者クラブがないのにお気付きですか?

役立たず区議会議員

公文書の適正管理は行政を監視する役目を負う区議会議員にも責任があります。
あなたがた区議会議員がきちんと仕事をしていれば、市民団体がしゃしゃり出る必要も隙もないのです。

議員の体たらくが、市民団体を「必要」「不可欠」にしているのです。自覚を!!
行政と馴れ合いになり物も言わない議員なんていりません。

議員通信簿

各自治体に対する報道各社からのアンケーとが終了しました。
回収率100パーセントと報道されています。
渋谷にも来ていればどんな回答を渋谷の区議会議長がしているのか問い合わせてみたいな~

この回答も「嘘」だったりして・・・・
渋谷の区議会議長ならありかも。【虚偽回答】。

なんたって、議員が本会議で質問しているのに、
「これは質問ではありません」と
回答の機会を無くして、区長のかわいい教育長を「守る」んだから。馬鹿としかいいようがない。
渋谷の区議会の議長は、誰のために議長をしてるのかさっぱりわかっていません。

No title

説明要求を一切黙殺

渋谷区の中では桑原が「天皇」と呼ばれても、区外で鶏ガラの言い分や首長としての資質や、権力が通用するか?
と言えば、決してそうではありまセン。
ちんけで、いんちきと言うのがぴったりです。

渋谷オンブズ ウィキりークス

国民の幸せを一心に願われる「天皇陛下」と鶏ガラを比べるなんておこがましさもはなはだしい・・・

ジョンイルだろジョンイル。
自分や、体制に不都合なことは徹底的に排除。「公開銃殺」して見せしめにするやりかた。側近から首長批判が出るようになれば崩壊間近。マジカ?

もう、始まってるよ。残り二カ月。
報道機関に桑原のとんでも無さを語りましょう。
辞めてから流せるよう、準備もしましょう。
私人になった途端、集中砲火を。
公務員は、まず、身の安全を確保してから。

No title

【金】と「権力」で何でも済ませられると勝手をする奴らにはいい加減にうんざり。≪捜査≫に権力が介入することはないとは思うけど、圧力が心配。権力に迎合せず、法の下の平等・・・必要

政治家への信頼

新聞報道を見て、よくぞここまで・・・と市民団体の活動には頭が下がります。
これに対して、地元議員の何と役に立たないことか・・・
笹塚地区には
文教委員会の副委員長を務める下嶋議員、
子どものために死力を尽くす?覚悟の公明党 古川議員。
無所属ではありながら、今回校長に告訴された保護者と目と鼻の先に住む金井議員と、笹塚の地元には三人も議員が居るにも関わらず、誰一人学校の徴収金の説明や、情報開示について、議員として「困った」区民を助けたりしないそうです。
議員はオンブズマンが嫌いなようで、保護者までオンブズマンの一員のように扱い不愉快極まりないようです。

この三人が、共産党の、とま議員をうるさいから・・・と給食問題から最初に締め出したそうです。自分たちだけでということのようです。幡ヶ谷の民主党芦澤議員は保護者から相談を持ち込まれましたが、労組の関係者から給食の記録無断押印を聞き出し、議会で衝撃の暴露をしましたが、追及は尻つぼみ。
芦澤議員が逃げる教育長に、もっときちんと切りこんで議会で真相を追及していれば、早期解決できたのでは?力量不足が顕著デス。

また、鈴木けんぽう議員に至っては、「笹塚中学校の給食問題は渋谷オンブズは民主党の後追い」発言をされていますが、この神経が知れません。「後追い」とはどういう意味でしょうか?

笹塚の保護者はけんぽうさんに相談したことがありますか?
では民主党にとおっしゃる民主党は給食問題で困っていた保護者の何かを助けたり、役所に働きかけをしましたか?
民主党はこの保護者を利用して、自分たちの活動を立派に見せ選挙に有利になるよう「利用」してるだけではないのですか?

市民オンブズマンがバックアップして、ここまで追及し、世間に周知してきたところで、「条令化」し、いかにも給食問題に取り組んできたように「みせかけ」ているのではありませんか?

保護者の間では「民主党って上手だよね・・・」と悪い噂しかありません。いまどき、ずるいのは嫌われます。
「給食費公金化の条例は必要」です。可決に向けて今後も頑張って頂きたいと思います。しかし、給食問題で告訴された保護者のために地に這うような努力と、時間と、金銭をかけ、尽力される市民団体から、「いいとこどり」で、後は知らん顔。自分たちの利益になることしか利用しないような議員は真に区民のためになるのでしょうか?

政冶目的のためには、区民が犯罪者にされても、同僚議員が犯罪者にされそうになっても、民主党議員は誰一人街頭演説でそのことには触れないんですね。「給食費公会計化の条例」が可決に向け動く背景に、多くの犠牲があることを民主党は黙殺し、都合のよいところだけを利用しています。
はっきり言って、ずるいです。

教育委員会が組織的に改ざんに関わっていることも承知で放置してきたのではありませんか?鈴木議員は、区民生活を守るために、情報公開制度の問題を活動目標に上げながら、一度くらい議会で追及したのでしょうか?渋谷区の情報提供が実際どのような状況か真に理解していらっしゃるのでしょうか?渋谷区は、議員が情報公開制度を自粛する状況で、鈴木議員の政策の三要素の一つ「生活」のトップに掲げる情報公開の目標。掲げれば立派にみえますし、いかにもやってるように見えますが、目標に応じた議員活動が行われておれば市民団体が提訴に至るほど情報公開が荒廃してはいないのではないでしょうか?

綺麗事、他人事、いいとこどり・・・
政治家としての正義感や、立ち位置の問題でしょうか?
区議会一優秀で、志高く、立派な政策もお持ちですが、それだけで人の心を動かす政治家にはなれません。
大切なことと大事なことは似ていますが違うのです。
政策は「大切」
区民は「大事」なのです。
前者は必要、後者は「希望」なのです
前者は義務、後者は「気持ち」なのです

後追い発言しかり・・・「嘘」があると嫌になるのです。

職責と権限と責任

私も、渋谷(しぶたに村)に国家賠償請求したいな・・・
公文書管理の監督責任のある区議会議員にも・・・・請求出来ないの?

No title

わかったわかった

笹塚中学校の給食問題がこうも進まないのは何故か・・・
それは、東京都都議会議員の村上英子議員が文教委員会の副委員長だからですね。

教えてくれた人ありがとう。東京都教育委員会は大助かり?
東京都もほどほどにして次を考えましょう。

渋谷区も、東京都も、小倉&村上&桑原コンビでは駄目ですね。

石原都知事は今期限りで引退のようですから、小倉の選挙管理委員長もおしまいになるでしょう。村上英子自身は何の力も知識もない議員ですから、親の引退と本人の落選はイコールでしょう。

この辺の人間を真剣に排除しない限り渋谷の未来はありません。
オンブズマンだけではなく、挙党態勢?この指とまれで行きましょう。

No title

渋谷区のPTAだって教育委員会の「人選」でご都合よく「未納会長を据えて」事の隠ぺいを謀る組織になり下がったんですから、渋谷区なんて相手にせずに前向きに進みましょう。
こんなに保護者を馬鹿にしたPTA活動して許されるわけありません。
保護者の意向を受けてPTA活動したら、犯罪者にされたなんて、全国で放映されたら、未納会長の話も「積極的」に語りましょう。その前に笹塚中学校のPTA執行部は事実に確認して、これまでの経過説明と謝罪をしたら?

賠償金など

裁判の労力や費用に比べて、とても見合うものではないでしょう。
オンブズマンは、全部持ち出しです。
そしてオンブズマンの相手の役人どもはひどいものです。
渋谷区の役人どもは、ぼくたち区民の納めた税金で、専門の弁護士を雇い、仕事として給料と日当と交通費をもらって裁判所にぞろぞろと出かけるのです。
そして、負けても、負けても最高裁で負けるまで、ガンバリぬくのです。
最高裁で負けても「ごめんなさい」とは言いません。「当方の主張が認められず残念」とか「判決文を見ていないので何とも言えない」とかぬかすのです。
また負けが確定しても、だれも責任を取らないし、処分もされません。これを「官吏不答責」というのだそうです。これも、残念で悔しいところです。
自分のお金は一円もかからず、負けてもへっちゃら。
公務員になれば、良心や人間性を捨てるだけで、人生楽なもんです。

議員についてですが、さいわいなことに、議員には選挙があります。もうすぐですね。
民意に沿わない議員や、無能な議員は選ばなければいいのです。
でも、まともな候補者、または、よりましな候補者を、たくさん当選させないと、だめ議員は落選しません。ハードルは結構高いです。
それでも、区民みんなの良識を信じて、投票しましょう。
あきらめては、何も変わりません。

好みの問題?

区長のかわいい教育長?

チビで、ちんけで、いんちきンの首長殿

ちっとも可愛くない。
趣味悪っ!!

フェース・ブック?で

120万円では割に合わないね~
かたや首長は税金で弁護費用放出
かたやオンブズマンは私財を投じて提訴。この区は一体どうなっとるんじゃ。この区の区議は、あわれな年寄りがたらい回しになって亡くなっているのに、知らん顔ですよ。財産はあるのに幸せに暮らせない人っているけど、渋谷区民も「納税」ばっかりでちっとも楽しくないね。渋谷のスクランブル交差点で、「ふるさと納税」キャンペーン張ろうかな?
フェースブックで。こんな首長に税金渡す位なら、懐かしの故郷に!育ててもらった故郷に!納税しませんか~って

田舎が無い人は阿久根や、夕張や、口蹄疫の宮崎や、新萌岳や、辺野古や山間のひっそり暮らすお年寄りに使って貰った方がよほどイイよ。ぅ~んやっちゃいたい。「ふるさと納税」

渋谷を変える100人の会

作りませんか?
渋谷をもっとよくしたい人の集まり。
宗教も、政治も、性別も年齢も職業も関係ない・・・・

規約はひとつ。渋谷の良くなるアイデアがあれば提案する。
イイナと思うことは、10人に伝える自分の周りの10人を賛同者にする。
そしたらあっという間に千人。千人は万人?

ちょっとねずみ講みたいだけど・・・
ひとりひとりが考えて、ひとりひとりが動いてみる。
どんな小さな事でも・・・世の中を変えられなくても、渋谷を変えれば住みやすくなる。税金を区民が取り戻さないと・・・

会費は?
ちょっとだけ貰おうか・・・
やっぱりいらないか・・・

ことの次第は

この、OUR PLANET TV が分かりやすいです。
twitteやr,facebook、ブログで広めてください。

http://www.ourplanet-tv.org/?q=node/824

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