【速報・告知】羽澤ガーデン環境行政訴訟3月15日(火)の口頭弁論期日は延期となる

明日、3月15日(火)15:30より東京地裁103号法廷において予定されていた、羽澤ガーデン環境行政訴訟の口頭弁論は、今回の地震による混乱のため延期される。
延期後の期日は、未定である。
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渋谷区の災害対応

東北地方の未曾有の大震災に心よりお悔やみ申し上げます。
本日の新聞には、足立区や、江戸川区などの、財政的には決して豊かではない自治体が、救援物資を送っていると報道されました。

先日金曜日の帰宅難民があふれた渋谷区では、どの町会も、トイレひとつ解放せず、道路を溢れるように人の波が流れていました。渋谷区の災害に対する意識の低さが・・・このような対応になるのだと思います。

自分のためには6億円の土地を購入する首長の本心見たりです。区長のコバンザメ組織各町会も同様です。

自分の子どもや親が、遠い道のりを歩いて帰らなければならない時に、途中で気分が悪くなった時や、休憩が必要な時に、あるいは動けなくなった時に、公共の場所を提供して欲しいと願うのは当然ではないでしょか?23区有数のお金持ちの自治体なのに・・・社会貢献も出来ないのかと、情けなくなります。

会社が渋谷区にあり、納税してる人も大勢いるはずです。
渋谷は、大都市の需要で、計画停電からも除外されています。恵まれたものが、甘んじていればいずれ世の誹りを受けると思います。


No title

東北の小さな町では町長が行方不明となり、役所も津波で機能を失い、自主防災組織が立ちあがったとか・・・
その後、副町長と、教育長が実際の陣頭指揮に当たるとか・・・

渋谷区だったら?鶏ガラが流れるのは大賛成。
災害じゃなくても流したい・・・くらい・・・
で、副区長?ってどなた?影が薄くて・・・教育長?世津子ちゃんに何が出来るんだろう・・・
大澤~って叫ぶのかしら?
大高はずる賢いから、真っ先に逃げ出す?

避難者の数や、東京都?国に報告する被災者の数も「嘘」つきそうで嫌だね。「手もとの資料」で・・・報告しました。とか訳わからん言いわけしたりして・・・

No title

グリーンバードは何したの?
企業献金大好き。ボランティア大好きなのに、こんな究極の時は知らん顔?NPO(非営利団体)だってよ・・・

勇者たち

福島の原発で、私たちのために戦っている、勇敢な人たちのことを忘れてはならない。疲労の極にありながら、義務を超えた献身的戦いが続いている。自らの身の安全を守りながら、何とか最悪の事態を防いでほしい。

痴爺ついに悪魔の境地に達す

あと出しジャンケンで、四選確実といわれる石原慎太郎が、「津波は天罰」と発言。
http://www.47news.jp/CN/201103/CN2011031401000989.html
慢心、ついにここに至れりの感あり。
人は、悪く年取ると、シニカルでデモーニッシュな化け物になる。
都庁のてっぺんより、もっと高いところから、人を見下さないと、こういうことは言えない。
ある意味凄まじい境地だ。
真っ逆さまに地獄に墜ちよ。お前にふさわしい場所は、そこしかない。

都市の重要文化財を巡る景観論争

赤門の前を走る学生街の本郷通り。赤レンガ塀と樹木の緑が濃い歩道を春日通り沿いに歩くと、80メートル先にある本郷通り商店街の一角がぽっかりと空く。通り沿いには「マンション反対」ののぼりがはためき、行き交う人の目を引く。

「土足踏み入れる行為」
「みんなで守ってきた由緒ある落ち着いた町並みに、超高層マンションはそぐわない。土足を踏み入れる行為だ」
本郷に住んで50年以上という本郷五丁目町会長の松本清さん(82)は憤る。
赤門は旧加賀藩主の前田家上屋敷の御守殿門で、大名家が将軍家から妻を迎える際の慣例により1827(文政十)年に造られた。
その江戸の文化財を抱く商店街のビルは、10階建て程度で統一されている。赤門周辺の景観を守ろうと、商店主らが自主的に建物の高さを抑えてきたためだ。
だが、計画中の23階建てマンション(68戸)は、塔屋を含め約85メートルと商店街のビルよりも2.5倍もの高さになる。
事業主は野村不動産だ。
事の経緯を振り返ると。同社などは2006年2月、ビル跡地に14、15階建てマンション2棟を計画。周辺より10メートル以上高い建物により地元から異論が出たが、やむなく容認した。これを機に商店主で作る「本郷五丁目実業会」は、町並みの将来を心配して、これまで不文律だった「建物の高さは15階以下に」という申し合わせを明文化した。
ところが2棟は着工されず、同社は2007年6月に突然、25階建てマンションを提示。隣接の料亭やビルを買収するなどで敷地を約850平方メートルと1.6倍に広げ、商業地域の容積率600%の上限まで計画した。反発が上がると2007年7月、高さを2階分減らして地元住民に説明した。
松本さんらは「本郷赤門周辺の景観を守る会」を結成。計画の変更を求めてきたが、平行線のままだ。

区条例は高さ対象外
同区には景観条例があり、敷地面積500平方メートル以上などの建築物は事前に協議する。ただ「外壁の色や植栽の仕方などをチェックするだけで、高さは対象外(都市計画部)という。
守る会は、区議会に周辺環境や景観に配慮の指導を求める請願をだし、2007年9月25日に全員一致で採択された。今後は区も対応を迫られることになる。

(東京新聞 2007年10月8日)
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