【速報・区政全般】渋谷区は帰宅困難者に区立小中学校等を開放せず!

3月11日の大地震は東北地方を中心に未曾有の大被害をもたらした。被災された方々には心からお見舞いを申し上げ、特に犠牲なられた方々には衷心より哀悼の意を表すものである。又、人命救助や原発の安全確保の為、不眠不休で奮闘している方々には、大いなる尊敬と感謝を申し上げるばかりである。
日本国民の団結によって、被災地の救援に万全を尽くし、一日も早く復興に向けて歩み出してもらいたいものである。我々も、一人一人が出来ることをやって、微力ながらも協力を惜しまない。

さて、3月11日の夕方から夜にかけて、都内の道路は徒歩で帰宅する方々で溢れていた。各自治体では、小中高等学校等の公共施設を帰宅困難者のために開放した。
渋谷区内では、私立青山学院大学、都立広尾高校、都立第一商業高校が開放されたが、渋谷区立小中学校等の公共施設は開放されることはなかった。
渋谷オンブズマンには、11日夕方、新宿方面から水道道路を歩いてきた母子が、笹塚中学でトイレ等の休憩を求めたところ断られたとの情報が入った。又、同中学の近隣住民である高齢者が、自宅の壁が崩れたので不安になり同中学に自主避難したところ、学校内に入れてもらえなかったとの情報もある。

14日、渋谷オンブズマンが渋谷区危機管理対策部(郡川武雄部長)に電話で確認したところ、笹塚中学の件については事実関係が確認できないものの、渋谷区では11日の地震当日、渋谷区立小中学校等の公共施設を、帰宅困難者に対して開放しなかったことを認めた。
渋谷区は危機管理ができていないどころか、市民に対する人道的対応も欠落している。渋谷区民として、実に悲しく恥ずかしいことである。

更に、地震当日(11日)の夕方、笹塚区民会館では笹塚・幡ヶ谷の町会長会議が開催されており、渋谷区長・桑原敏武はその会議に顔を出して挨拶するため、帰宅困難者を尻目に公用車で乗り付けている。未曾有の大災害が起こり、交通機関が麻痺し、渋谷区内にも多くの帰宅困難者が出ているのに町会長会議で挨拶することがそんなに大事なことなのであろうか。挨拶の目的は何であろうか。
尚、この会議に下嶋倫朗議員(自民党)も駆けつけたようである。

東北地方の犠牲者・被災者の皆様に思いをはせるとき、情けなくて涙が溢れてくる。
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No title

空になった、スーパーマーケットの食品棚。

主婦たちはそれでも、少ない食品から吟味し、

レジから延びる長いレジに並ぶ。

「こういう時だからしょうがないわね」

「でも、子ども達には栄養のあるものを食べさせたいね」

そんな会話が聞こえてくる。

レジに並ぶ初老のちょっといかつい感じの男性の姿が目に入った。

見たことあるなそう思っていたら思いだした。

お祭りや町会行事でいつもふんずりかえっている人だ。

カートには食料やトイレットペーパー類が山ほど積まれている。

本当に皆、「今」必要なのだろうか?

それでも彼は

「なんだ!このスパーはこういった非常事態に備えて備蓄もしていないのか!」

さらに慌ただしく動き回る店員を捕まえては

「何時までかかるんだ!早く交通整理をしろ」

若い男性の、声が聞こえる。

「偉そうな事を言うならカートいっぱいの品物を子ども連れの人に配れ」

どこからか聞こえてきた。

初老の男性は「なんだ!誰に物を言ってんだ」

知り合いだろうか?隣にいた男性に、「なあ」と、声をかけるが、

彼は相槌を打たない。

彼の買い物かごには必要最低限のものしかない。

そういえば彼は

「昨日区長から、この非常事態を乗り切るには君の力が必要なんだと言われちゃったよ」

などと話していた。

月曜の朝、笹塚のあるスーパーマーケットで。

唖然!

経験したことのないほどの未曾有の大災害に直面して、区長は災害対策の本部長としての司令塔の立場にありながら、
11日、あの大混乱の夕刻から,笹塚、幡ヶ谷地区の町会連合会の集まりに出ていたそうだ。挨拶だけのため?
しかも、その後もずっと本部にはいなかったらしい。

国民すべてが被災地の惨状に目を奪われ、テレビの前にくぎづけになり、被災者の無事救出を願い、心を痛めている時にだ。
被災地の首長は、家族が犠牲者となっているのを顧みず、身命を賭して救護に奔走している、その時に!
しかも、市民は、帰宅の足を奪われ、渋谷駅でも多くの帰宅困難者が殺到しているその時に!

唖然!  震災対策より選挙対策が優先だったわけ?

渋谷区では、帰宅困難な方々が助けを求めに来ても追い返したそうだが、あの区長腹心のパワハラ部長のもとでは、弱者に厳しいのも誠に当然か。

No title

翌12日には以前から予定されていた桑原の決起集会。
さすがにネーミングは変えたみたいだけど、ccレモンホールに約700人が集まったらしい。
この人たちは知っているのだろうか・・・?本当の桑原の姿を。

今日の記事を近所の人に話したらびっくりしてました。年末に「お粥の詰め合わせ」くれたのに、そんなひとなの?ですって!!

パソコンなどを使わない高齢者にこそ桑原の悪行を知ってもらいたいです。

帰宅困難者に各自治体は受け入れ先を用意

宮城・茨城沖大地震の影響で、首都圏のJR、私鉄各線が全面的にストップしていることから、大勢の人が帰宅できない状況になっている。3月11日午後8時半現在、首都圏の各駅の前には、帰宅できずに大勢の人が集まっている。こうした帰宅困難者のために、各自治体は受け入れ先を用意している。
東京・練馬区では、上石神井小学校、石神井台小学校、光が丘春の風小学校、光が丘夏の雲小学校、南町小学校、旭丘小学校、光和小学校、光が丘第三中学校小学校など10校を避難拠点に指定した。
東京・目黒区では、区役所本庁舎、中目黒GT(複合施設)の他、22か所の住区センターで受け入れの態勢を取っている。
東京・中野区では、17か所を順次開放しているという。南中野中学校、向台小学校、第十中学校、第二中学校、第九中学校、桃園第二小学校、第三中学校、第五中学校、新井小学校、第七中学校、緑野中学校、北原小学校、第四中学校、第八中学校、武蔵台中学校、若宮中学校、中央中学校の17か所。
東京・板橋区では、区役所と区内18か所の地域センターに避難所を開設したという。地域センターは以下の通り。板橋、熊野、仲宿、仲町、富士見、大谷口、常盤台、清水、志村坂上、中台、蓮根、舟渡、前野、桜川、下赤塚、成増、徳丸、高島平の18か所となっている。
東京・文京区では、5か所の学校を開放して受け入れている。さしがや小学校、大塚小学校、本郷小学校、第三中学校、本郷台中学校の5校。
東京・江東区では、6か所の避難所を案内しているという。東川小学校、数矢小学校、東陽小学校、豊洲小学校、第一大島小学校、第一亀戸小学校の6校。
東京・北区では、25か所の学校を開放している。浮間小学校、第四岩淵小学校、赤羽台西小学校、なでしこ小学校、神谷小学校、東十条小学校、荒川小学校、十条台小学校、王子第二小学校、清水小学校、王子第三小学校、王子第五小学校、十条富士見中学校、としま若葉小学校、明桜中学校、柳田小学校、堀船小学校、滝野川第五小学校、滝野川第四小学校、王子第一小学校、王子小学校、田端中学校、滝野川第三小学校、飛鳥中学校、谷端小学校。
東京・台東区では、JR上野駅近くの地下駐車場、東京都文化会館、台東区民会館の3か所を開放していて、人数が増えれば他の場所も検討するという。
東京・中央区では、小学校3校で、帰宅困難者が来れば受け入れを行っているという。11日午後8時半現在、京橋築地小学校で130人、常盤小学校で16人、日本橋小学校で35人の帰宅困難者を受け入れている。
東京・葛飾区では、区内にある全ての小中学校計77か所を避難所として案内しているという。
東京・荒川区では、12か所を順次開放しているという。南千住駅前ふれあい館、汐入ふれあい館、荒木田ふれあい館、西尾久ふれあい館、東日暮里ふれあい館、西日暮里ふれあい館、町屋文化センター、ふるさと文化館、第一中学校、生涯学習センター、峡田ふれあい館、シルバー人材センターの12か所。
東京・大田区では、蒲田駅前のアプリコ区民ホールと日本工学院専門学校、大森駅前の入新井第一小学校と山王小学校で受け入れを行っているという。
東京・足立区では、千寿常東小学校、千寿本町小学校、千寿青葉小学校の3か所を開放しているという。
東京・墨田区では、区内の小学校30校を全て開放している。その他、吾嬬第二中学校、両国中学校、錦糸町の総合体育館でも受け入れを行っている。

渋谷区役所は? 何したの?

No title

各交通機関が節電のためにダイヤを変更し、通勤、通学の混乱がある中、渋谷区ご自慢の大和田プラネタリュウムは営業中。
情けない・・・・

私は、代々木のカツラメーカーで働く物ですが山谷小学校では、帰宅難民を、受け入れいていました。私以外でも40人程の人が朝までお世話になりました。
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