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【記事紹介・統一地方選】こんな時 選挙なんて

3月17日(木)の産経新聞東京版に「こんな時 選挙なんて」という記事が掲載された。
以下、その要旨である。

政府は16日、4月の統一地方選挙から東日本大震災で被害を受けた岩手、宮城、福島各県の自治体を除く特例法案を閣議決定し、都内自治体の4月選挙実施が事実上決定した。しかし、都内でも震災の支援が続いているうえ、福島第1原発事故にも関心が高まっており、立候補予定者からも有権者からも「こんな時に選挙をするのか」と疑問の声が挙がっている。

大田区議の奈須利江氏(生活者ネット)は「ガソリンも不足している状態で、選挙カーなどの調達も難しいだろう。選挙を実施すれば復興支援がそがれるのではないか」と話す。
練馬区長選に出馬予定の同区議、菅田誠氏(無所属)も、「選挙のボランテイア仲間は被災地の支援に動いている。自分も被災者の具体的な支援にあたりたいところだ。(選挙が実施されれば)悲しいことだが仕方ない」と統一選実施に疑問を呈する。

一方、渋谷区長選に出馬予定の元都議、矢部一氏(無所属)は「選挙実施の決定は早急だが、選挙を延ばせば影響が出る。こういう時期だからこそ選挙を行い、頼りない政治を変えていくべきだ」と統一選実施に賛成した。

統一地方選が実施される4月下旬になっても、少なくとも電力不足は解消されまい。

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選挙はあきらめよう

桑原は大喜びだろう。
このままでは、選挙への関心は低く、投票率は上がらない。
地震の翌日に決起集会をするような、鉄面皮な老人の勝ちだ。
買い占めに走るようなやつらが、投票に行くからだ。世も末だと思う。
しかし、今は選挙どころではない。
私たちは被災地救援にすべての力を集中すべきだ。
悔しいけれど、醜い奴らには、好きなようにさせておこう。
区政の改革は次の機会を待とう。

悲観することはない!

たしかに、この未曾有の大災害に直面して、いつもより少し多めに買占めに走る人もいる。でも、その人たちも、悲しいながら、何ものにも頼れないからこそ、家族の生活の防衛を必死に考えて動くしかない、普通の区民なのだ。少し、後ろめたさを感じながらも。
でも、そういう人たちも、ちょっと目を広げさえしてくれれば、わかってくれると思います。
区民の、地域生活に最も身近な区政が、本当に自分たち家族の安全安心を守ってくれるのか?、区民の思いを受け止めて、ガラス張りの区政の中で、本当に自分たち家族の幸せな地域生活を一緒に作り上げていけるのか?現状に満足していない人は、そのためにはどうしたら良いのか?、すぐ、わかってくれますよ。
まだ、まだ、時間はあります。
区政の改革は待ったなしです。
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