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【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級は大地震後は休校

この度の東北・関東大震災によって、外国人の方々の本国帰国や一時退避の動きが出ているが、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)も、大地震後、早々に休校している。トルコ人の方々も本国へ帰国したのであろうか。

神宮前国際交流学級(ホライゾン学園渋谷校)は渋谷区立神宮前小学校の一部を無償使用しており、渋谷区の行政財産使用許可処分が地方自治法違反の疑いがあるとして、渋谷オンブズマンが東京地裁に住民訴訟を提訴して2年半が経過している。

kanban


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落ち着いて

拙劣なこと言っても、かえって不安をあおるかもしれないので、
かわりに糸井重里さんのサイトを紹介します。
役に立つ情報も満載です。

http://www.1101.com/20110311/index.html

教団による言論の迫害

地震の被災者の皆様、がんばってください。

教団の警察への浸透についての本を出そうとした新聞記者が逮捕されました。
まだ出版されていない上、原稿のデジタルファイルまで消去され、
印刷所やデジタルファイルを持っている新聞社にまで踏み込み、
証拠であるはずの全てのデジタルファイルを消しました。
このファイルを持ってる者は犯罪者であるとして逮捕すると発表されました。
こんな教団が日本で教育に関わるのを許してはいけません。

http://www.hurriyetdailynews.com/n.php?n=manuscript-raid-garners-international-criticism-2011-03-25

教団の正体

海外のメディアで取り上げられた、教団の司法への介入のニュースは政治的圧力で消されてしまいました。

教団の正体についての記事の日本語訳です。
http://www.el.tufs.ac.jp/prmeis/html/pc/News20110330_083711.html

記事の一部です。

アフメト・シュクの本では、ギュレン教団が国家の内部、とりわけ警察組織内で組織化を進めているという説が、文書や証言を用いて説明されている。

『イマームの軍隊』というタイトルの本の内容はどのようなものか?3月3日の朝、アフメト・シュク氏が自宅を警察に家宅捜索されて以来、このことが話題になっている。シュク氏はこの本の執筆の最中に、家宅捜索を受けて逮捕された。この捜査について、検察は、「捜査は本とは関係ない」の声明をだしている。

その後、『イマームの軍隊』を発刊を計画しているとの疑いをもたれたイツゥハーキー出版社、シュク氏の弁護士であるフィクレット・イルキズ氏、シュク氏の妻であるヨンジャ氏、そしてラディカル紙で捜査が行われた。それらの全ての場所で『イマームの軍隊』の原稿が押収され、(本は)姿を消した。この本がこれだけ抹消されようとしていることからみて、(逆に)読者がその中身を知る権利を持っていることは疑いがない。

本の序章では、世俗主義に関するよくある言説に反し、国家とイスラムの間にある「相互依存」の関係が説明されている。そして現在の世俗の一翼が「イスラムの危険性」と言う風潮が、9月12日(80年クーデター)の頃に軍事政権によって大きくさせられたという事実をしっかり強調している。本で行われた論証によって、左派と社会主義の運動を一掃する代わりとしてイスラム運動が肥大化させられるたことを、アメリカの「グリーン・ベルト」計画と直接結びつけている。

本では、同教団が1966年に始まったことを意味するアクヤズル財団の創設にかかわったヌレッティン・ヴェレン氏の告白の一部も記載されている。この告白の中には、電話の盗聴の記録が教団自らによって付けられていたことをうかがわせる部分がある。同書は、これらの告白の中には偽りがあるとしたのち、「光の家」が組織化されたこと、ギュレン系の学校とスズントゥ協会が教団によって如何に利用されたかについての論証にページを割いている。同書はギュレン教団がメディアを重要視していたとし、ザマン紙やサマンヨル・テレビの様な報道機関の存在を強調している。

同書のなかで、ススルルク事件の頃にギュレン氏がとった態度は、一つの章として扱われている。引用されたルポによれば、ギュレン氏はススルルック事件の(捜査が)これ以上進めば、国民の一体性 と協調に害を与えるだろうと考えていた、という。

■最重要ポイント

公正発展党(AKP)政権の時代にギュレン教団が省庁と官僚機構の中でどのように急速な組織化を行ったかが説明されている。そして当然、数年にわたって大きな内部抗争があったことが知られている警察組織内部にも。

「警察は教団の暴力装置なのか?」との問いを中心に叙述され、答えが追い求められる。警察学校、諜報局、組織犯罪対策課、人事課の様な諸単位で、本の主張によればギュレン教団員の割合が非常に高かった。本のタイトル『イマームの軍隊』は、ここからきている。

本によれば、ギュレン教団は警察内での組織化を人事課から始めた。それから諜報局だった。何故ならば諜報局は、諜報、尾行と盗聴活動について非常に戦略的な部署だったからである。このためにも、熟練した人材が必要だった。同書では、これについても次のように主張する。「光の家」で育てられた若者達は組織的に警察学校や警察大学に入学する。同書によれば、この若者達が警察に採用され、その後彼らは昇進するにあたっては、様々なトリックが使われた。試験問題が盗まれたり、偽装されたクジが、(ギュレン教団が)有利な立場を手にするために使われた。

同書には、いろいろな時期に書かれたルポルタージュが掲載されている。たとえば、1991年に主席監察官らが準備した「偽装クジ」の報告は、警察大学でのギュレン教団の組織化に関するものである。その後に書かれた同種のレポートの結果として行われた捜査は、本格的なものとはならなかったとされる。小さな罪状はもみ消されたという。

同書では、教団の息のかかった警察官のためにポストを作る目的で他の警察官達へ仕掛けられた罠の数々も紹介されている。それによると、何者かの不明確な密告や、警察官に仕掛けられた罠があったという。一部の警察官達の悪評を流し、左遷させ、また一方では教団に関係があると噂された警察官達は、年齢・経験に無関係に急速な昇進を遂げた。本ではこれらの者の名前が明かされている。この例の中には、ハネフィ・アヴジュ、サブリ・ウズン、イスマイル・チャルシュカン、ジェレッティン・ジェラフ、エミン・アスランが含まれ、彼らへ仕組まれたとされる陰謀が、細部にわたって紹介されている。

■アフメト・シュク氏を誰が取り調べているのか?

同書のなかで(関係者の)逆鱗に触れたと推測される部分は、重要な職務にあった人物がフラント・ディンク殺人で果たした役割に関し、直接告発している箇所である。『イマームの軍隊』の中で取り上げられた人物達は、同時にエルゲネコンの捜査を進めている人物達でもある。現在シュク氏に向けられている「エルゲネコン組織への支援」という告発の材料は、大きな蓋然性とともにここに隠されている。シュク氏の本は、誰に誰が、いつどこでいかに謀略を仕掛けたのかを、またこのことから如何に有利な結論を引き出したのかを詳細に述べている。

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