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【投書・危機管理】人権擁護委員の会議(3月11日)における渋谷区の地震対応

以下の投書が、他区の人権擁護委員の方からあったので紹介する。

大震災当日(3月11日)の15時より、渋谷区役所5階の大会議室では人権擁護委員の会議が開催される予定であった。この会議は、渋谷区、目黒区、港区、品川区、大田区の人権擁護委員が参加する年一回の会議で、今回は渋谷区が当番であった。
この会議が始まる直前に一回目の大きな揺れがあり、会場内は騒然となった。司会者からは「大きな地震があったので、遅れている人もいるで、もう暫くお待ち下さい」というアナウンスがあり、15時の開会は取り敢えず延長された。そのうち二度目の大きな揺れがあり、再び会場内は騒然となったところへ、若い女性職員がやってきて「建物の外へ出てください」と叫んだので、階段を降りて外へ出た。その後、駐車場の隅っこに退避していたが、庁舎のガラスが降ってくるのではないかと不安であった。隣の小学校の校庭には子供達が出てきていたが、校庭には施錠がしてあり入れなかった。そのうち、渋谷区の職員(人権擁護委員かもしれない)が「今日はこれで解散」と告げたので、自宅まで3時間半かけて帰宅した。
渋谷区の職員が避難誘導をしなかったのことには驚いた。私の区では、こんなことはないだろう。

以上の投書からも、渋谷区の危機管理対策部防災課が機能不全に陥っていたことが窺える。これは渋谷区の管理職が非常事態に直面すると、自己判断で行動できない証左である。
些細な事まで口を出し、少しでも自分の意に添わないと人事で報復する桑原敏武区長の下では、管理職は自分で考え行動することを止めてしまう。
危機管理対策部長・郡川武雄のように、部下には怒鳴り散らしても、区長には100%イエスマンだけが寵愛されている。渋谷区の病巣は深くて暗い。

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新宿区は

各地の保養施設などを避難者に使ってもらう。
渋谷区は、何をしているのかを知りたい。
ホライズンが逃げた後を、避難者に使ってもらおう。

パワハラ部長?

郡川危機管理部長というのは、パワハラのK部長と同一人物ですか?まことにタイミングの悪いめぐりあわせです。これからも被災者支援や、停電対策など、重要なポストです。無能はもう証明されています。区民の安心安全のため、ほかに適任者がいれば、早く交代すべきです。

桑原へ

何なんですか、空々しい他人事みたいなコメント(広報紙)は?震災当日に桑原は支援者と宴会してたそうじゃないですか。震災より選挙がそんなに大事ですか?被災者よりも我欲ですか?首都直下地震が起きたら部下に丸投げして住民ほったらかして真っ先に逃げ出すんでしょ?渋谷区の震災直後の対応を見れば明らかだよね。敗戦の弁、今から考えとけよな。
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