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【主張・防災対策】渋谷区の帰宅困難者対策に疑問有り

しぶや区ニュース(4月1日号 NO.1199)で、渋谷区長・桑原敏武は以下の通り述べている。

『今回、帰宅困難者一時収容場所の利用者数は1万3千人を超えました。「公立小中学校をなぜ使わないのか」という声もありますが、地域住民と帰宅困難者が混在することは結果としては地域住民が締め出されて利用できないおそれがあるため、最初から小中学校は「地域住民」のための拠点とし、駅に近く、規模の大きい空間に「帰宅困難者のための場所」として、そのスペースの確保に努めてまいりました。さらにこれを拡大したいと考えています。』

渋谷区長・桑原敏武の、この説明に疑問を抱くのは私だけであろうか?
地震はいつ起きるか分からず、その時、自分自身がどこにいるのかも分からない。大地震が起きなら、誰もが帰宅困難者になる可能性があり、その場合、最寄りの避難場所を頼ることになる。渋谷区は、公立小中学校は地域住民にしか利用させないと言っているのであり、到底、この姿勢は良識ある市民の理解を得られるものではなく、渋谷区長・桑原敏武、危機管理対策部長・郡川武雄らは正気なのかと驚きを禁じ得ない。

今、「みんなで協力しよう。日本は一つのチームだ。頑張れ、日本。」と心を一つにしようとしている。海外からも、日本への応援が届いている。なのに、我が渋谷区は「しぶや区ニュース」で、渋谷区長・桑原敏武が、全くトンチンカンなことを言っている。

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comment

管理者にだけメッセージを送る

バカ丸出し

「想像力がない」というのはこういうことです。
子供に読ませておきましょう、こんなバカにならないように、いい教材です。

No title

渋谷区長は、あの未曾有の大震災の起きた、3月11日夕方、帰宅困難者が右往左往しているその時に、町会長会議に出かけてしまったそうだ。
職員の噂では、一晩いなかったらしい。
議会への報告では、翌朝10時ころに、対策本部を解散したそうだ。
町会長会議の後、朝までの間、区長は一体何をしていたのだろうか?
区長車があるのだから、まさか帰宅困難者と同じく、交通機関が止まって戻れなかった、なんて言い訳は通用しない。
「防災の小倉」だったら、こんなことはしない。徹夜で陣頭指揮を執っただろう。
区民の多くが、大きな余震がないか、怯えていたその時に、渋谷区の震災対策の最高責任者が、朝まで所在不明だったとは!
まさに謎の空白の時間。
 翌日の、CCレモンホールでの、桑原区長の選挙を応援する会の
ことで、頭がいっぱいで、震災対策どころではなかったか?
 あるいは、かなりのご高齢区長だから、お疲れで、どこかでお休みになっていたのだろうか?
 本当に区民の生命と財産、安全を守ってくれるのは誰か、よ~く考えよう。
 
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