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【投書】読者からの投書

以下の投書があったので紹介する。

区長は廃墟の渋谷市街を想像していますか!
   
連日報道される東日本大震災の惨状と、原子力の放射洩れのニュースともに、在日大使館が東京から大阪へ、在日の労務者の出国風景が「震災王国日本」を世界に伝えています。
『渋谷区民ニュース』4月1日号は、冒頭で『震災に強いまちづくりを推進します』の大見出しを掲げ、区長の選挙向けの震災時の心得を長々と載せています。しかし2面では『渋谷駅地区 地区計画』素案および『用途地域の変更』の意見交換会を開催します、とあります。
こうして4月9日(土)日本経済大学で開かれた「『渋谷駅周辺整備部都市再生事業推進課』主催の集会は、区長応援の説明会そのものでした。正にブレーキを踏みながらアクセルをふかすも同様な、区長の持論の「100年計画」の応援であり、被災者への同情の言葉も、予想される都市災害などについては全くありませんでした。
このすり鉢状の谷底には、鉄道利用者は23万、バス利用者は8万あることを誇示しながら、区長の下僕たちは、この街に容積率を1000%の建築物を建て、さらに来街者を増やそうとしているのです。
区長と下僕たちは整合された落ち着きのある街より、高い建物、人が集まることだけに熱中しているだけであり、この渋谷区に住む20万区民の住民が安心して福祉を享受できること、来街者が安心して楽しめる街のことを忘れているのです。
驕慢な区長と計画担当者に伝えます。マグネュード9の一瞬の揺れがこの無計画な都市が瓦礫の山と化すのです。そしてこの地に住む住民と来街者の死骸が累々と続く惨状は、放映される画面通りで、「想定外」の言い訳は通じません。
専横から住民自治へ!公務員は万民のための公僕です!
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