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【笹塚中学・訴訟】旅行命令簿の非公開決定処分取消訴訟第一回口頭弁論

渋谷オンブズマンの堀切稔仁が教育委員会職員及び笹塚中学職員の旅行命令簿を情報公開請求したところ、非公開決定処分となったため、その取消を求めて渋谷区教育委員会を提訴した。
取消の理由は「誹謗中傷の恐れがある」という信じがたいもので、このような理由で情報公開請求が非公開決定処分になることは到底許されることではなく、提訴に及んだものである。
4月21日11:00より東京地裁において、第一回口頭弁論が開かれたが、川神裁判長は被告・渋谷区に対して、「非公開決定処分を取り消すつもりはないのか」と、強く促した。被告・渋谷区は、「5月の連休明けを目途に結論を出せるように検討する。」と回答した。
裁判所も、渋谷区教育委員会の情報公開制度の運用に呆れている。というか、渋谷区教委の無知に呆れている。
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この際、きちんと判決を

裁判官の被告渋谷区への温情なのだろう。
しかし、情報公開されて訴訟取り下げになると、
渋谷区の違法行為がうやむやになってしまう。
きちんと判決を出してもらいたいものだ。

行政敗訴の判決を回避?

追加になります。
4月の人事異動で、一人の東京地裁の判事が事実上左遷されました。
彼は、行政訴訟で多くの「行政敗訴」の判決を出してきました。
たとえば「外務省沖縄密約裁判」「日比谷公園での集会不許可の取り消し裁判」「不法滞留外国人の国外退去取り消し裁判」「痰の吸引の必要な児童の、保育所入所拒否の取り消し裁判」などなどです。
東京地裁は、この裁判は「行政敗訴」にならざるを得ないので、
渋谷区に処分の撤回を促しているのではないでしょうか。
「行政敗訴」の判決を、回避したがっているのではないしょうか。

常識

国の「情報公開法」で、公開しなくてよい理由が、細かく列挙されています。これ以外の理由で公開しないのは、いくら条例に書いてあっても違法です。地方自治体が定めた条例は、国の法律と不整合なら、当然無効です。

最高裁による裁判官統制 ~生田弁護士が明かす「ヒラメ」の秘密~

生田弁護士が求めた「公文書公開拒否処分取消」訴訟とは、具体的には「最高裁による各裁判官の昇給や転勤などの人事評価基準を情報開示せよと」というものだが、そもそも、どうして生田弁護士は、最高裁の人事評価基準の開示を求めるのか――。
http://www.janjanblog.com/archives/25949
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