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【危機管理】渋谷区は地震発生2分後に対策本部を設置?

東北地方太平洋沖地震は、平成23年3月11日の14時46分に三陸沖で発生した。
平成23年3月15日に開催された、渋谷区議会幹事長会の資料(渋谷区作成)を入手したが、その疑問点を指摘する。

まず、三陸沖で地震が発生すると、その揺れが東京に伝わるには、少し時間がかかるはずだ。14時46分に三陸沖で発生した地震に対して、その2分後の14時48分に、渋谷区において災害対策本部を設置したという記述には、誰もが疑問を感じるであろう。2分後には東京は揺れていたのであろか。あるいは大揺れの中で、災害対策本部を設置したことになるが、それはどのような状況であったのだろうか。区長が「災害対策本部を設置する」と言った時点で設置されたことになるのであろうか。多くの人が、「もう少し上手に作文しろよ。」と思っているであろう。
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帰宅困難者への対応では、民間施設や東京都の施設の受入を、まるで渋谷区が開放、受入を行ったが如く記述されている。渋谷区は渋谷区施設への受入を拒否したのであり、渋谷区施設の場合は現場の管理者が人道的見地から受け入れたのであった。帰宅困難者の受け入れについては、渋谷区長・桑原敏武及び危機管理対策部長・郡川武雄は重大な過ちを犯した。
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管理者にだけメッセージを送る

嘘とごまかし

が多いのは渋谷区行政の顕著な特徴です。
すべてのことが表面をつくろっているだけです。
 この人たちに危機管理など任せていたら、本当に被害の出る災害が起きた時、渋谷区民はひどい目にあうでしょう。
 選挙は本当に残念な結果でした。
しかし、私たち区民はあきらめずに、この人たち、とりわけ桑原区長の退場を、目指していかなければならないと思います。
一日も早く。

国語を勉強しなさい!

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参考になりました。

文京区役所にも3月11日以降具体的にどのように避難誘導体制を危機管理室を設けどのように運営してきたのか?いくのか?
情報公開させ、詰問し、区民に意見を聞きたいと思います。
貴重な資料添付ありがとうございます。
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