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【区議会】一部議員の本ブログへの謝罪要求は筋違い

本ブログは、市民団体・渋谷オンブズマン(代表・久保田正尚)が運営管理するブログであり、お陰様で渋谷区内外に多くの読者を獲得し、渋谷区及び渋谷区議会に対して、一定の影響力を持つに至った。

さて、昨日(13日)のブログ記事について、13日午後2時頃、渋谷オンブズマンの同志で、この度、渋谷区議会議員に初当選した堀切稔仁より、久保田へ電話が入った。
電話の趣旨は、「只今、議会でブログの記事が問題になっている。議員にしか配布されていない、審議中の資料がアップされていることが問題になっており、今後、理事者側から議員側への情報提供に悪影響が出る恐れもある。従って、取り敢えず削除して欲しい」というものであった。
久保田は、外出直前であり、事態を熟考する時間がなく、取り敢えず、ブログの記事を差し替えて外出した。

その後、堀切稔仁区議より、「一部議員が本ブログ上においての謝罪を要求している」との連絡を受けたが、それには一切応じない。

昨日(13日)、開催された会議は「各派代表者会議」といって、議長も副議長も委員会も決まっていない段階での最初の会議であり、傍聴は不可である、と区議会事務局は説明する。
しかし、普通地方公共団体の議会の会議は原則公開であり、公開は決定事項だけではなく、審議の過程から要請されるものである。非公開とするためには、合理的理由と適正な手続きが必要である。
議員に配布した資料は、特別な事情がない限り、配布した時点で公開したものと認識するべきである。
渋谷区議会議員の諸君、開かれた議会の実現は時代の要請であると肝に銘じよ。

(地方自治法)
第115条
普通地方公共団体の議会の会議は、これを公開する。但し、議長又は三人以上の発議により、出席議員の三分の二以上の多数で議決したときは、秘密会を開くことができる。
②前項但書の議長又は議員の発議は、討論を行わないでその可否を決しなければならない。

(渋谷区議会会議規則)
第103条 秘密会を開く議決があったときは、委員長は、傍聴人及び委員長の指定する者以外の者を会議室の外に退去させなければならない。
(秘密の保持)
第104条 秘密会の議事の記録は、公表しない。

昨日(13日)、議員控え室の部屋割りは決まり、純粋無所属の会はD室、A室の右半分は倉庫となり、50万円の費用をかけてパーテーションは作らないことになった。
Hの部屋は、12日の午後に一部を応接室にする合意が出来ていたらしいが、久保田は13日午後2時の時点で、本件情報を得ていなかった。
(市民団体・渋谷オンブズマン代表 久保田正尚)


以下は、問題となった、昨日の記事である。

渋谷区議会各会派の議員控え室の部屋割りが、なかなか決まらない。
その原因の一つは、A室(下図左上)を50万円の費用をかけてパーテーションで分割することに対する賛否である。A室を分割する以外の選択肢があるなら、税金の無駄遣いは止めていただきたい。
自民党は議員数が10人から7人に減ったにもかかわらず、今まで通りの136.32㎡の部屋を独占使用するようである。

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comment

管理者にだけメッセージを送る

調度は動かせばいい

金をかけない案としてはAを各会派共通の応接室にして、Cをみんなの党、Dを完全無所属、Eを無所属クラブにするという手があります。

あと、パーティションで各会派を仕切るのは市民の秘密保持などの点で必要で、そこをけちるのは本末転倒です。

以前のように一人会派がしきりもなしのAにまとめられていたら、隣の議員に聞かれたらと思うと内部告発できにくくなりますから。

渋谷区では一人会派を一室にまとめるが慣例のようですが、都議会ではちゃんと一人会派に一室あてられています。

そういう所からも市民を大切にするかどうか判断できます。妥協せずに頑張れ!

No title

議員名を公表して下さい。

同じ7人の

民主党と比べてなぜこんなに広いんだ。おかしいじゃないか。
正しく区分したうえで、有権者に謝罪するのは、自民党だろう。

6人の公明党が

7人の民主党より広い部屋を使うのも変だ。
6人といえば共産党も6人だ。公明党とずいぶん面積が違う。
自公以外の各派は、結束して異議を申し立ててはどうか。
こういう不合理なことは、どんどん区民に知らせるべきだ。
区民に知らせて何が悪い。何が謝罪だ。区民の前で言ってみろ。

上の階の同期からの情報では、オンブズマンに追求された自公の二人の議員が事務局と仕掛けたらしい
そもそも局長がまずいよ

No title

Gと面積がほぼ同じFを公明党と人数が同じ共産党にして、ABを民主が使い、EとHにパーテーションを入れて一部区切ったところのどちらかにみんなの党と純粋無所属が入ればいいでしょう。一昨年の都議選で議席減になった都議会自民はきちんと控え室を譲りましたよ。
50万も掛けるなら、自民党にも痛みを分かち合ってもらわなくては。

民主はやはり

二部屋に分かれたほうがいいのですか?
選挙権は納税とは関係ありませんでした。反省して改名します。
「タックスペイヤーが行政をチェックする」という意識が強かったもので間違えました。

No title

控え室なんですよね。
議員執務室なら、いろんな設備や会派ごとに会議する所は必要だろうけど、
あくまでも控え室なら、議会や委員会のときにだけしか使わんのだろ。なら、全員で一つの大部屋でいいんじゃないかい。

それとも、この部屋に年中通っって、自宅の光熱費や電話なんかの通信費を浮かしているんじゃないだろうね。

いろんな手当てもらってんだから、けじめつけなよ

一つの会派で部屋を分けるのは良くない

元区民さんは会派人数と面積をきっちり比例させる方が良いとお考えのようです。

AとBをどう使うかは民主党会派に任せるべきで、とにかく面積をきっちり比例させろという考えもあるかとは思いますが、一つの会派は共通の部屋を使うべきです。

AとBは間に廊下等があって完全に別の部屋ですから良くないです。

会派の人数と面積を比例させるならHをパーティションで2つに割って自民と民主で分け、Gを公明、Fを共産、Cをみんな、Dを純粋無所属、Eを無所属クラブとし、AとBは応接室とする案もあります。

※Fを共産、Gを公明にしてもいいけど一応公明党に配慮しました。

私はあまり部屋の仕組みを変えるのは良くないと思い、調度を動かす案を出しました。
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