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【国賠訴訟】渋谷区は東京高裁でも敗訴・・・渋谷オンブズマンに対して損害賠償金15万円の支払い命令

渋谷オンブズマンの堀切稔仁区議が、渋谷区長及び渋谷区議会議長の公用車のガソリン代の領収書等を情報公開請求したところ、渋谷区は「当該文書については、不存在であるため」との理由附記で、本件文書の非公開決定処分をした。
本件非公開決定処分の取消訴訟に原告・堀切稔仁区議は勝訴して当該文書は公開されたが、更に本件非公開決定処分をするに当たっては、公務員の不法行為があると判断して、国賠訴訟を提訴した。

一審では、原告・堀切稔仁区議の情報公開請求権が侵害されとして損害賠償金15万円の支払い命令が出されたが、渋谷区がそれを不服として控訴をしていた。
控訴審の判決言い渡しは、6月15日東京高裁820号法廷において行われたが、ここでも渋谷オンブズマンの勝訴、渋谷区の敗訴で、一審同様、渋谷区に損害賠償金15万円の支払いが命じられた。

後期高齢者である渋谷区長・桑原敏武よ、専門家の話を真摯に聞いて上告は断念したほうが宜しいのでは?正常な判断を期待する。

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                  渋谷区長・桑原敏武
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どうせ最高裁まで行くでしょう

桑原区長は負け必至の裁判の裁判費用も区民の税金だから、ここらでやめて、区民の税金を少しでも無駄遣いしないように、なんて考えないでしょう。

それなら最高裁までいって渋谷区のバカさかげんを確定し、情報公開の異常さを世間に知らしめてもらった方が、今後のためです。

最高裁で勝って

マスコミ注視の中で、渋谷区財産の差し押さえをすることになりますね。
何を差し押さえるか、今からか考えておいてください。楽しみですね。

教科書調査員名簿開示訴訟、横浜市が控訴断念

http://www.geocities.jp/daigiri110731/20110630.htm

横浜市の教科書採択を前に内容を調査し報告書を作成する「教科書調査員」の名簿を開示するよう命じた横浜地裁判決について、同市は控訴期限の2011年6月29日、控訴しない方針を固めた。6月30日に確定する。
訴訟はかながわ市民オンブズマンのメンバーが原告。同市は「判決を尊重して開示の手続きを進めるが、調査員の調査環境の保護については引き続き努めていきたい」と説明。同オンブズマンは「すみやかに開示手続きが進んでほしい」としている。
市側は「名簿が公開されると教科書会社から調査員に宣伝行為がある」などとしていたが、6月15日の判決は市の主張を「抽象的な可能性を指摘するにすぎない」と退けた。確定を受けて同市が名簿を開示すれば、県内のすべての自治体で調査員名簿の閲覧が可能となる。
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