【区政全般】6月22日に「花菖蒲を観る交流会」を開催予定

「一部の区民のための事業に金をかけすぎだ」との批判がある「花菖蒲を観る交流会」は、今年も6月22日(水)に、一部の関係者・区民のために、臨時に職員を動員して、開催されるのであろうか。
昨年(平成22年)度は、以下の通りの経費がかかっている。

会 場 設 営 費・・・87万2760円
交換会運営委託費・・・216万4800円
バ ス 代・・・8万8200円
記念品(扇子1000本)・・・149万1000円
お 茶 関 係 諸 費・・・11万9542円
明治神宮文化館・レストラン使用料・・・31万6470円
御 苑 使 用 料・・・15万円
協力依頼先謝礼金・・・30万円
入場料(300円×592人)・・・17万7600円
合計で、568万372円である。

花菖蒲を観る会では、「木遣り」の披露がある。「木遣り」が、花菖蒲を観る会にマッチしてるかミスマッチなのかの判断は置くとして、10分間の「木遣り」披露に10万円の公金が支払われている。
支払いの相手方は、鈴木銀三郎氏(江戸消防「ふ組」保存会)である。
鈴木銀三郎氏は、千駄ヶ谷東部町会長、千駄ヶ谷地区連合町会長であり、渋谷区社会福祉協議会会長も務めている。
又、同氏は平成19年及び平成23年の統一地方選挙では、桑原敏武区長を積極的に応援しており、自宅ビルを一日選挙事務所に提供したり、「桑原敏武を支援する会」に10万円の寄付をしている。

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管理者にだけメッセージを送る

これこそ自粛を

一部の人だけが享受することにかける費用は、震災復興に役立ててはいかがですか。日赤義捐金はなかなか届かないらしいですが、ジャパンプラットホームなどに寄付すれば、ボランティアの支援ンなどに投入されます。ユネスコに寄付すれば子供のために使われます。
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