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【選挙】東京都選管委員長・小倉基氏について

4月に行われた渋谷区議選で、1票差で落選した松岡定俊候補(自民党)からの審査申し立てについて、東京都選挙管理委員会が27日、最下位で初当選したみんなの党公認の小柳政也氏(44)の当選を無効と裁決したことは、昨日、本ブログでも報じた。

ところで、東京都選挙管理委員会委員長・小倉基氏は、元渋谷区長、元都議会議員であり、渋谷区選出村上英子都議(自民党)の実の父親である。すなわち、以下のウィキペディアのある通り、ズブズブの自民党なのである。このような人物の下での裁決が公平中立と言えるのであろうか。選挙管理委員会は議員の天下り先ではなく、公平な選挙執行のために相応しい人物を選ぶべきだ。


(東京都選管委員長・小倉基氏の経歴・・・ウィキペディアより)

鹿児島県鹿児島市生まれ。國學院高等学校、國學院大學政経学部卒業。大学卒業後、岡崎英城衆議院議員の秘書を務める。
1959年、渋谷区議会議員選挙に出馬し、初当選。区議は2期務める。1973年、東京都議会議員選挙に渋谷区選挙区から出馬し、当選。東京都議会議員を5期20年の長きにわたり務め、東京都議会自由民主党幹事長や東京都議会議長(1989年~1991年)を歴任した。1992年、都議を5期目の任期途中で辞職し、第16回参議院議員通常選挙に自由民主党三塚派から東京都選挙区に立候補し、次点で落選した(法定得票に達したため、繰上当選の資格を有した)。この時、東京都選挙区に中曽根派が擁立した新人の小野清子は当選している。
1995年、統一地方選挙で渋谷区長選挙に出馬し、当選。1999年に再選され、2003年も当初、3選出馬に積極的であったが、息子が大麻所持法違反で逮捕されたため、出馬を断念し区長を退任した。
2005年、東京都選挙管理委員会委員長を務める。

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No title

息子は大麻じゃないよ
覚醒剤
しかも売人
父からア○ウェイ社長に頼み込んで
社長車運転手になったのに
その車から覚醒剤
最悪
そんな親子が議員 区長もっと最悪
親の力で圧力かけて報道規制させ
区長をやめるとの引き替えだった

No title

むしろ、無効票を見抜けなかった区選管のミスでは?
渋谷区は、7月1日付で選管局長を交代させる、という不自然な
人事を行ったそうだが、責任の所在を曖昧にさせるためだったのだろうか。
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