【選挙】渋谷区選挙管理委員会事務局長は7月1日付けで交代

4月に行われた渋谷区議選で、1票差で落選した松岡定俊候補(自民党)からの審査申し立てについて、東京都選挙管理委員会が27日、最下位で初当選したみんなの党公認の小柳政也氏(44)の当選を無効と裁決したことは、既に2日間にわたって報じているが、7月1日付けで伊藤宏・渋谷区選挙管理委員会事務局長が交代していたことがわかった。
伊藤宏氏は福祉部長へ異動し、新たに渋谷区選挙管理委員会事務局長には吉田恭子氏が就任した。
東京都選挙管理委員会とは異なる判断を下した渋谷区選挙管理委員会に対して、渋谷区長・桑原敏武の何らかの思惑が働いたのではないかと取り沙汰されている。
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区民を愚弄

28日付けの朝日新聞に、渋谷区選管の説明が出ていた。
「有権者は小柳氏に投票しようとしたが、一覧の隣の名前を見て、書き間違えた」と解釈したのだそうだ。

こんな説明で区民が納得すると思っているのだろうか。
明らかに小柳氏に肩入れした解釈ではないか。
こんな憶測を織り込みながら、何よりも大事な当落を決めていることに唖然とした。
こんなことでは、渋谷区でほんとうに正しい選挙が行われているのか、疑わしくなってくる。
区民の信頼を失わせた、という点で選挙管理委員会の責任は重い。
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