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【放射線量測定】富山臨海学園で測定

渋谷区議会議員・堀切稔仁は、7月26日、区議会の視察で富山臨海学園へ行った。
 
今回は富山臨海学園(対象は小学校5年生)について、一部学校の保護者から“安全”の観点から疑問の声が出ていたので、渋谷区教育委員会との質疑応答を含めて実態をお届けしたい。
6月19日の朝日新聞に「海水浴場の安全」というタイトルで特集された千葉県南房総市の岩井海岸は、渋谷区、江戸川区、葛飾区の臨海学園が行われている。しかしながら、風評被害なのか、安全策なのか、相次いで他自治体の臨海学園が中止となり、例年より人は少ないそうだ。

渋谷区が富山臨海学園を今年も行うに至った理由は以下の通りである。
1.子供達に集団活動と水泳を通しての健康的な生活をさせる。
2.本年3月11日の震災当日は震度4程度で特段の被害もなかった。
3.各渋谷区立の小学校の子供達も到着するとすぐに避難訓練と経路確認を行う。
4.千葉県の発表によると周辺の放射線量は0.04μsv/h(空間線量)で、ヨウ素、セシュウム不検出である。

以下、堀切議員の質問。
Q.臨海学校を中止決定をしている練馬区の施設を災害時避難場所として借りているのか?
A.練馬区教育委員会と話をしており「 練馬区自然の家 」を避難場所としてお願いしている。「練馬区自然の家」のグランドは「渋谷区の富山臨海学園」より26m高く、その後ろの山は60m高い。緊急時には避難する体制を作っている。
Q.一部小学校の富山臨海学園の保護者説明会で「練馬区自然の家」以外に第二避難所があるという説明をしたそうであるがそこはどこであるのか?
A.富山臨海学園の斜め前の介護老人保健施設「葵の園・南房総」の4F部分ということで、練馬区が南房総市に話をしている(つまり渋谷区は直接話しをていない)。
Q.避難場所である「練馬区自然の家」には誰か在住しているのか。
A.管理人など常時3人がいる。
Q.南房総市との関係は
A.二次的に南房総市の職員が指導してくれる。

以下、他の議員からの質問
Q.この富山臨海学園の耐震率は
A.測定していないのでわからない(ちなみに前回視察した、山中高原学園の施設も未測定)
Q.防災無線はどこなのか
A.その辺にあるとは思いますが確認していません(慌て確認に係長が走って行った)


IMG_1198.jpg
施設自体は近代的な三階建ての校舎と宿舎である。本年の富山臨海学園は8月4日の幡代、代々木小学校を最後に終了である。


IMG_1197.jpg
「練馬区自然の家」とその60mの山


IMG_1201.jpg
介護老人保健施設「葵の園・南房総」のHP http://www.aoikai.jp/shisetu/minami/index.html


IMG_1223_20110730124818.jpg
渋谷区の海の家横:高さ5cm(子供が座った状態での性器の高さにて測定)
model 3 に簡易測定では0.16(単位はμsv/h)であった。

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genre : 政治・経済

comment

管理者にだけメッセージを送る

いつまで

自ら先頭に立ち、現場で実行する。
そうしなければ見えてこない事実もあるだろう。

そして実行している内容も決して無駄なことでも無い。我々区民にとって有益な情報がもたらされている。

が、しかし。

放射線量の測定屋さんを選挙で選んだ覚えは無い。
放射線量の測定屋さんを700万強で雇うのは割高だ。

今、これを行うことに意味はあるのだろうが、いつまでも自ら測定していても評価は出来ない。

こんなことは『お前に言われなくても分かってる』と思われるかも知れないが次のステップに移って欲しい。

議員に期待するのはねんじんが自ら実行した測定を、
①体系立てて
②定期的に(願わくば頻繁に)
③有効な箇所で(願わくば可能な限り多点で)
④効率的に
⑤何か異常を見つけた時のアクション計画と共に
実行する仕組みを『区』として『行政サービス』として実施することを確立することです。

また、今回の富山臨海学園を視察した結果、ねんじんの思いはどこにあるのか?(どう感じたのか?)

区議会で視察に行ったのだから何らか公式にフィードバックする機会があるのだろうが、ねんじんの活動報告の場のようになっているここならば感じたことを主観で述べても良いのでは?

記事を見ても、見ている私には伝わってこない。
強いて言えば「何だか危なさそうだからやめた方が良い」と言っているように見える。(以下のポイント)

①現地の防災意識や実行計画に不備が見える(ように書いてあると感じた)
②千葉県公表の放射線量よりねんじん測定の放射線量の方が多い。
③他の区(特に練馬)が臨海学校を取りやめたのに渋谷区は何故か実行する・・と否定的な主張を感じる(私だけか?)

それとも、実際に見に行った結果、安心して臨海学校を実行できる完了を確認出来たと言いたいのか?それとも不備な点は指摘して直させたからもう大丈夫だと言いたいのか・・。

どちらの意図があるにしても、7/26に行ったのに8/4の幡代/代々木小学校の臨海学校が終わるこのタイミングまでこの記事を出さなかったこと、実際に見に行ったねんじんの主観が表現されていないことに不満を感じる。

まぁここでの記事にそれを表現する、掲載する時期などに決まりは無いので義務では無いが少し考えて欲しい。

渋谷オンブズマン=ねんじん なのか
渋谷オンブズマン≒ねんじん なのか
渋谷オンブズマン≠ねんじん なのか

ここの位置づけは良く分からないが上記のどの位置づけであっても、ねんじんには期待しているから厳しくコメントする。
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