【羽澤ガーデン】羽澤ガーデン解体阻止のビラ配布が始まる

渋谷区広尾3丁目の羽澤ガーデンでは、その全てを取り潰してのマンション群建設計画が、約4年にわたって凍結している。それは近隣住民による開発許可差し止め訴訟と文化人・知識人を中心として大きく広がった羽澤ガーデン保全運動によるものであるが、遂に所有者である(株)日山と開発業者・三菱地所(株)は、建物の解体工事届けを渋谷区へ提出した。
東京地裁による検証が行われ、重要文化財に指定される可能性が高い羽澤ガーデンの母屋を、今、取り壊すことは、正に暴挙であり犯罪行為である。
文化財指定がなされる前に、判決が出る前に、対象建物の取り壊しに加担する三菱地所(株)は、もはや三流企業である。
地元住民を中心とする「羽澤ガーデンの保全を願う会」は、以下のチラシの配布を始めた。広尾を中心にして、渋谷区内に5万枚をポスティングする。

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みなさん、理不尽な解体を、許さないでください

 昨年1月には、東京地裁による現場検証も行われました。3月には専門家による鑑定書も提出されています。
 羽澤ガーデンの文化財と景観について、今裁判が核心に迫っているのです。
 まさにその時に文化財である羽沢ガーデンを、証拠隠滅してしまう理不尽な暴挙が、企てられているのです。
 皆さん「裁判中なのになぜ壊すの?」と三菱地所㈱に問いかけてください。
 所有者だから何でもできるというのは間違いです。憲法29条「所有権の内容は、公共の福祉に合うように法律で定める」とされています。
 抗議の声をあげましょう。
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