しぶや区議会だより
渋谷区内で日刊紙を購読されていらっしゃる方のもとに「しぶや区議会だより」(以下区議会だより)が折り込まれています。今回の区議会だよりをじっくりとご覧ください。
4ページ目に6月議会での東敦子議員(無所属)の一般質問が掲載されています。(問)神宮前小の施設使用許可を都及び文科省と協議したか(池山教育長)都は相談し指導を受けたが文科省は直接していない。
以上のように東区議と池山教育長とのやり取りが単調に書かれています。ところがこの答弁において重大な矛盾があることが判明しました。2006年8月28日の文教委員会でのやり取り(インターネットで答弁を見ることは可能)を見てみると、大澤庶務課長(当時)は「(中略)東京都や文科省への問い合わせ、また法制的な文書部門などとの検討、こういった部分が終わりましたのが6月末でございます」と答弁。また、大澤庶務課長は別の答弁でも「(中略)文部科学省のほうに、正式な打診ではないですが、今までの例を踏まえた相談をしております(以下略)」と回答しています。
今回の6月議会での池山教育長の答弁では「文科省は直接していない」と言っている答弁は一体何なのでしょうか。答弁を変更しているといえるのではないでしょうか。06年当時文教委員だった五十嵐千代子議員(日本共産党)、小林清光議員(自由民主党)、長谷部健議員(無所属)、古川斗記男議員(公明党)、新保久美子議員(日本共産党)、東敦子議員(無所属)の方々からは6月議会で池山教育長の答弁と大澤庶務課長の答弁が食い違うことに対して、何ら野次も追求もありませんでした。行政サイドも「誰もどうせ覚えてはいない。食い違うことを言っても関係ない」と言ったところでしょうか?議会軽視、区民無視の姿勢を渋谷区教育委員会は見せているのではないでしょうか。
別の答弁の矛盾については改めて報告をしたいと思います。
4ページ目に6月議会での東敦子議員(無所属)の一般質問が掲載されています。(問)神宮前小の施設使用許可を都及び文科省と協議したか(池山教育長)都は相談し指導を受けたが文科省は直接していない。
以上のように東区議と池山教育長とのやり取りが単調に書かれています。ところがこの答弁において重大な矛盾があることが判明しました。2006年8月28日の文教委員会でのやり取り(インターネットで答弁を見ることは可能)を見てみると、大澤庶務課長(当時)は「(中略)東京都や文科省への問い合わせ、また法制的な文書部門などとの検討、こういった部分が終わりましたのが6月末でございます」と答弁。また、大澤庶務課長は別の答弁でも「(中略)文部科学省のほうに、正式な打診ではないですが、今までの例を踏まえた相談をしております(以下略)」と回答しています。
今回の6月議会での池山教育長の答弁では「文科省は直接していない」と言っている答弁は一体何なのでしょうか。答弁を変更しているといえるのではないでしょうか。06年当時文教委員だった五十嵐千代子議員(日本共産党)、小林清光議員(自由民主党)、長谷部健議員(無所属)、古川斗記男議員(公明党)、新保久美子議員(日本共産党)、東敦子議員(無所属)の方々からは6月議会で池山教育長の答弁と大澤庶務課長の答弁が食い違うことに対して、何ら野次も追求もありませんでした。行政サイドも「誰もどうせ覚えてはいない。食い違うことを言っても関係ない」と言ったところでしょうか?議会軽視、区民無視の姿勢を渋谷区教育委員会は見せているのではないでしょうか。
別の答弁の矛盾については改めて報告をしたいと思います。
theme : 誰もが住みよい街つくりv( ^-^ )v
genre : 福祉・ボランティア

