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【羽澤ガーデン】解体説明会は流会・・・三菱地所は全く説明できず

9月16日(金)19時から、國學院大學院友会館(渋谷区東4-12-8)で開催された、三菱地所レジデンス株式会社主催の「羽澤ガーデン解体説明会」は、冒頭より議事運営を巡って大混乱し、主催者側は何ら説明をすることができず、流会となった。大混乱の発端は、主催者側が自ら配布した式次第を無視して、自己紹介を省略して説明に入ったことであるが、そもそも、東京地裁で係争中の開発許可差し止め訴訟等の判決を目前にしての建物解体が、違法行為、脱法行為、裁判所を侮辱した信義則違反であると認識する、説明会参加者の共通の怒りが爆発したと言えるであろう。
三菱地所は、このような反社会的行為をやめないと、企業イメージに大きな傷がつくことを自覚するべきである。


又、9月17日の各紙朝刊は、新たに羽澤ガーデン解体差し止めの訴訟が提訴されたことを報じている。訴状が入手でき次第、本ブログでも紹介する。

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                     読売新聞

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                        産経新聞 

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                          東京新聞



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地所は何様だと思ってるのか?報道を見る限り、地主は土地を手放し、ゼネコンはマンションを計画通り作り、不動産屋は完成したマンションを売ることしか考えてないのだろう。
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