【ホライゾン学園】「友情の架け橋」絵画展

「しぶや区ニュース」10月1日号に第3回区議会定例会の区長発言が掲載されている。その中に、以下の「友情の架け橋」絵画展という記述がある。

新聞にも報道されたトルコ共和国の子供達による東日本大震災の被災者に向けた「友情の架け橋」絵画展に関連して申し上げたいと思います。
本区は、8月の26日から10日間にわたり、文化総合センター大和田2階の展示ギャラリーにおいて、トルコの子供達の描いた「友情の架け橋」絵画展をトルコ大使館からの要請を受けて実施しました。これは、東日本大震災の被災者に向け、トルコのNPO団体「GEA救助隊」が中心となり、トルコの子供達に呼びかけて「友情」をテーマに作成した約2万4千点の愛のメッセージカードや絵画を岩手、宮城両県の被災地に届ける活動の一環として行われたものである。
振り返ってみますと本区では、神宮前小学校に国際交流学級を設置し、日常的な交流活動を行ってまいりましたが、これを高く評価され、トルコ本国からメフメット・アリ・シャーヒン国会議長をはじめ、多くの国会議員や大臣が視察をされました。
こうした交流経緯を踏まえて、東日本の被災に対しウスキュダル区のムスタファ・カラ区長から見舞いと友好の親書をいただき、かつ、NPO団体の絵画展と相成ったものであります。
この「相互の誠意ある交流継続」が、互いに心を通い合わせ、実り多い親善に繋がって行くと確信しています。


トルコ共和国の子供達の東日本大震災の被災者に対する、心温まる贈り物には感謝するばかりである。
しかし、神宮前国際交流学級について、一緒に論じることはできない。神宮前国際交流学級は、渋谷区が私的なインターナショナルスクールに公共施設である渋谷区立神宮前小学校の一部を無償で貸与し、そこで一人年間200万円以上の授業料等を徴収する商売をさせているという、前代未聞の事件なのである。
渋谷区長・桑原敏武は、事ある毎に神宮前国際交流学級はトルコとの交流の一環であると釈明するが、これも住民訴訟で追い詰めらている焦りによるものであろう。遂に裁判所からトルコ大使館へ、外務省を経由して、調査文書が送達された。
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No title

公立学校に私立の学校が『やどかり』してお商売とは聞いたことがない。公教育の平等や、公立学校の、教育的中立とか・・・
渋谷は全く関係ないのね・・・
教育長の頭の中身が見たい。

目黒区ので稼ぎおばあちゃん

渋谷区の教育長??
冗談はあの顔だけにしてくれ。

No title

交流するのに、インターナショナルスクールは必要ないでしょ。
そんなもんなくても、交流は出来るでしょ。
「評価が高い」なんて言って、一体、誰が評価してんの?主語がありませんね。
それから、文中にもあるけど、ほんとに、「トルコ大使館の要請」がお好きね・・・それから「NPO」も・・・

子供をダシにする吸血鬼

子供達には何の罪もない。子供をダシに不当な利益を得ている人たちがいることは明らかだ。トルコは吸血鬼の本場ルーマニアと近い。子供をダシにしたお金儲けをやめろ。子供を隠れ蓑に使うのはやめろ。子供の真心が泥まみれになる。
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