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【議長交際費】前田議長の奇妙なお願い?

渋谷オンブズマンが、平成22年度の渋谷区議会議長交際費の内、違法支出の疑いがある44万1025円に関して、住民監査請求を提出したことは、昨日、報じた。
請求人は、渋谷オンブズマンの久保田正尚と同じく渋谷区議会議員・堀切稔仁である。

ところが、18日、渋谷区議会議長・前田和茂(自民党)が、堀切議員に対して、「請求人を降りてくれないか。議員が議会に監査請求することはおかしい。」という趣旨のお願いをしてきた。
あくまで、お願いのようだが、あまりにトンチンカンなお願いに、首を傾げるばかりである。
住民監査請求は、地方自治法に規定された制度で、地方公共団体の住民が、その公共団体の財務会計上の違法支出等に対して、その是正を求めて、監査委員に対して監査の請求をすることである。更にその監査結果に不服がある場合は、住民訴訟を提訴して裁判所に判断を求めることもできるのである。そして住民監査の請求権は、その地方公共団体の全ての住民が有するものであり、議員だからといって制限されるものではない。

念のため申し上げるが、堀切議員は請求人を降りるようなことは絶対に無く、議員になってからも、住民監査請求、住民訴訟で渋谷区の財務会計上の違法行為を追及し、税金の無駄遣いを追及していくであろう。

レベルの低い、渋谷区議会特有の、お笑い騒動であろうか。


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comment

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前田クン

降りて欲しいのは あなた。

議員になれば区民ではなくなるの?
区民に出来て議員に出来ないことがあるの?

承認待ちコメント

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No title

カダフィが死んだらしい。
リビア人が万歳して喜んでる

死んで喜ばれるって、どうよ?
どうよ桑原サン?

朝からストレッチ

首を傾ける?
首をかしげる?

いやいや、首が折れそうよ。

No title

おかしなことを、不思議にも思わず口にしてしまう人が議員だったり、議長だったりするのが不思議。

渋谷区の考察

渋谷区行政を読み解く切り口としては、恵比寿3丁目から、笹塚3丁目にいたる全ての町会にいる 
『 暇人 』  階層に注目する。
農民でも、労働者でもなく、失業者とも少し違う。
収入僅少だが、持家があるので食うには困らず。平日の昼間から町会や老人会にたむろする。
たいていは自家で細々と商いを営む地域住民が目算では『町会数×役員数』いる。

渋谷の政治が動くとき、それは 『 暇人 』 が動くとき。
政治変革など期待せず、社会参加もしない従順な人民だが、
ひとたび補助金や利権が動くと暴れ出す。

この 『層』 をうまく 【生かさず 殺さず】の状態に保っていけるかが桑原ジョンイル体制の存続のカギとなる。

現在のジョンイル・桑原は、反桑原勢力を徹底的に排除、抑圧、強迫し、絶対権力、絶対服従の体制をほぼ完成形に構築しながら、民意に神経質になるという逆転現象に苦しんでいる。

内部告発を恐れ、腹心の離反を恐れ、自らに忍び寄る警察の手に怯える日々である。
どこが一か所、いや誰か一人でも「裏切り者」が出れば、独裁体制はあっけなく終わる。その一人になれる側近は今のところ、まだまだジョンイルの報復を恐れ、完全にマインドコントロールされてはいるが、中には賢く逃走するものもいる。問題が表面化、事件化すれば、全てを背負わされる桑原の腹の中が見えた者。先に逃げた者勝ちである。

一緒に朽ちゆくほどの魔力も、魅力も桑原には無いのだ。
オンブズマンに怯え、ブログに怯え、書き込みに怯える権力者など何の価値もない。取り巻き議員も、『暇人』も、そろそろ目覚めたほうがよい。

リビア万歳

遠い国のことだけど、写真の青年は嬉しそうに笑っている。
行ったことも、行くこともない国だけれど、人々の喜びは共感出来る。良かったなと思う。
独裁者はいない方が幸せだ。これは世界共通。

請願したら首だって・・・

笹塚給食問題では、給食問題を請願したとの理由で、地区の役員を辞任するよう池山教育長が辞表を書かせたそうですよ。
国民の権利である請願権って渋谷にはないんですかね。
渋谷は、独立国家?違う。独裁国家なんですかね。
ほんと変ですよね。狂ってますよね。

これだって、首をかしげたくなるります。
オンブズマンはこの件も追及して下さい。区民のために働く人間の口を封じたり、首をはねたりするのはおかしいです。

No title

こんな変なこと言う議長が、適正な監査など出来るんでしょうか?
議長を「忌避」したいですね。出来るもんなら。

お気に入りのCM

青年が街中で飲み終わったペットボトルを落とす。ペットボトルはコロコロと転がり、青年は追う。街を走り、山を走り、滝に飛び込みぎりぎりで川に流れるペットボトルをゲット→さりげなくリサイクルへ

確か、リサイクル可能素材を利用した男性用靴のCM.

コマーシャルは、その青年が、再び山で使い終わったレジ袋を風に飛ばされ、手を上げて追いかけようとするシーンで終わる。

きっとまた追いかけるんだろう(笑)
レジ袋に似つかわないほど過酷なまでの追跡をして。
あきらめず、どこまでも。そしてリサイクル。

見事だと思う。商品のCMでありながら、ペットボトルもレジ袋も・・・いつでも誰でも、今すぐ出来る環境問題への啓発まで15秒でやってのけるなんて・・・
CMって凄い。で、そのCM見ると、何故かオンブズマンを思い出す。
青年ではないけれど、情報公開やホライゾン学園。生活に直結する問題、民主主義や、地方自治、教育など、社会的、根元的問題を見据えた裁判。
迷わず滝壺まで飛びこむ姿・・・(笑)

あんなおしゃれな靴は似合わないかもしれないが、買ってみたいような、履いてみたいような気分になる。

倒錯した、「区民代表」

前田議長は「議員はこっち側(統治する側)、区民はあっち側(統治される側)」という、区民の代表である議員なのに、役人みたいな感覚になっているのだ。
区議会議員が、区民の側に立つ、あるいは区民と同じ立場に立つ、ということが、もう理解できないのだ。
議員の任期は1期か2期に制限すべきだという主張がある。
長く議員をしていると、こういう倒錯した議員が生まれがちだからだ。

No title

そうよね
ほんとにおかしな倒錯した人たち・・・
早く辞めたほうがイイよね。

死んで喜ばれる人
辞めて喜ばれる人

どっちも最初から要らない人
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