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【ホライゾン学園】最高裁で公開決定の判決が出された書類

以下の写真は、渋谷オンブズマンの情報公開請求に対して、渋谷区教育委員会が非公開決定をしたが、最高裁まで争って公開決定された文書である。
神宮前国際交流学級事件(ホライゾン学園事件)の関する文書で、神宮前国際交流学級の児童の国籍と各児童の奨学金受け取り状況が記載されたものである。

東京地裁において、原告側が「年間150万円という高額の授業料が支払える裕福な家庭の子弟が通うインターナショナルスクールに、公立小学校を無償で貸して営業を黙認していることは、公立小学校の設置目的に反する」と主張すると、被告・渋谷区教育委員会は「児童の家庭は、裕福な家庭ばかりではなく、奨学金を貰っている家庭もある」と釈明した。
そこで、その裏付けとなる文書を情報公開請求したところ、渋谷区教委は「係争中である」という理由で非公開としたが、最高裁まで争って、原告が勝訴し、公開されたのがこの一覧表である。

これを見ると、多くのトルコ人子弟は奨学金を貰っている。しかし、その奨学金の出所は不明であり、現在、調査中である。


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税金負担反対

渋谷「区立」トルコ小学校・・・にしますか?
渋谷「区立」インターナショナル小学校?

区立だから、義務教育だから、学費はタダなはずだよね。
よその国の公立学校で、しかもタダ(奨学金)で自国の教育を受けようとするトルコ人って、どこまで厚かましいんでしょう。

どうして、国際交流などとこんな馬鹿馬鹿しいことが許されるのでしょうか・・・いい加減、カンベンして。

だ~か~らぁ~

「係争中」は理由にならないんだってば!!
何回言えば・・。って言うか、何度教えればわかるの?

開示しない理由も、説明しない理由も「係争中」って言うけどね、そんなのは「理由」にならないってこと。

さっさと、公開しなさいよ
さっさと、説明しなさいよ

塵もつもれば・・・

ホライゾンも、開示もすっかり霞が関の常連さんです。「塵も積もれば・・・」で、いよいよ「つもりにつもって」雪崩注意報発令です。
こんなに裁判されて、内容が知れるにつれ、渋谷区の「情報隠し」の手口も理由も通用しなくなってます。何より、渋谷の「変」知名度アップ。あちこちのマスコミが注目。報道され、ますますピーンチ!!

おいおい。って感じ。
桑原の面汚し・・・
桑原の面はもともと汚いけど・・・

No title

年間150万円は桑原区長がご自慢の慶應より高額?ですか?
負けちゃ駄目でしょ!もっと値上げしましょうよ。ホライゾン。

区長VSトルコ外交官(悪人)

150万円×34人?
どうでっか?儲かってまんのやろ?
ぼちぼちでんがな・・・

人種差別反対(笑)

トルコ人だと貧しくても奨学金を貰いながら、高価な私立学校で学べるんだ~
へぇ~
うちも貧乏だけど、私立の学校に行きたいな~
うちも奨学金欲しいなぁ~
トルコ人だけいいなぁ~
外人の前に区民に奉仕だろ?

トルコもトルコ人も、本当は関係ない。

 経営者がトルコ人で、そのことが「友好」の名目にされ、不透明な便宜供与がされているのです。
 子供はトルコ人の子弟は少数で、カリキュラムも英国式で、トルコの民族教育をしているわけではありません。
 国際的に権利が相互に認められている、民族学校ではないのです。
日本とトルコの友好は、名目に利用されて、汚されているだけです。
 明治時代に、和歌山県沖で難破した、トルコ軍艦の救助に、和歌山の人々とが尽力した史実などにより、トルコ人は日本人に特別な好意を持ってくれています。
 湾岸戦争のときは、日本人脱出のための旅客機を、危険を冒して飛ばしてくれました。
 ホライゾン学園事件は、美しい友好を汚す恥ずべき行為でもあるのです。
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