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【情報公開】渋谷区は、区議会議員の情報公開には応じない???

渋谷区が情報公開請求に対して、またもや、驚愕の対応をしている。
渋谷区議会議員・堀切稔仁が情報公開請求をしたところ、渋谷区情報公開条例で定められた期間を経過しても、可否決定も期間延長決定も出さないので、情報公開担当職員に問い合わせたところ埒があかないので、総務部長・柴田春喜に説明を求めた。

柴田部長は、堀切稔仁議員に対して、以下の要旨の説明をした。
8月29日に「大量の情報公開請求によって、区長部局が混乱している。議員は議会の調査権を活用して、情報公開請求を控えて欲しい。」とお願いしたので、それで理解をしていただいたと思っていた。また、桑原区長も前田議長を通して、同趣旨の要請をしたので、理解をしていただいたと思っていた。

更に同部長は、「個々の議員が行政を調査するに際しては、議長又は委員会を通して調査してして欲しい。」という趣旨の驚くべき発言をした。総務部長が自己の判断で、このような発言をするとは思えず、渋谷区長・桑原敏武の意向を受けての発言であると思われる。
渋谷区議会の幹事長会で、前田議長が桑原区長の上記意向を伝えて反発を受けたが、前田議長は区長に丸め込まれている可能性がある。前田議長は、あまり頭が良くないので、情報公開制度について理解ができていないと思われる。桑原区長は、高齢のため思考能力・判断能力が低下しているのであろう。所謂、老害である。

そして、当然のことではあるが、堀切議員は、上記のお願い及び要請を受け入れたことはなく、受け入れるはずもない。上記のようなお願い・要請を理由に、情報公開制度を蔑ろにすることは違法行為であり、このような渋谷区政とは、断固たる姿勢で戦う方針である。

因みに、渋谷区情報公開条例には、議員が情報公開請求権を制限される旨の規定はなく、同条例第5条1号には、「区内に住所を有する者は公文書の公開を請求することができる」とある。堀切稔仁議員は、区内に住所を有する者である。

渋谷区が堀切稔仁議員に対して、渋谷区情報公開条例を無視して可否決定を拒んでいる公文書は以下の通りである。
1.福祉部が導入したNECのGPRIMEシステムの契約書。
2.1のシステムの仕様書全て。
3.平成22年度の福祉部全職員(本庁在職の者のみ)の全勤務日報と全超過勤務手当て(時間の分かる文書)
4.平成23年4月~同年6月までの福祉部全職員(本庁在職の者のみ)の全勤務日報と全超過勤務手当て(時間の分かる文書)

kuwa21.jpg
                 渋谷区長・桑原敏武

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comment

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渋谷しかありえない。

うーんマスコミが喜ぶネタですね。

いくらなんでも違法だわ

柴田部長
これまたもや訴訟になりますね。
だけどもこの訴訟確実に渋谷区が負けますね。
柴田部長も伊藤部長と同じ??
参事?惨事になっちゃうかもねえ~

オンブズマンの行動が無駄な人件費を生んでる?

オンブズマンの活動は自分たちの主張以外はオープンじゃないからね。だから市民受けしないというところもある。

情報公開を求めるなら自分たちの活動やそれで得た収益も公開するぐらいの清潔さがないとオンブズマンのメンバーの利益のための行動にしかみえなくなる。まあ、オンブズマン制度ってその程度だから仕方がないけどね。

No title

根本的な疑問ですが、堀切さんはすでに「区議会議員」になられたのではないのですか?

議員には無料で行政に資料を要求できる「調査権」、そして、区議会という公の場で時間を与えられて行政側の回答を公に求めることができる「質問権」があります。
議員になられたのは、これら議員にしかない権利を有効に使うためではないのですか?

個人的恨みで情報公開の窓口職員をいじめる目的であればともかく(苦笑)、非難し、困らせるべき敵は政治家であり、首長や他議員ではないのですか?
公人がなぜ敢えて一般区民の緊急避難的制度である情報公開制度を使って、しかも「全部」などと一方的かつ大雑把な請求を乱発することが、真に公共の利益のためといえるのでしょうか。
情報公開には、その形式的に安価な手数料とは比較にならない程多大なコストがかかっているのが事実です。
つまり、この制度を使う人は、区民全体のお金を「自分のため」に使っているわけですから、請求者の側にも、それだけの公共的な効果を求められるわけです。
増して堀切さんは議員の身分なのだから、一部の支持者の閉鎖的な嗜好ではなく、区民全体にとって有効な手段を常に意識し、行動することが求められているのですよ。

今や、堀切さんにも、徒手空拳のオンブズマン活動時代とは違い、選ばれた「公人」としての活動が税金を報酬としていることの成果として公然と求められているのです。
その辺は、「オンブズマン」という非法人の団体の名に隠れるのではなく、その主催者であり、事実上のオーナーである堀切さんご自身が、自分の名で実践し、区民に説明していかなければならないことなのですよ。

もしそのような自身に対する自覚、他の市民に批判される「枷」がいやであるのであれば、公人であることをやめて活動すればいい。

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このコメントは管理人のみ閲覧できます

No title

行政へのいやがらせとしか思えん

無駄使いでは・・・

こういう情報公開も公務員に残業させて国民の税金使って文書を揃わせていると思われるので、残業させるほどの価値ある情報公開請求してるのか疑問。これこそ税金の無駄使いではないかと。

費用対効果について

議員にお尋ねしたいことがあります。
お時間あるときにお答えいただければ幸いです。

(1)今回の情報公開請求のために必要な紙の枚数

(2)今回の情報公開請求のために働いた職員の人件費

(3)今回の情報公開請求によって渋谷区民が得られる利益
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