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【情報公開】堀切稔仁議員に対して、情報公開を拒んでいる案件について

渋谷区は、渋谷区議会議員・堀切稔仁に対して、情報公開請求を拒んでいる。情報公開請求書を提出して3ケ月が経過するのに、渋谷区は可否決定も期間延長決定も出さないという、条例を無視した違法な対応をしている。

渋谷区が堀切議員に対して、渋谷区情報公開条例を無視して可否決定を拒んでいる公文書は以下の通りである。
1.福祉部が導入したNECのGPRIMEシステムの契約書。
2.1のシステムの仕様書全て。
3.平成22年度の福祉部全職員(本庁在職の者のみ)の全勤務日報と全超過勤務手当て(時間の分かる文書)
4.平成23年4月~同年6月までの福祉部全職員(本庁在職の者のみ)の全勤務日報と全超過勤務手当て(時間の分かる文書)

しかし、以下のような内部情報が入ってきた。

昨年、渋谷区には人事給与システムが導入されたので、以前と違って職員課で、月別出退勤記録と超過勤務記録はシステムから簡単に帳票出力できるようになったはずである。
福祉ジープライムは、以前の2倍3倍も仕事時間がかかって大変困るが、契約書類や設計書の公開は、既に保管してあるものを出すだけなので、それほど時間がかかることはない。

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comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

こんなに情報公開かけられたんじゃ、業務に支障が・・・
なんていうのは、渋谷的理由で情報公開にあっては全く無意味。
更に、たくさんかけないと、渋谷区は「捏造」「偽造」の常習犯。
また「書き換え」するでしょ。
でも・・・ね
情報公開開示請求後の書き換え・訂正は・・・いけないんですよ。
もう、その手は使えません。使わないほうが身のためです。
職員は、業務といえど、犯罪に加担してはいけません。
勇気など要りません。「ノ―」と言いましょう。また、やってる人を見かけたら、内部告発しましょう。身うちの自浄作用が一番です。
早く議員の情報公開にも応じましょう。
でないと、また、裁判になりますよ。

No title

被災地でも、災害後の「新公共事業」で儲けようと復興を金儲けの手段にしか考えない連中と、真の復興を願い、被災地に寄り添い、手弁当で支援を続ける人と・・・様々です。

利益追従と、人としてあるべき姿と・・・
これまでの日本は、前者と役人の一部が結託し、国民の税金をこっそり、たっぷり吸い上げていました。
これからは、後者が社会的意義と、使命をきちんと担うべきです。へんてこりんなNPOではありません。

渋谷区のLED騒動も、どうせ区長の思いつきとパフォーマンスと節電PRだから中途半端なのです。
それより、「節電」という流行りの「公共事業を」委託されるのはどこか?というのも公開すべきです。元受けと、下請けの公開を発注の条件にしましょう。税金を使うのですから。
「蜜」に群がる「蟻」は「蟻の巣(議員の支持母体)」とともに区民に公開しましょう。渋谷の公共事業は3割以上割高です。
工事原価は予算の3分の一・・・くらいでしょう。

浄化作用

汚い下水の中では、行政の見通しも悪くなります。
綺麗な「春の小川」作戦と参りましょう。渋谷なんですから・・・
渋谷を愛する役人は、渋谷のために何が必要で大切か考えましょう。答えはひとつ。よそ者区長の勝手にさせない事です。ためらわず、内部告発しましょう。役所内の問題情報がどんどん流出し、公になれば、ジョンイル子飼いに恐怖の連鎖が生まれます。
勝手なことは許さない、おかしなことはオンブズマンにウィキリ―クス。内部浄化のためには手っとり早くオンブズマンに通報しましょう。

渋谷区は「捏造」「偽造」の常習犯なんですね

渋谷区は「捏造」「偽造」の常習犯なんですね。
何でこんな資料の開示を求めたのかはわからないんですが
「捏造」「偽造」がしにくいからでしょうか?
(過去の記事を読めばわかるのかな)

「内部情報が入ってきた」
とはどこの内部情報ですか?
言えないから内部情報か……。

「帳票出力できるようになったはずである」
できるようになったと言いきれないのはどうしてですか?
内部情報だから信用性には欠けるのか。

いつも変なコメントばかりでごめんなさい。

でも記事もみなさんのコメントも参考になります。
自分たちの住んでいるところは自分たちで良くしないとね。

No title

ただ、情報公開のために業務に支障とまではいかなくても、時間外での対応になることはあるかもしれません。
情報公開は確かに権利なので、渋谷区も迅速対応すべきだと思いますが、請求人が目的を果たすため、他に取りうる手段があれば、もしかしたら情報公開請求ではない手段もありかもしれません。
請求人が区議であることが、何らかの影響を及ぼしているのかもしれませんね。

No title

またまた新聞記事になっちゃいました~
土、日の記事は役所的には助かるのかな?
全国紙で、何度報道されたことか・・・
情報開示で渋谷区は「馬鹿丸出し」ですね

No title

請求人が目的を果たすため、他に取りうる手段があれば、もしかしたら情報公開請求ではない手段もありかもしれません。

って?たとえばどんな方法が取り得るのかお知恵を下さい


請求人が区議であることが、何らかの影響を及ぼしているのかもしれませんね。

って?これが、大問題だっちゅうに・・・
議員だろうが、平民?だろうが、区民だろうが、何人にも保証される「国民の知る権利」は開示請求人の立場になどに左右されるはずはないのです。議員だから・・・なんていう言い訳や特別扱いは「身勝手な渋谷ルール」でどこにも通用しません。

開示の裁判で、渋谷区がオンブズマンに連敗しているのはここです。要は、渋谷区の「非公開」の理由が成り立たないということです。

No title

誠意さんへ

渋谷区が区議の情報公開に制限をかけようと情報公開条例作成当時から意図していたことは証拠があります。

NPO法人情報公開クリアリングハウスの関係者が出した2002年の申し入れ【渋谷区「議員の情報公開の在り方」についての申し入れ】を送ります。

http://homepage1.nifty.com/clearinghouse/opinion/021211sibuyaku.pdf

ご覧の通り、情報公開条例作成時から渋谷区はアホなことをしていました。

渋谷区で情報公開を駆使して闘うのはどの立場においても大変なのです。

ぜひ、ご理解を
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