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【区議会】議員は情報公開請求権が制限されるのか?・・・その2

渋谷区議会議長に対して、渋谷区長より「議員は情報公開を控えて欲しい」という要請があり、昨日に引き続き、それを受けての幹事長会における議論の内容を報告する。
前田和茂議長(自民党)、丸山高司(自民党)、植野修(公明党)の意味不明の発言を読んでみよう。幹事長会では、こんな程度の議論がされているとは驚きだ。
前田、丸山、植野よ、今年は、忘年会、新年会を回ってお酌している場合ではないぞ!もう少し、勉強しろ!

以下、幹事長会での議論のやりとりである。おかしな日本語もあるが、入手した文書の原文のままである。
(出席者)
前田和茂(議長)、栗谷順彦(副議長)、丸山高司(自民)、浜田浩樹(民主)、植野修(公明)、菅野茂(共産)、薬丸義人(無所属ク)、小柳政也(みんなの党)

(前田議長)
今、おのおの御意見をいただきました情報公開条例のあり方については、これ情報公開条例の改正、これが平成18年改正で、私も当時議員ですので、賛否、参加をさせていただきまして、当然賛成の会派、反対の会派がありまして、反対の会派から反対の討論出ております。今、この内容をどうのこうの、考え方が違うと、賛成できないというのがこのときもありましたけれど、まず私としては、区長のほうからの確認ということで、大量の情報公開請求があるという中で、もう一度議員、区民に対して、何人も区民に対しての情報公開の中で、じゃ議員はできないかのかという中では、私重ねて申し上げますけれど、議員は議会としての情報収集、調査権限を持っておりますので、まずこの権限の中でお願いをしたいというのが、私からの見解ですので、区長のほうからこの要請があったことをお伝えし、私のほうからは議員としての、議員は議会としての調査権限、各常任委員会に調査並びに対策を付託しておりますし、また議会を通しての調査権限もございますので、その中で対応していただきたいというのを重ねて申し上げるということでよろしいですか。
(前田議長)
菅野幹事長
(菅野幹事長)
だから、それは私は先ほど前段で意見を申し上げたとおりの立場ですので、原則は、丸山幹事長も言われたとおりできないということはないんですよ。答申だって、大森さんでしたっけ、出されたときに、それを請求できないということは言えないということを明確に答申の中でもいっているわけだし、条例だってそんなことは書いてないわけだから。だから、その点は、答申なり議論を経てきた、そういう道程の中で、私達議員としてのしかるべき対応はすべきなんだと。やっぱりそういう認識に立つ必要があるんだと。確認で、できませんという、対象になっている機関だからできないんだという形のことだけを強調されると、それは認めることはできません。
(前田議長)
丸山幹事長。
(丸山幹事長)
ぜんぜんしちゃいかんということを議長は言っているとは、全く今の文脈から僕はそうはとれないのでね。だから、あくまでも言っているように、二重人格とか言いたくないけれども、身分を使い分けてやってもいいものかどうか。さっきから私も申し上げているように、適切か適切じゃないかという話しになれば、適切じゃないんじゃないですかと、僕は言っているわけで、それは議会人としての矜持をもって、議会のルールで。だって申し訳ないけれども、一般の区民と比べたら権能は議会人としては相当私はあるし、議会の情報だって相当つかむ立場にあると思います。ただそうは言ったって、実施機関である人間が、情報を区民から受ける立場の人間が、一方では区民とを使い分けて情報公開、区民とはいわないけれども、個人で情報公開を請求することが、果たしてそれは適切か適切でないかということを僕は言っているだけで。だから、そうであればキチっとルールでやればいい話しじゃないのということを重ねて。だからしちゃいけないということを私は言っていないです。お互い議会人としてのルールを守ってやればいいじゃないのという話しです。
(菅野幹事長)
そういうふうに言ってくださいよ。
(前田議長)
わかりました。そこまで言われますと、私も言葉が足りなかったということで。
(菅野幹事長)
今までの調査という点での答申が出て、協議して、あの議論があったわけだから、それ以上のことではないと私は思います。という点の確認を。
(前田議長)
今回、議員のほうは議会としての調査権限があるという話がありましたけれども、その中で活動していただきたいと。理由としては、これまで不適切だけれども、こたえてはきたけれども、現在、大量のあるもので、議員は議員の権限の中で動いていただけないかという確認ですのでよろしいですか。
(前田議長)
浜田幹事長
(浜田幹事長)
具体的なことは言っていないけれども、議員が情報公開請求を行っているという情報が、執行部からこちらに来るだけで僕はおかしいと思うんですよ。だから、その確認もおかしいと僕は。だってそのことを取り扱うこと自体おかしいと思う。
(前田議長)
丸山幹事長。
(丸山幹事長)
申し訳ないけれど、実施機関の中の人間から出ているということは、私は情報として提供して問題ないと思うんですよ。何でそれは隠さなきゃならないんですか。だって同じ立場の中で同じ土俵で活動している機関でしょう。だから来たんじゃないですか。例えば、その方が、だれだか知らないけれども、どいうい内容でどういうことを情報公開請求しているとなれば、内容に踏み込んでいれば、これは問題があるかもしれないけれども、お互いの実施機関としての機関の中での情報交換であれば僕は問題ないと思います。そんなことをいちいち、だったら個人的に聞いてもらいたいですね。どうしても納得できないなら。
(前田議長)
植野幹事長。
(植野幹事長)
せっかくの機会なので、いわゆる議会人として我々は存在しているわけですから、いわゆる情報公開の対象となる側にいるということ。それを確認して、議会として何か調査権で自分で発議をしたいということであれば、議長を通し、また所属の委員長を通し、それで何とでもなる。できるんだ。すべて網羅しているというのが一つの立場なので。それを度外視して一区民として何かをというのがあるのか。一般の区民の人が我々に対して情報公開請求をするということはむしろどうぞやっていただきたい。ただそれを我々が区民としての立場を使い分けるということが、今、いろんな情報公開の審議会でもそういったことが指摘される。好ましくないけれどもだめだとも言えない。だめだよと言われちゃこっちも困る。そういったところで、ただ襟度というか、そういったところを使い分けないように、我々はやろうと思えば議会を通してできるんだ、できるのにしないで、何で個人としてやらなきゃいけないのか。そういったところが問われているので、議会の現職の議員である限りは、きちっと議会の中で精査するべきだろうと、そういう立場を堅持しろと、そうしろと言うとまたおかしくなっちゃう。できないのか、できるのか、できるけれどもやらなくても済むんだよと、そういう議会としての立場を再度確認していただいたのかと今、思っています。
(前田議長)
まず調査権限の話についてはよろしいですか。
(「はい」と言う者あり)
(前田議長)
浜田議員のお話は情報としてお聞きするということでよろしいですか。私のほうでそれ以上のことを答えることもないので、よろしいですか。
菅野幹事長
(菅野幹事長)
浜田幹事長が言ったことはすごく大事な点なんですよ。やはり出された申請者の、報告もありますけれど、区民とか区外とかいろんな形で報告があるでしょう、情報公開の議会の中に。ああいう分類しかないんですよね。だからそういう点ではだれがどうのという形で特定できるような形での行政機関が、区長部局ほうからそうやって流れてくるということ自体、問題はやっぱり問題であるとしてきちっと、それは細かい、神経質になる要素、プライバシーの保護という問題、2つあるわけだから、情報公開とプライバシー保護の条例があるわけですから、その原点に立つというのが重ねて大事な視点だということは、私も思いますので。(前田議長)
暫時休憩いたします。

午前11時37分休憩

maeda
           前田和茂(自民党)

maru
           丸山高司(自民党)


ueno.jpg
       植野修(公明党)



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comment

管理者にだけメッセージを送る

丸山デブへ

(丸山幹事長)
結局これ、区長におかれても情報公開するなというふうには言ってないわけでしょう。だから、僕も全く区長と同じで、・・・・


なら、議員は情報公開OKってことでしょ。
自分で言っといて、自分で否定して・・・何言ってんだろ?

オンブズマンブログ

悪口ブログと言っているみなさん。
議事録をそのまま載っけるのも悪口かな?
議議録の内容を見ようよ・・・
凄いよね・・・赤字の内容・・・
これは・・・悪口じゃなくて、事実。
究極の「意地悪」よ(笑)

出席者

前田和茂(議長)、栗谷順彦(副議長)、丸山高司(自民)、浜田浩樹(民主)、植野修(公明)、菅野茂(共産)、薬丸義人(無所属ク)、小柳政也(みんなの党)

昨日の議事録でも、今日の議事録でも、一言も発言しない栗谷、薬丸、小柳サン。起きてますか~
議題理解出来ますか~

・・・この人達に払ってるお給料だけで1億近いよ。
それでいて、区政の情報を議員に情報公開させないために、どうすればいいか、区長とつるんで区民の不利益を声高に・・・
ほんとこんな馬鹿げた話がある?
あるんだね~実際。驚きと怒りと、嘆きと・・・呆れてる場合じゃないよ。都会の真ん中の「渋谷村」何とかしようよ。

だからね・・・

区長が「議員の情報開示を控えさせろ」と言ってきたときに、賢い前田が「区長、情報公開条例に反します。個人情報保護条例にも反します。ですから、このような申し入れは受けられません。」と言えば済む話。

前田が馬鹿だから、議員の申し合わせとか何とかでアホな会議までやって、アホな仲間がアホな発言でアホな時間と無駄な労力(お金)もかかるわけ。
要は議員にしてこの馬鹿さ加減が致命的。

No title

要するに、区長と、自民、公明が「情報公開」をさせないようにするために、議員調査権だの議会としての調査権限だのといって、情報公開から手を引けと言ってるだけでしょ。

本音が丸見え。馬鹿みたい。

植野クン

(植野幹事長)
いわゆる議会人として我々は存在しているわけですから、
→凄い!自意識過剰だね。

議長を通し、また所属の委員長を通し、それで何とでもなる。できるんだ。すべて網羅しているというのが一つの立場なので。
→何でも出来るんだ~何やってんだろ~区民のためとは思えないけど・・・

それを度外視して一区民として何かをというのがあるのか。
ただそれを我々が区民としての立場を使い分けるということが・・・
→使い分けね~ふ~ん。このあたり、自分が使い分けてるからこその発言だよね。普通は思いつかないわ~使い分けだって・・・嫌な言葉よね~

今、いろんな情報公開の審議会でもそういったことが指摘される。
→情報公開の審議会の指摘まで議員に「漏れ漏れ」なんだ。気味悪いね渋谷区。これも問題じゃないの。個人情報とか守秘義務とかないの?全部筒抜け?裏で結託して何でも出来るってことね。

ここから下の発言は何のことやら、さっぱり・・・意味不明

好ましくないけれどもだめだとも言えない。だめだよと言われちゃこっちも困る。そういったところで、ただ襟度というか、そういったところを使い分けないように、我々はやろうと思えば議会を通してできるんだ、できるのにしないで、何で個人としてやらなきゃいけないのか。そういったところが問われているので、議会の現職の議員である限りは、きちっと議会の中で精査するべきだろうと、そういう立場を堅持しろと、そうしろと言うとまたおかしくなっちゃう。できないのか、できるのか、できるけれどもやらなくても済むんだよと、そういう議会としての立場を再度確認していただいたのかと今、思っています。

はぁ~・・・この爺さん誰か連れて帰って!!

No title

情報公開に【ルール】があるなんて渋谷区だけでしょ(笑)
しかも議員がそういうの言っちゃうなんて・・・(笑)

まともな浜田の意見を
「浜田議員のお話は情報としてお聞きする」ですって。
これって、ほんとに議長発言かよって・・・(笑)

No title

やはり、読むのに苦労する。

そう言えば以前テレビで、女子高生が就職試験の面接に向け、

丁寧に話す練習をしていた。

普段、意識してしゃべった事がない彼女達は、

丁寧語を話すどころか文法もめちゃくちゃになって

何も伝わらず、悪戦苦闘をしていた。

いい年した区議たちの会話は社会をまだ知らない彼女達と何も変わらない。

彼らもまた、普段から「言葉」とか「伝える」を意識することなく

政治活動をしているのだろう。

彼らの仕事はまず、区民に「正しい言葉」で「正しく伝える」事が


仕事ではないのか。

ただ、女子高生たちは一生懸命勉強をして番組の終わりには

しっかり話せるようになっていた。

もし、「お前ら世間知らずの女子高生以下だね」なんて言えば

彼らは激怒するだろうが、彼女たちもまた、比べられたこと自体に激怒するだろう。


議事録の中に、丸ちゃんが「二重人格」や、「ルール」という

言葉を使うくだりがあったが、「闇」から献金をもらっても

平気な彼だが、他人には厳しい。

彼の場合「二枚舌」と言ったほうが正解がもしれない。

彼の訴える「ルール」とは一体何だろう?

人は「良い」か「悪い」かは別にしても、それぞれに「ルール」を持っているもの。

今や、芸能人でさえ「闇」との付き合いで消えていくようになったが、

渋谷区議も情報公開の議論より闇とかかわりのある議員の排除を話し合ってほしい。


前田発言考

区長のほうから
区長のほうから
私のほうは
議員のほうは

この 「ほう」 って?
「ほう」を抜いてちゃんとした日本語で話そうよ。
あっちのほう、こっちのほう・・・ばっかり見てるから、大事なことはさっぱり見えないみたいだね。一番大事な指摘を「情報の話」で片付け、暫時休憩でおしまいとは・・・

問題でしょ!

申し訳ないけれど、実施機関の中の人間から出ているということは、私は情報として提供して問題ないと思うんですよ。
→大問題でしょ!で何が申し訳ないの?

何でそれは隠さなきゃならないんですか。
→隠す隠さないの話?(笑)

だって同じ立場の中で同じ土俵で活動している機関でしょう。だから来たんじゃないですか。
→意味不明。

例えば、その方が、だれだか知らないけれども、
→嘘つき!知ってるくせ(笑)

どいうい内容でどういうことを情報公開請求しているとなれば、内容に踏み込んでいれば、これは問題があるかもしれないけれども、
→違うのよ違うのよ。内容に踏み込んでいてもいなくても、問題なのよ。頼むから、もうちょっと学習してから発言して!頭痛がしてくる。


お互いの実施機関としての機関の中での情報交換であれば僕は問題ないと思います。
→問題ないと思ってるあなたが大問題なの!!

そんなことをいちいち、だったら個人的に聞いてもらいたいですね。どうしても納得できないなら。
→いら立ちを表すためか、倒置法ですね。
 どうしても納得できないなら、個人的に聞いてほしい・・・?ってこと?情報公開の請求者の個人情報を「個人的」に尋ねろと?この議員終わってる。

情報公開制度全般を所管する

総務省の見解が知りたいです。

いい加減にしろ!

時間と税金使って生産性のない話して一体何になるんだよ?下らん話してる暇あったら、外に出て街の荒廃や格差何とかしろよ
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