【情報公開】渋谷区は他自治体の議員から嘲笑されている

8日午後、堀切稔仁議員は特別区の議員講習会に出席したが、渋谷区の情報公開請求権抑圧事件の連日の報道によって、自分自身がすっかり有名になっていることに驚いていた。

会場では「あなたが堀切さんですか」と多くの他自治体の議員に声をかけられた。
そして、他自治体の議員が語ることは、
「渋谷区は20年遅れているねえ。うちでは、こんなの20年前の話だよ」
「こんなアホなネタがあっていいね。こりゃ、楽勝だね」
「こんなことで新聞に名前が出て羨ましいね」
「おたくの区長て、ポッと出の素人なの?法律知らなくて可哀想だね」
「ボケちゃったんじゃないの」
「相手がバカだと楽だね」
等々の散々なものであった。
堀切議員曰く「渋谷区の住民であり、議員であることが恥ずかしくなったが、これを改革しなくてはならないと決意を新たにした。」とのことである。

DSC00334.jpg
                  渋谷区長・桑原敏武

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          特別区議員講習会のパンフレット
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comment

管理者にだけメッセージを送る

ばかがばればれ

この会に桑原も連れて行ってあげれば良かったのに

笑われているのは区民だ

よく考えてみると(よく考えなくても)、
桑原区長からなめられ、
他の区の議員から馬鹿にされているのは、
私達、渋谷区の有権者なのだ。
このことを忘れるるわけにはいかない。

もう情報公開法改正が必要

時代遅れも甚だしいし法律自体が抜け穴だらけだからいけない。
ちゃんと法律で縛らないとダメ

No title

区長が低レベルすぎる発言のせいで渋谷区民が笑い者にされ、苦しめられます。

他の自治体議員からの言葉は渋谷区長・渋谷区議が行なった行動に対しての当然の結果。

1日でも早く渋谷区長が、他の自治体と同等レベルの情報公開認識価値観にいたれるよう、渋谷区長には意識改革してもらわねばなりません。

内々の時代は終わりました。

渋谷区長に現体制を解体し情報公開が他の自治体同等の正常運営が行なえるよう区議の方は助言し行動をしてください。

区民に対し良き渋谷区を目指しましょう。




情報公開法に違反しているのだ

渋谷区の問題は、法律の不備で起きているのではありません。
渋谷区による、法律違反の情報隠ぺい行為が、横行しているのです。
現に、渋谷オンブズマンと、渋谷区との裁判は、オンブズマンの連戦連勝です。

No title

講演会で隣の港区の自民党区議会にあった、ちょうどこの話になり
申し訳ないが渋谷区の自民党は都連でも昔からレベルが低くと仲間うちから笑われているからね。
うちであそこまで議会側に規制かけたら、区長に対してさすが言うよ。まあ、そもそもうちなら議長が あんな馬鹿なお願い聞かないよ。
たしかに渋谷の議長は若僧だっけな?まあ議会でも法律なんて先輩議員が教えてないんだろーな。といってた。まぁうちの議会ならさすがに重鎮の議員が間に入って区長に言うだろうな。渋谷はそいう議員もすでに居ないだろうな。
可愛いそうなのは住民だけどね、最後に語って帰ってた。

口きき政治

前にこのブログへの投書で「何もかも情報開示されると、人助けの仕事がやりにくくなる」と言っている区議がいるという話があった。
おそらく情報が開示されると、おそらく自分が世話した福祉などの措置の「公平性」に疑問が呈されるのだろう。
しかし、これこそは「口利き」そのもので、本来議員の仕事ではない。
これも議会で「公平とは何か」をつめて議論しないからだ。議員の仕事は口利きではなく、公平で、きめ細かな条例を作るなどして「人助け」をすることだ。
そして、口をきいてもらったにも人とそうでない人にも、「不公平」が生じないように対処するのは行政の責務だ。
さらに、区民も「人が自分より一円でも得をするのは許せない」といった狭量な根性は捨てないと、福祉などは成り立たないということを考えるべきだ。
そうすれば、晴々とすべての情報を公開しても、何の問題もない渋谷区ができる。(個人情報などに配慮が必要なのは当然だ。)
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