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【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級の関係者からの情報提供

渋谷オンブズマンに、本ブログを見たという神宮前国際交流学級の関係者から電話による情報提供があった。
神宮前国際交流学級では、児童の国籍によって授業料が異なるという情報である。
トルコ国籍の児童は授業料が減額されるが、他の国籍の児童は正規の授業料を納めなくてはならないということだ。
下の表は、渋谷オンブズマンが最高裁で勝訴して渋谷区に開示させた表であるが、これによればトルコ国籍の児童は、奨学金を受け取り学費が安くなっている。しかし奨学金といっても、どこから支給されているのか不明で、もし、神宮前国際交流学級やホライゾン学園から支給されているのであれば、実質的には授業料の減免である。
同じ条件で学ぶ児童の授業料が0円~150万円という格差あるインターナショナルスクールが、公立小学校を無償使用して営業している事実を多くの人が疑問に思うことであろう。


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No title

こんな変な学校を、公立小学校の中に作るなんて、教育長は教育者の資格もありません。即刻引責辞任して貰いましょう。
こんなおかしなことが理解できないなんて・・・
学校は、区長と、教育長の「愛の巣」じゃありません

No title

そー言えば、トルコ大使館「便宜供与」の問い合わせはどうなりましたか?裁判所からのお尋ねに回答したのですか?
外国の外交館が他国の自治体の公教育の場所を無償提供せよ!などと要請?依頼?要求?なんてありえないでしょ。
もし、本当だとしたら、桑原の交友?外交?自治は消滅だね。

No title

トルコ人学校をを公立学校なんかに入れず、放課後クラブに遊びに来てくれるぐらいにすれば良かったのにね~
あ、でも、放課後は外部委託になってるから、民間業者はこんな怪しげで、気味の悪い組織とは付き合わないよね。
学校法人でもないのに、保護者は納得してるのかな?
よく知らないんじゃないの?

公共施設の無料使用にはなじまない

ここまで不透明で恣意的な運営は、どう見ても公共施設の無料使用にはなじまない。
そもそも、独裁区長のわがままから始まったことだ。
ホライゾン学園だったものを、NPOに看板替えしたり、体裁を整えようと必死だが、相手がこうまでいい加減では、区役所や教育委員会の役人もご苦労様なことだ。
いつまでも意地を張らずに、撤退を考えさせるべきだ。
来年度には、神宮前からなくなっていてほしい。
さもなければ、正当な使用料を取るべきだ。
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