【投書】渋谷区議会の実態

以下、投書である。

渋谷区議会というものは、実質的には必要なのだろうか。
勿論、地方議会は地方自治の基本であり重要性であるが、渋谷区議会の実態はあまりにひどい。

全国の地方議会に首長とそれを支える政権与党が一体化した例はあまたあるだろうが、区長と渋谷区議会の自民党・公明党との馴れ合いはレベルが低く、学級会以下である。
議場でのやりとりというより、まずその汚らしい野次を聞いていると、低俗な蛮声のオンパレードだ。自分の品性の下劣さをそのまま怒鳴っているしか思えず、何故そんな議員が毎回再選されてくるのか不思議でならない。
自民党の議員には、長年それでやってきて、もう言っても治らないだろうし、育ちの悪さのようなものを感じて諦めもつくが、公明党は中央では清廉な党を標榜しているはずなのに、あれでは町のチンピラだ。両党の野次議員は、あれで区長を支えていると言うなら、株主総会の総会屋と同じである。よく支持者や中央党本部が黙っているものだ、と思っている。
民主党はいつも内紛がらみで、何をやりたい党なのかさっぱりわからない。
共産党はいつも迫力不足で、中央の主張を繰り返すことが相変わらず多い。

各議員の質問の内容も、目を覆い耳を塞ぎたくなる。
何か聞かなくてはならないから、必死に探してきたといった内容ばかりで、およそ真に区政のため区民のためといった質問は数える程しかない。きちんと区民の置かれた状況を把握していないのであろう。こんな議員ばかりでは、議会による行政へのチェック機能など望むべくもない。
毎回の議会開催前に、各部局の課長が持ち回りで議員のところにそんな内容の質問を取りにいったり、区長副区長のところで答弁内容を時間をかけて調整する、予定調和だけが大事な区議会など必要性があるのだろうか。

今回、無所属の新人議員が暴れて少しは変化があるのだろうか、注目している。
自転車とマラソンにしか興味がなかったり、自分への利益誘導にしか興味のない無所属委員にだけはなってもらいたくないものだ。

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No title

ホントよね・・・
全く同感
こんな議会に年間いくらかけているのか・・・
情けなくなる。

No title

渋谷の賢い坊ちゃんと嬢ちゃんは、幼稚園?小学校?確実に中学校では公立から抜けてしまっている。
地元の議員が誰なのか、入学式や、卒業式でお目見えする姿さえ知らない。あまたの、ちょっとおつむの弱い坊ちゃん、嬢ちゃんも、おうちが裕福であれば、地元の公立学校など見向きもしない。

親だって同じ。渋谷は住むには最高!!
資産があれば、公的介護も必要もない。
地方自治がどんなものだろうが、生活には全く影響ない。

地元の僅かな家業にすがらなければ糊口を稼げないようなしょうもないおっさん、おばはんが必死に選挙を支えて、棚をつくり、ぼたもちの落ちてくるのを待っている。
棚の上にのせる議員なんか、誰でもかまわない。
ぼたもち作る饅頭屋でOK

ってわけだ。

No title

渋谷の民主党にいて、桑原べったりの女性議員さん。
自転車でさっそうと?なんてクリーンなイメージは嘘八百。
区長とメル友って大はしゃぎもやめて。
そのうち、テレホンS・・X?メールで爺?メールで自慰?
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