【投書】渋谷区の職員労働組合

以下の投書があったので紹介する。

渋谷区の職員労働組合は、昔から労使協調路線を標榜してきている。
公務職場であるから、労使が角突き合わせて争うような激しい組合活動をしないのは理解できるが、あまりに遠慮しすぎていて小さくまとまってしまっている。
予算も削られ人員も削られ仕事だけが突然増やされる、という今の職員の置かれている状況への不満はなかなか伝わってこないものがあるが、不平不満の多くは直接組合に伝わっているはずである。
職員に多くの不平不満があることは、多くの管理職が肌で感じている。

しかし組合は、最終的には労使協調での決着に重きをおいて、組合員である職員を守り切れていないように感じる。病気休職をする職員がここまで多い原因は、明らかに組織や制度の疲弊といった職制側の理由によるものだろうが、労働組合の頑張り不足にも一因があるように思えてならない。
労働組合なのであるから、無理は無理、ノーはノーと、対等に正々堂々と主張を繰り広げればいいのに、それをせず、およそ無理難題にも妥協点を探し始める。

遠慮しすぎて最後には牙を抜かれては、健全な批判勢力とは到底言えない。
労働組合としての原点に、もう一度立ち返るべきである。
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団結権

労使はもとより対等ではありません。だから団結権、交渉権があるのです。
税金の無駄をなくせとかはいいません。それは、区民と議員の仕事です。
自分たちの仲間くらいは、自分たちで守ってください。

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ええっ!?事務職員は組合ないの

職制を除くすべての公務員に、労働基本権があるとおもっていました。びっくりです。

No title

事務も現業も組合は一緒です

ここに良い答えが

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1415133384
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