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【請願】渋谷区立幼稚園存続を求める請願の行方は?

渋谷区で子育て真っ最中のお母さん方が中心となって「渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願」が渋谷区議会に提出され、昨日(7日)文教委員会で審議された。紹介議員に名前を連ねているのは、民主党、共産党、純粋無所属の会である。
桑原区長に絶対服従の自民党、公明党、無所属の会を名乗る第二自民党は、本請願に反対すると思われる。みんなの党の去就が注目される。

昨日の文教委員会には注目度が高く、約40人の保護者(お母さん方)と約10人の議員が傍聴したが、傍聴議員の中には自民党、公明党の議員は1人もいなかった。

文教委員会終了後、渋谷オンブズマンには保護者の方々から、続々と情報が寄せられた。
その中で目立ったのが、丸山高司議員(自民党)に対する苦情である。
「請願を潰すために意地悪な発言をする。」
「態度が悪い。議員になるよりチンピラになったほうがいい。」
「本町の子供なんかどうでもいいと思っている。」
「あれでは○○に逃げられるよね。」
等々であった。
お母さん方の目は、厳しいようだ。



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                丸山高司議員(自民党)






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No title

傍聴して参りました。

私達が思っていた以上の次元の低い話、
現状の問題が認識されていない上での机上の空論話、
ご自身が卒園された私立幼稚園の自慢....あきれました。

しかも本当に、噂通りの態度の悪さ、言葉の乱暴さに驚きました。
傍聴者が多かったので、いつもよりはマシだったとの声もあり、
普段はこれ以上に酷くお粗末な内容の審議がされているのだなと思うと、
区議会には大きな失望を感じます。

こんな、問題の本質を何もわかっていない人たちに、私達の親子の
「生き方」を決められるなんて、悔しくて、情けなくて、怒りがこみあげてきます。

議員の先生方、もっと勉強して下さい。問題の本質に目を向けて下さい。
事実を知って下さい。子を持つ親の気持ちに寄り添って下さい。

No title

小学校のころですが、ある戦争を題材にした本を読みました。
空襲を受け焼け野が原になった中を、妻と子どもを探して歩く人の話のでした。いくつもの折り重なる遺体を覗き込み、ひっくり返し・・・数えきれないくらいの遺体から、なんとか手がかりを得たいと、さまよい続ける中、ある場所で、うずくまるようにして倒れ、背中が炭化した遺体を見つけひっくり返すのですが、そこには小さな赤ん坊の亡骸が・・・
母親は、火の勢いに逃げることの限界と死を覚悟し、わが子だけは何とか守りたいとの思いか・・・自分の素手で力の限り地面を掘り、子どもを寝かせ、胸をはだけ、乳を含ませて息絶えていたと書いてありました。
子ども心に、焼けて炭化した黒い背中と、はだけた胸の白さと、爪をはがし、血だらけになった指先の強烈な印象と。たとえ共に死ぬとしても、自分の子どもに母親は最後までこれほどの愛情をそそぐものなのだと思うと涙が止まりませんでした。

現在、私も3人の母親になり、あの時の本のことなど記憶の中にとどまってはおりませんでしたが、3.11の報道の中で、津波にのまれ亡くなったわが子を探した母親が、水も布も何もない中、泥まみれの娘の耳の泥を自分で舐めて綺麗にしていた話が紙面にありました。

何千人という犠牲の中にあって、こんな親と子ども、子どもと親が他にも数えきれないくらいいたこと。親はそれほどまでにわが子をいとおしむものだと改めて思い知らされました。

日々の子育ては忙しく、いとおしむ暇もない毎日ですが、子どもを持つ親の思いは時代が変わっても、何も変わらないと思います。
渋谷区の区長、区役所職員、議員・・・の中でこんな「親の思い」を理解して区政を進めて下さる方が、一人でも増えれば渋谷は変わると思います。親の力で変えなければならない時だと思います。

No title

傍聴してきましたが
請願者の気持ちよりも、言葉遊びに、野次
中身のない内容

問題を討論してもらえませんでした
本当にガッカリしました

もっと、問題点をあげ
話し合う姿勢があっても良いのではないでしょうか?

揚げ足取りばかり
いい加減にしてください



No title

初めて議会を傍聴しました。ショックでした。

揚げ足取りばかりで、問題の本質を話していませんでした。
もっとご自身や会派の教育・子育て観を聞きたかったのです。
態度・発言が、一人の大人として、社会人として通用していることに、議会が別世界であると感じました。

以前丸山議員にお会いした際は真摯に丁寧に区民に傾聴して下さり、現状を踏まえてお話下さいました。素直に信頼できるかも、と思いました。しかし今回、態度に驚き、揚げ足を取りに驚き、ご自身の考えは結局聞けませんでした。

他会派の声でなく「区民の声」を審議してください。
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