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【区議会】堀切旋風!頑張れ、悪政と対決せよ!

渋谷区議会議員・堀切稔仁が、議会内で存在感を日に日に増している。とにかく、当選直後から自民党、公明党の議員が目の敵にして、潰しにかかっているが決して屈しない。当選直後には、本ブログに「地獄の4年間になるぞ」といった脅迫めいた書き込みもあった。

11日の本会議において、堀切議員は補正予算に対して反対討論を行った。もの凄い野次と怒号の中で、木村正義(自民党)が動議を出して、堀切議員の反対討論は中断させられてしまった。理由は長すぎるということらしいが(確かに長すぎるかもしれない)、本会議は約45分間中断して、その間、幹事長会、議員運営委員会が開かれ、討論を簡潔にまとめることで落ち着いた。
本音は桑原区長が触れられたくない、神宮前国際交流学級(ホライゾン学園)事件の核心について述べたからであろう。そこで、桑原区長の番犬である自民党、公明党が大騒ぎをして、番犬頭である木村正義が動議を出してなんとか止めたのであろう。木村正義、染谷賢治よ、諸君らは老人なのだから、頭に血が上ると血管切れちゃうよ。


以下、堀切議員の反対討論の原稿である。

渋谷区議会・純粋無所属・堀切稔仁は、平成23年度渋谷区一般会計補正予算(第5号)に反対の立場から討論いたします。
この予算の一部は、先日の区長所信表明にもありました通り、認定子ども園を建設するために神宮前五丁目の国有地を取得する費用です。

反対の理由として下記の三点で延べさせていただきます。

一点目は平成24年度渋谷区予算に対する地区連合会要望書にあります。
神宮前地区連合会からの要望の六番目の教育という項目の五ですが、ここには「神宮前小学校の国際学級(国際交流学級)を廃止し、空き教室に保育施設を要望いたします」とあります。
普段から区政に協力をしている地元町会の方々が、神宮前小学校の中に国際交流学級ではなく、保育施設を要望されております。さらに 神宮前小学校の国際学級(国際交流学級)の廃止も要望されております。
地元の方々は新たな土地などわざわざ購入せず、保育施設は神宮前小学校の施設を利用して設置して欲しいと言っています。

二点目は、本補正予算の中身と必要性について、各所管にお尋ねいたしましたところ、その中で「神宮前五丁目土地購入」の6億3962万4千円についてですが、神宮前区民会館施設の耐震率が低いので、子供達の安全を考え、早期の安全対策をはかるために神宮前五丁目の土地を購入し、そちらに1年かけて園舍を建て、保育施設を開設するとの説明を受けました。
私自身も調べましたところ 確かに神宮前区民施設の 耐震ランクはCでした。因みに、神宮前小学校の校舎の耐震ランクはAでした。従って、早期の子供達の安全対策を考えるならば、むしろ取得や建設に1年も待たせるのは危機管理対策として有り得ないことであり、いつ来るかわからぬ地震を考えると早ければ早い程、移設はよいはずです。 
更に、地元方々の要望通り国際交流学級に対しては、きちんと危機管理対策上の理由を説明し、本年度で行政財産使用許可の更新をせず、明け渡しを求めるべきであります。
その後、地元要望通りの保育施設として仕様変更し、都に対し認定こども園として申請をし、神宮前小学校にすぐに、神宮前保育園の子供達を移動するべきであります。

三点目は、この国際交流学級の設置や運営について住民訴訟になっておりますが、最近、原告側からの申し立てで、神宮前国際交流学級の開始の経緯について、東京高等裁判所から外務省を経由しトルコ大使館へ調査文書を送付しております。

主な内容は、次の通りです。
(裁判所の質問)
「この国際交流学級の設置の経緯、当初から現在までの運営について、トルコ共和国またはトルコ大使からの公式な要請により始めたことなのか?そして、渋谷区がその公式な要請に答えたものか?」
(トルコ大使館の回答)
「トルコ共和国の大使としての権限で、前駐日トルコ共和国大使が行なったものです。しかし、調査嘱託に添付の書面に記載されている他のことにつきましたは 当大使館は現在係争中の当事者ではありませんので東京高等裁判所から提出された質問事項に回答する立場にはありません。」

国際交流の一環としてトルコ共和国、同大使館、同現大使、ウスキュダル区などが渋谷区に対する国際的公式要請が本当に存在しうるならば、外務省を通して、東京高等裁判所へ堂々と公式要請の事実を明言するのではないでしょうか? 

更に私も、独自に神宮前国際交流学級に対して直接聞いてみました。
そもそも神宮前国際交流学級とホライゾン学園については、渋谷区教育委員会は関係ないと言っているので、その関係について聞いてみると、
問「両校は 全く関係ないのか?」
答「今は関係ない」 
問「では? 神宮前国際交流学級は幼稚園、小学校の課程しかないが神宮前国際交流学級を卒業するとどうなるのか?進学について、入学金や再度の入試をすることを考えると、始めからホライゾン学園に入学する子供が多いのではないか?また、一度で入試や入学金で済むことであれば、ホライゾン学園には幼稚園、小学校、中学校の課程があるのだから、そちらを希望する子供が多いのではないのか?」
答「実は神宮前国際交流学級とホライゾン学園はシスタースクール(兄弟校)であり、進学を気にする家庭には何とかする。」
問「何とかするとは何か?」 
答「シスタースクールだから、入試も入学金もなんとかします。中学校は、ホライゾン学園に行けるようにできます。」
問「では、その後の高校への進学は?」
答「高校はそれぞれだが、今後、渋谷区と横浜の間で高校の課程を開くので、今、神宮前国際交流に入っている上級生の子供達が、中学を卒業する頃には、高校の課程を作っていますので心配はいりません。」
問「でも、それには資金がかかるのでは?」
答「それは資金もあるので心配ない。すでに高校の課程を開く土地取得の交渉にも入っている。渋谷区の神宮前国際交流学級からも、横浜のホライゾン学園からも、通いやすい真ん中の距離ですからと安心です。」
問「具体的に場所は決まっているのか?」
答「ええ決まっています。東急線の山がつく駅名です。」
と最寄り駅名まで決まっていると言っていました。

私が「あなたのお名前は」と聞くと、「ケナン先生です」と名乗りました。 
神宮前国際交流学級のホームページを見ると、ここの学校長であることもわかりました。

当初、裁判において、渋谷区議会教育委員会は「神宮前国際交流学級は資金的に余裕がないから使用料を無料にしている。また、神宮前国際交流学級はホライゾン学園とは関係ない。」という説明をしていました。
しかし、その説明とは違い、実は入学金などの資金面でも両校は未だに共有しており、更にその利益の使い道も共有しているということです。
つまり神宮前国際交流は、渋谷区に頼らずとも利益があり、新たな学校要地を取得できるほど経営的も安定しています。
そうであるなら、神宮前国際交流学級は別の場所で、自己資金で運営してもらい、すぐにでも地元要望に応えて 神宮前小学校の無償使用部分の返還を求めるべきであります。

このようにすれば、地元の町会要望にも答えられ、しかも危機管理対策のためにすぐにでも神宮前保育園の子供達を移動し、安全を守り、少しの設備投資で認定子ども園に切り替えることも出来ます。
その結果、神宮前五丁目土地購入の6億3962万4千円は、他の福祉予算へまわすことができます。

以上三点の理由で、本件補正予算案には反対いたします。これをお聞きになった他の会派の皆様も、是非ともお考えいただきたいと思います。

IMG_2332.jpg
                    堀切稔仁議員





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comment

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No title

自民、公明・・・消えて!

No title

どうして、この程度の長さの文章に「時間」の制限がつくのか・・・
野次がなければ、5分もあれば十分でしょう。
議会は、区民の税金で賄われています。そのことをお忘れなく。

情報公開

情報公開でいっぱいチョンボしてる渋谷区は、いまや、全国紙の常連。議会にも、一般人として、各社新聞が傍聴していることを知らないのかな?馬鹿な議員は、狂犬病と化した醜態をさらせば良い。

地区連合会要望書

どうやら、この要望書は正真正銘の「ほんまもん」のようです。先に作られた、富ヶ谷の土地購入の要望書は、捏造品だったみたいだけど・・・
捏造品の要望書は重用して、ほんまもんの要望書は無視する。あんたら、区長も議員も、どこまで腐っとるねん。

こちらの仕切り

うちの町会で、新年会の回覧がまわりました。
いっちょ、町会で吠えてきましょうか?
うちの町会長、桑原の番犬って呼ばれてますからね・・・
首絞めてこよう。

議員なら

ほんと、6億の福祉で救える人はたくさんいると思うよ。
すくわないといけないでしょ!

白い杖の母親

先日、地下鉄丸ノ内線に乗り換えようとした時の話です。
ホームに男の子の手を引き、赤ちゃんを抱いた母親がいました。どこにでもありふれた、親子の外出風景です。男の子と母親は、楽しそうにしりとりをしていました。
母親は、白い杖を持っていました。やがて、反対側の電車がホームを離れると、抱かれていた女の子は「ばいばい」と電車に向かって手を振っていましたが、母親は胸の中にいる子どもの「ばいばい」には気が付かず、しりとりを続けています。このことから、私は母親が弱視ではなく、全盲に近いと考え、傍に寄ろうと歩いて行くと同時にホームには電車が入ってきました。
電車が到着し安全ドアが開く音を確認すると、母親は子どもの手を引き、杖で床を確認し、無事電車に乗りました。
すると、男の子は、母の手を離れ、座席に走り「こっちだよ」と声をかけ、母親を呼びました。親子は並んで座席に座り、私は男のこの隣の席に座りました。そこで初めて、男の子の左目が不自由なことにも気が付きました。

電車が出発し、しりとりが途切れたことから、私は男の子と母親とすこしばかり話をしました。男の子は5歳3カ月、女の子は1歳9カ月。これから、池袋で乗り換えて西武線にのること、子どもが外に出たがるから、なるべく外出していること、慣れている場所や駅なら、自分ひとりで出かけられること。
話していると、母親が全盲であることを忘れるほど、普通の会話でした。私は、「偉いわね、偉いわね」と言うのが精いっぱいでした。
わかれる時、「これから、いいことがいっぱいあるといいね」と声をかけました。健常者が健康な子どもを育てるのも大変な時代に、こんな親子が本当に幸せでいられるように、少しでも暮らしやすくなるように政治がお金を使って欲しいと思いました。

電車を降りていく男の子の首の後ろには、キャラメルを食べた包み紙が張りついていました。それを取りながら、キャラメルの紙は見えなくても、この母親には、他の人には見えない大切なものがちゃんと見えているのだと思いました。

仕事のある者は感謝して懸命に働き、税金を納め、政治家はそれを正しく、公平に使う。利権や私利私欲に走らず、心から「民」を思う政治家が渋谷区にも増えてくれることを願います。
そんな「あたりまえ」の行政に期待します。

馬鹿か?

本会議を45分も中断するなら、このくらいの反対答弁を進める方がなんぼも時間の節約でしょう・・・
反対答弁を止めた真意は、時間ではなく、「内容を」言わせないための馬鹿で愚かな作戦ですね。
こんな茶番が許されるわけありません。
自民も公明もいい加減にしなさい。

No title

渋谷の公明党の区議会議員の質の悪さをいくら指摘しても幹部は聞いて聞かぬふり。まったく進展も改善もないまま、今日に至っています。
最近、外部からもお叱りをうけ、上層部につないでいますが、それでも改善の兆しはありません。区から都へ。更に永田町の公明党へ。更には創価学会中心部まで直接話を通すようにする必要があります。政治を変えるためにはやむをえません。
渋谷の区議会議員は、もう少し自助?自浄?努力が必要ではないでしょうか?現在の渋谷区公明党のありさまは尋常ではありません。

ほら、依存?

ホライゾンねー
ほんと、困った外国人だね。
イスラムの新たなリーダーとか言われてるトルコだけど・・・
これじゃあね。あんまり信用できないわ。

トルコ人様

裁判所→外務省→トルコ大使館
で質問されて今頃、「しまった」と思っているでしょうね。
さてさて、トルコ本国の新聞社に、東京渋谷でトルコ教育の学校を語りイギリスのカリキュラムで教育してる学校が、住民から裁判を起こされていると報道されればどうなるんでしょうか?
今は、フェイスブックで世界が繋がっています。そんな情報提供もたやすい事をお忘れなく。

No title

渋谷の公明党ってほんとにしょうもない。

自民党?爺い党!!

でしょ?

卑怯な議事の進行

自民党に議長を握られていると、こういうことは頻発する恐れがある。
民主党には、この点でも期待したいのだが。
小異を捨てて大同に付き、会派を連合することで、議長をとれないだろうか。

また本町の議員ですかね

木村
またかよ、お前さん町のゴロツキかよ
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