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【区政全般】議員報酬等引き下げの答申が出る

11月18日、渋谷区議員報酬等及び区長等給料等審議会(会長・園部逸夫)が、議員報酬等及び区長等給料等について、渋谷区長・桑原敏武に答申をした。渋谷オンブズマンは、答申書を情報公開請求で取得した。
その答申によれば、議員報酬及び区長等の給料については0.2%の引き下げ、問題となっていた議員の費用弁償は5000円から2000円に引き下げるとなっている。

自民党、公明党の議員諸君は費用弁償の引き下げに反対してきたが、とうとう年貢の納め時が来たようだ。
区長が諮問して、審議会が出した答申である。諸君らも従わざる得ないであろう。
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裁量権は無限定ではなく・・・合理的限界が存する

市民団体側は『納税者の訴えを受けた地裁と高裁の判断を最高裁が覆すのは、住民監査制度を骨抜きにする』と批判した。
http://blog.goo.ne.jp/teramachi-t/d/20111216

費用弁償は廃止すべき

前にも書きましたが、費用弁償というのは、議員が地域の名士の名誉職で、無給だった時代の名残なのです。
無給なので、議会に来た日の車代や食事代くらいは出してあげようという趣旨のものです。
歳費をもらっている現代の議員がもらうべき筋のないものなのです。
本来、廃止してしかるべきものなのです。

たとえば

自転車で颯爽と街を走られている議員さんなら交通費0円のはずですね(自転車の修理費等はのぞく)。
そう考えると彼女は進んで費用弁償減額・廃止(あるいは実費請求化)賛成のはずなんですが、実際はいかがなんでしょうねえ。
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