【ホライゾン学園】神宮前国際交流学級の児童の国籍は不明なのか?!

渋谷オンブズマンは、「平成23年度の神宮前国際交流学級の在籍児童の国籍がわかる文書」と文書を特定して情報公開請求をしたところ、作成も取得もしていなので不存在という理由で非公開決定処分となったので、渋谷区個人情報の保護及び情報公開審査会へ、以下の通り異議申し立てをした。


平成23年12月19日
渋谷区教育委員会 殿
(異議申立人) 久保田 正尚

次のとおり、異議申立てをします。

1 異議申立人の氏名及び年齢並びに住所
氏名  久保田 正尚         
住所 東京都渋谷区
電話  03-

2 異議申立てに係る処分
渋教庶収第108号
渋谷区教育委員会が平成23年11月11日付けで異議申立人に対して行った、平成23年10月29日付、本年度の神宮前国際交流学級の在籍児童の国籍がわかる文書(以下「本件文書」という)の非公開決定の処分(以下「本件処分」という)。

3 本件処分があったことを知った年月日
平成23年11月12日

4 異議申立ての趣旨
本件処分の取り消しと該当文書の公開を求める。

5 異議申立ての理由

(1)平成21年3月31日時点においては、本件文書と同じ文書が作成されており、それは平成23年9月1日に、最高裁決定によって公開された(甲1号証~甲2号証)。

2)渋谷区立神宮前小学校の行政財産使用許可の違法性を争う住民訴訟における請求人ら原告の求釈明、情報公開請求、請求人らの神宮前国際交流学級に対する直接の調査によって、神宮前国際交流学級には日本国籍を有する児童は受け入れないとの事実がわかった。
渋谷区は、その理由を合理的に説明していないが、高額な授業料を取るインターナショナルスクールが日本の公立小学校を無償使用しながら、そこに日本人が通学するとなると、公教育の施設の使用方法として、違法性が決定的なると判断しているためだと推量される。
以上のように本件文書は、神宮前国際交流学級に行政財産を無償使用させることの適法性を裏付けるための極めて重要な文書であるから、渋谷区は毎年、神宮前国際交流学級の在籍児童の国籍を報告させ、あるいは自ら調査して、本件文書を作成又は取得しなければならない。

(3)本件文書は、神宮前国際交流学級に対する行政財産使用許可の適否を判断するための重要な文書であるから、平成21年3月31日時点において作成若しくは取得されていた文書が、平成23年3月31日の時点では、作成も取得もされていないというのは、極めて不自然である。
もし、本件文書が作成も取得もされていないのであれば、神宮前国際交流学級の行政財産使用許可の判断は合理性を欠いていることになる。

(4)本件文書は、平成21年3月31日時点のものと同じように作成されていないとしても、神宮前国際交流学級に在籍する児童の国籍が記録されている何らかの文書は存在するはずである。

(5)よって、処分行政庁は、本件文書を速やかに再探索して、異議申立の趣旨の通り、本件処分の取り消しと該当文書の公開をせよ。

6 処分庁の教示の有無
「この決定処分に不服がある場合は、決定処分の通知を受けた日の翌日から起算して60日以内に渋谷区教育委員会に対し異議申立てをすることができます。ただし、この処分の翌日から起算して1年を経過すると原則として異議申立てをすることができなくなります。」
「この決定処分の取消しを求める訴えは、処分の通知を受けた日の翌日から起算して6ヶ月いないに、区を被告として提起しなければなりません。なお、この処分があった日の翌日から起算して1年を経過すると原則として訴を提起できなくなります。ただし、異議申立てをした場合は、異議申立てに係る決定の通知を受けた日の翌日又は異議申立てに係る決定があった日の翌日から起算します。」との教示があった。

7 添付書類
(1)可否決定通知書         (甲1号証)
(2)神宮前国際交流学級奨学金給与状況(甲2号証)
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comment

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ほらと依存学園

なぜ故、他国の子弟に渋谷区民が税金を投入して特別教育を施さねばならないのか・・・
学園の「赤字主張」の言いなりで、区民の税金で維持管理される区立学校を無償提供せねばならないのか・・・

そんな勝手なことをどうして行政から独立してる教育委員会が放置するのか・・・なぜ、トルコなのか?なぜ、奨学金を貸与してまで、インターナショナルスクールが必要なのか?

だったら、野菜屋も肉屋も、洋服屋も区の施設を無料で借りて商売しようよ。それより前に、保育園を運営してくれる民間に無償貸与しようよ。それが順番ってもんでしょ。

それすらわからない教育委員会は要りません。

今年も生徒募集?

疑惑だらけの国際交流学校。
今年も子供を集めるのか?
廃止すべきだ。今年から募集やめれば?

No title

渋谷区の区議会議員は馬鹿ばっかり。
支援してる地元のおっさんも負けず劣らず馬鹿ばっかり。

渋谷に住んでばりばり働く人種は区なんか相手にしてない。
町会も、商店街も、老人会も関係ない。
「公共」に頼らず生きていくだけの人脈と資力がある。
桑原は、この渋谷村に上手に住みついた「やどかり首長」

馬鹿相手に「小銭」をばらまいて濡れ手に粟
お茶屋や饅頭屋やグリーンや福祉まで食い物にする議員を飼いならし、違法行為の区別もない。

結局、こんなのばっかりの寄せ集めが議員。
所詮、守銭奴軍団

行政は謝罪しない?

特に、教育委員会は間違いを認めない。教育の現場で間違いは許されないということらしい。
しかし?果たしてそれは正しいことだろうか?
悪いところを認め、素直に謝る・・・ことを学校に通う多くの子どもは教師に諭される。子ども同士のいさかいでは特にこの点に解決の糸口をさぐるからだ。
「ごめんね・・と言えば・・・」金子みすず的指導とでもいうか・・・
仲直りの一歩はどちらかの素直な謝罪にようるところが大きい。

これは大人の世界でも当たり前のことではないのか?
夫婦間では絶対である(笑)

昨夜から津波で生徒の多くが亡くなった大川小学校の説明会の様子が何度も報道されている。
教育委員会は「人災の可能性」を認めた。
説明会は昨年6月以来。事情聴取に時間がかかるとのことらしいが生き残った教師は一人。どれほどの時間がかかるというのか・・・記憶は時間と共に風化するが、遺族の思いは風化しない。
こんな教育委員会の対応と言いわけにこそ腹が立つ。
マスコミもシャットアウト、時間も制限。過去の説明会で保護者の怒りは増すばかりである。何事も公に・・・するに限る。勝手な言いわけが公には通じないからである。

子どもを亡くし、避難所生活を余儀なくされ、説明にも応じない組織。ある父親が「子どもの命すら守れないところに、子どもを預けていたのかと思うと、それが悲しい」と言っていた。

その通りだと思う。悲しみに溺れないように必死に生きる親と、時間稼ぎともとれる言いわけに終始しながら、税金で給料もなにもかも保障されている公務員=教育関係者。
教師が聖職などと言われた昔からは隔世の感。
渋谷区教育委員会もしかり。
子どもの教育をどう考えているのか・・・本当に腹が立つ。

給食食材サンプルよこせ!!
マスコミが嗅ぎつけてますよ。

嘘つき教育委員会

「世の中を明るくする運動」というのがある。
一体どんな人が何のために、どんなことをするのか?
知りたい。

今自費で給食の放射線汚染を調べたいと思っている。
福島では、家庭の一日の食材の提供を受けて、家庭での内部被ばく量の計測が行われた。具体的な数字があれば判断できる。心配ばかりでは先に進めない。

しかしである・・・教育委員会は、保護者の求めに応じず、給食食材のサンプルを提供しない。子どもの健康や給食に安心が欲しいある学校の校長は応じたが、教育委員会が組織として妨害する。

給食は、学校の管轄管理。以前給食問題で揺れた笹塚中学校の給食会計不明金の問題について、教育長自ら議会答弁でそう言い、教育委員会の関与と権限を否定した。給食は「学校長」権限である。にも関わらず、こんなときだけ教育委員会は「サンプル提供禁止」を強制する。まことに不思議な御都合主義である。そもそも、放射能の検査くらい教育委員会が責任をもつべきである。

だが、残念なことに、渋谷区教育委員会に保護者の信用はない。
公表される「数字」が捏造された虚偽のものであることが笹塚中学校の給食で明らかになっているからだ。

都合の悪いものは隠す。隠せないものは書き直し偽造する。
これが渋谷区教育委員会流なのである。

残飯よこせ

権限だの権利だの法的根拠などと抜かさずに、さっさとよこせ。
放射能が出なければ安心できるし、出たら出たで公表し、安全策を講じるしかない。弁当持参の家庭も出るかも知れない。給食は強制ではないのだから、辞退出来るのだ。では、自宅から持参した弁当の放射能は零なのか?

それは親の判断だと言うこと。情報を得た上で自分がどこまで担保するのか・・・議員や行政は、その点を踏まえて子どもの教育や食の安全を提供すべきである。選ぶのは親と子どもである。

自分の子どもが食べるものの安全を「誰が」調べるかは重要ではなくて、それを「問題」にする教育委員会の愚かさこそ問題にすべきである。

PTA

やらなきゃいけない人らは何もしないで、子どものために無償でやりましょうと言うことを邪魔する。PTAなんて一体何のために存在するの?
学校の言いなりなら、組織として死に体。
忙しいのに、話合いばかりで何も進まない。
校長も会長も教育委員会のご機嫌伺い。
自分の家の公共事業の営業活動をPTAでやってるようなもの。

地元議員の後援会を自負してるようなPTA会員もわんさかいて、さながら、地域利権委員会みたい。何が子どものため?
飲み会委員みたいなのまでいて、忙しのにやってらんない。

PTAその2

暇~な人か、区のおいしい仕事が欲しいひとくらいしかPTAの役員をやってません。やる人は毎年決まっていて、友達サークルみたい。な~な~でやりにくい。
こんなので何か役に立つのかな?って思う。
まあ、こんなまったりして、変わり映えしないほうが教育委員会は楽なんでしょ。PTA会長人事も教育委員会の意向が働き、事前に校長から打診され、骨抜きの暇な人。かつ校長の話が通じやすい人に決まるようですよ。うちの地区では工務店とか、商店主とか、自由業で、地元議員とも懇意な方や宗教関係の方など。
激務のサラリーマンや経営者はまず役員なんか引き受けません。金持ちや、賢い子どもは私立だし。カスのなかのぼけってところ?

(笑)

友人からメール
また、取材だってよ。
渋谷区どうする?
教育委員会死んだふり?

不存在

そんな文書はありません。という言い逃れはもはやできないところまで来ているのに・・・
認知症ですか?
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