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【区政全般】今年を振り返って

平成23年も大晦日となり、今日一日で暮れようとしている。今年は、大震災、原発事故等、暗いニュースが多かった一年であったが、渋谷区の一年を振り返ってみると、少しばかり変化の兆しが見えた年であったと言えるのではないだろうか。

その一つ目は、市民団体・渋谷オンブズマンのメンバーである堀切稔仁が、渋谷区議会議員に当選したことである。その結果、渋谷オンブズマンは情報収集能力が格段に充実してきた。今まで知り得なかった、区役所、議会の内部情報が入ってくるようになり、幹部級の職員からの情報提供も増えてきた。
堀切議員は議会内では四面楚歌であり、特に与党系のベテラン議員のイビリはひどいものである。しかしここまで、全く屈することなく議員活動を続けており、今後の更なる活躍を期待したい。

二つ目は、渋谷区の渋谷オンブズマンの情報公開請求に対する対応に司法の判断が下され、渋谷区の行政機関としてのレベルの低さが全国的報道されたことである。
「文書を開示した場合、ブログやメディアで『中傷』される恐れがある」として非公開の決定した渋谷区教育委員会は、東京地裁民事2部の裁判長に強く促されて、非公開決定を自ら取消、該当文書を公開せざる得なかった。
堀切議員の情報公開請求に対して、「区議会議員は議会の調査権を使うべきであるので、情報公開請求には応じない」とする渋谷区の違法行為に対しても、近々、司法の判断が下されることであろう。
情報公開請求に対する決定処分の決定権者である渋谷区長・桑原敏武と渋谷区教育委員会教育長・池山世津子は、一連の出鱈目な情報公開請求に対する対応の責任を取って、引責辞職をするべきである。

三つ目は、渋谷区議会において、請願すなわち「渋谷区の区立幼稚園存続を求めるための請願」「子供達を放射線被曝から守るための請願」が、与党会派が反対する中で採択されたことである。
桑原区長は、これまでのように、議会をコントロールできなくなるであろう。渋谷区議会は行政のチェック機関として、少しばかりは機能するであろう。

小さな一歩ではあるが、変革への一歩となるのであろうか。皆様、どうぞ良いお年を。

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           渋谷区長・桑原敏武

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                渋谷区教育長・池山世津子
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comment

管理者にだけメッセージを送る

No title

本当に今年はいろいろなことがありました。
震災で亡くなった方・・・未だに仮設住宅などで避難生活を送られる多くの方々。今なお行方不明になっているかたも三千人以上。未曾有の大惨事・・・あの日、あの夜の東京、渋谷・・・での桑原の選挙活動と災害対策課の無能・・・
本当にこの区に住み続けて大丈夫なんだろうかと思いました。幸い4月の選挙でオンブズマンの議員が渋谷に誕生し、議会はいままでのようには行かなくなりました。しかし地元は未だに平和惚け・・・というか補助金惚け・・・嘆かわしい限りです。

消費税増税も決まりました。
離党した民主党の議員の新党は「絆」だそうです。
役立たずな、安っぽい腹黒議員ばかりに心底腹が立ちます。
民の働いたうわばみ(税金)にどっぷりつかり、やりたい放題。
特に渋谷の桑原と自民公明、無所属議員の数名は「消えて」ほしい限りです。来年はもっと自分たちの手で政治を変える努力が必要になるはずです。誰かが立ち上がれば必ず変えるチャンスがあります。
来年は「だれか」ではなく「自分」が立ちあがりなすべき方向へ歩きたいと思います。

No title

幸せになるために・・・
まず自ら動くこと・・・
政治が区民のために行われるように監視すること。
大事な税金を、区民のために大事に使うこと。
監視だけでなく働きの悪い、二枚舌議員に選挙以外でも「NO」を突きつけること。それが来年の課題。
腹黒利権政治家の周りにいる腹黒区民も一緒に告発すること。職務怠慢な違法行為役人も迷わず刑事告訴すること。
小さな一歩、ひとつひとつの「裁判」がその後の区政を正すきっかけやチャンスになります。
役所内の情報、行政への熱意、仕事に対する誇り。
まだまだ「渋谷」のために、渋谷をなんとかしたいと思う人がいる限り、頑張れるはずです。オンブズマンと路線が違う立場でも、目的が同じところには必ず「同じ思い」があります。来年は、そこを大事に考えて参りましょう。

注文

オリンパスの飛ばしや損失隠しに関わっていた外資系証券会社のOB役員は、不正な企業買収に絡み、11億円の報酬を受け取ったと報道されている。まったく・・・真面目に働く社員を何だとおもっとるんじゃい!!
これも、新しく外部からやって来た社長の内部告発的発表が端を発した。おかしいこと、隠したいことを庇い忖度し、振る舞うくだらぬ点取り部下がいる限り、役所は桑原天国のままだ。正しいことを正しいと貫いて、区政の舵を切りなおす努力をしてほしい。

福島の原発では、本社の指示に従わず「注水」を続けた所長がいた。トップのミスも馬鹿な判断も、トップ以上の判断が出来る部下がきちんと働けばいかようにも危険は回避できる事を実証した。

聞くふりだけして、情報開示も公開すれば良い。
法にのっとって粛々と進めればよい。覚悟をして働くとよい。
そうすれば絶対役所が変わり、桑原は縮む。

No title

伊達なんとかさんが、孤児院にランドセルや魚を届けているらしい。サンタクロースになじみの薄い年代としてはこちらのタイガ~に親しみを感じる。どうか区長室の前にもパンパースを届けてはくれまいか。
冷える時期はおむつが一番なんだそうだ。
歯は有り余る税金で白くて立派なしつらえをしたが、御下のねじはお金では閉められないらしい。最近はすっかり緩んでしまい「じょこじょこ」だ・・・

せっかくなのに

こと渋谷に関しては、朝の来ない夜はないと思えるような年でもありましたねえ…と思ってしみじみしていたら、最後の写真2枚にノックアウトです。
区政は介護予防のための道具じゃない、という決着の2012年を皆さんに期待しています。

渋谷区のデイサービス

国政のごたごた、大阪のがさがさ、目を奪われている間に、渋谷区の生活の足元が崩れます。税金の無駄遣いが目に余ります。
老人福祉の質も、他の市や区に比べて、ため息が出るほどひどいようです。
デイサービスは、まだしっかりしているお年寄りには、耐えられないほど非効率で、一日中「待たされてばかりで、苦痛だった」と感じるものだそうです。
一例をあげると、そのお年寄りは「配膳に時間がかかり、やっと配膳が終わったと思ったら、体操をさせられて、その間にご飯もおつゆも冷めてしまったのよ」と苦笑していました。
「友達に聞くと他の自治体では、手芸を教えたり、楽しいデイサービスがなされているそうで、うらやましいです」と言っていました。
渋谷区の老人福祉は、税金はしっかり使っているようですが、質がともなっていないのではないでしょうか。
渋谷区で老齢期を迎えることに不安を覚えます。
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